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大地の裂け目にオーロラ!アイスランド到着

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムはヨルダンのアンマン!

予想はしていたのですが、久しぶりのアジア、やっぱりカオスですね笑

ヨーロッパとのギャップにたじろいでおります。

でもやっぱりこの雰囲気は好きだな…!





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2019年12月29日
(世界一周272日目)
【コペンハーゲン→レイキャビク】
1アイスランドクローナ=0.894円
1000アイスランドクローナ=894円



1.ケブラヴィーク国際空港
2.クレーター
3.プレート境界の橋
4.灯台
5.Reykjavik Hostel Village



おはようございます!

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現在朝の4:30。

時折清掃の車の音が付近で鳴り響きましたが、概ねぐっすりと眠る事ができました。

フライトは6:20ですが、こんなにも早く起きたのには理由があります。

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それがこちら、ラウンジですね。

アイスランドは物価が高いので、入国前にできる限りお腹を満たしてから向かいたい所なのですが、このラウンジが唯一朝5:00から営業開始と言う事だったので、それに合わせて起床したと言うわけです。

デンマークの多国籍ビールメーカー、カールスバーグのラウンジ、否が応でも期待が高まります…!

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一見すると普通のラウンジなのですが、

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普通と明らかに違うのはこのビールサーバー。

何と4種類ものカールスバーグのビールが飲み放題なのです!

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更にチーズは塊をその都度カットする方式。

良いですねー、飲んべえの気持ちをよくわかっております。

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朝食の時間帯と言う事もあり、メニューはなかなかに質素でした。

プライオリティパスのサイトを見た所、ローストビーフが並んでいる写真を目にしたのですが、恐らくそれは夜の時間帯なのでしょう。

なので本当は昨夜にこちらに伺いたかったのですが、5:00台に開いているラウンジがこちらしか無かったため、仕方なく朝食をこちらに回した次第であります。

同じラウンジに1度の乗り継ぎで2回入る事ってできるのでしょうか…?詳しい方がいらっしゃいましたらお教え頂きたいです。

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およそ1時間と、ラウンジを楽しむには慌ただしい滞在時間でしたが、早朝からしこたまビール、そしてワインまでも飲んで、いざフライトです。

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レイキャビクまでは3時間ちょっとのフライト。

酒のせいか一瞬にして眠りに落ち、気が付いたらあっという間にレイキャビクに到着していました。

これまで飛行機と言ったら、いつもと違う空中からの景色に浮足立ってほとんど眠る事ができなかったのですが、ラウンジの力って物凄いですね。

まあ今回は通路側の席だったので、どうせ外の景色は見えないですし、更に夜だったので、眠るのが正解だった気はしますが。

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と言うわけで、世界一周34カ国目、アイスランドに入国です!

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到着してまず最初にすべき事は、荷物の回収です。

いつものようにベルトコンベアーの前で待っていましたが、待てど暮らせど自分の荷物は出て来ません。

もしやロストバゲージ…?と、最悪の事態が頭をよぎったのですが、

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バックパックは規格が違うようで、別の所からちゃんと出て来ていました。

このパターン、初めてです…!

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そして一緒にアイスランドを周る他メンバーと合流し、まず向かったのは免税店。

アイスランドでは、酒が政府専売制となっているため、街で購入できるところが限られているのです。

酒屋はあるらしいのですが、営業時間が短いという話を聞いていた上、ちょうど年末年始の時期と被る事から、予め免税店で酒を買っておく事にしました。

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ビールに蒸留酒、これだけあれば4人で4日間、充分に持つことでしょう!

…いや、意外と足りなくなったりして笑

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重い重い大量の酒を抱えて、次に向かうはレンタカー屋。

早くこの酒やらバックパックやらをトランクに格納したいのです…!

フル装備の荷物に加え、酒も合わせた重量は、恐らく30kgは優に超えていると思うので…

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シャトルバスに乗っておよそ5分ほどで、やって来たのはBlue Car Rental

無数にレンタカー屋がありましたが、このタイミングでの予約では恐らく値段が最も安いであろうレンタカー屋でした。

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これからの6日間、行動を共にするのは日産のエクストレイル。

今回は4人で周る事になったのですが、こちらの車はかなりゆとりのある7人乗り。

行程中に車中泊も複数回挟むので、横に限りなく近い体勢で眠れるように、実人数より少し大きめの車にしました。

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早速車を走らせ向かった先は、

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スーパーマーケットのBonus

物価高のアイスランドの中で、比較的安く買い物ができるお店と言う事で、レンタカー旅の際には大変重宝するお店です。

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こちらで驚いたのは、要冷蔵の野菜や肉の売り場が丸々冷蔵室になっていた事。

こちらの野菜売り場も、

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こちらの肉売り場も、もう冷え冷えです。

あまり長居するのが憚られるくらい、キンキンに冷やされていました。

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ここで6日分の食料を購入、あまりに量が多かったので段ボール箱をもらい、そこに詰める事にしました。

これだけあればお腹も満たされる事でしょう!

なお、アイスランドを旅する長期旅行者は、その間かなり質素な食生活をする姿を先人たちのブログでよく目にしていましたが、今回は自分以外は全員日本からの短期旅行者と言う事もあり、食材はかなり贅沢に買う事になりました。

長期旅行者である自分にとってはちょっとした痛手ではありますが、短い期間なので、ここはあまりお金を気にしない事にしましょう。

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お昼ご飯はマフィン2個。

宿に着くまでは我慢の食卓です。

ラウンジでお腹を満たしておいて良かった…

さて、ここからは早速アイスランドをくまなく周りに…と行きたい所ですが、夕方にもう1人と合流するため、空港からあまり遠くには行けません。

買い出しを終え、待ち合わせの時間までおよそ3時間、空港近くの見所を探して巡る事にしました。

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海外で車を運転するのは、2年前にM先生と行ったニュージーランド旅以来となりますが、その時にも経験したこちらは、ランドアバウト交差点。

交差点ですが信号は無く、こうした円形の道路に進入し、曲がりたい方角で交差点から出るという仕組みです。

交通量が多いと出入りの時にちょっと焦りますが、アイスランドは終始交通量が少なめだったので、余裕を持って出入りする事ができました。

この交差点だったり、右ハンドルだったりと、久しぶりの感覚にしっかりと慣れて行かないといけないですね。

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可愛らしいオブジェを発見。

アイスランドの路上には、思わず車を停めてみたくなるスポットが、自然、人工物問わずいくつもありました。

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そしてこの太陽ですよ。

この時点での時刻は13:00ちょっと前ですからね。

今いる場所の緯度は北緯64度ほど。

これまでの人生で最北の地をはしっているわけですが、そんな所では真っ昼間でも太陽はこんなに低いのです。

アイスランド滞在中は、日の出が11:00過ぎ、日没が15:00過ぎと、たったの4時間ほどしか太陽を目にする事ができませんでした。

貴重な日中、できる限り多くの見所を巡りたい物です。

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と言うわけで、最初にやって来たのはこの球体のオブジェがある所。

何でもこちらはJupiterと名付けられていたのですが、これが木星って…もう何でもありですね笑

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車を降り、だだっ広い荒野を歩いて行きます。

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すると小高い丘が。

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岩の形や色を見るに、これが火山による変成を受けた岩である事が一目でわかります。

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こちらは火山の噴火口。

とは言え今は活動を終えている火山なのですが、アイスランドが火山島である事を実感できるスポットでした。

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続いて噴火口から程近いこちらに。

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何やら橋が架かっていますが、この橋、単なる橋ではございません。

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地理的にも重要な事項であるプレートテクトニクス。

地球表面は十数枚のプレートで覆われており、このプレートが少しずつ動いていると言うあれです。

そして今立っているこの地は、ユーラシアプレートと北アメリカプレートの境界に当たる場所なのです!

ここアイスランドは、大西洋中央海嶺と言う、プレートの広がる境界上に位置しています。

地中深くから沸き上がったマントルが固化し、この地でまさにプレートができあがっている、アイスランドはそんな面白い場所に位置しているのです。

こうしてできあがったプレートは、数億年もの年月をかけて少しずつ移動し、最終的には狭まる境界で海底に沈み込み、その生涯を終えます。

日本がまさにその狭まる境界に位置しているため、言わば大地の死に行く所と言う事ができるかと思うのですが、その表現が正しいのならば、ここアイスランドは大地が誕生する所。

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そうしたプレートの境界である場所だという事が、この地の地形からも存分に感じる事ができるのです!

ちなみに右が北アメリカプレート、左がユーラシアプレートになります。

今自分は、地形的には北米とユーラシアを股にかけているのです。

そう考えると、この地に立っている事が本当に嬉しく感じます。

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アイスランドは、そんな大地の裂け目ギャオが、島を分断するように通過しています。

唯一無二の自然環境を持つアイスランド、初日からこんなスポットを訪れてしまって、今後への期待が否が応でも高まります…!

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時間も押し迫って来ましたが、ラストもう1カ所。

海沿いのこちらには、

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立派な灯台が。

待ち合わせ前に日没の時間がやって来るので、せっかく天気もいい事ですし、どうせなら夕日を観ようとやって参りました。

言うて1日中夕日みたいな高さに太陽はあるわけなのですが、

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やっぱり夕日は格別でした。

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それもこれも、この素晴らしい天気のお陰だと思います。

冬のアイスランドはなかなか天気が優れないという話を聞いていたのですが、初日からこの天気は大変な幸運ですね。

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さあ、楽し過ぎた時間潰しを終え、空港にお迎えに行きます。

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4人のメンバーが揃った所で一路レイキャビクへ!

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もう真っ暗になってしまいましたが、これで17:00過ぎくらいです。

この日お世話になったのはReykjavik Hostel Village

スタッフが日中しかいないため、セルフチェックイン&チェックアウトと言う非常に合理的な仕組みの中で滞在した宿でしたが、宿に求めるあらゆる物が不足なく揃っていて、非常に居心地の良い宿でした。

4人用の個室が6573円と、非常にお安く、お値段から見たコスパも抜群の宿です。

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初日の夜は焼肉&焼き野菜!

豪華食卓でウェルカムパーティーです!

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さっき買ったアイスランドのスピリッツも早速試してみる事に。

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残ったおかずはラップで包んで明日のお弁当にし、これで準備万端。



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お腹も満たされた所で、深夜のドライブへ。

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こんな人里離れた所で車を停め、ライトを消します。

天気予報を見る限り、どうやら初日である今日が最も天気の良い日のようで。

オーロラもちょうどレイキャビク付近で発生するという予報があったので、初めてのオーロラトライです!

結果、



オーロラを観る事ができました!!!

とは言え自分も含め今回同行している4人は誰も一眼を持って来ていないため、写真は撮ることができませんでしたが…

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これ、お土産屋にあったポストカードですが、イメージ画像です笑

この下のオーロラのような、細長いカーテン状のやつを観る事ができました!

とは言え肉眼だとこんなに鮮明には見えませんが、これをもうちょっとぼんやりさせたようなやつが、ユラユラと形を変えながら空を漂う様子をしっかりと目に刻む事ができました。

初日からギャオにオーロラ、自分がアイスランドに求めていた素晴らしい風景を早速楽しむ事ができて、テンションは爆上がりです!

明日はどんな素晴らしい風景が観られるのでしょう…?



本日もありがとうございました!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。