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ドゥシャンベ街歩き!ビザ取得の合間に

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



これまで各国の首都に出る度に、「めっちゃ都会だー!」なんて感動していたのですが、

バクーは別格です。

さすがオイルマネーを持っている国は違います。

いきなりヨーロッパのような所に放り込まれて、自分の格好が薄汚く見える…

バックパックの奥底から一張羅(ポロシャツ)でも出すかな…





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2019年7月24日
(世界一周114日目)
【ドゥシャンベ】
1ソモニ=11.5円
10ソモニ=115円



1.ルダーキー公園
2.植物園



おはようございます!

本日は、ドゥシャンベでの1日をお送りしようと思います。

とは言え、特段何か見所がある街というわけでもなく、増してや半日以上トルクメニスタンビザの受領に費やしてしまったので、そんなに書けるネタがないのが正直な所ですが…

なお、トルクメニスタンビザのまとめは、次回記事で申請時のことと合わせて詳しくまとめていこうと思いますので、ぜひそちらもご覧ください。



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朝、宿からの眺め。

これまで滞在していたゴルノ・バダフシャン自治州と比べると、街のレベルが段違いです。

オシュ以来、久しぶりのシティライフになりそうです。



大使館がビザ関係の業務をしているのは午前中のみと聞いていたので、まだ寝ているまつだい君に一声かけ、早めに宿を出ることにしました。

1階のレセプションの前を通ると、スタッフが「朝食は食べて行かないのか?」と。

あ、そうだ、この宿も朝食があったんですね…

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って、めちゃくちゃ豪華な朝食じゃないですか!

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このままだと食べそびれてしまいそうな勢いで寝ていたまつだい君を起こし、朝食タイム。

思いもかけない喜びに朝からご機嫌です。

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ちなみに泊った宿ですが、Hello Dushanbe Hostelという所です。

ドミトリーが朝食付き10ドルで、部屋も共有スペースもクーラー付き、Wi-Fiはこれまでのタジキスタンの街が信じられないくらい良好、各ベッドにコンセント付き…などなど、非常に居心地の良い宿でした。

強いて難を挙げるなら、ドミが最上階なので移動が疲れることと、キッチンの使い勝手が悪い(コンロが壊れていて、加熱時だけスタッフ用キッチンを使わなければいけない)ことくらいでしょうか。

でも、そんなことどうでも良くなるくらい、スタッフのホスピタリティに溢れた宿で、ドゥシャンベ滞在の際には心からおすすめできます。

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それでは、いざビザを受け取りに出発です!

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大統領でしょうか?

結構色々な所で彼の肖像画を目にしました。

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旧ソ連らしく、この街にも団地が至る所にありましたが、ドゥシャンベのそれは結構な高層ビル。

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中央アジアの他の都市と同様に、この街も緑で溢れているので、日陰に入ると爽やか。

特にホーログからはかなり標高を落としてきたので、こうした緑が本当に有難いです。

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大使館までは少し離れているのでバスを使います。

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そうして到着したトルクメニスタン大使館ですが…

書類不備で受け付けてもらえず…!

何でも、パスポートのコピー、ビザ受領許可証のコピー、証明写真2枚を出すようにとのこと。

ドゥシャンベ受け取りの情報は全然ネットで見かけなかったので、とりあえず手探りで行ってみたのですが、パスポートコピーと証明写真って、申請の時にも出したやつなのに…

申請場所と受け取り場所が違うと、書類も1から作り直すことになるのですかね…?



幸いにも証明写真は持っていたので、あと用意しなければいけないのは、コピー関係。

コンビニなんて便利な物はここにはあるはずもないので、近くにあるコピー屋さんを探します。

現在時刻は10:00過ぎ。

とりあえず急いで大使館職員に聞いたコピー屋さんに行ってみるも、まさかのお休み。

そこからは道行く人に聞きながら、大使館を離れ繁華街の方に向かうこと10分、20分…

でも言われた場所に行ってみても、ことごとくコピー屋さんは見つかりません。

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親切だったのがこちらのおじさん。

ナンの配達の手を止めて、コピー屋さんまで車に乗せて連れて行ってくれました!

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「こんな仕事中の写真じゃなくて、笑顔のワシを撮りなさい!」

とても笑顔が素敵です!ありがとうございます!



で、おじさんに連れてきてもらったのが…



さっき大使館職員に教えてもらったコピー屋!もちろん閉店中!笑



さて、どうしたものか…今日の申請は無理かな…と思った所で、立派なホテルがあるのを発見。

ホテルの人なら近所の情報にも明るいでしょうし、コピー屋さんの場所を聞いてみようと中に入った所、



有難いことに、ホテルのプリンターでコピーをしてくれました!

助かったー!



というわけで、書類を携え12:00前に再び大使館へ。

今度は無事受理してもらい、1枚の紙きれを手渡されました。

その紙切れには振込金額や振込先が書かれています。

どうやら次は、この紙を銀行に持って行ってビザ代を振り込むみたいですね。

書かれてある銀行名をmaps.meに入力して、銀行の場所を調べると…



何と泊まっている宿のすぐ近く…笑



宿から大使館まで結構遠かったのに…実質2往復しないといけないのですね…

これは今日中の受け取りは無理かなと思っていたのですが、振込証明を持って15:00に再び来いと。

午後も受け取り業務をしてくれるのは助かります。

ここまで来たら本日中に受け取れることはほぼ確実でしょうが、これでドゥシャンベの街歩きはほぼできないことになりました。

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再びバスに乗り、宿近くのバス停で下車。

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こちらの銀行でビザ代を振り込み、全ての手続きが終了!

いやー、これでビザが受け取れる!



さて、現在時刻は13:00、約束の15:00まではあと少し時間があります。

ここから大使館までは7kmほど離れていますが、こうなったらバスを使わずに歩いて大使館まで向かい、ついでに市内観光も済ませてしまいましょう!

というわけで、標高もかなり落としたため灼熱のドゥシャンベ、真っ昼間の市内観光スタートです!

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メインロードには広々とした中央分離帯があり、こうした歩道が整備されています。

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まずはこちらを歩いて暑さを凌ぎます。

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それでも暑くてしんどいので、途中のジュース屋さんへ。

キルギスではクヴァスとかが路上の至る所で売っていましたが、このジュースはどんなやつだろう…?

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こんなやつでした。

甘―いシロップのような味。

逆に喉が渇きそう…笑

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そうして大通りを歩くこと30分、やってきたのはルダーキー公園

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巨大なタジキスタンの国旗がすごく立派。

とりあえずあの国旗を目指して、公園内を歩いてみましょう。

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こちらの豪華な建物がカスリ・ミラットという国家宮殿。

この辺りがドゥシャンベの街の中心なのですね。

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宮殿前の大通りも整備されていて、これまでいた他の街とは別世界のよう。

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この公園には大きな池もあり、ボートを借りることもできます。

…が、暑すぎるためかボートの姿はほとんどありませんでした。

ビシュケクやオシュでもそうでしたが、やっぱり中央アジアの夏は、夜が人々の行動時間なのでしょうかね?

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ただ、綺麗に整備された公園は歩いていて気持ちの良い場所でした。

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さっき見えた巨大な国旗がある場所にやってきました。

ここはその名の通り国旗広場と言い、近くには博物館や劇場などもあります。

じっくり博物館など行きたい所でしたが、ビザ受け取りの約束もあるので、寄らずに公園を後にすることに。

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道路沿いには様々な花も植えられていましたが、一際目立っていたのはバラ。

街中の至る所で目にします。

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と、こうした雰囲気だけ見ると、ロシアか、ヨーロッパかといった感じの街の風景ですが、結構イスラムを意識したかのような建物が多く見られるのも、ドゥシャンベの特徴だったりします。

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中央アジア、モスクは当然どの街にもあるのですが、ここではそれ以外の建物も幾何学模様で彩られていたり、青を多用していたりと、独自性が際立ちます。

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この建物もモスクではなく、こちらは植物園の入口。

入場料が5ソモニかかりますが、大使館への道に沿ってあったので、少しでも暑さを和らげようという苦肉の策です。

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急ぎ足なので、じっくりと鑑賞…というわけには行きませんでしたが、やっぱり自然を感じられるスポットは良いですね!



と、約2時間、汗だくになりながらドゥシャンベの街を歩き、再びトルクメニスタン大使館へ!

そして、ようやくビザを受け取ることができました!

陸路での中央アジア横断は、9年前にも1度試みたことがあるのですが、その時はキルギスで暴動が起きて国境が塞がれてしまい、あえなく途中で飛行機を使うことになりました。

その時から、いつかは陸路だけで中央アジア横断を実現させたいと密かに思っていたのですが、一番のネックであるトルクメニスタンビザを手に入れたことで、とりあえず道が繋がりました。



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今日の夕飯は、ワンパターンなタジキスタン飯から逃げようと、ビザ取得のお祝いも兼ねて鶏鍋で乾杯!

いよいよ明日は中央アジア4カ国目、ウズベキスタンに移動します。

ウズベキスタンは、その9年前の旅でも訪れた国ですが、最近旅行者人気がかなり上がってきているようで…

一体どんな姿になっているのか楽しみです。



本日もありがとうございました!





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コメント

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出来れば感想をお聞かせください

タジキスタンは独自性を強めていて、ロシア風にした名前を元に戻したりしているので(例 ラフマノフ→ラフマン) 伝統的な図柄の建物を建築しているのかもしれません。

まるさんはイランにも行かれる予定ですね?もし可能であれば、イランとタジキスタンの言語の聞こえ方や響きが似ているか、感想をお聞かせください。
タジク語はペルシア語の方言なのですが、同じように聞こえるのか興味があります。

らいらさん

なるほど…イスラム復古の流れがあるのですね…
ありがとうございます、勉強になります。

はい!イランには来月くらいに向かうと思います。
ただ言語についてですが、タジキスタンでそんなに意識的に聴いていたわけではないので、果たしてイランに行ってその違いなどに気付くことができるのか…?
お役に立てずすみません…

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Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。