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温泉に夜景!ブダペストの貴重な外出日

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムはアイスランド旅を終え、経由地へ!

アイスランド滞在中は一切ブログには手を付けていませんでしたが、その間に沢山のコメントやバナークリックを下さり、本当にありがとうございます!

現在日記のストックが一切無い状態なので、まずは記事をある程度書き上げてから、じっくりとお返事をしていこうと思いますので、今しばらくお待ちください。





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2019年12月21~27日
(世界一周264~270日目)
【ブダペスト】
1フォリント=0.37円
100フォリント=370円



1.セーチェニ温泉
2.くさり橋
3.ブダ城
4.国会議事堂



おはようございます!

ブダペスト編最後の日記は、ブダペストの観光についてです!

とは言え、9年前の訪問の際にかなりくまなく歩きまわっている事や、そもそもが食って飲んでと派手に沈没している最中の事だったので、さほど精力的に観光はしておりません。

と言うか、クリスマスの時期は主だった観光地が閉まっていたりもしましたしね…

ただ、宿のみんなで連れ立って、ここぞ!と言う所には行って来たので、今日はその時の様子をまとめて記そうと思います。



まずはある日の昼間の事。

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天気も微妙な中ですが、宿を出発、

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地下鉄に乗り込みます。

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そしてやって来たのがこちら、セーチェニ温泉です!

何でもブダペストには、50近くの温泉浴場があるらしく、これはぜひとも温泉好きの自分としては行っておきたい所!

9年前は、内装がとにかく美しいゲッレールト温泉を訪れたので、今回は他の定番スポットであるこちらをチョイスしてみました。

なお、今回は宿にいた6人でやって参りました。

このセーチェニ温泉は、温泉チェスに興じる人々の姿が有名だそうで…

チェスはルールからしてさっぱりですが、せっかくですからね、名物となっている光景は見ておきたい所です。

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まずはチケットを購入。

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…なのですが、このチケット売場の窓口がやたらと低くて笑

これも昔ながらの造り…と言う事なのでしょうかね?

なお、ここセーチェニ温泉は1913年に開業したという事で、100年以上もの歴史を持つ由緒正しき温泉です。

この地での温泉文化は2000年ほど前のローマ時代の頃からあったそうで、16世紀のオスマン支配下の頃には沢山のトルコ式温泉が造られたそう。

ヨーロッパってあまり温泉のイメージが無いのですが、歴史を辿って行くと、実はものすごく温泉が豊かな土地柄なのですよね。

今回は間も無くヨーロッパ旅が終わりますが、また来夏に再びヨーロッパに戻って来るつもりなので、その時は色々と歴史にゆかりのある温泉地も巡ってみたいな…

ちなみに料金は5700フォリント。

これは休日料金で、平日だと若干お安くなるようですが…日本の豪華スパ施設ばりのお値段です…

まあ、それでも定番の所には1度は行っておきたい物で。

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それでは!早速行ってみましょう!

更衣室は男女別に分かれており、それぞれにロッカールームと個室がありました。

個室での着替えや貴重品管理となると、またもうちょっとお金もプラスされるようです。

入場はICチップの入ったリストバンドで管理され、ゲートをくぐる時も、ロッカーの鍵の開け閉めも、全てリストバンドをかざして行います。

持ち物としては、水着にタオル、あとサンダルなどがあると便利かと思います。

自分はすっかりサンダルを忘れてしまいましたが、水着に着替えた後に土足ゾーンを通過したりするので、あった方が良いですね。

館内は人でごった返しており、空いているロッカーを見つけるのも一苦労。

水着に着替えた後、ロッカーを探しに散り散りになったみんなと合流して、いよいよ温泉の中へ。

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おおー!これは大きい!

何でもこの規模はヨーロッパ最大級だそうで、こんな感じの巨大な温泉が左右に2つ備えられていました。

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そして真ん中には、これまた温泉を使った大きなプールが!

久しぶりにガッツリと泳ぐのも有りかなと思っていたのですが、こちらはスイムキャップが必要との事で断念。

まあ、今日は温泉を楽しむ事にしましょう!

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とりあえず左右ある外湯のうちの片方に入る事にします…が、



これがめちゃくちゃぬるいのです。



水温は33℃と表示されていたため、夏ならば長湯のできる温泉として気持ち良く浸かる事もできるのでしょう。

ただ今は真冬なので、湯に浸かった体が外気に触れると、すぐに冷やされてしまいます。

湯船の外に露出している顔や首、肩などは、湯に浸かる前の方が暖かいくらい。

さすがに頭まで潜り続けるわけには行きませんが、少しでも暖を取ろうと中腰になって肩まで浸かり続けます。

そしてですね、こんな寒いわけですから当然半身浴なんてやっている人はいないわけで、



つまり、チェスに興じている人も誰1人としていませんでした。



これを観にセーチェニ温泉に来たのに!笑

半身浴に向く夏の光景なのでしょうかね?



なお、他にも湯船は沢山あるので、今いる所よりも温かい湯船を探したい所なのですが、如何せん濡れた体で寒風吹き荒ぶ外に出るのは自殺行為です。

そのため、寒さに震えながら温かい湯船を探しに行く人をじゃんけんで決める事に。

これは負けたくないっ!!!笑

何とか敗北は免れ、捜索隊が帰って来るまでぬるい温泉で寒さを凌ぐ事に。

で、捜索隊の情報によると、内湯がいくつもあり、サウナもあったりするとの事。

そして、外湯については、もう1つの方が38℃あるので、そちらの方が気持ち良いと!

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速やかに移動します!

寒いのでギリギリまで湯船の中を歩いて向かいますが、一たび外に出ると、暖まっていない体を風が突き刺し、もう震える寒さです!

走ると危ないので、できる限りの早歩きで隣の湯船へ…!

結果、ここが最も気持ちの良い湯でした。

その後内湯も覗いてみたのですが、外よりも浴槽が狭い分人でごった返していましたし、土足ゾーンを通った足を洗う場所が無いからか、湯はどこも濁っていました。

そして何より、最も温かい湯は、この38℃の外湯なのです。

自分としては、もう少し温かい湯船が欲しい所ではありましたが、それでもこのくらいの温度があれば、しっかりと温まる事ができます。

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最後にみんなで記念撮影!

熱い湯にじっくり浸かるのも良いですが、こうやってみんなでワイワイと浸かる温泉も、最高に楽しかったです!

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何だかんだで3時間くらいは滞在したようで、出る時にはもう日が暮れていました。



で、この日の夜はいつものようにシェア飯&飲み。

もう飲みも佳境に入ろうかと言う頃になって、



「夜景を観に行こうよ!」と言う声が。

散々飲んだ後に外を歩き回るのは正直気が進まなかったので、夜景を観に行くのは別の日にしようと思っていたのですが…

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ただ、1人、また1人と観に行くという人が増え、流れに飲まれて自分も観に行く事に。

1人ポツンと宿に取り残されても寂しいだけですからね。

この日は早々に片づけをし、

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夜の街へ出発です!

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大通りはライトアップが施され、この時点で既に綺麗なのですが、予想に反してあまり人通りがありません。

ちょうどクリスマスなのですが、日本がこの時期人でごった返すのとは正反対で、何だか面白いですね。

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川沿いへとやって来ました。

この辺りは見晴らしも良い事から、ホテルなんかも沢山あり、そのライトアップも綺麗だったのですが…

やはりブダペストの象徴と言ったらこちらでしょう!

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この美しいくさり橋です!

19世紀に造られたこの吊り橋は、ブダペストの中でも特に美しい橋だと思います。

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そして、そんなくさり橋を始めとしたいくつもの橋が架かるドナウ川を、高台から見下ろすようにして建っているこの立派な王宮!

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この美し過ぎる光景の中で、みんなで記念撮影!

なお、このライトアップは深夜0:00まで行われているそうなのですが、宿を出たのが23:00頃なので、もうあまり時間がありません。

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ただ、せっかくなのであの王宮の丘からの景色も眺めてみたい所です。

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くさり橋を渡り、ひたすら坂や階段を上り続けます。

昼間はケーブルカーもあるようですが、この時間なので当然営業は終わってしまっています。

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そして、もう時間もギリギリと言う所で、ようやく王宮に到着。

そもそもはクリスマス期間は王宮自体がお休みだったこともあってか、ここも人っ子1人いません。

これ1人だったら、治安的な意味で怖かったな…

みんなで来れて良かったです。

さあ、この王宮の丘からの眺めはこちら!



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くさり橋や国会議事堂といった、特にペスト側の眺めが一望できます!

光量が控えめで優しい色合いの照明が、石造りの多い重厚な街並みとマッチして、本当に素晴らしいライトアップなのです。

光の海!と言ったような光景も良いのですが、このような落ち着いたライトアップもまた大人な雰囲気で素敵。

もしかしたら、これまでヨーロッパで観たライトアップの中でもトップクラスに好きかも知れません。

そして、みんなでこの素敵な光景を見た感動を分かち合える、1人旅をしているとこの感覚もご無沙汰なので、これもまた素敵な思い出となりました。

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帰りは再びくさり橋を渡って。

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橋の両端に佇むライオン像が、何とも威厳があります。

橋を渡り切った所でちょうど0:00。

自分たちが渡り切るのを待つように、照明が落ちました。

何と言うベストタイミング!ちょっと驚いてしまいました。



さて、本当に色々な思い出ができたブダペスト。

ただ、1週間もまったりと過ごして、果たして今までのような旅に戻す事ができるのでしょうか…笑

些か不安な所ではありますが、この年末年始にはアイスランド旅が控えているのです!

そこに向けて、ブログの方も明日から通常運転でお送りいたします!

本日もありがとうございました!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。