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灼熱のラホール市内観光!大セルフィー祭り

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムは中国に向かいます!

現在のウイグル情勢を鑑みると、あまり長居はできそうにありませんので、そのままキルギスに向かいます。

タフな国境越えが続きますが、無事抜けられるといいなぁ…





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2019年6月15日
(世界一周75日目)
【ラホール】
1パキスタンルピー=0.7円
100パキスタンルピー=70円



1.Gawalmandi Food Street
2.ラホール城塞
3.バッドシャヒ・モスク
4.Chaman Ice Cream



おはようございます!

昨日到着したパキスタン・ラホール!

早速今日は街を歩いてみたいと思います。

パキスタンはちょっと移動に時間がかかりそうなので、じっくり1日観光の日は本当に貴重。

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昼間は45℃を超える灼熱となるため、今日は朝から動き出します。

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とは言え朝からもう気温は30℃台後半、早速の水分補給をしに近くの商店へ。

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このアップルソーダ、最高に潤いをくれました!

値段も40ルピーと、インドよりさらに物価は安い模様。

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まずはお腹を満たさねばということで、朝食を食べにやってきたのはGawalmandi Food Street

その名の通り、レストランや食堂が軒を連ねる通りです。

朝は少し閑散としているものの、それでも開いてる店もチラホラ。

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ここで何とも美味しそうな肉を煮ている食堂を発見したので、こちらに入ってみることにします。

この骨のやつは、羊の頭の煮込みだそうですが、今回頼んだのはこちら。

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牛肉の煮込み!(200ルピー)

トロトロになるまで煮込んであり、煮込みというより濃厚なスープのようでした。

黒胡椒をたっぷりとふりかけると、暑くても食欲がどんどん湧いてきます。

ただこの通り、美味しそうなお店が沢山あったのですが…、

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一体何を売っているのか、傍目には非常にわかりにくい笑

英語がある環境って、すごく楽だったんですね。

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こちらは写真があるおかげで、どうにかわかります。

パキスタンで目当ての物を見つけるには、ちょっと苦労しそうですね。



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さあ、お腹も満たされた所で、先に進んでいきましょう。

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ラホールはパキスタン屈指の大都市ですが、ロバ車が普通に使われています。

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日なたを歩くには暑すぎるので、日陰のアーケードを進んで行きます。

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これは何でしょう?

何か飲み物のような感じもしますが…



そうそう、街を歩いていて1つ気付いたことが。

この街、やたらと野良犬が少ないんですね。

インドだとあんなに溢れんばかりに犬がいたのに…

代わりによく見かけたのがこちら。

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ネコ!

暑さを凌ぐためか、荷車の陰でのんびりぐったりしています。

旅先においては、噛まれるリスクのある犬よりも、猫の方が安心して愛でていられます。



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さあ、旧市街に入ってきました。

地図を見て頂くとわかりやすいのですが、イスラム圏の旧市街はよく迷路状の道路網が広がっています。

これは防衛目的という理由もあるのですが、その他に建物どうしの距離を近づけることによって日陰を作り、暑さを凌ぐという目的もあるのです。

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というわけで、こんな感じで路地が沢山。

店が開いていないとちょっと怖い雰囲気ですが…笑

ちなみに迷路状ということは外から来た人はもちろん、地元の人も道に迷いやすい所ですが、その対策がこちら。

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モスクのミナレット(尖塔)です。

これを目印にすることで、道に迷うのを防いでいるのですね。

そのため、路地の集まる所には大体モスクがあります。

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困った時にはmaps.meが助けてくれるので、ちょっと路地に入ってみます。

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道は曲がりくねっていたり、行き止まりが沢山あるので、地図を見ないともはやどの辺りにいるのかさっぱりわかりませんが、商店が立ち並ぶ路地は雰囲気がありますね。

さっきから沢山映っているのですが、男性たちが着ているのはシャワールカミーズと呼ばれる民族衣装。

この服装もムスリムの雰囲気を強めるのに一役買ってくれています。

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こちらは靴屋が並ぶ通り。

まだ朝なので開店準備に忙しそうです。

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人々もフレンドリー。

このおじさんは、手招きをしてくれ、行ってみるとナンとチャイをごちそうしてくれました。

この他にも、目が合うとさりげなく笑顔を見せてくれたり、パキスタン人は本当に良い人が多い印象です。



路地を抜けると見えてきました。

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今日の目的地の1つ、ラホール城塞です!

…なのですが、行けども行けども入口が見当たらず。

地図を見ると沢山入口がありそうなのになぁ…

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辺りを探してるうちに水分切れになったので、再び水分補給!

オレンジの甘さが沁みます…!

店員さんに道を尋ねると、どうやら入口は今いる場所の反対側(北側)だそう。

城壁に沿ってひたすら歩き続けます。

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こちらの立派なモスクはバッドシャヒ・モスク

ここも本日の目的地の1つです。

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城壁をぐるりと回り込んだ所で、入口を発見!

かなり厳重な警備ですね…

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中に入ると、よく手入れされた広々とした庭園が。

こちらはイクバル公園というそうです。

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立派なモニュメントも。

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公園の中はこんな列車で移動することができるようです。

動いてる姿は結局最後までみることができませんでしたが。

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さあ、灼熱なのでHPが切れる前に中に進んで行きましょう!

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大砲がお出迎え。

こちらはラホール城塞。

世界遺産にも登録されているムガル帝国の城塞です。

ちなみに入場料は外国人500ルピー。

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この城塞が建設されたのは16世紀、三代皇帝のアクバルによって建設されました。

ということは、こないだ行ったデリーのラールキラーより建設時期は早いのですね。

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ただその後歴代の皇帝たちによって増改築が繰り返されているため、建物によって建設時期は異なります。

こちらはディワニアーム(謁見所)。
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ここは臣民との謁見や裁判が行われた場所で、列柱が立ち並ぶホールはなかなか威厳がありました。

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こちらはアクバルの宮殿。

水が張っていたらまた綺麗だったんでしょう。

全体として、良く言えば質実剛健、悪く言えば特に内装は非常にあっさりと、見応えがあるかと言われたら正直微妙な所でした。

知識を持ってきたらまた違うのでしょうけどね。

そして何よりだだっ広い敷地の中で歩き回るには暑すぎる!

建物の日陰に隠れては汗がひくのを待ちます。



しかしパキスタン人は決して待ってくれません。

自分がぐったりと座っているすぐ隣にべったりと寄り添ってきて、



「セルフィー!セルフィー!」



これが1回や2回で済めば良いのですが、次から次へと列を成すように人が群がってくるんです。



「ちょっと休みたいんだ」

と言ってみても、



「1枚だけいいだろ?」



「いつ休憩は終わるんだ?」



普段は良いとして、疲れている時にこれは正直鬱陶しい…

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嫌々撮ったセルフィー。

後から見返すと、顔が引きつっていますね…笑

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というわけで、ここに長居しても観光どころではないので、そそくさと次に行きましょう。

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お次にやって参りましたのはこれまた立派な門。

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こちらがさっきから見えていたバッドシャヒ・モスクです。

17世紀にアウラングゼーブによって建てられたモスクで、完成当時は世界最大だったそうです。

ちなみにこちらは入場は無料ですが、建物の中に入るには靴を預ける必要があり、そこでチップを要求されます。

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それでは中に入ってみましょう!

歴史的な建造物は、自分の不勉強さもあってか、あまりそそられることは多くないのですが、一方で宗教施設を巡るのは大好きなんです。

敬虔な信者が祈りを捧げる姿とかを見ていると、何て言うのでしょう、その国の人々の息づかいを感じられるようで。

さあ、こちらのモスクではどんな姿が見られるのでしょう?

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みなさん、グッタリ…笑

そうですよね、暑いですからね、自分も暑いです。

またアザーンが流れる時に来たら雰囲気も違ったのでしょうか?



「セルフィー!セルフィー!」



…君たちも少しはぐったりしたらどうなんだい?

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というわけでもう1枚。

目が笑ってませんね。



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というわけで、ある意味ラホールの人々の日常の姿を見られた所で、モスクを後にします。

結論、この時期のラホールは日中に観光すべきでない!

暑くて観光どころではありません。

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宿までは3kmほどですが、もはや歩く元気もないのでリクシャーで。

午後は大量に水を飲んで日が暮れて涼しくなるまでぐったりしていました。



そして夜。

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夕食を食べようと宿近くの路地を歩いてみると、何やら良さげな屋台を発見。

揚げ鶏の屋台なのですが、そのラインナップに注目。

右奥ですが、これ砂肝

さらに左奥のプレートには、レバーに、そして何とぼんじり!!

しかも値段を聞くと砂肝とレバーが1個10ルピー、ぼんじりは1個7ルピーという安さ!!!

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これが良い感じにスパイスも効いていて、めちゃくちゃ絶品でした!

…なぜ、なぜこれをビールと共に食せないのか!!

しばらくムスリムエリアが続くので、こうした葛藤は大なり小なり起こりそうです。



ではお酒を飲めないムスリムの人たちは、何を楽しみに生きているのでしょう?

その答えの1つに、甘いものがあると思います。

食堂街なんかを歩いていると、スイーツのお店にはおじさんが沢山!

日本とはまた違った風景ですね笑

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屋台の近くにもそんなお店があったので行ってみました。

Chaman Ice Creamというお店ですが、特に賑わっていたので入ってみることに。

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中は店員さんもお客さんもおじさんばかり!

最近、タピオカ店のおじさん店員がどうだとか話題になっていますが、



世の女子よ、こんな世界もあるのですよ!




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アイスはスモールサイズが75ルピー、ビッグサイズが150ルピー。

とりあえずスモールのココナッツ味を注文。

もうこれがもはやジェラート!

非常に美味でした。

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思わずお代わりを。

今度はパイナップル味。

果肉もたっぷり、相当クオリティは高く、普通に日本の繁華街で売っても行列ができそうな味でした。

しかもスモールでも2スクープ入れてもらえるので、だいぶ満足度は高いです。

明日ラホールを発つのに…もっと早く行っておけば良かった…



ということで、パキスタン最初の街、ラホールの夜は更けていきます。

パキスタン人、事あるごとに声をかけてきますが、インドのように客引きの嫌らしさなどは無く、純粋な興味からでしょう。

すごく世話を焼いてくれる人も沢山いたので、居心地は良いです。

疲れてさえいなければ…!

しっかりと良い交流ができるように、今日はしっかり休みます。



本日もありがとうございました!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。