記事一覧

数々の世界一!ドバイの発展ぶりに圧倒

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムでは、間もなくトルコに向かう所です。

さあ広い広いトルコ、どのように周っていきましょう?

以前1カ月ほどかけて、トルコを結構くまなく巡ったことがあるため、今回はダイジェスト的に周ろうと思うのですが…

魅力的な所が多過ぎて一体どこを切ればいいだろうか、贅沢な悩みです。





世界一周ブログランキングに参加しています。
1日1回、下のバナー(「世界一周」と書いてある四角いやつ)をクリックして頂けると、順位が上がるという仕組みになっております。

皆さんの応援クリックは、これからブログを書いていく上でも励みになります。
ぜひ応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↑↑↑ ここをクリックしてください(怪しいサイトとかには飛びません)。




2019年9月30日
(世界一周182日目)
【ドバイ】
1ディルハム=29.4円
10ディルハム=294円



1.イブン・バットゥータ・モール
2.アトランティス・ザ・パーム
3.富士屋レストラン



おはようございます!

IMG_2305.jpg
朝食のビュッフェ。

IMG_2306.jpg
写真には写しきれないくらい品数も多く、満足の朝食でございました。

ここでしっかりと栄養を摂って、あとは安く安く乗り切るのです…



さて、ドバイの街に出る前に、朝から驚きの出会いがありました。

IMG_2308.jpg
この分厚い納経帳。

御朱印帳と言った方がしっくり来る方が多いでしょうか?

最初のページには何とダライ・ラマからのお言葉が書かれております。

インド人ばかりの宿泊者の中、日本語で話しかけられたのにも驚いたのですが、何と、この分厚い納経帳を携えて日本中、世界中を巡る遊行僧の方と出会ったのです。

既に世界中の仏教ゆかりの地はあらかた巡られており、近年では教会やモスクなどを巡っているそうで。

出家前からもずっと旅はされていて、人力車を引いて四国八十八カ所を巡ったり、アメリカ横断や日本一周をされたり…

とにかくもの凄い旅の大先輩なのです。

朝食がてらちょっとお話を伺うつもりが、ついつい午前中いっぱいたっぷりと、これまでの旅のお話を聞かせて頂きました。

IMG_2309.jpg
そして出家なさったのが、非常によく知っているお寺だったことにまたびっくり…!

話の中で出て来るお寺関係の方も、お名前を伺ったことのある方ばかり。

人力車を引いて日本一周に出られたのも、ちょうど今から10年前、このお寺からだったそうで…

ただただ、人の縁ってすごいなとしみじみ。

これまでこの方のことは存じ上げていませんでしたが、まさかドバイのこんな安宿で、偶然出会い、お話することができるなんて…

この旅では日本人と頻繁にお話はしますけれど、こんなにも日本を思い出したのは久しぶりです。

いやー驚いたな…



さて、ドバイの街を歩けるのは今日を含めて実質2日。

IMG_2313.jpg
早速街歩きに出かけましょう!

ドバイのメトロは2系統ありまして、自分のいる宿から川沿いの旧市街方面に延びているのがグリーンライン、そして空港からドバイの街の中心を通るのがレッドラインとなります。

今回はレッドラインに乗り換え、まずは街の中心を通過していきます。

IMG_2315.jpg
中心部はさすがですね、メトロの窓からだと収まりきらないほどの高層ビルが立ち並んでいます。

この辺りの観光は明日に取っておき、今日はさらに郊外へ。

IMG_2316.jpg
郊外に進むと、大型ショッピングモールや工場、倉庫などが立ち並ぶ低層のエリアが続きます。

この辺りは比較的地価が安く、移民の人たちは川沿いの旧市街か、この辺りに住むことが多いそう。

IMG_2317.jpg
さらに郊外に進むと建物は再び高層化してきます。

中心部の高層ビルはオフィスなどが中心なのでしょうが、こちらは恐らくマンション。

アラブ系の人や、各国からの駐在の方などはこの辺りに暮らしているのでしょうか。

IMG_2318.jpg
と言うわけで、だいぶ郊外のIbn Battuta駅で下車。

同名のイブン・バットゥータモールが最初の目的地です!

ドバイには、あっと驚くようなサイズ感のショッピングモールがいくつもあり、観光地にもなっているのですが、ここはその1つ。

ベルベル人の冒険家、イブン・バットゥータ。

彼が生涯で旅した国々を再現したショッピングモールと言うことで、旅好きにはかなりそそられる場所です。

売られている商品は高すぎて買えやしないのですから、どうせ行くなら内装が面白そうな所に行こうと言うことでやって参りました。

あれですね、タイのバンコクで行ったターミナル21をもっと大規模にしたような感じでしょうか。

IMG_2320.jpg
まずはペルシア・コート。

IMG_2321.jpg
つい昨日までイランにいましたので、正直何の感動もありませんが笑

ただ、ここには世界一と称される物があるのです!

IMG_2323.jpg
この立派なドーム天井の真下にあるのですが、それがこちら!

IMG_2324.jpg
世界一豪華なスタバです!



…いや、この写真だけを見せられたら確かに世界一豪華!と思ってしまいがちですが、言うてショッピングモールのテナントの1つじゃないですか。

「虎の威を借る狐」とはまさにこのこと。

これならここにあるテナントは、かなりの数が「世界一豪華な〇〇」になってしまいます。

大方ここなんかは、インスタとかでインフルエンサーが騒ぎ立て、そのうち「世界一豪華」と言う言葉だけが独り歩きしていったのでしょう。

そんなことを書いている自分も、そんな「世界一豪華」にホイホイ釣られてやって来たわけですが。

ブログと言う形で世界中の事を発信している立場からすると、訪れた場所を変に誇張したり、事実を捻じ曲げたり隠したりしてアクセスを稼ぐのは絶対に止めようと心から再認識した場所でした。

IMG_2325.jpg
せっかく来たのでキャラメルフラペチーノを注文。

これで17.75ディルハムと、世界一では無いのでしょうがなかなかにお高いフラペチーノとなりました。



さて、このモールですが、6つのエリアに分かれていますので、ひとしきり周ってみましょう。

IMG_2332.jpg
ペルシア・コートから東に進むと、エジプト・コートに辿り着きます。

旧市街を再現したエリアや、古代エジプトの雰囲気を再現したエリアなどがありました。

IMG_2336.jpg
そしてお次はチュニジア・コート。

海沿いの城塞都市の雰囲気が再現されております。

IMG_2337.jpg
こちらにもスタバがありましたが、街場のカフェのような雰囲気。

IMG_2338.jpg
そしてアンダルシア・コート。

泉が印象的です。

IMG_2339.jpg
いやぁー広いっ!

こんな門を備えるようなモールですからね。

これでおよそ半分の範囲を歩いたわけですが、たっぷり30分はかかりました。

『地球の歩き方』には、「モールは広いから水を持参しよう」などということが書かれており、読んだ時はつい笑ってしまいましたが、確かにかなりの距離を歩くことになります。

それでもクーラーが効いていてフリーWi-Fiがあるのは有難い環境ですね。

この炎天下で、外の観光は正直できないです…

まあ、明日は無理矢理外を歩き回りますが。

IMG_2343.jpg
さて続きですが、こちらはインド・モール。

象のインパクトがすごいですね。

IMG_2345.jpg
そして最後が中国モール。

IMG_2346.jpg
ドーンと船が飾られております。

と、こういうのはスタンプラリー感覚で全て巡らないと気が済まない性分なので、一通りのエリアを頑張って巡って参りました。

ショッピングモールなのに商品を1つも紹介していないのですが、まあ世界中の一流ブランドのテナントが軒を連ねている感じでございます。

IMG_2349.jpg
さあ、次の目的地に進みましょう!

地下鉄に乗り、今度はDAMAC駅で下車。

IMG_2351.jpg
そこからトラムに乗り換えます。

IMG_2352.jpg
Palm Jumeirah駅で下車し、こんな通路を通っていくと、

IMG_2353.jpg
モノレール乗り場に到着しました。

これから目指すのは、パーム・ジュメイラ

ペルシア湾に浮かぶ、世界最大の人工島です。

その名の通り、上空から眺めるとパーム(油やし)のような特徴的な形をしているのですが、上空から眺めるようなお金は持っておりませんので、モノレールで地上よりアクセスします。

モノレールは片道20ディルハム、往復30ディルハムなので、往復を購入。

IMG_2354.jpg
それでは、いざ向かってみましょう!

IMG_2356.jpg
島に渡るとすぐに、高級タワーマンションが立ち並ぶエリアを通過します。

IMG_2357.jpg
暑いので皆さん移動には車を使うからか、人通りは全くありませんでした。

なお、モノレールの側面側の窓はこのように色が付いているため、あまり綺麗に景色を切り取ることはできません。

IMG_2359.jpg
島の形状はパームの枝のようになっているのですが、先端部分は三日月のような形状をしています。

その三日月部分にそびえるあの宮殿のような建物が、アトランティス・ザ・パーム

テーマパークなども備えた高級リゾートホテルです。

段々と近付くその威容に圧倒されながら、モノレールはパームの枝の部分に差し掛かります。

IMG_2360.jpg
とは言え、地上からの眺めはこんな感じ。

モノレールは幹の部分を走っていくので、少しでもそこから延びる枝の姿を捉えられたら良いなと思っていたのですが、残念ながらほとんどその姿は車窓からはわかりませんでした。

IMG_2364.jpg
さあ、終点に到着です!

ホテルの反対側には、アクアベンチャー・ウォーターパークという楽しそうなテーマパークが。

あの白い建物から出ている巨大な滑り台、あれウォータースライダーなのです。

ほぼ垂直…さぞかし怖いことでしょう…

IMG_2365.jpg
ただ、1人でウォータースライダーで遊ぶのも気が引けるので、自分はホテルの方に向かいます。

IMG_2367.jpg
伝説の島アトランティスをイメージしたホテルは、入口の天井もこんな感じ。

何だかディズニーシーみたいですね。

さて、高級リゾートなので何をするにも良いお値段がするのですが、何もしないのも味気ないので、ちょっと楽しんでみます。

IMG_2369.jpg
ホテル併設の水族館、the Lost Chambers Aquariumです!

1人水族館も少し寂しいですが、1人プールよりははるかにマシでしょう。

入場料は45ディルハムと、ドバイの観光地価格からすればかなりお買い得。

で、ここなのですが、かなり楽しい場所でした!

ドバイの水族館と言えば、ドバイモールと言う大型ショッピングモール併設の水族館が有名なのですが、ここはそこよりも小規模。

ただ、展示の仕方がかなり凝っておりまして、各水槽がアトランティスの遺構を探検しているかのような作りになっているのです。

IMG_2373.jpg
クラゲもほら、謎の碑文と共に。

IMG_2389.jpg
アトランティスの遺物がSF感抜群でいちいち格好良いのです。

IMG_2372.jpg
普段見ている魚でも、こうして見ると深海に棲む謎の生き物のようにも見えたりしますね。

IMG_2390.jpg
謎の生き物は別個で展示されたりもしているのですが。

IMG_2394.jpg
巨大な鮫やエイも回遊する大水槽には、ダイバーの姿も。

この大水槽では、シュノーケリングやダイビングもできるのです!

IMG_2395.jpg
まあ、お値段はかなりの物でしたが。

この金額ならどこかの綺麗な海に行くな…

IMG_2397.jpg
なお、この水族館は入場券を買うと、併設のカフェのバウチャーチケットが10ディルハム分ついてきます。

なお、コーヒー1杯30ディルハムの超高級カフェでしたけど笑

IMG_2398.jpg
みすみす無駄にするのも勿体ないので、1個11ディルハムの1口プチケーキを注文します。

サイズは本当に一口でしたが、海の雰囲気が出たケーキは見た目にも可愛らしく、味はさすがに美味でした。

なお、これが宿の朝食以来初めての食事と言うわけなのですが、これには理由があるのです。

IMG_2401.jpg
パーム・ジュメイラを後にしてお次に向かったのは、

IMG_2403.jpg
こちらの空港からも程近いホテル。

IMG_2404.jpg
このホテルには、何と日本料理店が!

IMG_2405.jpg
中はもう日本の居酒屋のような雰囲気!

実はここでとある方と待ち合わせをしていたのです。

鈴木さんと言う方なのですが、もう15年ほどドバイにお住まいの方で。

Twitterでドバイに行く旨をツイートした所、食事にお誘い頂きました。

ブログも読んで下さっているということで…こういう出会いがあると、ブログをやっていて良かったなと心から思います。

IMG_2407.jpg
というわけで、実に半年ぶりのスーパードライ!

IMG_2410.jpg
そしてしゃぶしゃぶ食べ放題!

追加でカツオのたたきに冷奴も注文させてもらいました!

「食べ放題だからお腹を空かせて来て下さいね」という有難いメッセージを頂いていたので、とことんまでお腹を空かせて来たと言うわけなのです。

鈴木さんもドバイで暮らす前はバックパッカーで、ちょうど自分とは逆の東周りで旅をされていたそう。

当時の旅のことや、ドバイに住むことになった経緯、ドバイでの生活など、色々なお話を伺い、本当に楽しい時間になりました!

貴重な日本食のお土産も下さり、最後にはタクシー代までも払って頂き…大変恐縮です。

IMG_2414.png
ドバイで本当に素敵な思い出ができました!ありがとうございます!
(顔出しNGとのことでしたので、これで失礼いたします)



と言うわけで、今日はドバイの発展ぶりを垣間見た1日となりました。

明日はそんなドバイの別の姿、そしてドバイがここまで発展した理由について学んでいきたいと思います!



本日もありがとうございました!





最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ぜひ応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↑↑↑ ここをクリックしてください(怪しいサイトとかには飛びません)。
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。