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【カコタビ7】ユーラシア完結編~弾丸ヨーロッパ旅~

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪

仕事納めてきました!ここから1週間、しばしの休息です!

仕事が始まってしまうとバタバタで何も動けなくなると思われるので、この間に航空券や保険、カードなどなど色々と決めてしまおうと思います。その辺のことはまたブログで。



本日は、【カコタビ】その7です!



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【ブルガリア】 → ソフィア → リラ → ソフィア → 
【セルビア】 → ベオグラード → 
【ボスニア・ヘルツェゴビナ】 → サラエボ → モスタル →
【クロアチア】 → ドゥブロヴニク → ザグレブ → 
【ハンガリー】 → ブダペスト → 
【オーストリア】 → ウイーン → 
【チェコ】 → チェスキー・クルムロフ → プラハ →
【ドイツ】 → ドレスデン → ライプツィヒ → ミュンヘン → 
(オーストリア通過のみ)
【イタリア】 → ヴェネツィア → フィレンツェ → ローマ(【バチカン市国も】) →  (計102日間 ※全行程の合計)





トルコを去り、長かったアジアも終わりました。この期間がおよそ2カ月半。

残すところ1カ月で最終目的地のローマを目指します!



なお、前回の記事にはかけらも書きませんでしたが、トルコで大学の友人2人と合流して、ヨーロッパは3人旅となります。

これまで同様、人物写真は載せませんが。



この期間に巡った国の数は10カ国。

国土面積の小さい国は多いものの、それでも1国当たり3日ペースと、かなりの弾丸旅となりました。



というわけで、またしても例に倣って、特に印象に残った思い出をダイジェストでお送りしていこうと思います!ぜひお付き合いください。



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まずはブルガリア、リラの僧院

東方正教の一派であるブルガリア正教の総本山です。

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こんな風に、壁一面にびっしりフレスコ画が描かれているのは、東方正教ならではの美しさですね。

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ちなみにブルガリアに入ったことで、長い長いイスラム圏を抜けたことになります。すなわちが食べられる!

2カ月ぶりの豚は大変美味しゅうございました。

宗教的に色々な食の禁忌があり、それはとやかく言えた話ではないのでしょうけれども、一切の食の制約のない日本に生まれたのは本当に良かったなと思います。豚も牛もすごく美味しい。



旧ユーゴスラヴィア圏に入ると、紛争の痕跡を目にする機会も増えてきました。

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セルビアはベオグラードでは、NATO空爆で倒壊した建物を見たり。

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こちらはボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ。何の変哲もない通りのように見えますが、

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こちらは拡大図。無数の弾痕が見えるでしょうか。

この通りは「スナイパー通り」と呼ばれ、内戦時ここを通る人は一般人でも関係なしに銃で狙われていたというのです。

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こちらは同じくボスニア・ヘルツェゴビナのモスタル。ここはかなりお気に入りの街です。

この街のシンボルが、写真にも写る橋、スタリー・モスト

なんですが、今架かっている橋は2004年に作られたもの。

実は、1993年の内戦の時に破壊されてしまったのです。

写真を見てみると、橋の右側と左側で家の雰囲気が違うのにお気づきでしょうか?屋根の色とかです。

この写真の右側はクロアチア人、左側はボシュニャク人(ムスリム人)が多く居住するエリアだそうで。

橋の破壊には戦略的な意図があったのでしょうね。

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橋のすぐ近くにはこんなモニュメントがありました。

紛争というと、ついつい遠い昔の歴史上の出来事のように感じてしまいますが、それは自分が平和ボケしているからで。

平和の尊さを噛み締めさせられる旅路となりました。



さて、ここからは、うって変わって明るいスポットへ。

まるで短期旅行者のようにヨーロッパを満喫しておりました。

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クロアチアのドゥブロヴニク。もう少し晴れたらなお良かったですが、赤い屋根と青い海のコントラストはやっぱり綺麗。

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こちらはハンガリーのブダペスト。ハンガリーには温泉があるんです!

こちらはゲッレールト温泉!見ての通り、日本のそれとは違い温水プールみたいでしたが、すごく気持ちよかったです。

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こちらはブダペストの中央市場。市場の雰囲気はやっぱり良いですねその国の食文化を垣間見れる気がします。

ちなみに、沢山ぶら下がっている赤や黄色の野菜はパプリカです。ハンガリー料理にはものすごく多用されます。

なお、ハンガリーはフォアグラが安く買えるので、宿ではひたすら自炊してフォアグラ祭りを開催しておりました。

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ウイーンではこれまた定番、ザッハートルテを食べ比べました。自分はザッハーよりデーメル派です。でもデーメルよりロッテのチョコパイ派です。

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オペラも見ました。立見席3ユーロ也。

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こちらはシンデレラ城のモデルと名高い、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城

その美しさは勿論ですが、オーディオガイドの素晴らしさにかなりの満足度だった気がします、当時は。

耳から聴いた情報だけではなかなか記憶には留まりませんね笑

やはり五感をフルに活用しなければ!

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ということで、絶対に忘れることのできない思い出!ミュンヘンのオクトーバーフェスト

こんな風に、各醸造所のテントが無数に建ち並んでおります。

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そしてテントの中はものすごい人口密度。1テント何千人規模というレベルです。

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中央では、楽団の生演奏。みんなで「乾杯の歌」を合唱します。

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ソーセージも運ばれてきました。良い焼き加減です。

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こんな雰囲気で飲むビールなんて美味しいに決まってるだろおおおおおおおおおお!

絶対に、今回の旅でも再訪します。

大ジョッキ一杯9.8ユーロと、決してお安くはないですが、余りある価値がそこにはありました。

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こちらは水の都ヴェネツィア

ちなみに友人たちは一足お先にミュンヘンから日本に帰っていきましたので、イタリアは一人旅でした。

…よりによってこんなロマンチックな街で一人ぼっちにしなくてもよかったのに。

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そして長かった旅もついにゴールに。ローマのコロッセオ

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バチカン美術館は地図の間が圧巻でした。

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サンピエトロ大聖堂のクーポラからの眺めです。長い旅に相応しい、美しい景色!



というわけで、4回に分けてお送りしてまいりました、ユーラシア横断旅もこれにて終結です。

出発前は、これまでの集大成的な旅に…なんて思ったりもしていましたが、旅って本当に終わりが見えない。

特に自分の場合、詰めるだけ詰めてしまう癖があるので、今回の旅を終えて思ったことは、再訪したい場所が多すぎるということ。



さて、旅に狂った大学3年生ですが、このあと控えているのは就活やら卒論やら。

そんな中で次なる旅先に選んだのは…?

【カコタビ】その8に続きます!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。