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ドゥシャンベからサマルカンドへ!最近ルートが変わりました

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



このコーカサス地方にも、いくつもの温泉が湧いているのです。

奇抜な物だと、アゼルバイジャンにはタールのような真っ黒なお湯に浸かる温泉とか。

さすがにそれは1週間くらい臭いも取れないらしいので入りたくはありませんが、普通の良さそうな温泉もチラホラ。

いくつ開拓できるかな…?





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2019年7月25~26日
(世界一周115~116日目)
【ドゥシャンベ→サマルカンド】
1ソモニ=11.5円
10ソモニ=115円

1ウズベキスタンソム=0.01222円
10000ウズベキスタンソム=122.2円




おはようございます!

今日は中央アジア4カ国目、ウズベキスタンに向けた移動日となります。

そして、断続的に移動が続いた日々もこれで終わりに…

一応昨日のドゥシャンベは、移動せずに1日滞在となりましたが、トルクメニスタンビザでほぼ1日中振り回されたと言うこともあるので、気分的にはこの移動で一段落といった所です。

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それでは、宿の美味しい朝食を食べ、

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出発しましょう!

ドゥシャンベは短い滞在でしたが、何をするでも無くのんびりするのにも良さそうな街と宿でした。



なお、ドゥシャンベから、ウズベキスタンのサマルカンドまでは、これまではちょっと大変な移動だったようです。

以前は、両都市を結ぶ一番近い国境が外国人には開放されていなかったみたいで、ドゥシャンベから西の方の国境を越え、まずウズベキスタンのテルメズという街に向かう必要がありました。



こちらが旧ルートです。

サマルカンドまでは丸1日ほどかかる行程だったようですが、最近になって近くの国境が開放されたという情報を得ました。

最近のブログでは、そのルートを通ってサマルカンドからドゥシャンベに向かった方の記事を1記事だけ見つけることができたのですが、逆ルートの記事は調べた限り皆無でした。

よって今回は手探りの移動ということになりますが、このルートはかなりお手軽だったので、メジャーになればタジキスタン旅もしやすくなっていくことでしょう。

後々の旅人が動きやすいように、ここの国境越えはしっかりと情報を記しておきたいと思います。


こちらが新ルート。

いくら頑張ろうとしても、この国境が通過できるという情報がGoogle mapに反映されていないのか、ルート設定できません。

なので一応通過する街にピンを打っておきましたが、ドゥシャンベから1番近い北側の国境を越えるのですね。


1.Hello Dushanbe Hostel
2.3番バス乗車場所
3.3番バス降車場所(目の前にシェアタクシーターミナル)

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さて、まずは昨日大使館に行く時にも使った3番バスに乗車します。

料金は1.5ソモニ。

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40分ほど乗り、今回は終点まで。

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終点のバス停の目の前が、シェアタクシーステーションになっています。

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ここで、パンジケント行きのタクシーを見つけます。

このパンジケントという街がタジキスタン側ボーダー近くの街なのですが、国境まで直接連れて行ってもらうことももちろん可能なので、値段交渉の際には必ず国境まで連れて行ってくれるかどうかの確認はして下さい。

料金は国境まで100ソモニが相場と聞いていましたが、相場通りの値段で折り合うことができました。

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人が集まり次第出発、国境まではおよそ5時間です。

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ドゥシャンベの街を離れると、こんな風に気持ちの良い景色が続きます。

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というか、振り返るとタジキスタンの道はひたすら絶景続きでした。

この車窓からの景色の凄さ、バラエティの豊かさは、今回訪れた中央アジア5カ国では圧倒的に1番です。

その分移動はタイトでしたけどね…

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途中の食堂で昼食休憩。

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同じようなお店がいくつか並んでいましたが、メニューはどこも乏しいようです。

サラダがある分、パミールやワハーンよりはマシですが。

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湧き水のある所にお店を作るのは、タジキスタンの他のエリアと一緒。

ジュースもこんな涼しげに売っていました。

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食後も景色の良い道をひたすら走り、

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国境のゲート前まで連れて行ってくれました。

ここには小さな商店はあるので、飲み物やお菓子などは買うことができます。

また、両替の声掛けも盛んにされるので、タジキスタンソモニを余らせてしまってもさほど心配は要らないでしょう。
(ウズベク側にも沢山いましたが、いずれもレート未確認)

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タジキスタン側の出国審査は至って簡素。

荷物のチェックもありませんでしたし、一昔前は賄賂を求められたりもしたそうですが、ウソみたいに楽勝です。

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ありがとうタジキスタン!良い国でした!

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そして、この旅10カ国目、ウズベキスタンに入国です!!!

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ウズベキスタンの入国審査もこれまたシンプル。

つい最近までは、書類に手持ちの外貨を申告したりと、ひと手間かかったのですが、この国境では何の書類も書かず、荷物検査も無し。

出入国合わせて20分ほどで終了です。

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で、ウズベキスタン側のイミグレを出ると、タクシーの客引きが群がってきます。

実は自分たちはここの情報がありませんでした。

過去のブログでは、サマルカンドから国境まで、2人で2600円支払っていたのですが、距離を考えても、いくらタクシーとは言えそんなに高いはずはありません。

相場がわからないので、試しに2人で10ドルで打診してみると、あっさりと交渉成立。

この様子だと、もうちょっと安くしても行けたかも知れません…

ちなみにこの区間はバスも出ているみたいですが、自分たちが国境に到着した時には停まっておらず、何時に出るかもわからなかったので、タクシーを使いました。

バスだとこの区間7000ウズベキスタンソムで行けるみたいなので、とりあえずmaps.meで発見した、サマルカンド側の乗り場だけ地図で示しておきます。



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タクシーは1本道をガンガン飛ばし、ものの30分ほどでサマルカンド市内へ。

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ドゥシャンベの宿を出発してからサマルカンドの宿まで、door to doorで8時間でした!

今回泊まった宿はAmir Hostel

ドミトリー1泊9ドルでしたが、詳細は次回記事で…



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さて、明るいうちに移動を終えられた所ですが、新しい国に入ったと言うこともあり、色々とやることがあります。

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まずはATMでウズベキスタンソムを入手。

70ドルほどでこの札束ですが、これでもだいぶマシになったんです。

今は100000ソム、50000ソム、10000ソム、5000ソムと、高額紙幣がちゃんとありますが、9年前訪れた時は最高紙幣が1000ソムだったんです。

1000ソムは当時のレートで50円ほど。

となると、どうなるかわかりますよね?

200ドル分のソムを両替したら、100枚の札束が4束ほどやってきたのです…

もうウズベキスタン滞在中はサイフを使わず、サブバックに直接札束を突っ込むというブルジョワ気分を味わいました。

なお、ウズベキスタンはVISAやMastercardが使えるATMがなかなか見つからず苦労されている方も散見されましたので、一応自分が立ち寄ったATMも地図に示しておきます。


1.ATM1(ホテル内、VISA使用可)
2.ATM2(VISA使用可)
3.ATM3(VISA、Mastercard使用可だが、エラーで引き出せず)


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続いて路線バスに乗り、

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駅へ。

次に目指す街、ヒヴァまでの列車のチケットを購入します。



さあ、やることも済ませたので、長い長い移動の終了を労う打ち上げと行きましょう!

打ち上げにはうってつけのエリアを見つけましたので。


1.Amir Hostel
2.ビール通り

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場所はこの陸上競技場のすぐ近く。

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こんな感じで、ヨーロピアンなお店が並んでおります。

1軒1軒値段を聞いて回りましたが、ほとんどの店が生ビール5000ソムという安さ!

シャシリクの値段もそんなに変わりません。

一応参考までに、小さな肉串が8000ソムくらい、大きな肉串が16000ソムくらい。

ジャガイモ串は2000~4000ソムと言う安さ。

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というわけで、店頭にあるシャシリクのショーケースの品揃えが一番好みの店に行き…

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ビシュケクから延べ10日間にわたる大移動、本当に、本当に、お疲れさまでした!!!

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肉も野菜も最高です!

ローカル食堂よりはお高くつきましたが、観光地価格と考えたらここは通いたい所ですね。

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気分良く夜の街を歩き、宿に戻ると、

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アラコル湖トレッキングを一緒にしたリー君と再会!

あれから2週間も経っていたから、まさかこんな所で再会できるとは思っていませんでした。

連絡先を交換しそびれていたので渡すことのできなかった、みんなで撮った写真をプレゼントしました。



さて、ここまででも結構盛り沢山なのですが、本日は2日分の日記を一気にお送りします。

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と言うのもですね、朝ご飯を食べた次の写真が、

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もう夕ご飯なのですから笑

ここまでWi-Fi環境の乏し過ぎる所をひたすら移動してばかりだったので、この日は休養と情報収集のための日と割り切ることにしたのです。

というのも、この後向かうトルクメニスタンこそWi-Fiが皆無な国ということもあるので、移動手段や宿の情報など、ずっと調べたかったのに調べられていなかったのですね。

カスピ海のフェリーを渡ってアゼルバイジャンに着くまでに十分な情報を、この日1日で調べ切りました。

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というわけで、昨日もやってきたビール通りに2日連続の参戦。

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今日は昨日とは違うお店にしてみましたが、こっちも良いですね。

黒ビールもあるし。

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盛り付けも心なしか豪華。



さて、今日はまつだい君と過ごす最後の晩となります。

彼は明日、一足早くブハラへと旅立っていくことになります。

この10日間、彼のお陰ですごく楽しく過ごすことができました。

日本の居住地もすごく近かったので、ぜひ今度は日本で飲もう!



最後と言うこともあり一層酒と話は進み、昨日にも増して気分良く宿に戻りました。



さて、サマルカンドに着いてから1日半、ほぼ何もせずに終わってしまいましたが笑

見所が沢山の街、このまま去ることはさすがにいたしません。

サマルカンドにはもう1泊するので、明日は街歩きの様子をガッツリお送りしたいと思います!



本日もありがとうございました!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。