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全力のシェア飯!皆で食べれば尚美味しい

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



2019年もいよいよ終わりですね。

この日記が更新される今頃は、アイスランド旅初の車中泊で、オーロラを待っている頃…だと思います。

とは言えこればかりは天気に左右されてしまうので、果たして見る事ができているのか…?

乞うご期待ください。





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2019年12月21~27日
(世界一周264~270日目)
【ブダペスト】
1フォリント=0.37円
100フォリント=370円




おはようございます!

本日はブダペストでのグルメ編!

さしたる目的も無しにここまで1つの街に長居するという事は、自分の場合あまり起こらないのですが、アンダンテのあまりの居心地の良さについつい長居をしてしまいました。

1泊、また1泊と延泊を繰り返す、いわゆる沈没と言うやつですね。

正直、現在のアイスランド旅の待ち合わせが無かったら、まだまだズルズルと行っていそうだったので、これくらいが旅のメリハリと言う意味でも良かったのかも知れません。

で、そんな1週間の中でメインを占めていたのが何だったのかと言うと…

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やっぱり毎日の食事ですよね!

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ハンガリーはワインも安くて美味しいので、産地まで赴いてこんなサイズでまとめ買いをしたりして、しこたま堪能させてもらいました。

その時の様子はまた後日の日記でお送りしたいと思います。

また、こんな風にお酒を買って来て宿で飲むとなると、必然的に食事も自炊となります。

特にアンダンテには、入れ替わり立ち替わり日本人の旅人が訪れるため、毎日シェア飯をさせて頂きました。

みんなで割ると本当に安く食事ができるから有難いのですね。

これから紹介する食事は、全て1人当たり100円~200円程度の会費で賄う事ができましたし。

また、クリスマスともなると結構お店も閉まっていたので、開いているレストランを探し回るのが大変だった事も、自炊が加速した要因となります。



本日は、そんな自炊で作った料理をダイジェスト的に紹介していこうと思います。

興味の無い方にはとことん興味の無い記事かも知れませんが、自分は結構気合を入れて自炊をするタイプの旅人だと思うので、「海外でもこんなに色々と作れるんだー」などと言う事を知って頂けたら幸いでございます。

まずチリタビの自炊と言ったらやはりこちらですね。

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鍋!!!

1人ぼっちで寂しく鍋をつつく事も多々ありましたが、今回は人数も多かったため、特に材料は豪華版です!

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いつもは翌日以降の白菜のリメイクに苦心する所ですが、今回は丸々1玉を使い、更に肉も鶏肉と豚ひき肉をダブルで使用。

ほんだしに、鶏、そして豚…出汁の重層感がたまりません…!

それ以外の材料としては、大体ネギやマッシュルームなどは色々な国で見かけるので、今回もそれらは投入しました。

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今回のブダペスト滞在中は2回鍋を作りましたが、値段の関係から肉鍋ばかりになってしまっています。

今度は海鮮がふんだんに入った鍋もチャレンジしてみたいですね。

なお、この写真に写っているもう1つの料理はジャーマンポテト。

ちょうど滞在したのがクリスマス~年末にかけてという事もあり、宿のフリー食材がお裾分けで溢れていたのですね。

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こんな感じで笑

近所の日本食レストランから余った食材が大量にプレゼントされたのですが、この巨大なタッパーの中にはカットしたジャガイモと人参が入っております。

あまり長くも取っておけないので率先してシェア飯に活用させて頂いたのですが、既に食材を大量に購入した後だったため、これらのお裾分け食材も合わせた食卓は日々豪華な物となりました。

ちなみに2段重ねでは無い方のタッパーは、何と牛丼の具!

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こんなに牛丼を楽しませてもらったのは日本を出てから初めてだったので、とにかくテンションが上がりました。

なお、さっきの鍋の写真にも、こちらの牛丼の写真にも、しっかりと付け合わせの漬物がありますね。

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おかずやつまみ用に、これまでもたまーに浅漬けを作っていましたが、今回もやってみました!

本当は昆布だしが欲しい所なのですが、持っていないのでほんだしで代用、それに塩と砂糖を加えています。

つまみも華やぐので、やっぱり大人数は素敵ですね。

そして今回はフリー食材に何とミツカンのお酢があったので、

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甘酢漬けにもトライ!

酢と砂糖が1:1です。

こちらはハンガリー名物パプリカの甘酢漬けですが、大根だったりキュウリだったり…色々な漬物を作らせてもらいました。



そしてチリタビの自炊と言えばこちらも忘れてはなりません。

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これで3度目のトライとなるラーメンです!

実は今回は作るつもりが無かったのですが、これまでに旅中でラーメンを作っていた事を知った他の旅人から作って欲しいと要望があったので、今回のトライと相成りました。

もう過去のラーメン記事で詳細な作り方は紹介しているため、細かい作り方は割愛しますが、今回は長くキッチンを占領すると他の方に迷惑になってしまうので、比較的早くできる鶏白湯を作る事に。

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およそ1kgの鶏の手羽中を、香味野菜や生米と共に3時間ほど煮込むと、

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こんな風に良い感じに白濁してきます。

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合間には鶏チャーシューを作ったり、

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ネギ油&揚げネギを作ったり。

もう勝手知ったるレシピなので、今回は1人で手際よく作ることができました。

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こちらが漉したスープです。

もう素敵な黄金色がたまりませんが、今回はこれと、ほんだしから作った濃いめのカツオスープを合わせ、ダブルスープにしてみました!

そうこうしているうちに、宿にはどんどん新たなチェックインのお客さんが。

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最終的にシェア飯を募った所、総勢8人もの人がラーメンを食べてくれることになり、今回はお店さながらの仕上げに。

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この時手伝ってくれたのが世界一周中のあきと君。

チェックインしたばかりなのにありがとう!

彼は前々からブログやツイッターも見てくれていたため、密かにラーメンを楽しみにしてくれていたそうで、これもまた嬉しい限りです。

そんな彼は寿司屋でバイトをしているそうで、その包丁さばきはもう目を見張るほど。

彼のチェックイン以降は、毎日一緒に作るシェア飯の時間が本当に楽しかったです。



また、今回は新レシピにもチャレンジしてみました。

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まずはこちら、ジョージア料理のシュクメルリ!

例えて言うなら、ニンニクがたっぷり入った、鶏肉のクリーム煮みたいな感じです。

最近、牛丼の松屋で、シュクメルリ鍋膳なるメニューが始まったという話を耳にしました。

しかもそれがなかなかに大きな反響を呼び、全店展開が決定したと。

ただ、自分はしばらく日本に帰る予定は無いので、松屋のシュクメルリにありつく事はできません。

もちろんジョージアからはどんどん離れて行ってしまっているので、本場の味を楽しむ事も同様に叶わないと。

それならば自分で作ってしまおう!と言う事で、今回チャレンジしてみました。

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見て下さい、このニンニクの量ですよ!

いかに強烈な味になるかがここからも想像できるかと思いますが、この写真は1回目の時の物でして。

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あまりに美味しくできたのでシュクメルリは2回作る事になったのですが、2回目はこの倍量ニンニクを投入しました。

このフライパン一杯のシュクメルリに、ニンニクを丸2個使用しています。

2片ではありません、2個です。

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そしてこのミルキーな見た目は、バターに牛乳、サワークリームによる物。

これが正式なレシピなのかは不明ですが、食べた感じはかなり本場の味に近かったです。

なお、自分なりのアレンジとして、本来は入らないマッシュルームを入れてみましたが、これがとにかくベストマッチだったので、もし作ろうと思われている方がいましたら、このアレンジはおすすめです。

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あとは、やっぱりクリスマスですからね。

自作のミックス粉をまぶし、

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油でじっくりと揚げ、

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フライドチキンの完成!

これは我ながらうまくできました!

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余った粉で野菜のフリッターも作ってみましたが、これがもうつまみに最高!

あまりの美味しさにキッチンでビールを空けてしまい、食卓にはこの茄子もさっきのチキンも上る事がありませんでしたが…笑



…と、そんな感じで夕食は、その時にいた皆さんの希望を聞いたりしながらメインディッシュを作ったりしていました。

シェア飯は毎日2食、朝食兼昼食と、早めの夕食兼つまみです。

どのご飯も好きな物ばかり作っていると食材を使い切ることができないため、朝食兼昼食は前日の残り物や、余剰食材をうまくリメイクしたりして作っていました。

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例えばこちらは、鍋の余った食材を使ったチャーハンと、前日の鍋の残ったスープ。

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こちらはシュクメルリのソースでパスタ。

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こちらは…

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ラーメンのダシガラから骨を除いた物をカレーにしてみました。

スパイスを炒める所からやり、更にハバネロパウダーを1袋丸々加えた超絶激辛カレーです!

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フリー食材もフル活用させてもらいました。

これはただ牛丼の具と野菜を合わせただけですが、立派な肉じゃがに。

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その他色々なお裾分けも美味しく頂いたので、始終お腹は満たされていました。

これはルーマニアでクリスマスの時に食べるパンだそうで。

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前日の余りが無い時は、一からこんな感じでちゃんとしたご飯を作る事もありました。

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そして、食べ物だけでなく、クリスマスパーティーで余ったビールや、
(クリスマスパーティーについては後日の日記で詳しくお送りします)

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チェックアウトした方が、「皆さんでどうぞ」と余ったワインを下さったり。

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皆さんのお陰で、本当に毎晩楽しい食卓となりました!

深夜まで色々な話を交わしながら過ごす日々は、本当に忘れがたい思い出です。

可能であればもっともっと滞在したい、アンダンテホステルはそんな宿でした。

管理人さんを始め、宿泊者、来訪者、様々な方に恵まれた滞在だったと思います。

この時作った様々なシェア飯と共に、ずっと忘れられない記憶となるでしょう。



さて、本年におかれましては「チリタビ!世界一周」をご愛顧頂き、誠にありがとうございました。

皆さんのコメントやバナーのクリックを日々楽しみにしながら旅を続けさせてもらいました。

ブログの方は変わらず2020年も、可能な限り毎日更新を続けていきたいと思います。

早速元旦もしっかり記事を投稿してありますので、ぜひお時間が許すようでしたらご覧頂けますと嬉しく思います。

本年もありがとうございました!良いお年をお過ごしください!





最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。