記事一覧

呼び覚まされた自炊欲

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムはパミール高原を爆走中…のはず!

恐らく首都ドゥシャンベに行くまでの1週間は、何の連絡も取れないことと思います。

どんな景色を見ているのでしょう?順調に移動できているといいなぁ…





世界一周ブログランキングに参加しています。
1日1回、下のバナー(「世界一周」と書いてある四角いやつ)をクリックして頂けると、順位が上がるという仕組みになっております。

皆さんの応援クリックは、これからブログを書いていく上でも励みになります。
ぜひ応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↑↑↑ ここをクリックしてください(怪しいサイトとかには飛びません)。




2019年7月5~8日
(世界一周95~98日目)
【ビシュケク】
1ソム=1.56円
100ソム=156円




おはようございます!

本日の記事は、いつもと趣向を変えまして、7月5日~8日と、4日分をまとめてお送りいたします!

普段は1日1本書いている日記ではありますが、この期間はあまりにも1日分の内容が薄すぎるため、1日単位で書くと読むに堪えない代物となってしまうので。



そうです、つまりは沈没です。



バックパッカーについてあまりご存じない方に説明しておきますと、「沈没」とは、1日中旅行者からはおよそかけ離れた生活をして、1つの街にダラダラと長居することを指します。

前回の記事にもあった通り、7月5日(金曜日)は、トルクメニスタンとイランのビザを申請していたら1日がほぼ終わってしまいました。

そして本当は、翌6日(土曜日)にはカラコルという街に向けて遠足に行こうと思っていたのです。

ただ、カザフスタンから帰ってきて間髪入れずビザ申請、そしてまたすぐにお出かけともなると、体力的にもしんどいですし、洗濯物も溜まってますしということで、あまり乗り気がしなかったのです。



じゃあ更に日を延ばして翌7日(日曜日)にでも出発すれば良いとお思いでしょうが、実はカラコルでは毎週日曜日の朝にアニマルマーケットというものが開かれておりまして。

何でも世界で2番目に大きな動物市ということで、これはぜひ見てみたいなと。

その前後に近くの山へトレッキングに行こうとしていたので、それと合わせてアニマルマーケットに行くとなると、4泊5日くらいの行程がベストだなとなりまして。

そしてここビシュケクからカラコルまでは移動に6時間ほどかかるため、4泊5日の行程の中にアニマルマーケットを入れるとすると、2日目の朝にマーケットを見て山に入るか、山から帰ってきて5日目の朝にマーケットを見てビシュケクに帰るかの2択となったのです。

となると、土曜出発のタイミングを逃したため、次は水曜出発で帰りにマーケットを見るプランとなるわけです。



つまり、7月10日(水曜日)まではビシュケクにいることになると。



それならそれまでの間で、どこか日帰りや1泊でどこか行ってきても良いわけなのですが、なかなかそうも行かない事情がありまして。

ここからは写真を用いてお送りします。

IMG_6711.jpg
7月5日、無事ビザが済んだことをお祝いして、スペアリブを焼いてお祝いしました。

IMG_6751.jpg
この夜のために、ビザ申請から帰り次第すぐに、肉に下味をつけ、さらに浅漬けも漬け込む念の入れよう。

自分、決して料理が上手いというわけではないのですが、自炊がすごく好きなんです。

食べることには貪欲なので、日本食など、旅ではなかなか食べられないような料理を作るのも好きですし、見たこともない食材の調理法を調べて試してみるのも好きです。

ただ、アジアは物価も安いですし、キッチンのある宿が少ないため、なかなか自炊のできない日々が続いていました。

しかし、ここさくらゲストハウスにはキッチンがちゃんとあるため、自炊欲が久しぶりに掻き立てられたというわけなのです。
(ここに限らず、中央アジアに入った瞬間キッチンのある宿が激増しました)

ただ、この日のさくらゲストハウスは、シーズン入りたてだからなのか、非常に閑散としていました。

せっかく作ったスペアリブも、孤食です。

恐らくこんな状況が続くのなら、どこかに出かけたりもするのでしょうが、そうしなかったのは彼らの存在が大きかったからです。

IMG_6743.jpg
左:やす君 右:きよ君

また、この日は体調不良で寝込んでいましたが、ジャック君という旅人も同じ日にチェックインしてきました。

なお、以上3名とも旅ブロガーです。

いずれも非常に面白いブログなのでぜひ読んでみてください。

やす君:休学クエスト ~時空を超えた学生の日常~

きよ君:kiyosuke.com ―きよすけの世界放浪の写真と記録―

ジャック君:国志夢走



IMG_6741.jpg
一気に3人もチェックインしてきたこの日は、貴重なカツオだしを使って和風の鶏鍋を作りました。

初めは1人用で作り、残った食材は明日に回そうとしていたのですが、次々とメンバーが増えたため、鍋も増量です。

IMG_6745.jpg
結局この日は朝4時過ぎまで、延々と食べて飲んで語り合っていました。



明け方に寝るとなれば、起きるのはお昼です。

1度この生活サイクルに入ってしまうと、もうなかなか戻すのは難しいですね。

午前中はろくに体も動かないので、比較的元気な時に食事を作るので精一杯。

そしてご飯をたらふく食べたら眠くなってしまうのでお昼はダラダラ。

IMG_6752.jpg
しかし夜は宴となるため、それに相応しい料理を作るべく、みんなで買い出しへと向かいます。

IMG_6780.jpg
ある時はスーパーに。

IMG_6783.jpg

IMG_6781.jpg

IMG_6782.jpg

肉に野菜に酒に、その日作る料理を思い浮かべながら食材を物色します。

IMG_6718.jpg
1番精力的に動いたのは、みんなが来る前でしょうか。

鶏鍋の材料を買うべく、バスに乗り、

IMG_6719.jpg
市場へ向かいました。

ビシュケクに市場はいくつかありますが、この日向かったのは、宿から1番近い、街の東側のアラメディン市場です。

IMG_6722.jpg
ドライフルーツに、

IMG_6723.jpg
果物に、

IMG_6724.jpg
ナンなど、入口付近から沢山のお店が軒を連ねています。

また、食事がでIMG_6731.jpg

IMG_6725.jpg
きるお店も沢山あるので、昼食がてら寄ってみたりしました。

IMG_6726.jpg
ハンバーガー。

一見質素ですが、中にはもの凄い密度でケバブの具が入っていました。

これで100円ちょい。

でも、そう考えると日本のマクドナルドってものすごいコスパですね。

IMG_6727.jpg
建物の中には様々なジャンルのお店が。

服や、

IMG_6728.jpg
生活雑貨に家電、

IMG_6729.jpg
もはや無いものは無いのではないかというくらい売られている商品は多岐にわたっています。

IMG_6735.jpg
食料品は建物の中でも売られていました。

IMG_6739.jpg
牛や羊など、大型の肉類は吊るしながら。

IMG_6732.jpg
鶏肉に、

IMG_6733.jpg
加工品や乳製品。

IMG_6736.jpg
野菜に、

IMG_6738.jpg
米。

日本の米と似たような品種がどれか、色々と試してみましたが、なかなか慣れ親しんだ美味しさの米は見つかりません。

IMG_6734.jpg
スパイスだってあります。

IMG_6737.jpg
こちらは何でしょう?唐辛子…のような、漬物…のような。

IMG_6740.jpg
キムチも売っていました。

カザフスタンもそうでしたが、韓国系の方を比較的見かけます。



と、そんな感じで仕入れを済ませた後は、ガッツリクッキング!

先程紹介したもの以外にどんなものを作ったのかというと、

IMG_6762.jpg
こちらは鶏鍋(洋風)。

前日に鶏鍋を食べ損ねたジャック君のリクエストで2日連続です。

IMG_6763.jpg
見た目は鶏感0ですが、下の方にたっぷりとぶつ切りの鶏肉が入っています。

IMG_6765.jpg
洋風なので、残ったスープは翌朝トマトチーズリゾットに。

IMG_6776.jpg
こんなにたっぷり鍋にしたにもかかわらず鶏肉が余ったので、お昼は親子丼を。

IMG_6754.jpg
お昼ご飯は、時たまケバブなどのファストフードに逃げることもありました笑

宿の近くのケバブ屋さんまでの道は、親しみを込めて「ケバブロード」と呼んでいました。

IMG_6786.jpg
その代わり、この期間夜は毎日自炊です。

ある日はカレーを。

IMG_6784.jpg
ビシュケクの昼間は暑いので、夏野菜たっぷりで作りました。



食べてくれる人がいると、料理もやる気がでます。

そんなサイクルを続けているうちに、カラコルに出発する日がどんどん近付き、気付けば4日も経過してしまったというわけです。

さすがに出発前日はもう少しは動いたので、明日はちゃんと1日単位の日記をお送りしようと思います。



本日もありがとうございました!





最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ぜひ応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↑↑↑ ここをクリックしてください(怪しいサイトとかには飛びません)。
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。