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小人の街の素敵クリスマスマーケット

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムはウクライナのリヴィウ!

この街はポーランド国境に程近いため、キエフから向かうよりも、ポーランドから向かう方が移動時間も短いのです。

世界遺産の街並みもポーランド風との事で、何だか国境を越えたという気分があまりいたしません。





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2019年12月9日
(世界一周252日目)
【プラハ→ヴロツワフ】
1チェココルナ=4.70円
100チェココルナ=470円

1ズウォティ=28.09円
100ズウォティ=2809円






おはようございます!

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今日は本当に朝が早く、5:30起きでございます。

早々に荷物をまとめ、

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いざ、まだ夜の明けきらぬ外へ。

なぜこんなに朝早く宿を出たのかと言うと、次の目的地までのバスが朝7:00発なのです。

本当はチェックアウトギリギリくらいまでのんびりしたかったのですけどね、早朝のバスは他の時間帯よりもお値段が割安だったのですよ。

とは言え次の目的地であるポーランドのヴロツワフまで、19.99ユーロもしたのですが。

大した距離でも無い割に、結構なお値段がするのは国を跨ぐからでしょうか?

ちなみにこれより遅い時間だと29.99ユーロでした。

2~3ユーロならまだしも、10ユーロも違うのであれば…早朝発も致し方ないですね。

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ただ、こんな時間でもしっかりとクリスマスイルミネーションは点灯しているので、この景色をほぼ独り占めに近い状態だったのは、ちょっと得した感じはしました。

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さあ、Florenc Bus Terminalに到着です。

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もう勝手知ったるFlix Bus、今回もまたまたお世話になります。

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道中いくつか小さな街を通過したのは覚えているのですが、景色のほとんどがこんな感じの農牧地でした。

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夜が明けてもひたすらこんな感じ。

ヨーロッパは平地が多いですからね、なかなか景色にメリハリがつかないのが残念な所です。

増してや今日は早起きしてとにかく眠いので、当たり前のようにスッと眠りに落ちました。

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気が付いたらヴロツワフのバスターミナルに到着。

と言うわけで、世界一周31カ国目、ポーランドに入国です!


1.バスターミナル
2.Corner Hostel
3.旧市庁舎

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地下のターミナルからエスカレーターで地上に上ると、何でしょうここは。

めちゃくちゃ立派なショッピングモールじゃないですか。

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外に出ると何だかとても綺麗な建物が。

え、ヴロツワフってこんな都会なの??

後々調べてみたら、シロンスク地方の中心都市で、人口は優に60万人を超えるそう。

いやぁもっと田舎かと思ってた…完全に侮っていましたね…大変失礼いたしました。

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宿に向かって歩みを進めて行くと、段々と建物がレトロな雰囲気に。

真新しい建物がズラリ並んでいたのは交通の中心部だったからなのですかね。

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そしてこのヴロツワフ、なかなか面白い像やモニュメントが街の至る所にありました。

彼らなんて、思い切り地面にめり込んでいらっしゃいますからね。

ただ、自分がヴロツワフに期待していたのは、こんなにでかい像ではないのです。

もっとこう、小っちゃいやつが見たいのですね。



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これ!こいつらを見たかったのです!

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宿に向かう途中にも、幾度と無く出くわす小人たち。

実はヴロツワフは、小人の街として密かに知られています。

2001年に芸術大学の学生によるプロジェクトで、街中に小人が設置されたのがきっかけだそうで。

その後2004年には芸術家のTomasz Moczek氏が新たに12体の小人を寄贈し、その後も年を追うごとにどんどん小人の数が増えております。

何でも現在では250体を超える小人が、街の至る所にいるのだとか。

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小人のポーズは全て違うので、今度はどんな小人に出くわすのか、見つける度にワクワクしながら近付いていきます。

こいつは、もっと小さな小人を観察する小人ですね。

自分もフル装備の荷物の重さを忘れて、屈み込みながら写真をパシャパシャ。

お陰で楽しい移動になりました。

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と言うわけで、宿に到着です。

本日お世話になるのは、Corner Hostelです。

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ドミトリー1泊26.1ズウォティと、ここに来て一層宿が安くなって参りました。

セキュリティもしっかりしていますし、掃除もきちんと入りますし、なかなか居心地の良い宿です。

デメリットは部屋だとWi-Fiが届きにくい事や、フロアが多層になっていてエレベータはレセプションのあるフロアしか停まらないため、階段を使わないと部屋に戻れない事などでしょうか。

まあ、総じて及第点の宿だと思います。

ただ今回は1泊でさっさと次の街ワルシャワに抜けてしまおうと思っているので、多少のデメリットもさして気にはならないのですが。



さあ、現在の時刻は14:00。

事前に調べた所、ヴロツワフの街にはそんなに必見の見所が沢山あるようには感じなかったので、日没まで軽く街歩きをして、ついでに小人探しなんかもして、観光を終える事にしましょう。

ちなみに宿は旧市街の入口となる大通り沿いにあります。

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宿を出て一歩旧市街方面に向かうと、やっぱりこちらにもありました、クリスマスマーケットです。

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美味しそうなワッフル…

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こちらはケーキでしょうか。

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レースは地方によってかなり個性が出ます。

ここのレースには可愛らしい花柄が刺繍されていますね。

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もちろんこの辺りにも小人はいます。

パソコンで何やら作業中でしょうか。

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これは…何でしょう?筋トレ?笑

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押す小人に、それを食い止める小人。

小人がいるお陰で、何だか街歩きの楽しさが倍増している気がするのですが、そんな思いは、旧市街の中心に出て、一層増幅する事となります。

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だって、見て下さいよこれ。

めちゃくちゃ可愛らしくないですか?このクリスマスマーケット!

この後ろに見える建物は市庁舎です。

このゴシック様式の複雑なデザインが、メルヘンな雰囲気にまた拍車をかけてくれています。

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マーケットはこの市庁舎を中心として広場中に広がっているため、まずは市庁舎の周りをぐるっと歩いてみる事に。

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もう小人は街のシンボルになっているのでしょう、屋根にも、

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ツリーの周りだって、もう小人のオブジェだらけです。

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トナカイのオブジェと、それに乗ってはしゃぐ子どもたち。

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お店で売られている商品もいちいち可愛いんです。

藁で作った雪だるまや、

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飴細工だってこんなにクリスマステイスト。

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そして何よりですよ、こんなに素敵なクリスマスマーケットなのに、人がそこまで多くないのです。

プラハなんてもはや歩けたものでは無いレベルで人がごった返していましたし、ベルリンやドレスデンもこんなにのんびりと歩く事はできませんでした。

どうしよう…何なら今まで訪れたクリスマスマーケットの中で、ダントツで気に入ったマーケットなのですが、あまりここで時間を費やしてしまうと、もうすぐに日没になってしまう…

先程も書いたように、ヴロツワフは本来1泊のみの予定なのです。

後ろ髪を引かれながら街の散策や小人探しに出るか、それともその時間を削ってもう少しクリスマスマーケットを楽しむか…

悩みに悩んだ結果、



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いいや、もう延泊してしまえ。

だって、どちらも捨てがたいですし、両方周るにはどう考えても時間が足りないのです。

事前調べでは、見所もそんなに無く、小人で持っているような街だとばかり思っていたのですが、とんでもない。

ポーランドと言う国が合っているのか、ヴロツワフと言う街が合っているのかはわかりませんが、雰囲気的にも非常にお気に入りの街です。



延泊する事が決まれば、今日はもう急ぐ必要はありません。

ゆったりとクリスマスマーケットだけに時間を割いて、明日のんびり市内を歩き回る事にしましょう。

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となれば腹ごしらえです。

この肉々しい串焼きにも惹かれたのですが、

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注文したのはビゴスと言うポーランド料理。

ザワークラウトなどにソーセージや肉を加えて煮込んだ料理です。

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そして例によって、

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ホットワインも頂きます!

長靴のカップが可愛いですね。



さて、お腹を満たした所で、もう少し広場を歩き回ってみます。

なぜこのクリスマスマーケットを気に入ったのだろうと思いながら歩いていたのですが、先程の可愛らしいオブジェの数々は勿論ですし、

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至る所に子どもたちを楽しませようという仕掛けを見かけます。

お店中心のクリスマスマーケットだと、どうしても大人が中心になって楽しむようになってしまうのですが、ここは子どもたちの笑顔が絶えません。

家族連れものんびりとみんなで楽しめるようなアットホームな雰囲気が、居心地を良くしてくれているのでしょう。

雰囲気作りと言う点では、こんなのも。

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例えば火を使う各店舗には必ず薪が置かれていたりするのです。

中世の世界観を壊さないように様々な工夫がなされているのも素敵な要素ですね。

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そして中世の世界と言えば、やはりこの風景があってこそ!

色とりどりのメルヘンチックな家々が、広場をぐるりと取り囲んでいるのです。

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昔ながらの家々の雰囲気を残している街は他にも沢山ありますが、ここまで綺麗にカラフルな家が立ち並ぶのはなかなか見かけません。

正直1人でこの街に来て小人を探して…そんなので本当に楽しめるのかなと一抹の不安を抱いていたのですが、ヴロツワフは本当に来て良かった街です。

まだ広場周辺しか歩いていないのですが、明日の街歩きも楽しみが膨らみます。

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もちろん、まだまだ小人も探しますよ。

探すと言うより、クリスマスマーケットを歩いていると勝手に目に飛び込んでくるのですが。

王様気取りの小人に、

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こちらはマフラーを広げていますね。

明日は一体何人の小人に出会えるのでしょう?こちらもまた楽しみです。



日が暮れて来た所で宿に戻り夕飯作り。

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延泊したおかげで夜の時間もたっぷりありますし、何より宿のフリー食材の中に小麦粉があったので、豪華に塩唐揚げを作ってみました。

ヨーロッパはその物価の割に肉類が安いのが有難いです。

特に鶏肉なんて、今日買った500gのモモ肉が150円くらいでしたからね。

大満足の夕飯となりました。



さて明日は、ヴロツワフの市街地をあちこち歩き回ってみたいと思います。

小人も含め、色々な発見ができるといいな…

本日もありがとうございました!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。