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自然の息吹を感じる絶景!ゴールデンサークルへ

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムはヨルダン・ペトラ!

いやー、やっぱりペトラは広いです…

こんな広範囲にわたっていると、遺跡を歩いているのとはまた違った感覚になります。

見応えは抜群、いずれこの日の事も日記に書くのでお楽しみに…





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2020年1月1日
(世界一周275日目)
【レイキャビク→(車中泊)】
1アイスランドクローナ=0.894円
1000アイスランドクローナ=894円



1.ストロックル間欠泉
2.ゲイシールレストラン
3.グトルフォス



おはようございます!

新年最初の朝を迎えました。

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朝ご飯は、鮭の出汁が効いた鍋のスープの残りに重曹パスタを入れて。

なお、火力が微妙だったので、しっかりとした中華麺テイストにはなりませんでした。

重曹パスタのコツは、グラグラに沸騰したお湯で茹でる事と、通常サイズの鍋に対し大さじ1の塩と大さじ2の重曹を入れる、ただこれだけです。

尋常ではないくらいの泡が出て、鍋から吹き零れるのを必死で掬うくらいがベストです。

成功した場合は、茹で汁からラーメン屋の匂いがして来ます。

コツは完全に会得したのですが、火力の面で条件を満たす厨房になかなか出会えないのが旅中の難しい所ですね。

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さあ、昨日は就寝が遅かったという事もあり、朝10:00過ぎにゆったり出発です。

本来なら、本日の朝8:00からブルーラグーンを予約し、そこで初日の出を迎えるはずだったのですが、自分が予約を間違えてしまい、別の日の予約をしてしまっていたのです。

かなり直前の予約となった事で各アクティビティの予約がほぼ埋まっており、しかも複数アクティビティの予約をほぼ一手に引き受ける羽目になってしまったので、いくつものタブを開きながら色々なパターンを考えているうちに、本来予約するべきではない方のタブで予約を進めてしまったのです。

自分以外は日本からやって来たと言う事もあり、深夜の寝ぼけ眼の中での作業だったのですが、それでも確認をしっかりしなかった自分の完全なる落ち度です。

キルギスの時みたいに、人にやってもらった事に対するミスを責められるという事が、この時点で無かったのは有難かったのですが、キャンセルが直前になってしまったため、50%の代金は人数分全て自分が負担する事になってしまいました。

これは非常に痛い出費です…

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そのためブルーラグーンは明日の夜に向かう事になり、本日はまず、当初より予定していたゴールデンサークル沿いの見所を巡って行きます。

絶対に行こうという話になっていたのは、大きな滝と間欠泉の2カ所、それ以外を巡るのにも十分に時間はあると思うので、付近で評判の良い見所もいくつか調べておきました。

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と言うわけで、本日1カ所目の目的地に到着です!

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他の土地とは明らかに異なる大地の色。

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そして、もうもうと立ち上る湯煙。

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ボコボコと湧き出るお湯。

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アイスランドの地熱のエネルギーを存分に感じられるこちらは、ゲイシール

こんな温泉、浸かったらさぞかし気持ち良いはずでしょうが、残念ながら公衆浴場的な所はありません。

それならばせめて足湯くらい…とも思ったのですが、源泉の温度は80~100℃にも上るそうで、安全のためロープで仕切られていました。

辺りは硫黄の匂いが立ち込める極上の温泉地帯ですから、気軽に入れる湯船があったら最高なのですけどね。

なお、詳細はわかりませんが、高級そうなスパみたいなのはありました。

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さて、この地で最も見たかった物、それはこの間欠泉!

自然の事なので、どのくらいの間隔で、またどれくらいの高さまで吹き上がるのかはわかりませんが、大噴出の瞬間をぜひともこの目で見たいと思いやって参りました。

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噴出のエネルギーの凄さは、この色が変わった大地の広がりからもわかります。

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さっきの写真の反対側、人が集まっている所にやって参りました。

こちら側からだと、噴出口が非常によく見えます。

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って、ちょっと待ってよ。



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いきなり来たー!!!

いきなり過ぎてベストタイミングを逃してしまいましたが、実際にはかなり高く湯が吹き上がりました。

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普段はこんな感じ。

噴出する直前には、この中央のくぼみにお湯が流れ込むのですが、たまにフェイントもあったりして、噴出しない時でも流れ込んだりします。

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こんな感じで。

わかりますでしょうか、中央付近が少し波打っていますね。

ちなみにこれは空振りの時の写真です。

なお、近くに日本人のご夫妻がいらっしゃり、その旦那さんが「来るぞ!」「今だ!」と連呼していたので、その度に慌ててカメラを構えて待っていたのですが、全て空振りでした笑

他のお国の方々は一切動じずに待っていたのですが、すぐ近くで日本語が聴こえると、否が応でも動じてしまいます。

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って、またまた来たー!!!

旦那さんは、肝心な時に限って声を出さないー


吹き上がる直前から連写を狙っていたのですが、完全にタイミングを外してしまいました…

それでもどうにか最高到達点に達した瞬間は押さえる事ができました。

ちなみに旦那さんは撮影のタイミングを外してしまったようで、「あぁー!!!」と絶叫しておりました。

「大丈夫ですよータイミングを外したのは貴方だけではないですよー」と、心の中で思っておきます。

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ちなみにこの地がゲイシールと呼ばれているのは、このゲイシール間欠泉の存在によるのですが、現在ではこちらは噴出していないそうで。

現在間欠泉の活動を観る事ができるのは、先程観て来たストロックル間欠泉です。

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それでもここが地熱地帯な事には変わりなく、こんな水色が美しい湯なんかもあったりして、さながら別府の地獄めぐりをしているような気分でした。

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続いてやって来たのはゲイシールセンター

もはやゲイシールがブランドであるかのような広告で、思わず笑ってしまいましたが、

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れっきとしたゲイシールブランドの品々がしっかりと売られておりました。

しかもかなり洗練された素敵な物ばかり…大変失礼いたしました。

こちらは、ゲイシールブランドのお店や、土産物屋、軽食レストランなどが入っている施設ですが、みんなが土産物を物色している間はかなり暇なのでこんな物を見て時間を潰していました。

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間欠泉が噴出する仕組みを説明した映像です。

ただ、如何せんアイスランド語なので、120℃に達した時に噴出するという事しか理解できませんでした。

120℃まで温度が上がって行くのは、地下のマグマ溜まりとか、そんなのが影響しているのですかね?

そして噴出の原動力となる力は…?

Wi-Fiが弱い事もあり、記事を書くまでに調べる事ができなかったので、今後の宿題ですね。

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続いてやってきたのは、ゲイシールレストラン

いえね、1度はアイスランド料理を食べたいねーなんて言う話が挙がっておりまして。

個人的には食材をたんまり買い込んだので自炊でも…と言う気持ちが強かったのですが、短期旅行の方々が今回は大多数なので、1度くらいならという事で自分も賛成し、やって参りました。

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それにしても…

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なかなか良さげな雰囲気じゃないですか…?

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これはきっとお高いのでは?なんて思っていたのですが、ゲイシールセンターにあった軽食レストランとさほど値段は変わりません。

それでもスープで1500円くらい、メインで2500円くらいはするので、十分お高いのですけどね笑

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ただ、そんな時に目に入ったのが、ランチビュッフェ!

かなり品数も豊富なこのビュッフェが、何と4200クローナで頂けると言うのです!

これなら、メインとスープを頼むよりも安く上がりますし、日本で贅沢なホテルのビュッフェを1回楽しんだと思えば…!

今年はおせち料理も食べられないので、その代わりです。

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と言うわけで、おせちの代わりに正月3日分、精一杯ビュッフェを楽しませてもらいました。

これが1月1日の分。

彩りを重視してみました。

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これが1月2日の分。

正月と言えどおせち以外も食べたくなりますからね、肉盛り盛りです。

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これが1月3日の分。

一通り食べて大好きだった物と、デザートで締めました。

3回とも頂いたのはローストビーフ。

あぁ…半熟卵トロトロのローストビーフ丼が食べたい…

ただ、お値段以上の、本当に幸せな正月グルメとなりました…!

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車に戻る際に見かけたオブジェ。

何て奇妙で斬新な…などと思っていたのですが、調べてみた所「グリマ」と言うアイスランドのレスリングの様子を表した物のようです。

パンツを掴んでいる様子は、日本の相撲でまわしを掴むような感じなのですかね?

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さあ、車で程近くの次の目的地に向かいます。

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…と、ここで雪が強くなって来たので、避難も兼ねて土産物屋へ。

なのですがね。

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ちょっと尺が長いよー

あ、この傘素敵。

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このネクタイやリボン、何と魚の皮でできているそうで。

いやね、面白い物は沢山売られているのですよ。

でも、買わない物にここまで時間をかけるって、結構辛い所があるのです。

自分以外は全員お土産を買う人ですからある程度は仕方ないのですけどね、あれば寄ると言う勢いで行かれてしまうと、その度にこちらは手持ち無沙汰になってしまうのです。

まあ、程度の問題ですね。

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さあ、気を取り直して本来の目的地へ向かいましょう!

雪道を進んだ先に現れたのは…?

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この立派な滝!!!

こちらはグトルフォスと言う、ゴールデンサークル屈指の見所である滝です。

2段になって落下する滝は、上の落差が15m、下の落差が30mだそうなのですが…なんかそれ以上に大きく感じます。

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それはこの滝の幅や水量が影響しているのかも知れません。

幅は70mにも及ぶそうで、滝からかなり離れたこの辺りにまで飛沫が飛んできます。

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そして冬場なので多少なりとも川は凍結したりして水量も減っている事でしょうに…

これが春の雪融けの時期なんかだと、どれほどの水量になるのでしょうね?

なお、滝に近い側の駐車場がいっぱいだったので、遠くの駐車場に停め、まずは上の展望台から滝を眺めました。

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下の展望台から観る滝は、こんな感じです。

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こちらも近くて物凄い迫力!

ただ、滝つぼが隠れてしまっている事もあり、個人的には上の展望台からの眺めの方が好きですかね。

なお、訪れた時は封鎖されていましたが、これよりもっと下に続く道があったので、雪が無い時期には行けるのかも知れません。



…と、ここでタイムアップ!

予想に反して、2つしか見所を巡る事ができませんでした。

まあ、最も尺が長かったのはランチタイムなのですが…やっぱりこれだけ長いお土産タイムは大きいです…

色々と調べれば調べるほど面白い所も出て来ていたので、どうにも煮え切らない思いを抱きつつ、本日の寝床へと向かいます。

明日は朝からアイスケイブのツアーを申し込んでいるため、そこまで主に国道1号線をおよそ400km進みます。

恐らく到着は深夜になる事でしょう。



なお、途中に野湯があるという事だったので、そこに寄って行ったのですが、夜という事もあり、なかなか道が見つけられず。

さらに追い打ちをかけるようにすれ違いで帰って来た人が、「道が見つからなかった。」などと言う物ですから、他の3人はそれですっかり無理だと決め込んでしまいました。

3人が行かないと言うのなら、自分だけ野湯に行って戻って来ると1時間以上待たせる事になるため、行きたい気持ちを抱えながらも一度は引いたのですが…

「行きたいなら行って来れば?」と言う言葉をもらったため、「待たせることになるけど?」と念を押し、承諾をもらったので、ここで初めてわがままを通させてもらう事に。

だって、高低差0mの道をたった600m進んだ先には温泉があるのですよ。

道が見つからなかったり、危ないなと感じたらそこで引き返せば良いのです。

これまで、殊にトレッキングに関しては、すれ違う人の情報は合っている事も間違っている事も多分にあったので、気には留めつつも、同時に自分の肌感覚もまた大事にすべきだと感じているのです。

結果、すぐに道は見つかり、難なく温泉に辿り着く事ができました。

…が、まさかのぬる過ぎて入れたものでは無い温泉。

無理を通させてもらったのに空振りとは、何とも悲しい物です…



その後は車のライトと反射板だけが頼りの国道1号線をひたすら東へ。

こんな時間にレイキャビクから遠く離れた辺りを通る車は無いらしく、最後の150kmくらいは1度たりとも対向車とすれ違う事はありませんでした。

また、ナビや手元の地図ではすぐ目の前に氷河があるのが確認できます。

こんな道…日中はどれだけ美しい事でしょう…

そして、明日はこの旅でもとりわけ大きなアクティビティ、アイスケイブへ!

美しい水色の氷河は観る事ができたのでしょうか?ぜひお楽しみに!



本日もありがとうございました!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。