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クタイシの伝説宿へ!予想もつかぬまさかの展開

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムはアルメニア・エレバン!

今日はアルメニアの温泉に行ってきます!

ジョージアでも良い温泉に出会えましたが、アルメニアにもちゃんとあるのですよ。

さらにお次の国イランは、調べてみると温泉大国のようで。

もはや温泉ブログなのかと言うくらい、世界各地の温泉を攻めていますが、これ帰国するまでにどれくらい行けるのでしょうね?笑





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2019年8月14日
(世界一周135日目)
【トビリシ→クタイシ】
1ラリ=36.3円
10ラリ=363円






おはようございます!

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合計で5泊したトビリシのコンフォートプラス。

とても居心地の良い宿でした!

本日はそんなトビリシを離れ、一路クタイシまで移動するのですが…

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仕事の関係で顔出しNGのM先生、特に前職ゆかりの読者の皆様に向け、背中でその思いを表現してくれるとのことで、駅までの道中で撮影会を。

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見て下さい、この熱い思い!

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あ、写真ですから、そんな唐突にジャンプされても上手く伝えるのは難しいです笑

そしてそんな何度も跳んだりしたら、また靭帯痛めてしまいますよ…

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というわけでやって参りました、トビリシ中央駅。

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まだ列車の出発までは時間があるので、近くのお店で朝食を頂きます。

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シャワルマ(7ラリ)を頂きました。

まぁ、ケバブみたいなものです。

デフォルトで入っている青唐辛子にやられましたが、味はなかなか美味しかったです。

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時間が近付いてきたのでホームへ。

列車は6両編成、自分たちは最後尾の6両車に乗車します。

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席は向かい合わせの6人掛け、上段は寝台としても使えるやつです。

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ちなみに隣の車両は、こんな風に特急仕様。

こっちが良かったなぁ…

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列車はトビリシの街を離れると、時折緑の交じる荒涼とした風景の中を走っていきます。

M先生とも席はバラバラ、隣合わせのコンパートメントに座ることになってしまったので、ブログを書いたりしながら時間を潰します。

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途中、何度か停車駅があり、その度に乗客の数は減っていきます。

自分のコンパートメントも、最初は6人ギッチリいたのが、最終的には4人になりました。

そのため上段の寝台をセットして、しばし仮眠。

連日の食べ過ぎ飲み過ぎ動き過ぎで、だんだんと疲れも溜まってきているのです。

長期旅と短期旅の1番の違いは、こうした密度の部分でしょう。

1週間くらいなら、詰めて詰めて、ひたすら動き回るという旅も可能ですし、何なら自分もよくやっていました。

でもこのスタンスで何カ月、何年と旅をしたら、恐らく死んでしまいます。

今自分の体は完全に長期旅仕様になっているので、残り2日間の「短期旅」を楽しむためにも、寝れる所はしっかり寝ておこうというわけです。



気が付くと、バトゥミ方面との分岐の駅に停まっていました。

道路だと、黒海沿岸の街バトゥミに向かう途中にクタイシはあるのですが、鉄道ではこの駅で幹線とは分かれて進んでいくことになります。

今回乗った列車もバトゥミ行きとクタイシ行きが連結されていたのですが、この駅で切り離しを行うようです。

作業が終わり、バトゥミ行きの列車が先に出発していったのですが…

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あれ、残ったの1両だけ?笑

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こんな線路のど真ん中に、たった1両だけの客車がポツンと取り残されます。

しばらく待つと、前方から電気機関車がやって来て、連結完了。

このまま30分ほど走れば、クタイシに到着します。


1.クタイシ1駅
2.メディコ&スリコズゲストハウス

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そしてクタイシ。

客車1両に対して、機関車は重連でした。

何か贅沢な感じですね。

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機関車はこんな骨董品のようなやつ。

格好良すぎます。

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なお、駅は2つあるのですが、自分たちはメインのクタイシ1駅に到着しました。

そこから歩くこと10分強、まずは宿にチェックインをします。

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本日お世話になる宿はこちら、メディコ&スリコズゲストハウスです!

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ここはドミトリーが1泊15ラリ、夕食10ラリ、朝食5ラリと言う値段設定なのですが、夕食を頼まないという例をあまり聞いたことがありません。

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と言うのも、これが夕食の風景。

ご夫婦で経営されている宿なのですが、旦那さんのスリコがそれはそれはお酒が大好きで、夕食時には様々な宴会芸を披露してくれ、毎晩大盛り上がりだそう。

まさにジョージアの人間国宝、このスリコさんと宴会を楽しむために、はるばるクタイシまでやって来たと言うわけなのです。



とは言え、とりあえずまだ夕食まで時間があります。

それまでにクタイシの中心部を観光して、夕食に備えようと、荷を解き外に出る準備をします。

すると、奥さんのメディコが「上の階がテラスになってるわよ。」と言うので、ちょっと覗いてみることに。

すると…



スリコ発見!



とりあえずご挨拶をすると、



「カム!カム!」



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連れて来られたのは、地下の貯蔵部屋。

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ここで自家製のワインやチャチャをたっぷり作って寝かせておくようです。

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早速の記念撮影。

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ちょうど近くを通りかかったオーストリア人のフェリックスも捕まえ、記念撮影。

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そして、案内をして頂いた後は、M先生も含め3人を部屋に連れて行ってくれました。

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そこにはたっぷりの自家製ワインが。

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グラスに注ぎ…

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腕を回しながら高々と掲げ…

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グラスを逆さまにしながら一気飲み!!!

早速見せてもらった宴会芸に、テンションは爆上がりです。



「やってみろ!」



…まじすか。

いや、いきなり高難度過ぎるでしょ。

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でもこうなったらやるしかありません!



棚からは、どんどん出てくる酒器の数々。

どれも飲み干さないと置けないようなものばかりでした笑

そして…



「見ておれ!」



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そう言っておもむろに2つのグラスを持ち…

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これはやばいっ!!!

レベルの高さに一同唖然でした。



「やってみろ!」



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と言われ手ほどきを受ける自分。

もう目がいっちゃってますね笑

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何とかできたー!!!



「素晴らしい!」



スリコも上機嫌です。

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その後は、どんどんワインが補充され、

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スリコの若い頃の写真を見せてもらったり、

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コインをグラスに入れるゲームをしたり、
(入った人以外が全員飲むという鬼畜ルール笑)

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差しつ差されつ楽しく飲ませてもらいました!

ただ、もうとんでもない酒量だったので、結局本日の観光は諦め、夕食まで少し仮眠することにします。



そして夕食。

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メディコが作った手作り料理がテーブルに並びます。

どれも美味しそう…!

早速頂きたい所ですが、何かが足りない…



スリコがいないじゃないですか!



メディコに尋ねると、



「酔いつぶれて寝てるわよ。あんた達、スリコはもう年なのに飲ませ過ぎよ。」



やばい、夕食前にやり過ぎてしまいました。



とりあえず3人でメディコに平謝り。

他の同宿の皆さんも、スリコが夕食に来れないというので寂しそう。

本当に申し訳ありませんでした…!

とりあえず、今日だけしか泊まらないという人が、M先生以外にいらっしゃらなかったのは幸いでした。



というわけで、クタイシ初日から予期せぬ展開となったわけですが、早いものでM先生との旅も明日で最後です。

明らかに飲み過ぎているので、お別れの日が2日酔いで動けない…などということにならなければ良いのですが…笑



本日もありがとうございました!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。