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【カコタビ8】飛行機を使わずにお家に帰ろう

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



皆さま、明けましておめでとうございます!

いよいよ2019年、旅立ちの年となりました。このブログ共々末永くよろしくお願いします。



なお、旅立ちの日も決めました!4月2日です!

予防接種やソンクラーンのため、最初はバンコクに飛びます!

4月前半はバンコクや周辺部をふらふらしてると思うので、同じ時期に行かれる方、どうぞよろしくお願いします。

特にソンクラーン!大人数で盛り上がった方が絶対楽しいと思うので、行かれる方、ぜひお声かけ下さい♪



さて、出発まであと90日、カウントダウンも始まりましたが、ブログは平常運転で参ります。

本日は、【カコタビ】その8です!



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【タイ】 → バンコク → 
【カンボジア】 → シェムリアップ → プノンペン →
【ベトナム】 → ホーチミン → ニャチャン → ホイアン → フエ → ハノイ → ラオカイ →
【中国】 → 河口 → 昆明 → 麗江 → 香格里拉 → 攀枝花 → 成都 → 西安 → 北京 → 天津 →
【韓国】 → 仁川 → ソウル → 釜山 →  (計59日間)


(韓国だけどうしてもルートが作れませんでした。どうやったらできるのでしょう…?)



前回のユーラシア横断旅から約1年、大学4年生になりました。



進路決定、ゼミ、卒論などに追われる4年生ですが、とりあえずゼミは人文地理学のゼミを選択。

着任されたばかりの先生が受け持つゼミで、僕らの世代が1期生ということになります。

なので、年間行事としてどんなことをやりたいかということから、ゼミの中で話したり、途中から居酒屋に場所を変えて話し込んだり。すごくアットホームな雰囲気が楽しかったです。



そんな中で降って湧いたように出てきたのが、海外巡検をしようというもの。

先生の伝手で、北京大学の地理学教室を訪問して、研究会をしたり、一緒にフィールドワークをしたりしようという提案を頂き、9月上旬に1週間の北京巡検が決まりました!



でも大学生活最後の夏休み。どうせなら長い旅に出たい。



という考えは他のゼミ生も同じだったようで。

最終的には現地集合・現地解散ということになり、アジア中のいろんな国からタイミングを合わせて北京に集結する流れに笑



この現地集合・現地解散による海外巡検ですが、自分の卒業後もしばらくはやっていたそうです。今はどうなのでしょう…?

面白い伝統だと思うので、ぜひ継承してもらえていたら嬉しいですね。



さて、そんな中で自分は、スタート地点をバンコクにすることに。

この前の東南アジア旅で行かなかったアンコールワットを観たいということもあり、東南アジアから中国へ陸伝いで周ることにしました。

コンセプトは、バンコクから飛行機を使わずにお家に帰ろう!です。



というわけで、途中に巡検を挟んだ、約2カ月の旅のスタート!…なのですが、

あろうことか初日にカメラを水たまりに落として水没させてしまい。

お金もギリギリだったので修理も買い替えもできず、写真がほとんどありません…泣

たまーにご機嫌を直してくれたカメラが、粗めの画質で写真を撮らせてくれることもあったので、その写真を本日はお送りいたします。



まずタイでは一切ご機嫌が戻らなかったので、早速のパス!

2度目のバンコクもすごく楽しかった!昼から夜までエキサイティングな街ですほんとに。



そしてカンボジア!夢にまで見たアンコールワット!!!

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…画質悪っ。



…そして天気悪っ。朝日はどこに??



…さらには工事の足場&ブルーシート。



思い描いていたものとは余りにもかけ離れた姿で、アンコールワット様は鎮座しておりました。

いや、遺跡自体はものすごく見応えあったんですけどね!個人的には東南アジアNo.1の遺跡でした!写真ないけど!

この瞬間、近い将来のリベンジを固く誓いました。



そしてベトナムでは再びカメラ君のご機嫌が斜めのままだったので、パス!

特に中部ベトナムが本当にお気に入りでした。ホイアンのランタンとか、ものすごくフォトジェニックな風景♪

…写真はないですけど。



ここまでが東南アジア、撮影できた写真は1枚



まだまだ続きます!今度は中国へ!

今回は、雲南・四川と巡って、成都でゼミの後輩と合流し、一路北京へと向かう流れです。

中国に入ってから、過ごしやすい気候のおかげか、ちょっとずつご機嫌を直してくれる回数も増えたカメラ君。

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大理古城。

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麗江古城。



…いや、どちらも夜は雰囲気のある街ですけどね。この粗い画質で夜景の撮影はちょっと難しいんじゃないかい、カメラ君よぉ。



できれば昼間にご機嫌を直してくれたらなぁと思うほど、雰囲気のある街並みでした。特に大理の落ち着いた空気感はお気に入りです。

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こちらは香格里拉大峡谷。

雲南省の北部には三江併流と呼ばれるエリアがあり、長江・メコン川・サルウィン川の3つの川の上流部にあたります。この3つの川が平行に流れ、ものすごく切り立った峡谷を作り出しているのがこの場所ということです。

…うん、一応切り立った感じはでていますね。ここまででは一番の写真です。



ちなみに香格里拉の街はチベット文化圏となり、初めてチベット仏教に触れることになりました。

香格里拉で最大の寺院である松賛林寺では、五体投地をしながら祈りを捧げる人々を沢山目にし、その一心不乱に祈る姿勢に圧倒。

チベット文化圏も、今度の旅ではじっくりと周ってみたい所です。



成都ではゼミの後輩たちと合流し、四川料理や楽山大仏などを楽しみました。

一人旅も楽しいけど、グループでワイワイするのもまた雰囲気が変わって楽しかったです。



…写真?あると思いますか?



北京への道すがら、西安を中継点に。

前年のユーラシア横断以来2度目の西安ということもあり、今回は郊外へ!

華山に登ってきました!

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中国五名山の一つにも数えられるこの山は、見た目は険しい山体ですが、石段や鎖場などがしっかりと整備されている所が多く、西安からは日帰りで登ることができます。

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下を見ると断崖絶壁の風景は登っていても本当にスリリング!

ここで有名なのは、断崖に木の板を渡しただけの長空桟道というルート。あまりの狭い道幅に、見るだけで十分満足でしたが。



そしていよいよ北京に到着!ゼミの巡検です!



写真はないので、雰囲気はぜひお察しください。



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巡検を終え、中国版新幹線「和諧号」で天津へ。

そしてそこからフェリーで仁川へ!

そのまま韓国を縦断し、関釜フェリーで日本へと戻るルートです!



韓国は初めてだったので、ベタにソウルの観光地を巡るつもり…だったのですが、ちょうどこの時、韓国ではチュソク(秋夕)を迎えていました。

日本でいうお盆のようなもので、みんな田舎に里帰りをしてしまうのです。

おかげで、明洞も、南大門も、全然活気がない!東大門なんてシャッター街と化しており、ゴーストタウンみたいでした…

こんなだから、宿の近くの食堂も全然開いておらず、宿のおばちゃんにご飯を作ってもらい、宿泊者みんなで食べる日々…笑



せっかく来たのだから何か面白いことがしたい!ということで、行ってみたのがこちら。

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ソウル市内にある蚕室(チャムシル)野球場!韓国プロ野球、斗山ベアーズの本拠地です!

プロ野球観戦は大好きで、日本の球場へは何度も行ったこともありますが、韓国のプロ野球がどんな雰囲気なのかは全く未知の世界。

どうせなら一番応援が賑やかな席をと、ホームチーム側の内野席を購入しました(日本なら応援は外野スタンドですね)。



韓国の応援は日本とは一味違います。

まず日本の場合、トランペットに合わせて、声や手拍子などで応援をしますが、こちらはスピーカーを使い、爆音でチャントを流します。

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ベンチ上の広いスペースには応援団長やチアガールの人が立ち、みんなでチャントを熱唱したり、踊ったりします。

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応援グッズも、日本ではメガホンが主流ですが(最近減ってきたけど)、こちらではスティックバルーンを使います。

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周りのファンの方にもすごく良くしてもらい、かなり楽しむことができました!贔屓チームが得点を入れるとビールで乾杯して喜ぶのは、日本と共通ですね!



ちなみに、それぞれのチームには日本のプロ野球と縁がある選手もいたりして、そんな話題でも盛り上がりました。

特に、相手チームの起亜タイガースには、中日ドラゴンズでも活躍した「韓国のイチロー」こと李鐘範選手が在籍、しかもなんとこの年が現役最終年とのこと。

代打で出て来た時は球場は異様な盛り上がりでした。生でみれてこれは本当に良かった。



そんなこんなでゴーストタウンのソウルを楽しんだ後は、一路日本へ!

釜山に移動して、関釜フェリーです。

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港が近づき、ニチレイの工場が見えると、「あぁ、日本に帰って来たんだ」と、空路とはまた違った感慨を覚えました。



しかし、旅はこれで終わりではありません。

最初でも申し上げたように、今回の旅のコンセプトは、「飛行機を使わずにお家に帰ろう!」です。



下関から家までおよそ1000㎞、ヒッチハイクに挑戦しました!

そして丸3日かけて家に到着!

ヒッチハイクは普段の生活では接点のない人と出会い、話せるということの面白さや、いつ目的地につくのかわからない、その中でゴールした時の達成感が本当に病みつきとなります。

さすがに今は年も年なので、乗せる側も怪訝な顔をすると思うのでやっていませんが、ここから学生の間は、国内ヒッチハイク旅を何度かすることに。



ということで、4年生の夏の旅が終わりました。

ここからは、卒業に向けて卒論に全力を尽くすことになります。そんな中で選んだ次なる旅先とは…?



【カコタビ】その9に続きます!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。