記事一覧

【旅のルート6】帰国の途編

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



今日はいよいよ国公立の入試!この記事は予約投稿で、自分も朝早くからとある大学へ激励に赴いています。

最後の最後までコツコツとやってた姿を見ているだけに、何とか合格してほしい…!

そして国公立が終わると程なくして卒業式

最後のHRまであと3日。その時に、退職をして旅をすることを生徒に伝えるつもりです。

何て伝えようか、どんな反応されるだろうか、正直めちゃくちゃ不安で悩ましいです。


本日は【旅のルート】帰国の途編をお送りします!いよいよこれがラスト!



世界一周ブログランキングに参加しています。
1日1回、下のバナー(「世界一周」と書いてある四角いやつ)をクリックして頂けると、順位が上がるという仕組みになっております。

皆さんの応援クリックは、これからブログを書いていく上でも励みになります。
ぜひ応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↑↑↑ ここをクリックしてください(怪しいサイトとかには飛びません)。






ルート決めについての考え方や趣味嗜好、ここまでのルート案などは、過去のルート記事↓をご覧下さい!

アジア編

ヨーロッパ編①

中東・アフリカ編

ヨーロッパ編②

中南米編



帰国
それでは【旅のルート】その6 帰国の途編です!



2021年
 4月 タイ・ミャンマー・ラオス・中国(雲南省)

 5月 中国(東チベット)

 6月 中国(未定)

     →求人が出揃ってきたら日本へ



【タイ・ミャンマー・ラオス】

とりあえず一周の後はバンコクに戻ってくることを想定してみたわけですが、南米ペルーのリマから空路移動となると、どこが安いのか見当がつかないわけで。
もしかしたら香港に飛ぶかも知れませんし、シンガポールに飛ぶかも知れません。
ただ、その後のルートを考えてもバンコクが一番利便性は高いですかね。

「帰国の途」とあるように、日本に帰ったらすぐに再出発のために動き出すこととなります。
今の思いとしては地理教師としてリスタートを切りたいのですが、そのためには採用試験に受からねばなりません。
というわけで、日本全国の私立高校で求人が出てくる5~6月に、良い求人を見つけ次第すぐに帰国できるようにと、アジア旅を最後に回したわけです。
とは言え、これまでに結構アジアは旅しているので、今回は過去の旅での空白地帯を中心に周ります。

まずはミャンマー!ヤンゴンバガンマンダレーインレー湖と、定番をぐるりと一周するルートがベースにはなるでしょう。
その他で今興味を持っているのはカローのトレッキングやゴッティ鉄橋
文化的にも色々と興味がある国なので、訪問までに穴場を発掘しつつじっくりと周りたい所です。

ミャンマーをぐるりと周ったあとは、タイ北部を経由してラオスに抜けようと思います。
ラオスは2度訪れていますが、これまでの足跡を見て、強いて言うなら北部が薄目かなと。
ルアンパバーンよりさらに北、ノーンキアウとかムアンゴイの辺りを訪問するつもりです。



【雲南・東チベット】

恐らく1カ月弱くらいでミャンマー・ラオスを巡った後は、そのまま雲南省に入っていきます。
この辺りは中国の中でも数多くの少数民族が暮らすエリアなので、各民族の市や村などを訪問しようと思っています。
あとはどうしても行きたいのが元陽!「天空の梯子」とも呼ばれる、棚田が有名です。
本当は田植え前の時期に行けたら良いのですが、それには間に合わなさそう…

その後は、大理、麗江…と既訪地をたどりながら、雲南省を北に向かっていきます。
旅の最後を締めくくるのが、チベット文化圏
チベット自治区はパーミットが必要なので、その周りの、いわゆる東チベットと呼ばれるエリアを旅しようと思っています。
カム地方がメインになるかと思いますが、時間が許せばアムド地方も合わせて周ってみたい!
この地域は中国政府からの弾圧もあり、今現在のような姿が2年後に見れるかどうかも心配な所です。
そのため一刻も早く訪問を!とも思い、ルートを作っている当初は旅のスタートに据えようとしましたが、他地域との兼ね合いで旅のラストに訪れることにしました。
何とかチベット固有の文化がこれ以上失われないよう、祈るばかりです。



以上、帰国の途編でした!【旅のルート】も長いことやってきましたがこれで終了となります。



出発前の机上の空論ということで、情報源はネットが中心でした。

そのため、どこぞのブログで見たことがあるような、先人の旅人が歩まれたルートと酷似している所も非常に多いなと感じています。

逆に地名にあまり詳しくない方は、何を言ってるのかさっぱりわからないような記事だったことでしょう。申し訳ありません。



でも、出発前の情報収集を徹底的にしたことによって、新鮮なものへの感度を上げられるのではないかと思っています。

ルートに関して真っ新な状態で出発したら、入ってくる情報がものすごい量になってしまう。

その中で目につきやすい所、それはこれまで多くの旅人が目をつけてきた所になってしまうのではないでしょうか。



玉石混交ということわざがありますが、その様子をイメージしてもらえたらわかりやすいと思います。

沢山の石ころの中に混じっているわずかな玉。もしかしたら石ころに埋もれて見つけ出すことができないかもしれない。

でも、石ころをとことん取り除いたら、それだけ玉を見つけやすくなる。

そんなイメージでルートを考えていました。



なので、出発してからもどんどんルートは変わっていくでしょうし、マニアック過ぎて地名だけ書いても全く共感を得られないような地理的スポットは、ほとんど記事には書いていません。

それは出発して、実際の旅行記を見て頂いてのお楽しみということで。

唯一無二の、チリタビらしい旅をしてきます!


早いものでもうすぐ3月となります。出発まであと1ヶ月!

ここからは旅の諸準備や、出発直前の様子などをあげていこうと思います。お楽しみに♪





最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ぜひ応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↑↑↑ ここをクリックしてください(怪しいサイトとかには飛びません)。
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。