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怒涛の教会巡り!ムツヘタそしてトビリシ

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



アルメニアでどうしても食したいものがあります。

それはザリガニ…!

決してゲテモノという扱いではなく、こちらではポピュラーな食材のようです。

最近エビとかカニとか、甲殻類をほとんど口にしていないので、結構楽しみにしているのですね。

塩ゆでにビール…美味いだろうなぁ…





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2019年8月12日
(世界一周133日目)
【トビリシ→ムツヘタ→トビリシ】
1ラリ=36.3円
10ラリ=363円





おはようございます!

M先生の旅も今日で3日目、連日の過食によりだいぶ胃はもたれ気味なのですが…

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限られた時間なのでどんどん動いていきます。

宿を朝一に出発。

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今日も今日とてDidubeのバスターミナルへ。

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本日はまずトビリシ近郊のムツヘタという街に行きます。

こちらには世界遺産になっている3つの教会・修道院があるということなので、そちらを午前中のうちに巡り、午後にトビリシの残されたスポットを巡っていこうという盛り沢山のプランです。

トビリシからムツヘタまではほんの20kmほどの距離。

所要時間にしてわずか30分、マルシュの料金はたったの1ラリでした。


1.マルシュ下車・タクシー乗車場所
2.ジワリ修道院
3.スヴェティツホヴェリ大聖堂
4.サムタヴロ教会
5.Old Mtskheta(レストラン)
6.マルシュ乗車場所

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3つの世界遺産のうち2つは街の中心部にあるのですが、残る1つは少し離れた険しい丘の上に建っています。

気合を入れれば歩いて行けないこともないのでしょうが、昨日のカズベキトレッキングの筋肉痛も残っており、この後の日程もかなり詰まっていることから、タクシーで向かいます。

言い値は20ラリだったので、もう少しどうにかならないものか交渉してみるも、ビタ1文下がることはありません。

結局20ラリで丘の上まで向かってもらうことに。

まぁ、見た目の距離は近いのですが、車道は丘を回り込むように進んで行くため、意外と走行時間も長かったので、そんなに不満はありませんが。

2人だと、1人10ラリですしね。

誰かと周るとこんな風に料金を頭割りできるのが助かる所です。

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というわけで到着!

ムツヘタの世界遺産1つ目、ジワリ修道院です!

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こちらは6世紀に建てられた修道院で、ジョージアにキリスト教を伝導したと言われる聖ニノが、この地に十字架を建てたのが始まりだそうでして。

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その名の通り「ジワリ」とは「十字架」という意味を持ちます。

ジョージアの中でもとりわけ歴史のある宗教施設なのですね。

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中に入ってみると、とりわけ立派な十字架が。

これが聖ニノの建てた十字架なのでしょうか?と言ってももうはるか昔のことですから残っているのかどうか…

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建物自体は小ぢんまりとしていましたが、すごく雰囲気の良い施設でした。

ただ、この地の素晴らしいのは建物内部だけではありません。

むしろ自分はこちらの方に惹かれました。

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この眺めです!

トビリシにも流れていたムトゥクヴァリ川と、アラグヴィ川が合流する地点にムツヘタは位置しています。

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旧市街に目立つ赤い屋根は、トビリシの景色よりも統一感をもたらしてくれています。

そしてこのサイズ感、何て可愛らしい街並みなのでしょう。

ちょっとアクセスは面倒ですが、ムツヘタに来るならここは本当におすすめです。

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さて、タクシーには街の中心部で降ろしてもらい、そのまま教会巡りを続けます。

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教会に向かう道は石畳になっており、土産物屋などがズラリ。

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あのネコのTシャツ、ちょっと欲しい…

でも長旅で白のTシャツってすぐ汚れてしまうからなぁ…

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というわけで2つ目の世界遺産、スヴェティツホヴェリ大聖堂です。

さっき丘の上からも見えた、一際大きな建物がこれですね。

立派な城壁が印象的なこちらの大聖堂は、ジョージア最古のものだそう。

とは言え現在の建物は11世紀に再建されたものらしいのですが。

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内部はこのような感じ。

高い天井に立派な柱、そして巨大なキリストのフレスコ画。

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それ以外にも壁や天井など至る所にフレスコ画が描かれていますが、その多くが17世紀に書かれたものだそう。

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ただ如何せんこの辺りの知識には疎いため、描かれているもの1つ1つの意味を知るには程遠い…

描かれた背景や、描かれている物の意味などがわかれば、もっともっと楽しめるのでしょうけれどね。

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なお、こちらの大聖堂には、床にお墓?が沢山ありました。

あまりの数なので気を付けて歩かないと踏んでしまいそうなのですが、もはや結構な人がズカズカと踏みながら見学をしていました。

それはダメだと思うんだけどなぁ…

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さて、どんどん行きますよ!

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こちらがラスト、サムタヴロ教会です。

内部は撮影禁止だったので写真はありませんが、先程も紹介した聖ニノが住んだという逸話もある場所です。



ふーっ、お疲れさまでした…!

知識の薄っぺらさは正直否めませんが、とりあえずムツヘタ観光終了です。

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このまま街に戻っても良いのですが、ちょうど観光中に同じ宿の方と出会ったので、せっかくなのでお昼ご飯を食べに行きます。

またしてもmaps.meで高評価だったこちらのレストランへ。

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とりあえず恒例の乾杯から。

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前菜。

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ハチャプリ。

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シュクメルリ。

こちらのシュクメルリは、ニンニクガッツリではなく、クリーム感強め。

自分はマシマシ感がある方が好きですが。

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そして、シュクメルリと並んで、自分が特に食べたかったジョージア料理がこちらです!

オジャクリという、豚とジャガイモの炒め物。

豚ですよ豚!

イスラム圏が長かったこともあり、豚を食するのなんていつぶりでしょう…!

この脂の「ジャクッ…!」という食感は、他の肉ではなかなか味わえない快感です。


1.ツミンダ・サメバ大聖堂
2.ラギゼ・ウォーター
3.メテヒ教会
4.シオニ大聖堂
5.温泉(No.5)

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というわけで、大満足・大満腹になってムツヘタの街を後にします。

中心部のバス停からマルシュに乗り、再びDidubeへ。

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そこから地下鉄に乗り、トビリシ中心部のAvlabari駅で下車。

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今度はトビリシの宗教施設巡りです!

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まずやってきたのが、一昨日ムタツミンダ公園からもよく見えた、ツミンダサメバ大聖堂(至聖三者大聖堂)。

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柱が立ち並ぶ正面の道を歩いていると、ドラクエ的な気分が高まってきます。

ちなみに自分はスーファミのドラクエⅢにはまった世代でして。

ちょっとした接触不良などですぐデータが消えてしまうのですが、その時の音楽は今でもトラウマです…

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立派な入口。

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レリーフとして描かれているのはブドウでしょうか。

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内部はかなり新しいのですが、それもそのはず、こちらの大聖堂は2004年に完成したもの。

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至聖三者とは正教会の用語で三位一体にあたる物で、この至聖三者を記憶するために造られたのが至聖三者大聖堂というわけです(わけがわからなくなってきた…笑)。

とりあえず自分でもわかるトピックとしては、この大聖堂がコーカサス三国で最大の大きさであるということくらいでしょうか。

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ちなみにこの大聖堂の入口近くに、ラギゼ・ウォーターというレモネードの人気店があります。

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なぜかジョージアでは、様々なフレーバーの炭酸飲料をレモネードと総称しているので、必ずしもレモンが入っているわけではありません。

この時自分はクリームのレモネードを注文しましたが、ジョージア滞在を通じ1番好きだったのは洋梨のレモネードです。



まだまだ行きますよ!

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今度は大聖堂からの坂を下り、川沿いに出て参ります。

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この辺りからは旧市街からの眺めも素晴らしいのですが、よくこの写真を見て下さい。

トビリシには、ロープウェイが走っているのです!

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このロープウェイは、川向こうのナリカラ要塞まで延びているのですが…

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悲しいことにこの大行列。

結構この時は気温も高く、並ぶのはしんどそうだったため、今日乗るのは断念することに。

明日は郊外の別の街に向かおうとしているのですが、その前に朝一でナリカラ要塞は観に来ようと思います。

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その代わり他の見所はしっかりと押さえます。

次にやってきたのがメテヒ教会

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質素な造りで、内部も撮影禁止だったのですが、雰囲気のある外装や、崖っぷちに建つその佇まいが印象的な教会です。

何でも5世紀の創建時からほとんどその見た目が変わっていないそうで…

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そのまま橋を渡って川の対岸へ。

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石畳の路地をしばらく歩いていくと…

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着きました!これがラスト、シオニ大聖堂です。

こちらも内部は撮影禁止でしたが、元々ジョージア正教の総本山だったこともあり(現在はツミンダ・サメバ大聖堂が総本山)、かなり荘厳な佇まいでした。



いやー、今日は頑張りました…!

柄にも無く歴史や宗教の施設を巡っていると、知識の無さが露呈してしまいますね。

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こんな風に、ゆっくりと座って寛ぎたい所です。
(※シオニ大聖堂の近くにあったヘンテコな像)

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というわけで、1日の締め括りはこちらです。

トビリシにはですね、何と温泉があるのですよ。

しかも水着着用ではなく、熱々の湯船があるやつです。

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こんな川沿いに温泉施設が立ち並ぶ様子は、まるで日本の温泉街ですね。

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自分が行ったのはとりわけ旅行者に人気のNo.5という温泉。

入浴料は5ラリでした。



で、これがですね、もう最高でして。

何が最高かって、その湯温です。

海外の温泉って、ともすると温水プールのような温度の所が多いのですが、ここは感覚的には41~42℃くらいの湯温でしょうか。

手足を伸ばして気持ちよく浸かり、1日の疲れを癒すことができました。



さて、短期旅行ばりに詰め詰めでジョージアを巡っている所ですが、だんだんと疲れも溜まってきました。

明日は、そんな疲れが一発で癒えるスポットに向かってみようと思います。



本日もありがとうございました!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。