クリスマスマーケットに素敵な出会い
- 2019/12/13
- 06:00
こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪
引き続き、ワルシャワ滞在中です。
ポーランドは10年前に一度訪れているのですが、ほんの数日だけだったので、気分は初めてのつもりで過ごしております。
街も綺麗で、物価もそこそこ、個人的にはかなりお気に入りの国になってしまいました。
今回はそんなに長い滞在にはなりませんが、それでもどの国に関しても長くいればいるほど色々な事を知れるし、愛着も湧くなと思う次第です。
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2019年12月4日
(世界一周247日目)
【ベルリン→ドレスデン】
1ユーロ=119.7円
10ユーロ=1197円
おはようございます!
本日はバスでドレスデンへの移動となります。
ヨーロッパ各地に路線網を持つ格安バスのFlix Busを初めて利用する事に。
こちらもLux Expressと同じようにネット上で予約が完結し、あとはEチケットを乗車時に見せるだけと、非常にお手軽。
しかもお値段は例によってお買い得で、ベルリン~ドレスデンが8.99ユーロでした。
時間をずらせば、また早いうちに予約すれば、もっともっと安く行けるようですが、あまり先の予定まで決めてしまうと窮屈になるので致し方ありません。

で、乗り場なのですが、アレクサンダー・プラッツの駅近くにある、このビルの前から出発するようです。
つまりは宿から徒歩圏内。
これを見越して宿も予約したのですが、やはり移動時の歩く距離が短いのは楽ですね。

駅前ではクリスマスマーケットのお店がパラパラと開き始めていたので、朝食を兼ねてお菓子を購入。

さあ出発です!
ドレスデンまでは3時間弱、中はWi-Fiもしっかり付いているのであっという間の移動となるでしょう。
1.Hostel Kangaloo-Stop
2.アウグストゥスマルクト
3.フラウエン教会のクリスマスマーケット
4.ノイマルクトのクリスマスマーケット
5.シュタールホーフのクリスマスマーケット
6.シュトリーツェルマルクト

はい、到着です。

バスを降りたのは、ドレスデン・ノイシュタット駅の前。
ここから宿まではもう目と鼻の先なのですが、チェックインまではほんのちょっとだけ時間があります。
ちょっとベンチに座って、今後の動きや、主だった見所の位置関係などを確認していると、
「あのー、日本人ですか?」
おお、久しぶりの日本語です…!
キエフでこうき君やおにさんと別れて以来なので、かれこれ日本語を話すのは半月ぶり。

とりあえず乾杯しなければ!笑
彼の名はゆうた君。
イギリスのワーホリを終えて、日本まで陸路で帰ろうとしている途中だそう。
今日はベルリンからプラハへの移動の途中だったのですが、持っていたユーレイルパスを無くし、車掌に途中下車を命じられて、ここがどこなのかもあまりよくわからぬ状態でドレスデンで降りる羽目になったとの事。
つまり、ここから先のチケットも無ければ、今日泊まる宿もまだ先の街にあるという、いわゆる緊急事態です。
そんな彼ですが、
「まあ、とりあえず飲みましょうか!」
と、持ち合わせのビールを出してくるあたり、かなり素敵な方と言う事はわかります。
あ、もしかして、このビールは自分が出したのではないかと思われたりした人はいませんか?
そんな、お酒は好きですが、自分はまさかビールなんて持ち歩きませんよ。

自分が持ち歩いているのは、ウォッカだけです。
ビールなんて持ち歩いたら、ぬるくなってしまうじゃないですか!
と言うわけで、ロシア土産のウォッカをお礼に献上し、昼間から楽しい気分となりました。
さて、唐突な出会いとなりましたが、このゆうた君、話しているとめちゃくちゃ面白い人で。
このまま別れてしまうのも非常に惜しいので、今日はもうドレスデンに泊まらないか誘ってみました。
どうせこの先のチケットは全て取り直さないといけないですしね。
自分としても、今日これから訪れる目的地は1人だとちょっと寂しいので、ゆうた君がプラハで泊まる宿のキャンセル料を折半するならどうだと提案してみると、

快諾!
ちょうど良い時間にもなったので、2人で宿にチェックインします。
本日お世話になったのは、Hostel Kangaloo-Stop。

ドミトリー1泊14.6ユーロと、ベルリンと比べると割高ですが、中心付近では最安でした。
ただ、広々とした共有スペースやキッチンは本当に居心地が良く、宿全体としてガヤガヤとした雰囲気でないのがなお素晴らしいです。
Wi-Fiや個別コンセントなど、欲しいものもそれなりにちゃんとありますし、全体として清潔です。
今回はたったの1泊で出てしまいますが、ここは何日か滞在したいと思わせてくれる素敵な宿でした。

さあ、チェックインも済んだ所で、早速街歩きに出る事にします。
ただ、この時点でもう夕方、程無くして日は沈んでしまうでしょう。
しかし、こんな夜でも街歩きを楽しめるもの、それは、

クリスマスマーケットでしょう!
ここ最近、毎日のようにクリスマスマーケットを訪れていますが、ここドレスデンのやつは別格なのです。
クリスマスマーケットが盛んなドイツの中でも、シュツットガルト、ニュルンベルク、そしてここドレスデンは、ドイツ三大クリスマスマーケットと呼ばれます。
そしてその中でも、ドレスデンのクリスマスマーケットはドイツ最古となります。
何と1434年に初めて開催され、今年で585回目を迎えるそう!
これまでも、そしてこれからも、幾度と無くクリスマスマーケットには訪れますが、今回はその中でも特に楽しみにしていたのです。
早速行ってみる事にしましょう!

最初に訪れたのは、アウグストゥスマルクト。
旧市街と新市街を結ぶアウグストゥス橋の新市街側に広がるマーケットです。

ここで特に目を惹いたのは、可愛らしい木工のおもちゃの数々。

何だかおとぎ話の世界に迷い込んだかのようです。

お菓子も美味しそうー!
トゥルデニークと言うチェコの名物だそうですが、地理的にもすぐですからね、結構このお店は見かけました。

ライトアップも綺麗ですし、

観覧車もあります。
なお、この観覧車はオープンシートで、なおかつ超高速で回転するので、さながら絶叫マシンのよう。
5ユーロだったので、試しに乗ってみても良かったのですが、寒そうだったので結局止めておきました。

やっぱりね、寒い時には身体を暖めるべきなんですよ。
ホットワインでかんぱーい!
1人で周るより数倍は楽しいです。

さて、橋を渡って今度は旧市街側へ。

こちらもライトアップが非常に美しいです。

さて、この辺りには事前調べによると3カ所ほどのクリスマスマーケットがあるとの事でしたが、正直その境界がどこなのかよくわからなかったので、まとめてお送りいたします!笑
それくらい断続的にマーケットが続いていたという事で。

これ、あれじゃないですか!ジョージアで見かけた飲み干すまで置けない杯!
お1つバックパックに刺しておくのも良いなぁ…なんて、ちょっと思ってしまいました。

時計もローマ数字だとまた雰囲気が高まりますね。

こちらにもありました、木工の人形。
マーケットのシンボル的な存在なのですかね。

また、売られている商品のラインナップも見ていて本当に飽きません。
フルーツの香りがするロウソクだったり、

ものすごーく繊細なレースだったり、クリスマスを彩ってくれそうな物が沢山売られています。

めちゃくちゃ甘そうなケーキなんかもありました。
そしてドイツのクリスマスには欠かせないシュトーレンも!
何でもシュトーレンはドレスデン発祥だそうで、つまりは本場中の本場なのです!
せっかくなので買って帰ろうとも思ったのですが、沢山試食させてくれたので、もうそれで満足してしまいました笑
それにあれですよ、酒飲みはしょっぱい物の方が欲しいのです。

こう言うのとかですね。

どこまでも続く大賑わいのマーケット。

でも、本来はイエスの誕生日なのですよね。

さあ、お待たせいたしました!
上部に燦然と輝く585と言う数字。
こちらが、ドレスデンの数あるクリスマスマーケットの中でも最古となる、シュトリーツェルマルクトです!

入口の可愛らしい木の人形を愛でながら、早速中に入ってみましょう!

とりわけ立派なツリーがお出迎えしてくれるクリスマスマーケット。
色々と歩き回ってみると、明らかに他のマーケットとの違いが感じられました。

まず目に入ったのは、この屋台の屋根にある装飾!
マーケットによってはシンプルな屋根で統一されている所も多いのですが、こちらは各屋台が思い思いの装飾を施していました。

雪だるまだったり、

サンタにトナカイ。

可愛らしい中世の家々なんかも。
1軒1軒の屋根を見比べるだけでも、すごく楽しい気持ちになります!
そしてもう1つ。

明らかに他のクリスマスマーケットよりも、食べ物のバリエーションが豊か!
ここなんて牛を丸焼きにしていますし、

魚だってありました。
ニシンの塩漬けを挟んだビスマルクサンドイッチ!

そして何より、旧市街の中心、アルマルクト広場で行われている事から、周りの風景も含め、景色が美し過ぎるのです!

もう、このライトアップ、まさにメルヘンの世界じゃないですかー!
はぁ…何て素敵な所なのでしょう…
このドレスデンでクリスマスマーケットを観る事ができて、ただただ幸せでございます。
何だか心がほっこり暖かくなるような、そんな心持ちですが、

身体は冷えていますからね。
心と共に、身体も暖めるべく、ホットビールを頂きます!
お味の方は…普通の冷たいビールの方が良いな笑

となれば宿に戻って、

定番の鍋と共に、キンキンに冷えたドイツビールを頂く事にしましょう!
ゆうた君とは、たった1日の出会い。
明日にはもう別れてしまいますが、本当に話が尽きる事なく、深夜まで懇々と語り合いました。
こんな出会いがあるから、旅はやめられないのです。
本日もありがとうございました!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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ポーランドは10年前に一度訪れているのですが、ほんの数日だけだったので、気分は初めてのつもりで過ごしております。
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(世界一周247日目)
【ベルリン→ドレスデン】
1ユーロ=119.7円
10ユーロ=1197円
おはようございます!
本日はバスでドレスデンへの移動となります。
ヨーロッパ各地に路線網を持つ格安バスのFlix Busを初めて利用する事に。
こちらもLux Expressと同じようにネット上で予約が完結し、あとはEチケットを乗車時に見せるだけと、非常にお手軽。
しかもお値段は例によってお買い得で、ベルリン~ドレスデンが8.99ユーロでした。
時間をずらせば、また早いうちに予約すれば、もっともっと安く行けるようですが、あまり先の予定まで決めてしまうと窮屈になるので致し方ありません。

で、乗り場なのですが、アレクサンダー・プラッツの駅近くにある、このビルの前から出発するようです。
つまりは宿から徒歩圏内。
これを見越して宿も予約したのですが、やはり移動時の歩く距離が短いのは楽ですね。

駅前ではクリスマスマーケットのお店がパラパラと開き始めていたので、朝食を兼ねてお菓子を購入。

さあ出発です!
ドレスデンまでは3時間弱、中はWi-Fiもしっかり付いているのであっという間の移動となるでしょう。
1.Hostel Kangaloo-Stop
2.アウグストゥスマルクト
3.フラウエン教会のクリスマスマーケット
4.ノイマルクトのクリスマスマーケット
5.シュタールホーフのクリスマスマーケット
6.シュトリーツェルマルクト

はい、到着です。

バスを降りたのは、ドレスデン・ノイシュタット駅の前。
ここから宿まではもう目と鼻の先なのですが、チェックインまではほんのちょっとだけ時間があります。
ちょっとベンチに座って、今後の動きや、主だった見所の位置関係などを確認していると、
「あのー、日本人ですか?」
おお、久しぶりの日本語です…!
キエフでこうき君やおにさんと別れて以来なので、かれこれ日本語を話すのは半月ぶり。

とりあえず乾杯しなければ!笑
彼の名はゆうた君。
イギリスのワーホリを終えて、日本まで陸路で帰ろうとしている途中だそう。
今日はベルリンからプラハへの移動の途中だったのですが、持っていたユーレイルパスを無くし、車掌に途中下車を命じられて、ここがどこなのかもあまりよくわからぬ状態でドレスデンで降りる羽目になったとの事。
つまり、ここから先のチケットも無ければ、今日泊まる宿もまだ先の街にあるという、いわゆる緊急事態です。
そんな彼ですが、
「まあ、とりあえず飲みましょうか!」
と、持ち合わせのビールを出してくるあたり、かなり素敵な方と言う事はわかります。
あ、もしかして、このビールは自分が出したのではないかと思われたりした人はいませんか?
そんな、お酒は好きですが、自分はまさかビールなんて持ち歩きませんよ。

自分が持ち歩いているのは、ウォッカだけです。
ビールなんて持ち歩いたら、ぬるくなってしまうじゃないですか!
と言うわけで、ロシア土産のウォッカをお礼に献上し、昼間から楽しい気分となりました。
さて、唐突な出会いとなりましたが、このゆうた君、話しているとめちゃくちゃ面白い人で。
このまま別れてしまうのも非常に惜しいので、今日はもうドレスデンに泊まらないか誘ってみました。
どうせこの先のチケットは全て取り直さないといけないですしね。
自分としても、今日これから訪れる目的地は1人だとちょっと寂しいので、ゆうた君がプラハで泊まる宿のキャンセル料を折半するならどうだと提案してみると、

快諾!
ちょうど良い時間にもなったので、2人で宿にチェックインします。
本日お世話になったのは、Hostel Kangaloo-Stop。

ドミトリー1泊14.6ユーロと、ベルリンと比べると割高ですが、中心付近では最安でした。
ただ、広々とした共有スペースやキッチンは本当に居心地が良く、宿全体としてガヤガヤとした雰囲気でないのがなお素晴らしいです。
Wi-Fiや個別コンセントなど、欲しいものもそれなりにちゃんとありますし、全体として清潔です。
今回はたったの1泊で出てしまいますが、ここは何日か滞在したいと思わせてくれる素敵な宿でした。

さあ、チェックインも済んだ所で、早速街歩きに出る事にします。
ただ、この時点でもう夕方、程無くして日は沈んでしまうでしょう。
しかし、こんな夜でも街歩きを楽しめるもの、それは、

クリスマスマーケットでしょう!
ここ最近、毎日のようにクリスマスマーケットを訪れていますが、ここドレスデンのやつは別格なのです。
クリスマスマーケットが盛んなドイツの中でも、シュツットガルト、ニュルンベルク、そしてここドレスデンは、ドイツ三大クリスマスマーケットと呼ばれます。
そしてその中でも、ドレスデンのクリスマスマーケットはドイツ最古となります。
何と1434年に初めて開催され、今年で585回目を迎えるそう!
これまでも、そしてこれからも、幾度と無くクリスマスマーケットには訪れますが、今回はその中でも特に楽しみにしていたのです。
早速行ってみる事にしましょう!

最初に訪れたのは、アウグストゥスマルクト。
旧市街と新市街を結ぶアウグストゥス橋の新市街側に広がるマーケットです。

ここで特に目を惹いたのは、可愛らしい木工のおもちゃの数々。

何だかおとぎ話の世界に迷い込んだかのようです。

お菓子も美味しそうー!
トゥルデニークと言うチェコの名物だそうですが、地理的にもすぐですからね、結構このお店は見かけました。

ライトアップも綺麗ですし、

観覧車もあります。
なお、この観覧車はオープンシートで、なおかつ超高速で回転するので、さながら絶叫マシンのよう。
5ユーロだったので、試しに乗ってみても良かったのですが、寒そうだったので結局止めておきました。

やっぱりね、寒い時には身体を暖めるべきなんですよ。
ホットワインでかんぱーい!
1人で周るより数倍は楽しいです。

さて、橋を渡って今度は旧市街側へ。

こちらもライトアップが非常に美しいです。

さて、この辺りには事前調べによると3カ所ほどのクリスマスマーケットがあるとの事でしたが、正直その境界がどこなのかよくわからなかったので、まとめてお送りいたします!笑
それくらい断続的にマーケットが続いていたという事で。

これ、あれじゃないですか!ジョージアで見かけた飲み干すまで置けない杯!
お1つバックパックに刺しておくのも良いなぁ…なんて、ちょっと思ってしまいました。

時計もローマ数字だとまた雰囲気が高まりますね。

こちらにもありました、木工の人形。
マーケットのシンボル的な存在なのですかね。

また、売られている商品のラインナップも見ていて本当に飽きません。
フルーツの香りがするロウソクだったり、

ものすごーく繊細なレースだったり、クリスマスを彩ってくれそうな物が沢山売られています。

めちゃくちゃ甘そうなケーキなんかもありました。
そしてドイツのクリスマスには欠かせないシュトーレンも!
何でもシュトーレンはドレスデン発祥だそうで、つまりは本場中の本場なのです!
せっかくなので買って帰ろうとも思ったのですが、沢山試食させてくれたので、もうそれで満足してしまいました笑
それにあれですよ、酒飲みはしょっぱい物の方が欲しいのです。

こう言うのとかですね。

どこまでも続く大賑わいのマーケット。

でも、本来はイエスの誕生日なのですよね。

さあ、お待たせいたしました!
上部に燦然と輝く585と言う数字。
こちらが、ドレスデンの数あるクリスマスマーケットの中でも最古となる、シュトリーツェルマルクトです!

入口の可愛らしい木の人形を愛でながら、早速中に入ってみましょう!

とりわけ立派なツリーがお出迎えしてくれるクリスマスマーケット。
色々と歩き回ってみると、明らかに他のマーケットとの違いが感じられました。

まず目に入ったのは、この屋台の屋根にある装飾!
マーケットによってはシンプルな屋根で統一されている所も多いのですが、こちらは各屋台が思い思いの装飾を施していました。

雪だるまだったり、

サンタにトナカイ。

可愛らしい中世の家々なんかも。
1軒1軒の屋根を見比べるだけでも、すごく楽しい気持ちになります!
そしてもう1つ。

明らかに他のクリスマスマーケットよりも、食べ物のバリエーションが豊か!
ここなんて牛を丸焼きにしていますし、

魚だってありました。
ニシンの塩漬けを挟んだビスマルクサンドイッチ!

そして何より、旧市街の中心、アルマルクト広場で行われている事から、周りの風景も含め、景色が美し過ぎるのです!

もう、このライトアップ、まさにメルヘンの世界じゃないですかー!
はぁ…何て素敵な所なのでしょう…
このドレスデンでクリスマスマーケットを観る事ができて、ただただ幸せでございます。
何だか心がほっこり暖かくなるような、そんな心持ちですが、

身体は冷えていますからね。
心と共に、身体も暖めるべく、ホットビールを頂きます!
お味の方は…普通の冷たいビールの方が良いな笑

となれば宿に戻って、

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ゆうた君とは、たった1日の出会い。
明日にはもう別れてしまいますが、本当に話が尽きる事なく、深夜まで懇々と語り合いました。
こんな出会いがあるから、旅はやめられないのです。
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