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ワクワク科学体験!コペルニクス科学センター

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムはハンガリー・エゲル!

こちらには温泉があるのです!

ブルガリア以来実に2カ月ぶりの温泉…待ってました…

そして温泉からのワイン、ここは天国か。





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2019年12月13日
(世界一周256日目)
【ワルシャワ】
1ズウォティ=28.09円
100ズウォティ=2809円



1.コペルニクス像
2.コペルニクス科学センター



おはようございます!

と言っても本日はお昼前頃にのんびりと起床です。

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と言うのも昨夜火がついてしまいまして、朝の5:00過ぎまでブログの手直しをしていたのです。

先日リアルタイムのお知らせにも書かせて頂きましたが、実は過去のブログ記事の写真データが破損している箇所が多数ありまして。

写真のファイル名が「0001」から始まって、「9999」まで割り振られていたのですが、写真が多めの当ブログ、いつの間にか「9999」を終え、再び「0001」から番号が割り振られるようになってしまったのですね。

ずっと写真を残しておけば再び同じ番号が割り振られる事など無いのでしょうが、あまりにも写真が多過ぎるので、定期的にクラウド上に写真を移しているため、今回このような事が起こってしまいました。

1件1件調べてみると、どうやら4月に出発してからアジアを横断している時の写真が軒並み消えていました。

ちょくちょくお問い合わせも頂いていましたし、何より自分としても旅の記事が実は全然違う写真と共に公開されている…なんてすごく気持ち悪いので、ここで気合を入れて全て直す事にしたのです。

作業のお供はポーランド名物、薬草入りのウォッカ・ズブロッカ。

眠さを酔いで紛らわしながら頑張った甲斐もあり、晴れて!全てのブログ記事がちゃんとした写真と共に公開できる状態に戻せました!!!

修正した写真は1000枚を超え、かなり骨の折れる作業でしたが、この作業を通じて自分のこれまでの旅を改めて振り返る機会に恵まれました。

何せ200本を超える全記事をちゃんと読んで、言葉と写真がリンクしているかどうか全て確認いたしましたので。

そうして感じた事として、我ながら結構良い旅をしているなと笑

もし新規の読者さんで、これまでの記事をご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、もうこれからはちゃんとした記事の状態でご覧頂けますので、お時間のある時にでもぜひご覧ください!



さて、前置きが長くなってしまいましたが、それは本日の行動時間が短いからでございます笑

やる事が無いのなら次の街に移っても良い所なのですが、やる事はあるのです。

本日は、その残り1カ所の行きたい所に訪れてワルシャワ編を締めたいと思います。

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と言うわけで、13:00過ぎ頃に宿を出発します。

本日の天気はあえなく雨…

でも大丈夫です、本日は全天候型の見所を訪れるので!

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まあ、いつものように腹ごしらえからですがね。

昨日に引き続きBar Mleczny Familijnyへ。

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本日は定番のピエロギ(8ズウォティ)と、

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ポーランドの国民的スープ、ジュレック(5ズウォティ)を頂きました。

このジュレックと言うスープは、発酵したライ麦を使うのでちょっと酸味があります。

ただ味自体はまるで濃厚なクリームシチューのようで、非常に美味!

これが一番食べたかったポーランド料理だったのですが、今まで置いていない店が多く、ようやく頂く事ができました。

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さあ、お腹いっぱいになった所で、本日の目的地へと向かうわけですが、

この像のお方が誰なのか、皆さんはご存じでしょうか?

左手に天球儀を掲げていますね…

彼の名はコペルニクス

昨日キュリー夫人、ショパンを紹介しましたが、コペルニクスもまたポーランドゆかりの偉人なのです。

コペルニクスと言えば、当時主流の学説だった天動説を覆す、地動説を唱えた人物として非常によく知られています。

彼の生まれはポーランドのトルンという街で、ワルシャワには正直ゆかりがあるわけではないのですが、こうして像も建てられていますし、コペルニクスの名を冠す見所もここワルシャワにはあるのです。

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何なら地理的には、どんな偉人ゆかりのスポットよりも興味のある場所ですので、今日はそこに足を運んでみようと思います。

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で、やって来たのがこちら、コペルニクス科学センターです!

こちらは様々な体験型の展示を通じて、科学の法則を学ぶ事ができる施設です。

何だか学校の校外学習でやって来そうな場所ですが、自分はこういう所が大好きで!

昂るテンションを抑えつつ、早速行ってみる事にしましょう!

なお、入場料は31ズウォティです。

なかなかいいお値段ですね…

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中に入ると、早速迎えてくれたのはこの巨大なフーコーの振り子。

地球が自転している事がここからわかります。

そしてやっぱり子どもたちが多い!そしてものすごい賑わいです…

ただ、思ったより大人で来ている人も沢山いたのは安心でした。

子どもたちばかりの中で大はしゃぎするのも何だか気が引けますからね…笑

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噂通り、様々な体験器具が置かれていました。

こちらは肺活量を計る装置。

どんな風に使うのか、どんな事がわかるのかという解説はポーランド語、ロシア語、英語で説明書きが全ての体験器具に付けられていたので、戸惑う事はありません。

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こちらは声量を測定する装置ですね。

彼女のあまりの声量に驚きを隠せない彼氏の図です。

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こちらは触覚に関する展示。

同じ温度であっても、素材により感じる温度が異なるという事を学べます。

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これは…何でしょう、反射神経?

光ったボタンを押して得点を競うあれです。

…え?当然人目をはばからずやりましたよ、全力で。

何のためにここまで来たと思っているんですか。

恥を忍んでほぼ全ての体験器具を制覇してやりました。

これまで、1人ラーメンに1人焼肉、1人居酒屋に1人カラオケ、そして1人旅と、色々な事を1人で経験してきましたが、新たに1人科学センターも追加でございます。

…別に友達がいないわけじゃないですよ笑

ただ、「今日はどうしてもこれがしたい!」って時があるじゃないですか。

そうした時に「誰かと一緒じゃないとできない」と言う事が多いと、その誰かを誘えなかったらその機会は逃してしまうわけじゃないですか。

自分としてはそれってすごく勿体ないなと思うのです。

ちなみに、「1人〇〇」の最難関って、一体何になるのでしょう?笑

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まあ、こう言うのなら1人でも何の抵抗もないのですがね。

サーモグラフィーです。

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理科の実験的な展示もありました。

水車だったり、

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水道橋の仕組みを学ぶ展示や、

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風に関する展示も。

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これは人の感情を測定する装置。

圧倒的に驚きの感情で占められていますが、Femaleなんて出てきたらそりゃ驚くでしょ。

この無精ヒゲが己には見えぬのか。

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様々な脳トレ的ゲームもありました。

自分がはまったのはこちら。

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全然脳トレではありませんが、シムシティーみたいに、理想の街を作るゲームです。

ここは地理的な知識を活かして、最強の街だったり、その逆で最悪な街を作ったりして遊んでいました。

しかしどの街でもトラムを見かけるヨーロッパだけあって、トラムのチート感は異常です笑

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他にも物理、化学、生物の各分野にまたがって様々な展示が。

こちらは弦の振動を見る事のできる展示。

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熱気球の原理について。

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バウンドする球の高さは指数関数的に減少するんだそうです。

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揺れが伝わる周波数を調べてみよう。

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巨大なシャボン球を作ったり、

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人間の関節の動き方を学んだり。

いやこれ、何時間いても飽きないですね!

でも様々な展示の中でも特に惹かれるのはやはりこちらです。

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我らが地球に関する事!

だってチリタビですから笑

こちらは自転と公転の仕組みを説明している展示ですね。

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そして皆さん、これはご存じでしたか?

はるか数億年前は、アフリカ大陸と南米大陸が繋がっていたのです。

同じルーツから進化を遂げた動植物相が両大陸の海岸付近で連続的に見られた事からこの事実がわかり、大陸移動説の根拠の1つともなりました。

そして、大陸が少しずつ動いている理由、それが地球を覆う十数枚のプレートの働きによる物だというプレートテクトニクス理論を説明しております。

これ小さい子どもにわかるのか?なんて思ったりもしたのですが、こちらにはハンドルが付いておりまして、回すと2つの大陸がくっついた状態から、現在の位置まで動かす事ができるのです。

この体験を通じて、その原理までは理解できないまでも、「この2つの大陸が昔はくっついていたんだー!」と言う事は感じてもらえるわけで、非常にキャッチーな展示だなと思いました。

やっぱりですね、職業柄、どうやったら面白く見せる事ができるかと言う事を常々考えてしまいますので、特に専門分野についてはその魅せ方にも注目してしまいます。

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これなんて、回転する円盤なのですが、本来なら色々な模様を描いて遊ぶやつなんですよ。

でも自分にはこれが、自転する地球を自転軸上から眺めた平面模型にしか見えないわけで笑

「この模型で大気の大循環とか説明できないかなー」なんて事を考えてしまうわけです。

綺麗に砂を整えてじーっと眺めつつ考えていたら、待ちくたびれた後ろの子どもに思い切り模様を付けられてしまいました笑

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なお、この科学センターには研究室や、

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プラネタリウムもあったりして、時間を合わせたり追加料金を払ったりすればまだまだ楽しむ事ができます。

でも自分としては500個を超える通常展示だけでもう大満足…!

最高に楽しませてもらいました。

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最後にやってみたのがこちら。

顔写真を認識して似顔絵を描いてくれる機械です。

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お、どんどん描かれて行きますねー。

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完成品がこちら!

うん、なかなか上手ですが、実物の方がイケメンですね!笑

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気が付くと18:00の閉園です。

いや本当に、科学の発見ってすごいですね。

日常の何気ない事から地球や宇宙のダイナミズムに至るまで、あらゆる事が科学によって証明できるわけで。

ここまで積み上げてきた人類の叡智に、ただただ感嘆しきりでした。



さて、そろそろ夕食の時間です。

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ワルシャワ最後の晩、何を食べようかと思案していたのですが、結局また来てしまいました。

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二郎系ラーメンです!

恐らく次に食べるのは再来年、日本に帰国してからとなるでしょうからね。

しっかりとお別れを告げて参りました。



明日は移動日、今度はポーランド南部のクラクフに移動いたします。

本日もありがとうございました!





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コメント

No title

チリタビのチリは地理の先生の地理から来てたのですね。

Jobtabiさん

コメントありがとうございます!
そうなのです。
プロフィールや、自己紹介記事にもありますが、出発まで高校で地理を教えておりました。

ありがとうございました

以前写真のことをコメントさせていただいたものです。
お気づきになっていたのに指摘してしまってすいませんでした。そしてお忙しい中修正をありがとうございます。

ずっと毎日ブログを読み進めてやっと実日付に近づいてまいりました!
毎日パワフルに旅を続けている様子を楽しく拝見しております。いつか自分も旅したいという思いで読んでいます。
どうぞお体に気をつけて旅を続けてくださいね!

PS いつも写真がとても綺麗ですよね!いつかどんなカメラを使っているのか、またパソコンや旅の持ち物などもご紹介いただけたら参考になります。時間のある時で構いませんのでリクエストしておきまーす。

ゆきべえさん

あけましておめでとうございます!
とんでもございません、毎日の記事の中で1度だけ写真データの破損について言及したのみですので、気付いていないものと思われるのが普通です。
そして、せっかくお読み頂いているのにご不便をおかけして申し訳ございません。

実日付に近付いて来られたのですね…!
あんなに沢山の記事を…本当にありがとうございます!
リアルタイムの事は一応ブログの冒頭に記載してありますが、Twitterの方によりリアルに近い投稿や、たまに動画などもアップしていますので、もしなさっているようでしたら、そちらも合わせてご覧頂けると一層お楽しみ頂けるかと思います。
これからアフリカ大陸に突入していくので、ゆきべえさんが仰って下さるように、体には気を付けて旅を続けて参ります。

旅の持ち物については、「準備」カテゴリに記事がございますので、そちらをご覧いただければ幸いです。
元々荷物をあまり重たくしたくないという思いから、カメラは一眼やミラーレスではなくコンデジで撮影していました。
しかしそれが8月にジョージアで壊れてしまい、それ以降は修理のタイミングを逃し続けiphone8で撮影をしています。

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Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。