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ベラルーシビザ取得まとめ(2019年11月・キエフ)

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



本日は記事本編をお休みして、久しぶりのビザ編です!

日本人はほとんどの国でビザが不要なので、久しぶりのビザ申請となりました。

ちょっと申請時に予想外の事が起こりましたが、すぐに手に入るビザではあるので、今後の参考になればと思います。





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さて、ベラルーシビザです。

日本人の場合、陸路・空路・海路と、出入国の方法にかかわらず、ヨーロッパはほとんどの国でビザが不要となっています。

この中で例外なのがロシアとベラルーシでしょうか。

このうちロシアについては時が来たら詳しく書いていくため、ここでは置いておいて、今回はベラルーシについて記していきます。

ベラルーシについても、最近では空路の入国に限ってビザが不要となりましたので、ビザを取らずに訪れる事も勿論可能です。

ただし、あまりベラルーシに長い滞在をしないと言う事と、前後の行程の関係から陸路での出入国をしたかったので、今回はビザを取得することにしました。



なお、旅行者がベラルーシを訪れる際に一般的に取得するビザには、主に以下の2つがあります。
(参考:駐日ベラルーシ共和国大使館

タイプBビザ(トランジットビザ)…有効期間2日

タイプCビザ(短期滞在ビザ-観光ビザ)…有効期間30日

これならば普通に観光ビザを取りたい所ですが、ベラルーシの旅行会社にバウチャーを発行してもらわなければなりません。

ホテル等に依頼した宿泊予約確認書(ただしこの場合の有効期間は10日)でも代用できるようですが、いずれにしてもベラルーシとのメールなどのやり取りが必要で少々面倒くさそう…

また、書類を調えたにもかかわらず、大使館に申請を突っぱねられている例も、先人の情報に散見されましたので、自分は大人しくタイプBビザ(トランジットビザ)の申請を行いました。

以下、トランジットビザの取得方法です。



申請時に必要なもの

・パスポート
(2ページ以上の空欄、ベラルーシ出国から90日以上の有効期限)

・出入国時の交通手段のチケットのコピー
必ず出入国のどちらも必要!

・証明写真1枚
(45×35mm)
※申請時に入手可能

・申請書類
(大使館ホームページからダウンロード可)
※申請時に入手可能

・ベラルーシで有効な保険加入証明
(日本で入る保険の多くは、ベラルーシで有効かどうかの確認が書面から読み取れないため、入り直させられる例が多い)
※申請時に入手可能

・前後の訪問国のビザ
(前後にロシアを訪れる場合のみ必要)

・バウチャー
(大使館ホームページには必要と書いてありますが、キエフで申請する際には不要)

以上です。

つまり、申請前には最悪パスポート出入国のチケットだけ確保しておけばどうにかなるという事です。

何と料金は無料!有難いですね。



大使館について

場所は後述の地図を参照してください。

営業時間が日によってまちまちで、休日も多いので要注意。

以下営業時間↓

月…9:30~12:00
火…14:30~17:00

水…休み
木…14:30~17:00
金…9:30~12:00

土…休み
日…休み

受取までの時間は、混み具合にもよりますが、自分が行った時は誰1人先客がいなかったので10分ほどで受取ることができました。



当日の流れ


1.保険屋さん
2.ベラルーシ大使館
3.鉄道駅

自分が申請したのは金曜日。

すなわち大使館の営業時間は9:30~12:00となります。

IMG_000003 (1)
そんなに申請の時間はかからないため、まず朝一で鉄道駅に向かい、入国の列車のチケットを確保することにしました。

IMG_000003 (3)
さすが首都の玄関口、立派な駅舎です。

IMG_000003 (4)
チケット売場は1階フロア、正面入口を背に、左右に窓口がいくつもあります。

なお、ここではウクライナ発着ではないチケットも購入できます(どの国が該当するのかは不明)が、その場合は正面入口を背に向かって右側に、国際列車専用窓口がありました。

IMG_000003 (5)
名前を入力するため、購入時にパスポートが必要なのでお忘れなきよう。

IMG_000003 (6)
駅から大使館までは2km弱なので、歩いて向かうこともできます。

IMG_000003 (7)
距離は短いですが、駅からだとひたすら登りが続きます。



書類を全て携えているのであれば、いきなり大使館に行っても良いのですが、すぐ向かいに保険屋さんがあります。

こちらでベラルーシで有効の保険を手に入れることができ、ついでに申請に必要な諸々も全て調えてくれるので、恐らく多くの方がここを経由して行くことでしょう。

IMG_000003 (8)
保険屋さんの入口はこんな感じ。

非常にわかりにくいですが、大使館のほぼ真向かいなので、あとは写真を参考にしてください。

この門の先に進むと、

IMG_000003 (9)
こんなピンク色の建物が。

本当にここか不安になりますが、躊躇せず入りましょう。

IMG_000003 (10)
すると、これまた外国語の案内が一切ない扉が。

「10番」という表記が目印。

ベルを鳴らすと扉を開けてくれます。

IMG_000003 (11)
ここでのやり取りはもう手慣れたもので、ビザを申請したいと言うと、まず申請書類を渡されます。

しかも日本語の書類もあり、非常に有難い…

わからない所は適当に書き加えてくれるので、特に書類作成に困ることはないですが、トランジットビザの場合、出入国日を申請時に書く必要があるので、それだけちゃんと決めておきましょう。

申請用紙を記入している間に保険を作成してくれるので、あとはその書類にサインするだけ。

出入国のチケットのコピーや証明写真が必要な場合は、建物内の別室でいずれも用意できます。

保険料56フリブニャ、コピー1枚3フリブニャ、写真は不明ですがそんなに高くない様子。

IMG_000003 (12)
保険屋さんに必要書類を全て確認してもらい、あとは大使館に提出するだけ!

何て簡単な手続きなのでしょう!



…と思っていたのですが、受理してもらえませんでした。



理由は、ベラルーシからの出国チケットが無いから。

実は、先人の情報ではいずれもベラルーシへの入国チケットのみが必要で、出国チケットは求められていなかったのですね。

保険屋さんも出国チケットについてはこれっぽっちも言及しなかったので、まさに寝耳に水。

すぐに保険屋さんに戻って事の次第を伝えると、大層驚かれ、すぐに大使館に電話で問い合わせてくれました。

…が、やっぱり出国チケットも必要だと。

この保険屋さんの対応を見るに、恐らく本当につい最近になって必要となったのだと思われます。

もうそうなったらチケットを取るしかありません。
IMG_000003 (13)

Wi-Fiも印刷環境も無いのでオンラインでチケットを取ることはできないため、駅まで全力疾走して電車のチケットを買いに行って来ました。

往復4kmのマラソン、しんどかった…泣

そして時間ギリギリに大使館に戻り、駆け込みで書類を再提出!

IMG_000003 (14)
何とかその日のうちにビザを受取ることができました!

このタイミングを逃すと土日が挟まる所だったので、間に合って良かった…



なお、出入国のチケットはいずれも夜行列車です。

ビザ有効期間開始の前日にキエフ発、有効期間終了の翌日にリガ着のチケットを取りましたが、いずれも2日間の有効期間内にベラルーシの出入国ができました。



以上、ベラルーシビザ取得まとめでした!

直近の予期せぬ変更点のおかげで振り回される形となってしまいましたが、手続き自体は非常に簡単でした。

なかなか訪れる方は多くないと思いますが、「近くまでやって来たし、せっかくだから…」というような方はぜひ参考にしてみてください!



本日もありがとうございました!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。