記事一覧

温泉に滝つぼトレッキング!マナリ満喫中

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



インドの長距離移動は鉄道が中心でしたが、そういえばこの次に鉄道を使うのはいつになるんだろうと考えてみました。

一応鉄道大国・中国は通りますが、今回はウイグル自治区をかすめるだけなので、鉄道は使いません。

他にも鉄道が存在している国はいくつもありますが、利便性を考えたらバスばかりの移動になりそうです。

このままだと半年くらい鉄道を使わずに移動することになるかも。

鉄道の旅って、何だか旅情が溢れてて好きなんだけどなぁ…





世界一周ブログランキングに参加しています。
1日1回、下のバナー(「世界一周」と書いてある四角いやつ)をクリックして頂けると、順位が上がるという仕組みになっております。

皆さんの応援クリックは、これからブログを書いていく上でも励みになります。
ぜひ応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↑↑↑ ここをクリックしてください(怪しいサイトとかには飛びません)。




2019年6月5日
(世界一周65日目)
【マナリ】
1インドルピー=1.6円
100インドルピー=160円




おはようございます!

昨日は再開の宴も早々に切り上げ、夜はしこたま寝たので、体調はだいぶ回復してきました!

というか何より温泉の存在が大き過ぎます。

体の芯からポカポカになるので、風邪なんて一発で吹っ飛びますね。

既に昨日だけで、到着してすぐと夜寝る前の2回も、温泉に浸かってきました。

今日も朝一で温泉に行ってきたので、まずはその様子からお伝えしたいと思います。

IMG_999982 (2)
こちら宿から徒歩1分のお寺です。

この階段を昇っていくとお寺の中に入ることになりますが、ここの脇にある道を進みます。

IMG_999982 (3)
すると程無くしてこんな水道が。

実はここから流れているのも熱々の温泉。

地元の人たちはここで洗濯などをしたりします。

IMG_5151.jpg
ここが温泉の入口です。

さっきの水道とは目と鼻の先。

浴場は男女別に分かれているのですが、こちらは男性用。

靴を脱いで中へと入ります。

IMG_999982 (4)
そしてこちらが浴場。

日本の温泉のように裸にはならず、多くの人が下着で入っていました。

自分たちは水着で。

なお、着替えなどは壁面にあるフックに掛けることができ、入浴中も常に視界には入るので、盗難のリスクは少なそうです。

IMG_999982 (5)
別角度から。

奥にあるのが洗い場です。

意外にもインド人、入浴前にはここでしっかりと体を洗っている人が多く、想像よりも入浴マナーはしっかりしていました。

まあ、大の大人が飛び込んだり、泳いだり、水を掛け合ったりしているのは置いとくとして。



なお、肝心のお湯加減ですが、少し熱めのお湯でした。

感覚的には40℃半ばくらい。

ちなみに時間帯によっても湯の温度は違い、昼間は暑すぎて誰も浸かっていませんでした。

朝晩なら慣れれば浸かっていられるくらいの温度まで下がるので、行くなら朝晩がおすすめ、特に湯が綺麗な朝一が1番良いと思います。



ちなみにそのお湯ですが、無数に白い固形物が漂っています。

初めはインド人の垢なのかと思ったりもしましたが、源泉が流れ出る水道からも時折固形物も一緒になって流れてくるので、恐らく温泉成分なのでしょう。

ちなみにほのかに硫黄の香りも漂う、良いお湯でした。



というわけで早起きして温泉を満喫した後は宿の屋上へ。

IMG_999982 (6)
こんな風に屋上は共有スペースとなっているのですが、そこからの眺めは、

IMG_5153.jpg
こんな感じ。

とても清々しい気分です。

IMG_5155.jpg
ともや君がコーヒーを淹れてくれました。

優雅な朝。

IMG_999982 (7)
だんだんと日も昇ってきましたが、今日は昨日よりも良い天気になりそうです。

せっかくの良い天気なので、今日はちょっと遠出をしてみます。

と、その前に腹が減っては何とやらと言うことで朝食兼昼食を食べに富士レストランへ。

IMG_999982 (8)
本日は照り焼き丼(250ルピー)。

ちょっと味付けがしょっぱめなのは残念でしたが、醤油が効いた鶏肉は本当にご飯が進みます。

ちなみにこの富士レストラン、みそ汁はしっかりと出汁が効いていまして、他のどの日本料理屋で食べた物よりも美味しかったです。




1.Bodh Guest House
2.ジョグニの滝

さて、今日はこれから軽くお散歩です。

山道を30分ほど歩いていくと、ジョグニの滝という良い感じの滝があるというのです。

IMG_999982 (9)
それでは滝を目指して出発!

IMG_999982 (10)
ほぼほぼ一本道ではありますが、分かりやす過ぎる案内表示があるので迷うことは恐らくないでしょう。

IMG_999982 (11)
途中、地元のおじさんと一緒になりました。

民族帽がとても似合っています。

今は別居されているそうですが、日本人の奥さんがいて日本で長いこと暮らしていたそうで、歩きながら日本の話に花が咲きます。

日本語ペラペラの現地の人って、いかがわしい人もとても多いのですが、何だかこの人は信用できる気がしました。

というのも、ここマナリはラダックへの中継点、温泉の街という側面だけではなく、マリファナ天国でもあるのですね。

これを目当てに長期沈没している旅人も多く見かけました。

そんな街なので、道を歩いていたり、レストランで食事をしていたりすると、売人がすぐさま声を掛けてきたり、何なら一緒に吸わないかとそれはそれは頻繁に誘ってきます。

世界を見渡すと、マリファナの是非については色々と議論が盛り上がっている部分もありますが、少なくとも現在のインドでは違法です。

一方でマリファナを求めてこの地にやって来る旅行者も多い以上、売れば彼らの利益になるわけで、言葉巧みに近寄ってくる地元民もいます。

そのような中でこのおじさんは、目先の利益にとらわれることなく、自分たちのことを純粋に心配してくれ、一貫してマリファナは良くないという話を自分たちに語りかけてきました。

話していると何だか安心感を覚えるこのおじさんと、もう少し話したいなと思っていたのですが、途中の茶店がおじさんの目的地でした。

IMG_999982 (12)
お別れの時に記念写真を。

話しながらだったので道中はあっという間、滝まではもう少しです。

IMG_5166.jpg
途中にあった川。

水は透き通っています。

IMG_999982 (13)
ジップラインもありました。

400ルピーもする割にあまり眺めが良くなさそうでしたが、山道をショートカットできるので、帰り道にもし疲れていたらやるのも有りですね。

IMG_5169.jpg
途中から林の中を進んで行きます。

この林を抜けると、

IMG_5170.jpg
滝が見えてきました!

これこそがジョグニの滝です。

IMG_5171.jpg
滝つぼから流れる川では、多くの人が記念撮影に勤しんでいます。

でも、まだゴールではありません。

IMG_999982 (14)
地元のインド人によると、このもはや道とは言えない斜面を登り切れば、滝つぼに辿り着くことができると。

なかなかに足場も不安定ですが、頑張って登ってみます。

IMG_999982 (15)
かなり険しい道なのですが、馬は軽快に登っていきました。

IMG_999982 (16)
下を見ると、人が豆粒のように小さく見えます。



そして到着!

お散歩気分だったので、スニーカーでやって来てしまいましたが、これもう普通にトレッキングですね…

IMG_999982 (17)
ともや君と記念撮影。

無駄に決め顔です。

IMG_5185.jpg
滝つぼはかなりの迫力。

IMG_999982 (18)
辺りにはしぶきが舞い、マイナスイオンが漂っています。

IMG_999982 (19)
綺麗な虹も見えました。

IMG_5190.jpg
周りの人に聞くと、このまま滝の裏を通って、逆側からも滝を眺めることができるそうです。

なかなかにしぶきが凄いのですが、そういうことならば行ってみましょう。

IMG_999982 (20)
滝の裏を通り、

IMG_999982 (21)
反対側へ。

こちら側の方が、流出口から滝つぼまで滝全体の様子が眺められるので、多くの人がいました。

ブログ上だとあっという間の出来事ですが、この間に全身は一瞬にしてずぶ濡れになり、途中のぬかるみで足を滑らせ背中から足までドロドロに。

そんな自分たちの様子を見た他の観光客は、誰一人として滝の裏側は通ろうとしませんでした。



誰だ、滝の裏通れるとか言った奴は?



それでも、ネパールでのトレッキング以来久しぶりに自然に親しみ、満足しながら帰路につきます。

IMG_999982 (22)
帰り道はしっかりとしたトレッキングルートが整備されていました。

IMG_5197.jpg
こんな階段、行きにはなかったぞ。

インド人に促されるままに登った行きの道は、恐らく正規のルートではないのでしょうね。

IMG_999982 (23)
スタート地点の川に帰還。

ここからは宿まで平坦な道です。

IMG_999982 (24)
火照った体を冷やそうと、茶店で休憩します。

IMG_999982 (25)
フレッシュミックスジュースを注文したら、こんなのが出てきました。

真っ赤でなかなかに酸味の強いジュースでしたが、何の果物を入れているのでしょう?

道端では、さくらんぼやベリー系の果物を売る物売りを見かけますが、それらのいずれかでしょうかね?

せっかくなので、旬の果物も買って食べてみたいです。



さあ、1日しっかりと運動した所で夜になりました。

このブログを読んで下さっている方なら、もうこの後することはお分かりですね?

実はここマナリは、付近の川で獲れるトラウト(ニジマス)が名物だというのです。

それを狙ってレストランや食堂に聞き込みをしてみましたが、禁漁期なのかどこのお店もトラウトは置いてありません。

あったとしても時価なのでお会計が怖いですが…

ただ、他の川魚を置いているお店を発見しましたので、

IMG_999982 (26)
大宴会のスタートです!

IMG_5204.jpg
1人旅よりも色んな物を注文できるのが、本当に素敵ですね!!

ちょっと調子に乗って注文し過ぎてしまい、お会計はなかなかに良い金額になってしまいましたが…



温泉に自然に美味しい食べ物と、マナリを大満喫しているわけですが、明日は移動です。

ただ飲んで食っているだけではなく、お店までの道中でしっかりとリサーチを重ね、この宴席では、ともや君と今後のルートについて真剣に話し合いをして参りました。

予定ではラダックに向かおうと思っていたのですが、わざわざ話し合うということは、なかなか思い通りに行かないということです。

その詳細も含め、明日の日記では詳しく記していこうと思います。



本日もありがとうございました!





最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ぜひ応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↑↑↑ ここをクリックしてください(怪しいサイトとかには飛びません)。
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。