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旅の第2章開始!新たな国レバノンへ

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムは北キプロスに入ります。

ギリシャ系住民が多いキプロスに対し、北キプロスはトルコ系住民が多くなります。

グリーンラインを挟んで雰囲気がどのように変わるのか、この目でしっかりと見てきたいと思います。





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2019年10月2日
(世界一周184日目)
【ドバイ→ベイルート】
1ディルハム=29.4円
10ディルハム=294円

1レバノンポンド=0.071円
1000レバノンポンド=71円



1.ドバイ
2.ベイルート



おはようございます!

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今朝は朝食をパスして、速やかに宿を出発します。

本日はレバノン・ベイルートを目指して日本出発以来の飛行機移動。

フライト自体は12:45なのですが、8;00過ぎには宿を出ました。

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空港までは地下鉄でスムーズに。

空港までの公共交通機関が整備されている街は本当に有難いですね。

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と言うわけで空港に到着です。

ドバイの空港は、フラッグキャリアであるエミレーツ航空がターミナル3、LCCがターミナル2、それ以外の航空会社がターミナル1と分かれており、それぞれ利用する地下鉄駅等も異なります。

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今回はレバノンのミドルイースト航空を利用するので、ターミナル1へ。

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こういう行き先表示を見るのってすごく楽しいですよね。

単にどんな所への便があるかだけではなくて、どんな国との繋がりが深いのかなと考えたりしてしまいます。

そして自分が乗る便は…まだチェックイン前。

つい早く来過ぎてしまったようです笑

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出発3時間前になって、ようやくカウンターがオープンします。

預けるメインバッグの重さは17kg。

もっともっと減らしたい所ですが、下3分の1にトレッキンググッズ、真ん中3分の1は冬服と、今は使わないけどいずれ必要になる物が幅を利かせているため、なかなかスペースは空きません。

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身軽になった所でいざ、出国審査に!

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審査を終えると全速力で搭乗ゲート方面へ。

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免税店もすっ飛ばし…

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ここに来たかったのです!

関空以来半年ぶりのラウンジ

この旅の出発にあたってプライオリティパスを作ってきたのですが、この半年全く使う機会が無く、ずっと無用の長物と化していたのです。

年会費も結構かかるので勿体無いなと思ってはいたのですが、ようやく使う機会にありつけました。

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これですよ、これ。

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豪華なビュッフェ!

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旅で偏りがちな栄養を、ここぞとばかりに摂取します!

特にシーフードを際限無く食べられるのは嬉しい…

そしてイラン、UAEと、お酒が不自由な国が続いた所なので、ビールにワイン、思う存分頂きました!

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そして締めはこちら。

ラーメン!

ビュッフェとは別に、その場でシェフが作ってくれるメニューもあったのですが、そこにラーメンが入っていたので思わず注文してしまいました。

気になるお味ですが…麺が伸び伸びの出来損ないで、これをラーメンと言っては差し支えるレベル…

でも、ここでラーメンが食べられるという事実だけで嬉しいです。

スープはシイタケの出汁が利いて美味でした。

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あとは搭乗時刻までパソコンでひたすら調べ物&作業…

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のんびりしていたらつい搭乗時刻ギリギリになってしまいました笑

バタバタと走りながら、さようならUAE…!

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本日乗る飛行機。

レバノン杉が描かれた国旗が気持ちを昂らせてくれます。

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レバノンまでは3時間ちょっとの短いフライトなのですが…

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しっかり機内食も付いてきます。

やばい…完全に機内食のこと忘れてさっき食べ過ぎてしまった…

せっかくなのでしっかり完食はいたしましたが。



さて、この10月2日で、日本を出発してからちょうど半年。

とりあえずアジアを陸路横断することを第1の目標に旅を続けてきました。

この後もちょこちょこアジアには戻るので綺麗なアジア横断ではありませんが、とりあえずここドバイで旅の第1章は終了となります。



と言うわけで、これからは言わば旅の第2章。

基本は陸路or海路で周っていきたいのですが、とりあえず航空券が安く、飛行機じゃないと行きにくい国をいくつか寄っていきたいと思います。

具体的にはレバノン、そしてキプロス。

キプロスからは、北キプロスを経てトルコに船で渡る予定です。

そしてそこからはヨーロッパへ!

ヨーロッパを巡る上で気になるのがシェンゲン協定の存在。

加盟国間の出入国審査が撤廃されているため、楽に周ることができる一方で、加盟国には直近180日のうち90日間しか滞在が認められておりません。

今後スペインでカミーノもしたいと思っているので、とてもこのペースではヨーロッパ全土を90日で周ることは不可能…

なのでヨーロッパは2つに分けようと思っております。

とりあえずこの年内で東欧、北欧を巡り、年明けからアフリカを挟んで来夏に西欧、南欧を巡ろうと考えております。

出発前にザックリと2年間の行程について記事にしましたが、その後発生した多少のイレギュラーはあれど、概ね想定通りに巡ることができていると思います。

旅の行程に関する過去の記事はこちら↓

【旅のルート1】アジア編

【旅のルート2】ヨーロッパ編①

【旅のルート3】中東・アフリカ編

【旅のルート4】ヨーロッパ編②

【旅のルート5】中南米編

【旅のルート6】帰国の途編



と、唐突に旅の行程についての話を挟んでしまいましたが、本日より中東~ヨーロッパ編の新章が始まるので。

新たな地域、新たな国、一体どんな出会いが待っているのでしょう。


1.Talal Hotel
2.ムハンマド・アミーンモスク
3.聖ジョージ教会
4.ローマ遺跡
5.Makhlouf Sandwiches

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ほぼ定刻に、飛行機はベイルートに到着いたしました。

ということで、世界一周17カ国目、レバノンに入国です!

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トリポリ、ビブロス、バールベック…通路にはレバノンの見所が写真と共に紹介されています。

今回のレバノン滞在はちょうど1週間、このうちどれだけの場所に足を運べるのでしょう…?

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さて、到着ロビーは1階ですが、入国審査を終え荷物をピックアップしたら、おもむろに2階の出発ロビーに向かいます。

と言うのも、この空港から市内に出る公共交通機関はどうやら無いようで。

バスの案内があるにはあるのですが、空港から離れた所からの便で、しかもいつ来るかわからないみたいでして。

その他に安く市内に出る方法としては、乗合ワゴンや乗合タクシーのようなセルビスと言う交通手段があります。

これもまた不定期なのですが、空港へやって来たセルビスが折り返すのを捕まえる方が便数としては多いようなのですね。

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と言うわけで、出発ロビー前の道路に出て辺りを見回してみると、あっさりとセルビスを捕まえることができました。

これで宿の近くまで2000ポンド。

なお、ワゴン形式のセルビスはすぐに見分けがつくのですが、普通の乗用車もセルビスのやつがありまして。

これはまず、ナンバープレートが赤であることが条件の1つとなります。

更に赤いナンバープレートの車のそれぞれが、タクシーとしてもセルビスとしても利用できるみたいで。

つまり、既に客が乗っている車を捕まえて「セルビスか?」と尋ね、もしそうなら行き先を告げ、そこに向かうようなら乗るか、

空っぽの車を捕まえて「セルビスで行ってくれ」と伝えるか、

この2択で安く移動ができるのですが…



めちゃくちゃ面倒くせぇー!!!

非合理極まりないこの交通システム。

だって、道を歩いていたら、追加の客を乗せようと後ろからクラクションが鳴り、後ろにどれだけ車がいようと徐行したり停まったりするセルビスが沢山いるんですよ。

そのせいだけではないのでしょうが、ベイルートは慢性的にどの道も渋滞しています。

とりあえず、首都の空港からこんな状況となると、レバノンを旅するのには少し手こずりそうですね…



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はい、やはり渋滞にはまり、だいぶ時間はかかってしまいましたが、とりあえず本日の宿に到着です。

看板は出ていないので、写真のこの入口が目印になります。

ベイルートでお世話になるのは、Talal Hotel

日本語をほんのちょっと話せるオーナーが何かと親切を焼いてくれる悪くはない宿なのですが、とにかく宿のクオリティは微妙でした。

これはこのホテルがと言うよりも、レバノンが全体的に、観光客を受け入れるような態勢が整っていないのでしょう。

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こちらドミトリーですが、クーラーは効いており快適です。

ただWi-Fiは何と有料で、しかも500MBで6ドル、1GBで10ドルと言う高さ。
(他のプランも多数ありました)

これでBooking.comから予約して、素泊まりで15.5ドルという金額ですから、これまでの国と比べちょっと物価も高いのかな…?

だんだんとヨーロッパに近付いているのが、出費からも実感できます。



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さて、もう夕方ではありますが、せっかくなのでちょこっとだけでも街を歩いてみましょう。

とりあえず街の中心部に向かうと、

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立派なモスクが。

こちらはムハンマド・アミーン・モスク

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内部の様子からも新しさが伝わってきますね。

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ちょうど日没のアザーンとタイミングが重なったのですが、

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アザーンが鳴り響く中、まったりする人多数。

何とものんびりした空気感でした。

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そしてですね、この立派なモスクのお隣に、これまた立派な教会が建っているのです。

こちらは聖ジョージ教会

実はここレバノンは、アラブ圏の中では例外的にキリスト教徒が多い国として知られています。

近年ではイスラム教の比率が増えては来ているようなのですが、イスラム:キリストが概ね6:4くらいでしょうか。

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そのため街を歩いていると、いくつものモスクと教会が次々に目に飛び込んできて、何とも不思議な気持ちになるのです。

それぞれが仲良くやれているのなら理想的なのですが…この辺については後日の記事でもちょっと記していこうと思います。

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なお、ローマ帝国が栄えた頃、文化の拠点として賑わったここベイルートには、街中至る所にローマ時代の遺跡が残っております。

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今でも開発の度に新たな遺跡が姿を現すこともあるそう。

街中に突然遺跡が現れるのって、それこそローマの街を歩いているみたいですね。

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モスクと教会を別角度から。

今日はもう夜ですし、本格的な街歩きは後日にして、そろそろ宿に戻りましょう。

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昼にたんまりビュッフェや機内食を頂きましたが、さすがに小腹が空いて来たので、宿近くの食堂へ。

Makhlouf Sandwichesという軽食屋ですが、嬉しい24時間営業。

しかも値段は結構お手軽なので、今後も足繁く通うことになりました。

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とりあえずビール(3000ポンド)にホルモン炒め(5000ポンド)を。

ようやくビールがお手頃価格で飲める国に入って来たので、心はホクホクでございます。

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宿に戻ってからは、ネコに癒され、

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水タバコを吹かしながらオーナーや宿泊者の方々と談笑。

とりあえず、色々面倒くさそうな所もある国ですが(特に交通手段)、ここからの1週間、楽しくやって行けそうです。



さて、明日はいきなりレバノン旅のハイライト!

ものすごいクオリティの高い遺跡に行って参ります。

自らハードルを上げてしまっていますが、ここは本当にすごかった…

明日の日記もお楽しみに。



本日もありがとうございました!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。