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激安ワイナリー巡り!美女の谷の1日

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムはアイスランド最終日。

とは言えみんなとは早朝にお別れなのですが、自分の便は深夜便なので、今日1日は1人でアイスランドを巡ります。

やはりこうなったら…地理的スポットに行かなくてはなりませんね。

地理でアイスランドと言えば!…な所でお勉強してきます!





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2019年12月21~27日
(世界一周264~270日目)
【ブダペスト→エゲル→ブダペスト】
1フォリント=0.37円
100フォリント=370円






おはようございます!

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大変素晴らしい天気から1日がスタートです!

ここ数日、ブログの方も年末年始仕様でろくに旅をしておりませんでしたが、残る2回のブダペスト記事は、ちゃんと外に出た日の事をお送りしようと思います!

ぼちぼち日本も仕事始めですからね…そろそろいつものペースに戻していきましょう笑



さて、本日は時系列的にはブダペストの日々の中でもだいぶ初期の方のお話となります。

およそ1週間の滞在を賄う大量のワイン、それを買いに行った日のお話です。

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この日ばかりは早起きをして、向かった先はブダペスト東駅。

本日はハンガリーの北東部にあるエゲルと言う街に、日帰りで行って参ります。

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この蒲鉾型のドーム屋根、やはりこういう形式の始発駅は、旅情を昂らせてくれます。

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エゲルまでは列車で2時間ほど、料金は往復で4500フォリントほどでした。

列車はおよそ2時間おきの出発ですが、これ以外の行き方としてはバスもあるようです。

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ヨーロッパの鉄道は日本とは違い、こんな感じのクロスシートが多いのが嬉しい所です。

日本だと田舎でも通勤使用のロングシートばかりの車両もあったりしますからね。

まあ、日本はそれだけ鉄道の需要が大きな国と言う事なのでしょうが…

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それでは出発!

ブダペストを出たのは10:30頃です。

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ブダペストを離れると辺りの風景は一気に長閑な感じが強まります。

撮り逃してしまったのですが、エゲルが近付くにつれ、車窓にはブドウ畑も目に入るようになり、ワインの名産地に相応しい風景を楽しむ事ができました。


1.エゲル駅
2.美女の谷

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12:30過ぎ頃、終着のエゲル駅に到着です。

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駅前は見ての通り閑散とした雰囲気。

ですがエゲルには非常に多くの文化財があるらしく、その数はハンガリーでも有数だそう。

お城なんかもあったり、更には郊外には温泉までも!

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こちらの方も興味をそそられる所ではあるのですが、本日はそういった所には目も暮れず、ひたすらに住宅街を歩いて行きます。

本日の目的地は美女の谷

もう名前からしてそそられそうな所ですが、別に特段美女を集めたりしているわけでは無いようです。

ただ、ブドウ畑に囲まれたこの谷には、岩肌をくり抜いて作ったワインセラーが無数に並んでおり、そこでは激安で試飲ができるとの事。

実は自分がヨーロッパで訪れるスポットとしては、最も楽しみにしていた所だったりして笑

だって、ワインの名産地で試飲だなんて、夢溢れているじゃないですかー!

アフリカも西欧も南米も、これから行く国々のこうしたスポットはかなり調べたつもりですが、東欧においてはここが一番楽しめそうかなと。

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どんどん近付く道のりを地図で確認するだけでも期待が膨らむのですが、ちょっと気になるのは、この人の少なさです。

どうやらこちらのクリスマスは家族でゆったりと過ごすようなイベントのようで、ブダペストでも軒並みお店は閉店してしまうのですよね。

ここまで来て、ちゃんと店が開いていない様なら、何のために来たのか…と言う事になりますが、果たしてどんな感じなのでしょう…?

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どうやら到着したようです。

名産地に似つかわしい人の入りですが、それでも袋を下げて歩いて来る人の姿を見るに、ワインを売っているお店はあるようですね。

とりあえず一安心…

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さて、ワイナリーですが、こんな風に崖にへばり付くように建てられたお店もあれば、崖と一体化しているお店もあります。

そして各店舗には番号が付されているのですが、これが谷をぐるりと取り囲むように順に番号が付されており、50番近くまでお店がありました。

つまりは約50軒のワイナリー…そしてどの店が美味しいとかはさっぱりわかりません。

時間の許す限り沢山周るとして、もうこうなったら、とりあえず近くのお店に入ってみる事にしましょう!

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と言うわけで、手始めにかんぱーい!

あ、本日は以前の日記でも登場した、ゆうこさんとももちゃんと3人で買い出しに来ております。

とりあえずは定番をと言う事で注文したのが、エグリ・ピカヴェールと言う赤ワイン。

「牡牛の血」と言う意味を持つこのワインは、濃厚で渋みの強い味わいが特徴だそうです。

ちなみに、そんな事を書いてはいますが、ワインに関して自分は本当に疎いので、

「めっちゃ美味い」

「美味い」

「まあ美味い」

「飲めなくはない」

「不味い」


この評価軸しか持ち合わせておりません。

で、気になるエグリ・ピカヴェールのお味は…?



めっちゃ美味―い!!!



なお、自分の評価は甘めなので、ほとんどが「めっちゃ美味い」か「美味い」の中に収まります。

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でも、実際美味しかったですし、何よりこんな落ち着いた雰囲気の洞窟で飲むワインが不味いと感じるわけがありません。

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しかも驚きなのがその安さですよ。

ボトル売りで、日本円に換算したら500~1000円くらいですからね。

ちなみに今頂いた試飲は、グラスにかなり並々と注いでくれて250フォリント。

つまり100円未満で名産のワインがあれやこれやと楽しめるわけです!

ここは本当にすごい…

泊まりで来ようか日帰りにしようか迷って、結局日帰りにしてしまいましたが、やっぱり宿取れば良かったー!

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なお、色々とワイナリーを巡りたい所ですが、自分は他の2人より飲むペースが格段に速いため、1軒につき2杯のペースで飲みます。

今度はエグリ・レアーニュカと言う白ワインを。

これもめっちゃ美味しかったです。

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さあ、どんどん行きましょう!

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こちらのお店では、沢山のペットボトルやタンクに入ったワインが置かれていました。

自分用ですぐ飲むのならば、こっちの方が持ち運びは軽くて楽そうですね。

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さて、ここで頂いたワインはムシュコターイ

マスカットを使用したワインだそうで、ハチミツのような芳醇な甘味を感じられるワインだそうですが…



これがもう強烈に美味いのです!!!

めちゃくちゃ甘味は強いのに、後味は一切べたつかず、むしろすっきりとした感覚。

さっき、最上級の「めっちゃ美味い」を使ってしまいましたが、これは個人的にはその上を行くワインです!

あまりの美味さに大興奮でしたが、驚くべきはそのお値段。

何とこのグラスで150フォリントですよ。

たったの50円ちょっとでこんな美味しいワインが…!

思わずお代わりをしたい所でしたが、ここはぐっと我慢。

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このお店は、さっきより洞窟感も強く、店員さんもすごく親切だったので、味以外の要素も含めておすすめです。

20番のお店です。

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さて、本日は朝も早かったため、ろくに朝食も摂っておりません。

その上ワインばかり飲むのはよろしくないだろうという事で、一旦レストランに行く事にしました。

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勿論ここでもワインは頼みます。

さっき味を占めたので、再びムシュコターイを注文。

ただここのは350フォリントもした割に、まあ美味いくらいの味でした。

やっぱりワイナリーで飲むべきですね。

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あまりお腹を膨らませると、ワイナリー巡りにも支障を来してしまうので、あとはスープだけ注文しました。

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さあ!再びワイナリー巡りです。

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今度も雰囲気の良さそうな洞窟。

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リベンジ、3度目の正直のムシュコターイ!

ここのは250フォリントでしたが、美味かったです。

ただ、めっちゃ美味かったわけではありません。

ぜひとももう1度、めっちゃ美味いムシュコターイを!

…と思ったのですが、ここでタイムアップ。

そろそろどこでワインを買うかも決めなければならないのですが、となると行く先はここしかありません。

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20番のお店です!

ここの衝撃が、今日行った4軒の中では断トツでした!

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ここのムシュコターイはもう飲んだため、今度は別の物をと言う事で、メルローと言う赤ワインを頂きました。

これはとんでもなく甘いのにくどく無い、美味いワインでした!

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さあ、銘柄も量も売り方も…色々ありますが、どうやって買って行きましょうか?

最終的に選んだのはこんな感じ。

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お気に入りのムシュコターイは5リットルのタンクで!

あと赤ワインをドライ・セミスイートそれぞれ2リットルずつ、ペットボトルで持って帰る事に。

計9リットルを分担して持ち帰ります!

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美女の谷を出発する頃には、すっかり日も暮れていました。

そしていつの間にか天気が崩れ降りしきる雨。

ワインを抱えてこの天気はきつい…!

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ビチャビチャになりながらも、どうにか駅に到着、

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帰りの列車に乗り込みます。

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もう風邪をひいてしまいそうなくらい寒さに凍えていますが、それを持って余りあるほどの収穫を得られたので良しとしましょう!

なお、これら9リットルのワインは、ブダペストを出るまでにしっかりと飲み干しました。
(それでは足りずに何本も買い足したり、頂き物のワインもあったので…一体何リットルのワインを消費したのでしょう…?笑)

こんなに安くて美味しいワインを楽しめるなんて、ハンガリー、本当に最高の国です!



本日もありがとうございました!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。