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リシュケシュでの日々(ヨガ以外の過ごし方)

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムは風の谷・フンザに向け大移動中!

パキスタンに入ってから久々に「旅してる」っていう気分になっています。

当然これまでもずっと旅はしてきたわけですが、情報が乏しい中で現地の人に聞きまくり、過酷な移動の先には思いもかけないような絶景が待っている。

他の国でも同じような体験ができるのでしょうが、何て言うのでしょう、事前の予習が薄い分その時の感動が大きいと言うか、新鮮な気持ちで様々な物と出会えているのですね。

パキスタン旅、不安は大きかったですが、すごく楽しいです!





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2019年6月8~12日
(世界一周68~72日目)
【リシュケシュ】
1インドルピー=1.6円
100インドルピー=160円




リシュケシュ編、今回はヨガ以外の時間についてお送りします。

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ガンジス川を臨む聖地リシュケシュ。

一見するとのんびりとした空気が漂っていそうですが、ちょうどインドは一番の酷暑期。

学校はこの時期に長期休業となるらしく、家族旅行のピークとなるのもこの時期です。

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そのためか、ラクシュマンジュラ周辺の路地は人であふれ、歩くのもやっと状態。

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これは平常通りでしょうが、乗合リクシャーのカオスなこと。

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トラクターまでも人々の足として活躍しています。

ここに恐らく普段よりも大量の車やバイク、そして人が行き交い、クラクションが常に鳴り響いています。

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そこにサルまでも。

こっちにも別種のサル。

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たまに人を襲ってくるのですが、逃げようにも人が多過ぎて逃げ場がありません。

出会ったら目を合わせないようにして、襲ってこないよう祈りながら、人波に乗って目の前を通過していきます。

そんなリシュケシュ。

日中は45℃くらいまで上がるので、朝ヨガを済ませてからはカフェに行ってまったりしたり、

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宿の共有スペースでまったりしたりと、あまりエネルギーを使わないようにしていました。

そんなわけなので、1日単位の日記がとてもじゃないけど書けないと。

まあ、これまで頻繁に移動を重ね、毎日何かしらはしていたので、ここらでちょっと休息をとるのは悪くありませんね。

休息するにはあまりに過酷な環境でしたが笑

その中で比較的活動した日について、ダイジェスト的にまとめていきます。


1.プージャー会場
2.床屋



一番ヨガ以外で動いたのは、リシュケシュ到着2日目のことでした。

ヨガ道場のみんなで、プージャーを観に行ったのです。

プージャーはバラナシでも見ましたが、聞くとここリシュケシュのプージャーは、バラナシのものとはまた一味違った雰囲気だと。

どんな感じなのでしょうか、楽しみです。

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プージャーの会場は、宿から徒歩30分ほど離れたラムジュラ橋の近く。

なかなかこちらの方には来ることがないので、何だか新鮮な気分ですね。

ともや君に、リシュケシュに何度も足を運んでいるさやかさん、そして偶然カフェで再会した、カトマンズの宿で1度出会っているザキ君の4人で向かいます。

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この辺りはガートではなく川岸が砂浜のようになっていました。

まるで海水浴のような気分で沐浴をしています。

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そしてラムジュラ橋。

ここもやっぱりものすごい人ですね…

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橋を渡ったら賑わう通りを抜け、

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会場のParmarth Aarti Sthallに到着です。

時間は17:00、少し来るのが早すぎたようで、まだ中には入れませんでした。

プージャーの入場は18:00からだそうです。

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時間が来るまで近くのお店で一休み。

マンゴーミルクシェイク(70ルピー)。

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18:00ちょっと過ぎに会場まで戻ります。

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既に沢山の人が集まっていました。

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桟敷席もあり、こちらからは会場全体を見渡すことができます。

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もう中心に近い所は人で埋まっていたので、ちょっと離れてしまいますが、正面の桟敷席に向かいます。

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バラナシでは炎を操りながら踊るバラモンの姿が印象的でしたが、やはりプージャーは炎が鍵を握っているのでしょう。

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そしてここリシュケシュのプージャーにおける最重要人物の1人が、オレンジ色の袈裟を着たこのおばあさん。

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リシュケシュのプージャーは、バラナシのような踊りは一切ありません。

代わりにこのおばあさんがこぶしを効かせながら歌を歌い、それに合わせて観衆は手拍子をしたり、時には声をあげたりしながら祈りを捧げます。

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暑いので、最前列の人はガンガーに足を浸しながらプージャーに参加します。


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と、ここで会場の雰囲気が一変。

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赤い袈裟を着たおじいさん、何でもこのお寺における高僧だそうで、会場に入るなり全員が起立して迎えます。

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プージャー自体は毎日行われていますが、この高僧が参加するのは特別な日だけだそう。

よくわかりませんが、とりあえず見れてラッキーと言うことですね!笑

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ここからは、高僧とおばあさんが、掛け合いをするように歌を歌います。

祈りの歌はより重厚感を増し、会場のボルテージも高まってきました。

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祈りも佳境に入ってきたところで、無数の燭台が観衆のもとへと回ってきます。

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この炎に触れると大変なご利益があるそうで、燭台を顔の前に掲げ、祈りを捧げては近くの人へと回していきます。

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自分の近くでもみんなが祈りを捧げています。

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こちらにも回ってきました。



健康運と金運と恋愛運が上がりますように!




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炎を掲げ、会場の祈りも最高潮に!

ヒンドゥー教が何たるかなんて、今の今でもほとんど理解できていませんが、こうやって大勢の人が惹きつけられ、この場がこんなにも一体となる様子を見ると、宗教の力って本当にすごいなと思います。

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気が付くと、ガンガーには夕日が沈もうとしていました。

聖なる儀式プージャー、バラナシとはかなり趣が異なりましたが、いずれも見ごたえのあるものでした。



出発前日には、この旅で初めて散髪をすることに。

短い滞在時間の中で、床屋を探して、髪を切って、というのは大きな時間のロスになってしまうので、ついつい後回しにした結果、髪は伸び、かなり鬱陶しくなってしまいました。

どうせ長い旅なので、伸ばして思い切り奇抜な髪型にするのも有りなのでしょうが、手入れが面倒なのが何よりも嫌ですし。

ちょうど長い滞在期間になったので、この機会にバッサリと切ることにしました。

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向かった床屋はラクシュマンジュラ橋のすぐ近く。

絶対に需要は無いと思いますが、場所を載せておきますので、リシュケシュ滞在中にもし髪を切りたくなったらぜひ行ってみてください。

料金を尋ねると、カットで200ルピー。

当然初めてなので、これが高いのか安いのかもわかりません。

どんな髪型にするか聞かれたので、「インドでポピュラーな髪型に」、「できるだけ短めでさっぱりした感じに」とお願いをしました。

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とりあえずBefore。

ここからどんな髪型にされるのでしょう?



カット自体は非常に大胆かつスピーディーに進めていきます。

最初はかなり断面がデコボコしていましたが、一応直そうとはしてくれていました。

これはやばい!と思ったのが、前髪を思い切り短く切り揃えようとしてきたこと。

基本お任せにしていましたが、その時だけは声をあげて、違和感のないように直してもらいました。

おかっぱみたいにされては、たまったものではありません。

どんどん切り進めること約20分、どうやらこれで終わったようです。

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After。

うん、思ったよりまともです。

「横と後ろは3mmのバリカンで刈上げ」、「前髪は眉にかからぬように」と、内輪的には非常によく知られた髪型にされてしまいました。

まあ、人口10億人超えのインドで一番ポピュラーな髪型がこれというのなら、もはやこの髪型はグローバルスタンダードですね。

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理容師のおっちゃんと記念撮影。

荒っぽいですが、ちゃんと仕上げてくれました。

とりあえずこれで、アジア横断するくらいまでは髪を切らずに済みそうです。



と、こんな所がリシュケシュ滞在中のトピックになりますかね。

本当にこの滞在中は、ヨガ以外大したことはしていません。

まあこの期間は、また新鮮に旅を始めるためのしばしの休養ということで。

明日はリシュケシュ滞在中の食事についてまとめていきます。



本日もありがとうございました!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。