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幻想的な氷の洞窟!そしてグループ旅を終え

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムは紅海沿いの街、アカバへ移動!

ここから船や陸路で、一路エジプトのダハブを目指して行きます!

今回はアドバンスのライセンスをしっかりと携えて…待ってろよダハブの海…





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2020年1月2日
(世界一周276日目)
【(車中泊)→レイキャビク】
1アイスランドクローナ=0.894円
1000アイスランドクローナ=894円



1.アイスケイブツアー集合場所
2.ブルーラグーン
3.Circle Hostel



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おはようございます!

例によって真っ暗な中始まる1日ですが、もう9:00過ぎ。

昨日はゴールデンサークルを巡った後、ヴァトナヨークトル氷河の目の前まで、およそ400km車を走らせて参りました。

集合場所の駐車場に車を停めて車中泊、で、今朝を迎えたというわけです。

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ツアーの集合時間は9:45ですが、昨日の深夜はガラガラだった駐車場も、もう車で一杯です。

大体の人は、この付近に宿を取って集合に備えているのでしょうかね?

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今回お世話になるツアー会社はこちら、Local Guide of Vatnajokullです。

ツアー代金が1人19990クローナ、くるぶしまで覆う靴を持っていない人は別途靴のレンタル1000クローナでした。

アイスケイブツアーは、会社によって訪れる洞窟が異なるそうで、また洞窟の位置も毎年変わるため、来年もこの記事と同じ風景が観られるわけでは無いのですが、とりあえず今年の洞窟は如何ばかりなのでしょう…?

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この車でチェックインをし、スパイクを受け取ります。

スパイクを装着すること自体初めてなのですが、今から氷河の上を歩くんだと、期待が高まってきますね!

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さあ、いかついタイヤのこちらの車に乗って、ツアーの出発です!

最初の目的地まで30分ほど、オフロードの道を走って行きます。

残念ながら窓があまり綺麗でなく、まだ日も昇っていなかったため、外の景色はありませんが、起伏の激しい白の世界を突っ走って行く感じです。

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そして到着、ここで車に搭載してあるヘルメットを被り、

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スパイクを装着。

これで準備万端です!

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今回は2つの洞窟に訪れるそうで、最初に訪れたのは黒い洞窟

恐らくこの黒い色は、氷河に混じった土砂などの砕屑物のせいでそう見えるのでしょう。

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洞窟の中は暗いので、ライトを照らしながら進んで行きますが、写真だとライトの光が強すぎて黒の感じがあまり伝わりませんね…

同様の理由でフラッシュ撮影も禁止との事でした。

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洞窟の中は中腰になってようやく通り抜けられるような所から、こんな風に普通に立って歩けるような所まで。

気が付いたらダウンジャケットの肘や背中が真っ黒になっていました。

知らず知らずのうちに氷河に擦ってしまったのでしょう。

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外からの光が何とも幻想的…あそこが出口のようです。

長い長いトンネルを抜けた先には、

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黒い氷河がそびえ立っていました!

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黒と言うと美しさの対極にあるような感じですが、これが氷河ともなると、本当に美しく黒光りしているのです…!

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何か対比する物があった方がわかりやすいかと思い、黒の手袋と共に。

確かに黒ですが、艶々としている感じが伝わるでしょうか?

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アイスケイブツアーでイメージしていたのは水色の氷河の洞窟ですが、この黒い洞窟もかなり美しい場所でした!

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さて、本命の水色の洞窟は、土砂などが混じらないような環境の所にあります。

そのため車を乗り換えて向かいます。

こちらはチェーンが装着されているので、ここから先は氷河の上を走って行く事になるのですね。

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そうしてやって参りました、水色の洞窟です。

上に降り積もった雪には、風によって堆積したであろう土砂の粒が混じっていますが、氷河自体は綺麗な水色をしているのがここからでもわかります。

今までニュージーランドとヒマラヤトレッキングで氷河を目の当たりにしましたが、それぞれ氷河の端っこの方に到達したに過ぎないので、ここまで青々とした色を見たのは初めての事になります。

まずは洞窟の入口に向かい氷河の壁を下りて行くのですが、もうその時点で驚きの連続でした!



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だって、この青さですよ!

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近付いてみるとこんな感じ。

もう…もう…美し過ぎです…

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ここからは洞窟の中になりますが、空の青とも海の青とも違う、こんな青の世界がこの世にあったという事にただただ感動です。

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また、氷河の水色と一口に言っても、光の当たり具合や、その他諸々の条件によるのか、場所によって水色の出方が違います。

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ここら辺はちょっと大人しい感じの水色と言ったら良いでしょうか。

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ただ、やっぱり一番圧巻なのは、こんな風に光をたっぷりと反射させた、こんな明るい水色です。

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もう洞窟の中ではただただ無我夢中で。

隅々まで探検しては、格好良い壁を見つけシャッターを切り続けていました。

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個人的にはちょっと土砂が混じったような所も、自然の中で創り出された水色と言う感じがして、好きなのです。

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こちらが一番のお気に入りの壁。

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普段はピンの写真はまず撮らないのですが、地獄の門以来5カ月ぶりに撮ってもらいました!

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しかし…普段見ている氷は太陽の光に当てても透明なのに、この氷河の氷は綺麗な水色をしている、考えてみたらすごく不思議な事ですよね。

昔理科で学んだ気もしますが、すっかり忘れてしまったので、これも良好なWi-Fi環境が得られてからの宿題にしておきましょう。

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何だかんだで30分以上はこの洞窟の中にいたようですが、時が経つのも忘れてしまうくらい、幻想的な世界に吸い込まれた夢のような時間でした。

そしてですね、見学スポットはこれで終わりなのですが、まだまだ見所はあるのです。

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だって、今立っているのは氷河の上ですからね。

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この眺め、360度一面が氷河なのですよ!

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うっすら雪が積もっているため、一見すると氷河とはわかりにくいですが、地面の雪を払ってみると、確かに氷河の上にいるのだと言う事がわかります。

ちなみに地理的な話をちょこっとしておくと、氷河には大陸氷河と山岳氷河の2種類がありまして。

このうち大陸氷河は南極とグリーンランドにしか存在していないため、それ以外で観られる氷河は全て山岳氷河となります。

山岳氷河は普通山の頂上付近にあったりするため、そこに行こうとするのはなかなか容易なことでは無く。

以前ニュージーランドに行った時に、氷河の上を歩くツアーがあったのですが、アクセスがヘリコプターという事で、それがべらぼうな金額だったのですね。
(結局金額に加え、悪天候のため断念する事になりましたが)

それがアイスランドともなると、標高の低い所まで山岳氷河が降りてきているため、車で比較的容易に氷河にアクセスする事ができるのです。

確かに周囲の景観は山が見られますが、今立っている所の標高はわずか200mほど。

そんな所まで山岳氷河が広がる自然環境、自分が普段暮らしている所との違いをまざまざと見せつけられます。

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と言うわけで、およそ2時間半のツアーは、あっという間に幕を閉じました。

しかし、しつこいようですが、まだまだ見所があるのです。

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これまでろくに見る事の無かった、晴天のアイスランドがついにここで!

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曇りや雪でも自然の凄さは感じる事はできたものの、やっぱり晴れだと印象が全く異なります。

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この素晴らしい天気が、最も自然の奥深くに入り込んだ今日見れたという事は、本当に運が良かったです。

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こちらはレンタカーを停めた駐車場からの景色。

ツアーに出発したのはまだ暗いうちだったので全然気づかなかったのですが、目の前にこんな氷河、そして氷河湖があったのですね!

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雄大な自然を、最後まで満喫させてもらいました。

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太陽も美しく焼けております。

こちら真南の空ですけどね笑

1日が夕方と夜しかないような感じなのですが、晴れていてくれたら美しい夕焼けの時間帯が何時間も続くので、素敵な風景を何時間も楽しみ続ける事ができるのです。

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さあ、レイキャビクまではまた400kmの道のりです。頑張って帰る事にしましょう!

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どこまでも続く長い長い道のり。

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帰りにこれまた素晴らしい滝を眺めたり、

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美しい夕焼けを眺めたり(これは本当に夕焼けです笑)しながら、およそ6時間かけて戻って参りました。

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そしてこちらが最後の目的地、ブルーラグーンです。

で、気になる中の写真なのですが、ちょっと到底写真を撮る気分になれなかったので、写真は割愛いたします。

どうせ真っ暗で、湯煙も凄かったので、カメラを持って行ったところでちゃんと写せなかったでしょうが…

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こちら、日中に行ったら見れるであろうイメージ画像です、お納めください。

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その後宿にチェックイン。

本日の宿はCircle Hostelです。

こちらはファミリールーム70ユーロを頭割りでした。

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夕食は残った食材を使ってパスタを。



さて、明日の早朝に空港へと移動してグループ旅は終わりです。

なお、今回のグループ旅では自分以外の同行者の写真が一切出て参りませんが、つまりはそう言う事です。

かなり精神的に辛い旅路となってしまったのですね。

何があったのかと言うと、人間関係の部分でなかなか上手く行かない部分がありました。

いや、自然はさすがの素晴らしさでしたし、激熱なカウントダウンの場に立ち会えたのも嬉しかったのですけどね。

ただ、このグループ旅を総括して楽しかったか楽しく無かったのかと問われたら、全く楽しくなかったと答えざるを得ない状況でした。

そんな旅を振り返りながら書く日々の記事で、その思いを一切隠し、さも楽しかったかのように書くのはもはや日記では無いと思いましたので、ここまでのアイスランド記事については、自分以外の人物を匿名とした上で、マイナスの内容だったり、マイナスの心の動きも含め、正直に書かせてもらいました。

読んで下さっている方々には大変不愉快な思いをさせてしまった事、この場で深くお詫び申し上げます。

この後、そう言った気持ちに至った顛末を書かせて頂き、明日からは平常運転の日記で行きたいと思います。

もし不快な気持ちになるとお思いならば、読み飛ばして頂ければ幸いです。



まず、今回のグループ旅ですが、自分以外に、Aさん、Bさん、C君の4名で臨みました。

それ以外にあと2名の参加者を予定していたのですが、体調不良や金銭面の問題から直前のキャンセルが2名出た事で、4名での旅となったのです。

この旅は元々、Aさんが言い出しっぺで、自分は昨年の夏頃に誘いを受けました。

その時点での参加者は、Aさんと自分の2名のみだったので、メンバー集めからのスタートとなったのですが、何人くらいで行こうかなどの詳細を相談しないうちに、Aさんが自身の友人たちに声をかけ、あれよあれよと6人のメンバーが集まりました。

もうそれ以上人数を増やしてしまうと身動きも取り辛くなると思ったため、自分は一切人を誘わないまま、アイスランド行きのメンバーが決定しました。

今回集まったメンバーの人間構成としては、AさんとBさんがシェアハウスの同居人、C君はそのシェアハウスに遊びに行った事もあるAさんとBさんの共通の友人と言った感じです。

一方で、自分にとってはBさんとC君とは今回の旅ではじめましての関係、Aさんとも1度だけしか会った事のない状態でした。

また、自分以外の3名は同い年であり、自分以外の3名は短期旅行で日本から直接アイスランドに訪れるという事からも、前提条件だけ鑑みると自分1人がアウェーな立場に置かれているような感じはあります。

ただ、それまでの人間関係の薄さに関しては、旅人同士のグループ旅ではままある事だとも思うので、この時点ではさして気にはしていませんでした。

唯一気がかりだったのは、自分以外の全員が短期旅行であると言う事から、旅に求めるスタンスの違いが生まれやしないかと言う事でした。

元々Aさんからの誘いに乗ったのも、Aさん自身が自分とすれ違いで世界一周(3カ月の弾丸ではありますが)を終えた方だったので、世界一周旅行者の感覚を理解はしてくれるかなと言う思いがあったからです。

この問題に関しても、Aさんから「こだわりなく、何でも楽しいよ!っていうスタンスの面々なので、いっそ勝手に決めて行っても全然大丈夫です。」と言うメッセージを頂いたので、メンバー決定の段階での懸念事項は無くなった状態で準備を進める事となりました。



ただ、その準備の段階で、自分としては大きく不安に感じる点がいくつか生まれてきました。

まずは、準備をする上でのリーダーの不在です。

今回のような人間関係の場合は、Aさんが音頭を取りながら準備を進めるのが最も円滑に事が進むだろうと思い、自分は当初静観するつもりでいました。

しかし、日が近付いて来ても一向に準備を進めようとする雰囲気が生まれなかったため、自分は「そろそろ話し合いましょう!」などと、メンバーを促すメッセージをLINEのグループに送ったりして、準備を開始させようとしました。

しかし、宿やアクティビティ、レンタカーなど、一切の予約が行われないまま出発2週間前を迎えてしまいました。

この時点でふと、みんなでやりたいと話していたアクティビティの予約状況を調べてみると、年末年始と言う時期もあって、既にほとんどが埋まっていたのです。

さすがにまずいと思ったので、その現状をグループトークに伝えた上で、その流れから自分が中心となって予約を進める事になってしまいました。

時差の関係もあってリアルタイムでのやり取りが難しかった事に加え、ほとんど面識の無い方々を仕切るわけですから、正直やりにくさを感じたのは事実です。

いざ予約の段になってみると、Aさんも一部の予約を背負ってくれたり、他の皆さんも積極的に返信をくれるようにはなったので、その点ではスムーズに事を進める事ができましたが、このタイミングになるまで他の方々から動きが見られなかった事に、一抹の不安を感じていました。

また、AさんとBさんは、Aさんが企画したグループ旅において一緒に旅をした事があるそうなのですが、その旅はAさんいわく、「(その場で)今日何するかをググって別行動」と言うような旅だったそうなので、そもそも予定をかっちりと決めたり、みんなで終始行動するような旅は慣れていないのかも知れません。

自分も1人旅を長く続けているので、基本的にはそのスタンスが普通なのですが、今回向かうのはアイスランドです。

移動手段にレンタカーを借り、主だったアクティビティは予約が必要で、なおかつ各見所がとんでもなく離れている…

今回の旅にそのようなスタンスを持ち込まれても旅が成り立つとは到底思えないので、果たして円滑に旅を進める事ができるのかどうかと言う不安も同時に湧いて来ました。



そしてもう1つ、最大の懸念事項となったのが、Aさんの物事の進め方です。

今回の旅は12月29日に集合し1月3日に解散する、6日間のスケジュールで動くという事は当初から決まっていました。

そのため、各人がそのスケジュールに合わせて航空券を取っている物だとばかり思っていました。

しかし、具体的な集合時間を詰める段になって、1名が12月31日の夕方に合流という事が発覚したのです。
(結局その方は直前キャンセルになったので、今回参加したメンバーとは全員12月29日に合流しましたが)

先に記したように、1台のレンタカーで全員が動くという旅において集合日が違うという事は、その時に改めて空港まで迎えに出向かなければいけないと言う事になります。

しかも中日にそれがあるため、全日程をトータルして考えられるはずの行動を、分断して考えざるを得なくなってしまいました。
(実際は12月29日の昼に集合し、1月3日の早朝に解散だったので、レイキャビクの外に出る事ができる期間は従来は4日間通しであった所、1.5日+2日と言う形になってしまいました)

移動に時間がかかるアイスランドでこのような状況になっては、訪問できる場所にも大きな制約が生まれてしまいます。

これを知った時、なぜそのようなスケジュールの方が参加する事になったのか、そして、なぜその事を他メンバーへの相談無しに決めてしまったのかという事について、その方を誘ったAさんに対して大きな不信感を抱く事になってしまいました。

もしかしたら、友人関係であるBさんやC君には話が行っており、その中で決めた事なのかもしれません。

だとしてもこのレベルの話は、スケジューリングの根幹が覆ってしまうわけですから、自分も含めた全員に事前に諮るべき内容だと思うのです。

勿論、既に航空券を取ってしまった方を邪険に扱う事などはできないですし、そんな事はしたくもないですので、その方のスケジュールに配慮しながら予定を組む、かなり難儀なスケジューリングとなってしまいました。

このような、「自身が良いと思った事は人の意見を聞く事無しに推し進めてしまう」、そんなAさんの身勝手で強引な物事の進め方が最も大きな不安材料でした。

ただ、この件については単なる連絡忘れかも知れないですし、過度に気にする事無くフラットな気持ちで旅を楽しもうと、合流までは思っていました。

しかし結果として、このAさんの振る舞いに大きく振り回され、精神を擦り減らす結果となったのです。



旅に出てからAさんの振る舞いについて辟易した事は大きく2つあります。

1つは、先にも、また前回までの日記にもその出来事を記した、「自身が良いと思った事は人の意見を聞く事無しに推し進めてしまう」という事です。

こちらがいくら理由と共に説明しても、なかなか聞く耳を持ってもらえなかったり、時にはこちらの意見など無視して強引に事を進められてしまう事すらありました。

前回までの日記では、2日目の脱輪の際の事後対応などがそれに当たります。
(今回の旅は、自分とAさんが交替で車を運転しました)

他にも多々あったのですが、1つ出来事を取り上げますと、4日目にゴールデンサークルを旅している時の事でした。

あの日は1番最初にゲイシールの間欠泉を訪れたと日記にはありますが、実はその前に1つ滝を訪れようとしていたのです。

その入口に差し掛かると、ゲートが閉まっていました。

その時助手席に座っていた自分は車を降り、後続の車のドライバーと共に状況を確認しました。

すると、どうやら開放されている入口は他の場所にあるようで。

そのドライバーとは、「また滝で会おう!」と言って別れ、車に戻りそれをAさんに告げると、

「私は、冬場はこの滝は開いていないと思います。」

とだけ言って、滝の入口の逆方向にあるゲイシールに向け、話が終わらぬまま一方的に車を走らせたのです。

もしかしたら、その滝には行きたくなかったのかも知れませんし、Aさんの頭の中では「滝は開いていない」と言う結論が出ていたのかも知れません。

しかし、状況の確認をしに行った自分の意見を聞く事無しに独断で行動を開始してしまう、そのような振る舞いに唖然とし、また同時に憤りを覚えました。



そうした振る舞いだけならまだ良かったのですが、最もしんどかった事は、そんなAさんから無視をされてしまった事です。

たった4人のグループ旅、しかも自分以外はみんなお友達、と言う関係性の中で、その中心人物である方からひたすら無視をされる、この状況はなかなかに辛い状況です。

勿論、旅のスタート時点では円滑なコミュニケーションが取れていたと思います。

「あ、無視されているな」と感じたのは、旅の3日目の夜頃からでしょうか。

そう考えると先程の滝のくだりも、自分に対する反発と捉える事ができるかも知れません。

当初は自分の思い過ごしかとも思っていたのですが、明らかに無視であろうと言う言動がいくつも見られました。

・事務連絡を除き明らかに会話のキャッチボールが続かない事が、それ以降幾度と無く起こった。

・自分の会話に全く無反応だったAさんに対して、C君が改めて自分が話した内容を説明してくれた時の反応もまた薄かった。

・最終日に試しにAさんに対し、全員での写真撮影を打診した所、「え…全員で撮るの…?」と怪訝な反応をされた。
(初日や2日目は全員で撮った写真を撮った機会がいくつもありました)

Aさんは元来このような気質と言うわけではなく、これらの反応が他の2名に対する反応とは明らかに異なった事から、無視をされていると自分は結論付けたわけです。

では、なぜ無視をされるようになってしまったのか、こちらとしてもそのような関係性の中で旅を続ける事には抵抗があったので、旅の間、色々と理由を考えたりしていました。

思い当たったのは以下の3つです。

1.旅の進め方に対する意見の食い違いが多かったため。

2.自分がAさんに対して声を荒げたため。

3.そもそも生理的に無理であるため。



このうち、まず1.については、これまでに述べたような事が積もり積もった結果、嫌悪感を抱かれたのではないかと考えます。

しかし、そもそもが自分が出発前から感じているように、自分とAさんの旅のスタンスが明らかに異なるのは明白な事です。

しかし、グループ旅である以上、そうした意見の擦り合わせを行わないと旅が成り立たないため、自分は以下の2点については断固として守って来たつもりです。

・自分の意見を述べる時は、なるべく理由をつけて説明するよう心掛けたり、独断で行動せず事前に承諾を得る。

・全て自分の思い通りにしようとせず、自分の求めている物が大きく崩れない限りは基本的に相手の意見を受け入れる。

実際に、1点目については完全では無かったかも知れませんが、可能な限り心掛けていましたし、2点目についてはかなりの部分で自分の意見を飲み込んでいました。

それに対し、理由もわからず感情のままに動かれる事が多かったのはむしろこちらの方であり、これで無視をされる事には正直納得がいきません。

ただAさんについては、これまでに自身が中心となって旅を仕切る機会が多かった事や、これまでにして来た旅のスタンスなどからも、他者からあれこれと意見やアドバイスをされる事には不慣れであり、また嫌いであったと考えられるため、それ自体が原因となって無視をされてしまった可能性はあります。

ただ、思い通りに行かないのは人任せにしていた部分が多分にあるからであり、それで思い通りに行かないからと言って無視と言う対抗策を取ると言うのなら、あまりにも幼稚だと感じます。

少なくともこちらは自分の考え以上に、Aさんはじめその他の方々の意見を尊重しながら事を進めて行ったのですから。

そして一度無視が始まった後は、明らかに間違っている事やわかっていない事に対して何度かやんわりとアドバイスをした事があったのですが、それすらも無視されてしまい、そのためにいつまでも正解に辿り着かないと言う事がままありました。

その様子を見ていて歯がゆかったたですし、正直呆れてしまいました。

例えば、Aさんが車を運転している際に最寄りの駐車場や宿の入口の場所を教えても、それを無視するがために、いつまでも同じ場所をグルグルと回ってしまうとかですね。

彼女なりのプライドがあるのかも知れませんが、協力できる所はみんなで協力し合って旅を進めたら良いのになと思います。



次に2.についてですが、この旅中、Aさんに対して声を荒げてしまった事が2回ありました。

その2回はいずれも3日目の夕方の事だったので、それが引き金となって無視が始まってしまった可能性は十分に考えられます。

しかし、自分が意見の対立を無理矢理押し通そうとして声を荒げたわけではありません。

その2回は、いずれもAさんが車を運転している時の話です。

1度目は、交差点で既に赤信号に変わってからしばらく時間が経ち、左右の信号が既に青に変わって車が走り始めようとしているのにもかかわらず左折をしようとした時です。

「行くなよ、行くなよ」と言っても突っ込んで行こうとしたため、「行くなあああ!」と声を荒げました。

2度目は、それからしばらく後、アイスランドでは通常の信号と左折専用の信号が分かれている交差点があるのですが、その仕組みがわかっていなかったのか、赤信号なので自分が「赤だよ、赤だよ」と言っているのを聞かず、車が来ていない事からそのまま左折を強行しようとしたので、「止まれって言ってんだろ!赤だ!」と声を荒げました。

言葉が荒かったのは自分の反省すべき所かも知れませんが、いずれも安全に関わる事であり、また咄嗟の事でもあるので、やむを得なかったと思っています。

ただ、Aさんの言動の一挙手一動足を捕まえて、声を荒げたり、説教をしていたわけでは勿論ありません。

むしろ、良くない事だとは思うのですが、Aさんの行動には少々モラルに欠ける所があったのですが、角が立つのを避けようとその多くは見逃していました。

具体例を挙げず、言いがかりと思われてしまっても嫌なので、例示させて頂きますが、まず交通マナーについては、わかっていながらの進入禁止を逆走したり、ランドアバウト交差点を回らずに乗り越えたりするなどの行為などがありました。

また、車中泊用に行きの航空機のブランケットを拝借してきたりなども…

要は、「このくらいならいいや」「バレなきゃいいや」と言う理由から、モラル無き行動を取ってしまう事が多くあったのですね。

モラルと言うか、いずれも軽犯罪や交通違反ではあるにせよ、れっきとした犯罪行為なのですけどね…

ただ、それらを全て注意していてはキリもありませんでしたし、そもそものモラルの設定基準が自分とAさんではあまりにも違い過ぎるために言っても響かないでしょうし、むしろ言う事で人間関係の部分にマイナスの作用をもたらしかねないと思ったため、グッと堪えて言わずにいたのです。

先に述べた2度声を荒げた場面についても、その前に普通に忠告していたにもかかわらず、「このくらいなら大丈夫だろう」と言う考えが垣間見えたように感じられ、命に関わりかねない事でもあったため、声を荒げるに至ったのです。



3.についてですが、もし自分の生活習慣や言動といった事に対し、生理的に嫌悪感を抱かれてしまったという事でしたら、直すべき所は直すべきとも思いますが、一朝一夕に直す事も難しいので、ただただ申し訳ないとしか言い様がありません。

また、モラル等の判断基準が原因となっての生理的な嫌悪感があったとしたら、それについては直すつもりは毛頭ございません。

いずれにせよ、言ってくれなければ解決にはつながりませんけどね。

ただ、言動の部分について一言付け加えておくと、本記事をお読みになっている方は、自分の本記事での物言いの回りくどさに、「直接関わっている時もこのように回りくどく絡まれるのならば、そりゃ生理的に無理だろ」などと感じられている方もいらっしゃるかも知れません。

ただ、実際に自分と何度か直にコミュニケーションを取られた方ならわかるかと思うのですが、自分はどちらかと言うと理屈よりも感情が先走ってしまうタイプの人間だと思っています。

しかし、感情ばかりで行動する事が良い事ばかりではないとも考えている事に加え、今回は特に意見の擦り合わせをすべき場面も多かった事から、意識的にコミュニケーションの際には理由付けをするようにしていたのです。

それでも不十分な点も多々あった事とは思われますが、逆に、元来がそのような人間であるため、実際のコミュニケーションでここまで理屈っぽくなることは恐らく無かったであろうと思われます。

本記事がやたらと理屈っぽいのは、書いている内容が内容であるだけに、読み手の誤解を避けるため、馬鹿丁寧に書いているに過ぎません。



ただ、色々と理由を考えてはみましたが、どんな理由があるにせよ、グループ旅の最中に、コミュニケーションの手段としては最も劣悪な行為である「無視を決め込む」と言う判断をAさんがした事については、自分は到底許す事ができません。

文句があるのなら話し合いましょうよ。

それが無理と言うのなら我慢しましょうよ。

今回自分は、命の危険がある部分のみ強く文句を言いましたが、それ以外は基本対話による擦り合わせ、その中で自分が引いたらそれで丸く収まるような部分については、かなりの部分において自我を抑えて我慢してきました。

それがグループ旅の大変な所だとは思いますが、それを持ってしても、みんなで得られる感動って何物にも替え難いとも思うのです。

生活習慣や生理的な部分についても、当然他人と共同生活を営むのですから、自分と異なる所、中には理解し難い所はありました。

それでも、それを許容できないと共同生活なんてできないでしょう。

そうした共同生活が長く続くのであれば、さすがに我慢も難しいと思うので、どんどん話し合って解決して行けば良いと思うのですが、すぐ先に終わりが見えている事なのですから、自分はその部分については何も言いませんでした。

そして無視と言う行為が、4人と言う小集団の中においては、本来ならばどれほど大きな歪みとなり得るか。

しかも、今回はイーブンな人間関係というわけでは無く、自分以外の3人は旅以前からの友人なのです。

つまり、自分以外の3人の関係は、旅以後も続いていくのです。

一方で、自分と言う存在は「旅が終わったら切り捨てても差し支えないこれっきりの関係」にもできるわけで。

そのため、Aさんが自分の事を合わないと悟った際に容易に無視を決め込む事ができたのも、残る2人の存在が大きかったのではないかと考えます。

要は、4人旅に見切りをつけても、BさんやC君がAさんの事を批難するよりも同調してくれる可能性の方が高い事から、自分の事を気にくわないのであればもう3人旅のつもりで行けばいいやと。

BさんやC君は、そもそもがそんなAさんを理解し受け入れているから友人なわけですしね。

そして、3人でつるんでさえいればグループ旅の喜びはそこで味わう事ができますからね。

無視と言う行為が痛手となるのは、自分ただ1人だけだったのです。

正直、ふざけ切っていると思います。



AさんはSNSで自身の事を「旅のサラブレッド」と称するくらい、自身の旅の経験には自信を持っているようです。

いえ、旅だけではなくあらゆる部分において、ともすると自意識過剰なくらいの自信家であるという印象です。

2日目の夜に飲んでいる最中、「2019年をグラフで振り返ろう」と言う事を行ったのですが、その際には、仕事が上手くいかなければ全て同僚のせい、良い事があったら全て自分のおかげと言った具合に、自身の1年間を振り返ってました。

正直あまりの内容にちょっと言葉に詰まってしまったのですが、その感覚でこれまで生きて来たのでしょうし、この旅もそういう感覚で臨んで来たのでしょう。

Aさんの考えるAさん中心の世界観、そこから自分が外れてたために無かった物とされてしまったのだなと、今になって思います。

そしてAさんが、自身や友人の伝手から仲間を募ってグループ旅を頻繁に主宰している事は少々気になります。

Aさんと言う人間にどっぷり浸かり、理解をした上で付き合われている元からの友人であればいいのですが、今回の自分のようにあまりAさんと接点が無いまま共に旅をするという事であると、もしAさんの感覚と合わなかった時には非常に辛い旅路となる事が容易に想像できます。

不幸な人をこれ以上増やさぬためにも、こうした企画はぜひ内輪だけで留めて頂きたい物です。

人に配慮できない、全員の幸せを考えられない人は、グループ旅なんて主宰してはいけないとも思います。



なお、実際の所BさんやC君は、Aさんの態度が変わったからと言って、すぐに自分に対する態度を豹変させたりはしませんでした。

そのため最終日までは、モヤモヤした気持ちは常に抱えながらも、どうにかこの旅を良い思い出にしようと言う前向きな姿勢は保つ事ができました。

しかし、最終日は自分にとってどうにも耐え難い仕打ちを受ける事になってしまったのです。

それは、夜になってブルーラグーンに到着した際に起こりました。

更衣室が男女で分かれていたため、着替えを済ませた後に待ち合わせをすることにして、Aさん、Bさんと別れました。

その直後、それまで運転をしていた自分が、車のキーを閉め忘れた事に気が付いたのです。

急いで戻れば10分以内には帰って来れるとは思うので、その事をC君に告げると、

「じゃあ、僕らはどうすれば良いんですか?みんなで待ってれば良いんですか?」

と吐き捨てるように自分に尋ねてきました。

それまでも、脱輪あり食材の忘れ物あり、細かな事も含めたらそれぞれが様々なミスをしています。

自分も予約ミスと言うどでかい事をしでかしていましたが、そう言ったミスはお互いに責めないと言う約束の下で安定を保っていたと思っていました。

これまでの記事では、それぞれのミスの経緯やその時思った事を書き記しましたが、実際の場面ではそれを口に出すことは決して無く、「仕方ない」「気にしないで」と、自分も含めお互いで励まし合っていました。

そのため、ミス自体に申し訳なさは感じつつも、まさかこのように突然嫌悪感を剥き出しにされるとは露ほども思っておらず、つい狼狽えてしまいました。

ブルーラグーンなんて馬鹿でっかい温泉に、グループで来ているのにもかかわらず1人で入った所で全く面白くも無いですし、本心を言ったら待っててもらいたい所ではありました。

しかし、そのような口調で言われてしまうと、自分としては、

「いや、先に行っててくれればいいよ、ごめんね。」

と言う他ありません。

ただ、普通に考えたら、ここで別れたら恐らくブルーラグーンを出るまで合流はできない事は誰もがわかっていますし、何より「グループで来ているのに1人を置いてきぼりにして、残る3人で楽しむなんて…」と、3人が合流した後にそんな話になってたりやしないだろうかと、ちょっとだけ期待していたのもまた事実です。

そんな期待は当然の如く打ち砕かれましたけどね。

自分以外の3人の中で、これまでにどのような話があったのかは、わかった物ではありません。

ただ、Bさんはどちらかと言うと寡黙な印象で、このグループの雰囲気はほぼAさんとC君によって作られていました。

そして、AさんとC君は、別に付き合っているわけでは無いのですが、まるでカップルのような仲睦まじい振る舞いをこの旅中頻繁に見せていたので、C君がAさんの肩を持つだろうと言うのは容易に想像ができました。

そうした意識をC君が抱いている最中に自分がミスを犯してしまった事が、グループ間にあった暗黙の約束を破る引き金をC君に引かせてしまったのだろうなと思います。

そうした経緯もあり、ブルーラグーンでは写真を撮ろうという気持ちが一切起きなかったのです。

結果、1人で入浴して30分ほどたった所で3人とばったり遭遇したので、その後は行動を共にする事になりました。

しかし、こんな奴らと合流するくらいなら、いっそ1人で入浴した方がどれほど楽しめただろうかと、4人で行動しながら考えていました。

もはやどちらにせよ楽しめるわけなど無いのですけどね。



そしてブルーラグーンを出て宿に帰る事になったのですが、この時の自分の心境としては、

「もう決して楽しい思い出にする事はできないけれども、最後までグループ旅を全うしよう、投げ出さずにこの集団に対しきちんと貢献しよう」

という事だけは、自分の意地として思っていました。

そのため、Aさんが運転し、C君が後部座席で爆睡している中で、猛吹雪の中で最後の給油の役目を自ら買って出たり、到着後速やかに動けるようにするための準備をいそいそとしたりしていたのです。

このままだとチェックインは23:00を回ってしまう見込みでしたが、キッチンを使用できるのが23:30までだったので、到着後は急いで料理を作る必要があります。

最終日という事もあったので、車の掃除組と料理組に分かれて準備を進める事になりました。

この振り分けはC君が唐突に、「俺とAさんが車だな!」と言ったので、自ずとBさんと自分が料理を担当する事になりました。

なお、チェックインはセルフチェックインだったので、ナンバーロックの番号や部屋に入る手順を掃除組に教えておく必要があります。

そこで、準備が全て調った後でC君を起こし、手順が書かれた画面をスマホで撮影してもらい、一通りの説明をしました。

そして各分担に分かれ、自分は部屋に自分の荷物をしまうのもそっちのけで、まずは最優先である料理に取り掛かります。

しばらく時が過ぎ、間もなく料理も完成しようかと言う頃、掃除組のAさんとC君が戻って来ました。

すると、戻って来るなり唐突にC君が、

「部屋入れないんですけど!」

と、大変尖った口調で自分に問いかけてきました。

「さっき写真撮ってもらって説明したでしょ。あそこに全部書いてあるよ。」

と告げると、C君は不機嫌そうな態度を崩さず、AさんとC君はそそくさと自分たちの荷物だけしまいに行き、続いてBさんの荷物の搬入を手伝い、そしてテーブルの支度をしました。

キッチンにポツンと取り残されているのは、料理で手を離す事ができなかった自分の荷物のみとなりました。

そしてそのまま食事の流れに。

ここで荷物をしまいに行っても良いか尋ねる事もできたでしょうが、もはやそんな気にもなれません。

この時点では、AさんやC君の利害に関わるような場面を除いたら、もはや自分は空気みたいな扱いとなっていたので、そんな雰囲気を打ち破って彼らと会話などしたくもありませんし。



そして食事中はもっと地獄でした。

ギクシャクした関係の中で、初日のような賑やかな食卓とは程遠かったのですが、AさんやC君が中心となって、旅の振り返りを問いかけ合っていました。

勿論自分以外の3人で。

この時点で自分の気持ちはプツッと切れたようになってしまい、目の前に酒があった事もあり、無言でひたすら酒を煽っていました。

それがより一層話しかけにくい雰囲気を作っていただろう事は想像に難くありませんが、もう配慮する気も起きませんでした。

その時に振り返りについて問いかけられていたら、ここで書いたような事を洗いざらいぶちまけていた可能性もありますし、むしろ3人の世界で盛り上がってくれて良かったのかも知れません。

それを言われる事をAさんもC君も予見していたから、自分にはその話題を振らなかったのかも知れないですしね。

この食事の時、唯一会話したのは、残った品々の振り分け(主に酒)についての話の時でした。

みんなで買った酒のはずですが、未開封の瓶はAさんとBさんがこちらの了解無しに自分たちの土産に回していました。

そしてC君は残ったビールを。

これは尋ねられたので了解しましたが。

では自分はどの酒を持って帰る事となったのか。

みんなのためにお土産として持って来た、ハンガリーのワインと、ポーランドのズブロッカです。

1滴も減る事無く、そのままの状態で。

ワインについては半分致し方ない所があります。

ワインオープナーがこれまでの宿に無かった事から、今日まで持ち越しとなっていたのです。

ただ、「せっかくのお土産なのだから残ったら捨てても持って帰っても良いんだし、ちょっとは飲んでくれたら嬉しいな」と言っても、明日が朝早いという事で一切口をつけようとしてくれません。

他の酒は飲んでいるのに。

そしてズブロッカ、これについても度数の高いお酒であるため、あまり減らないだろうなとは思っていました。

他にもアイスランドで蒸留酒をいくつか買っていたので、開けてしまったそちらの瓶を消費するのが優先でしょうし。

アイスランドに向かう直前に滞在していたポーランドの名物酒だったので、買って来たまでです。

ただ、どうにも納得ができなかったのは、C君が、

「こんなん誰も飲まないし、もうフリー食材として置いて行こうぜ。」

と言った事。

これにはさすがに腹が立ったので、この旅で初めて、不機嫌な感情を思い切り露わにしてしまいました。

とは言え、思い切り睨みつけながら、淡々と言いたい事を言わせてもらっただけですが。

「それ俺がお土産に買って来たやつなんだけど。何がフリー食材や。それなら俺が持って帰るわ。」

さすがにC君もまずいと思ったのか、

「あ、お土産だったんですか。すごく美味しかったです。」

と、少々慌てた様子でフォローをして来ました。

そもそも一度も空けてねぇし、「誰も飲まない」ってさっきのたまったばかりだろクソが。



…と、こんな感じで最後の晩餐は終わりました。

明日は自分以外の3人は朝便でアイスランドを発つため、朝4:00起きで一旦空港に向かう必要があります。

自分は夜便なので、3人と別れた後は、レンタカーで夕方まで1人旅です。

正直この時は、その瞬間が訪れるのが楽しみで仕方ありませんでした。



アイスランド最終日を迎えようと言う所でグループ旅を振り返ると、最後こそその場では静かな怒りを露わにしてしまいましたが、全体を通しては怒る気すら起きず、ただただ悲しく、ただただ虚しいと言った心境です。

そもそもが少ない機会ながらも、我を通させてもらう時には確実にみんなに配慮をしました。

逆に自分にとって納得がいかない事でも、グループ旅なのだからと自分に言い聞かせ、その場では気持ちを押し殺してどうにか楽しもうと心掛けました。

準備から当日から、自分よりもまず周りをという事で、率先して動き回りました。

何より、最後に心が折れるまでは、投げたボールが帰って来なくてもめげずに投げ続けました。

それでもダメだったグループ旅、一体どうすれば上手く行ったのでしょう…?

登場人物の考え、思いを書き記した部分は、自分の感情も多分に入っている事と思いますので、話半分に読んで頂くくらいが丁度良いのかも知れません。

しかし、準備から当日に至るまで時系列に書き記した出来事、人々の行動については、全て紛れもない事実です。

これまでの人生において、自分が原因で人間関係の歪みが生じてしまったような時は、大体が数日経ってから振り返ると、その原因が浮き彫りになって来た物でした。

勿論今回も、自分に全く非が無かったわけではないでしょう。

失敗も色々として、3人に迷惑をかけた事も事実です。

ただ、ここまでの仕打ちを受けるような事をいつしてしまったのか、考えても考えても、もはや自分にはわかりません。

グループ旅の前後は、リアルタイムも含め本当に素敵な出会いに恵まれているので、尚の事このアイスランドの出来事が、自分の中で悪い意味で際立ってしまっています。



アイスランドの自然は、こちらがどんな心境であっても変わらぬ素晴らしさを届けてくれました。

しかし、自分の心境は、そんな大自然の素晴らしさをただただ素直に受け止める余裕など持ち合わせておりませんでした。

1つ1つの訪問地はとても良い思い出です。

しかし、その記憶を辿ろうとすると、忌まわしき人間関係もまた、まるでフラッシュバックのように同時に蘇って来てしまうのです。

忘れよう…忘れよう…と思っても、都合よくその記憶だけを切り離す事などできません。

それならば旅中に吐き出せたら良かったのですが、当事者の中に吐き出す相手などいなかった事は、読んで頂いた通りです。

この記事を投じる事には、内容が内容だけに今の今まで葛藤をしておりましたが、これを当事者以外に対し、口頭で齟齬の無いよう説明するにはあまりにも長大過ぎますし、このブログが裏表なく思った事を正直に書いていた媒体という事もあり、今回はそこに甘えさせて頂きました。

せっかく読んで頂いたにもかかわらず、長い長いお目汚し、大変申し訳ございませんでした。

そして、そんな汚れた文章にもかかわらず、最後までお読み頂いた方、本当に、本当にありがとうございました。

改めて、明日からは通常の日記に戻させて頂きますので、これに懲りずにまたお付き合い頂けたら幸いです。





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コメント

アイスランドのことが知りたくて読ませていただきました。読みたくない人は読まないでみたいな注意いただきましたが、興味半分で読んでみたら。おっしゃる通り気分悪いブログでした!愚痴はお友達にラインなり電話なりで発散していただいてこんな楽しい旅行ブログにあえて残す必要があるのかな?と。不思議に思います。この方と行くのを決めたのはあなたですし、相手方にも悪いところはあるのはお察ししますがわたしは無視されるのにも理由がないと無視なんかされないと思います。この旅ブログは旅に興味があってワクワクしたい人が読んでいると思います。ぜひ夢のあるブログを残してください。

アイスランド旅お疲れさまでした。
素晴らしい景色ばかりの国だったからこそ、そのようなお気持ちになってしまったのは残念です…

氷の洞窟の青さは絶景でしたね!
氷の中に閉じ込められた気泡もはっきりと見れて感動でした!
ただ僕が行った時は吹雪で来たときの轍が消えかけててヒヤリとしました💦

k.g.q.s.yさん

注意書きがありながら、それでも興味本位で読み進めたのは貴方です。
それで文句を言われましても、お門違いも甚だしいと言うのが正直な思いです。
友人に直接話すのでは無くブログに残した理由についても当記事で記載してありますが、それでもおわかり頂けなかったのでしょうか?
そもそも当ブログは楽しかった事だけを書き記すのではなく、自身の備忘録も兼ねてできる限り全ての事を正直に書いて行こうというスタンスで運営しております。
貴方がそう言った記事を読みたくないのなら、読み飛ばすなり、このブログそのものを読まないなり、いくらでも方法はあるでしょう。
また、無視をされる理由についても、当記事で言及している通り、私の想定通りの事なのか想定外の事なのかはわかりませんが、そりゃあるでしょう。
私が言っているのは、その理由如何よりも、対話をすっ飛ばして無視と言う行為に及んだ事自体が常識的に疑問であると言う事なのですが。
人の批判をするのであれば、せめてこちらの意見をしっかり汲んだ上でご意見を頂きたいと思います。

まささん

コメントありがとうございます!
アイスランドと言う国自体は良い意味で非常に思い出深い、素晴らしい大自然だったのですけどね…

氷の洞窟はこのアイスランド旅の中でも最も感動した所でした!
あんな青の世界があるのだなと、今思い出しても素晴らしい絶景です。
轍が消えるとなると…相当怖いですね…笑
そんなお天気なのでしたら、もしや視界も利かなかったのではないですか?

心中お察しします…

いつも楽しく読ませてもらっています!
ここ数日、何だか日記の書き方に陰があるようで心配していたのですが、やはり大変なことがあったのですね。
まるさんもおっしゃる通り、まるさんが書かれたことが全てでは無いのでしょう。
ただ、準備段階から書かれた出来事だけを追っていても、Aさんがあまりに酷い方だと言うのはよく伝わってきます。
私が思うのは、Aさんが自分の思い通りにいかないフラストレーションのやり場に困ったからなのかなと。
今回はまるさんがかなりの部分で仕切られていたのですよね?Aさんがいつもそうしていたのなら、いつもとの勝手の違いに苛立ちもあったのだと思います。
だからと言って、せっかくみんなで旅をしているのに無視をすると言うのは理解できませんけどね…
それでも最後までめげずにグループみんなのことを考えている時点で、まるさんが悪い人だとは思えません。
どうかあまり引きずらずに、これからもいい旅を続けてください。
またブログ楽しみにしています!

そして、上でコメントをされているk.g.q.s.yさん…
注意書きを認識されていて、それでも読んで、それでこのコメント…ちょっと常識的にどうなのかと思いました。
まるさんのコメントにも書いてありますが、何を書くかは書き手の自由だと思います。
もし法に触れるようなことなどが書かれているのなら話は別ですが…
何より、旅中辛いことがあって気持ちが落ちている方に追い討ちをかけるようなコメントを書ける、そんなあなたの神経が信じられません。
あまりにも自分本位で失礼なコメントだと思います。

長文ごめんなさい…

No title

こんにちは、頻繁にブログ楽しく読ませてもらってます。日常生活、Maruさんの場合世界一周の旅ですが不快なことが起こるのは残念ながらありえます。Maruさん自身のブログなのですから広告・スポンサーがない分?自分が書きたいと思ったことを書くのは普通だと思います:) あまりネット投稿しないのでよく分かりませんが愚痴をブログで書いて少しでもストレス発散になるならいいと思います。実際私みたいにMaruさんに同情する人もいたりします。Enjoy!応援してます

ハナさん

コメントありがとうございます!そして、いつもブログをお読み下さり、そちらの方もありがとうございます!
そうなのです、自分も当事者ですので多分にバイアスはかかってしまっているとは思うのですが、それにしてもあまりに理不尽な出来事だったので、心のやり場に困ってしまったと言うのが正直な所です。
もちろん、このような内容を想定して読んで下さっている方はいらっしゃらないと思うので、ご期待に添えなかったという点については申し訳なく思っていますが…
そのように励まして頂けると、大変ありがたく思います。
今後ともぜひよろしくお願いいたします!

そして、先に受けたコメントにも言及して下さり、こちらも心強く感じます。
コメント欄は本来、書き手と読み手との間でプラスとなるコミュニケーションができたら良いなと思い、設置している物です。
時にはこのようなマイナスの感情を吐露する事も自分の日記のスタンスでは有り得る事なのですが、登場人物は全て匿名にするなど、相手方にも一応の配慮はしているつもりです。
ハナさんが仰って下さるように、追い討ちをかけるような感情的なコメントを、しかも発信者の私にターゲットをはっきりと絞れている状態で書き込まれると言うのは、ちょっとこちらとしても受け入れ難い所があります。
お叱りの言葉でも、「この時のあなたの対応はこうすべきだった」など記事に基づいた物ならば、こちらも振り返って反省する事ができ有難いのですが、記事に無い部分を想像で書かれると言うのは、どう言うつもりなのか…

S Hさん

こんにちは!
コメント、そしてブログをお読み下さりありがとうございます!
そのように仰って頂けると大変救われます…
毎日が楽しいだけならばそれは大変素晴らしい事なのですが、どうしても楽しい事ばかりと言うわけには行きません。
そんな浮き沈みや喜怒哀楽も含めて、自分は旅であり人生だと思っております。
そのため、否定的な意見も頂きましたが、包み隠さず全て正直に書くというスタンスでブログはやらせて頂いております。
読んでいて良い気持ちはしなかったと思われますが、それでも励ましのお言葉も下さり、本当に有難い限りです。
反省すべき所は反省し、これから良い旅の風向きとなるよう祈りながら旅を続けて行こうと思いますので、今後ともぜひよろしくお願いいたします!

考え方について

いつも楽しく拝見しております。
今回の記事、何度も読ませていただいた上で僭越ながら私なりの考えをコメントさせていただきます。

まるさんの性格は、苦難・困難な時も投げ出さずしっかりと思考し、その上で導き出された最善の行動を取ろうという、集団行動のリーダーに向いている性格かと思います。

反面、自身と相反する性格や行動をする人(良い悪いは別いして)に対して、理解をしようとしまた相手にも自身への理解を求める癖があり、その部分が上手くいかない場合人一倍大きなストレスを受けてしまう性格ではないですか?

教師という仕事上でしたら、人間形成を担う立場上、この上なく良い部分と思うのですが、一人旅道中での人間関係構築に於いてはバッサリと考えを割り切って、「今回のメンバーは大ハズレだな~」と防ぎ様の無い交通事故にでもあったと思い、「集団旅でのメリットは思い切って捨ててしまい、貴重なアイスランドの旅を満喫しよう!」位のスタンスで付き合う事が出来れば、プラスの部分は無くなってしまいますが、それより重要なマイナスの部分も無くす(もしくは軽減)事ができたのでは?と感じました。

多種多様の人間と接してきているまるさんにこんな事を言うのは恐縮ですが、例え同じ趣味を持ち良い人間関係のスタートが出来たとしても、他人はあくまで他人、どこまでも自身と価値観が交わることがない人もいると今一度強く認識し、無理に交わったり近づこうとせず、今回の様に違和感を感じた時点で、感情のある部分を敢えて圧し殺し、素晴らしい世界一周旅行上にマイナスの部分を作らない最優先事項に基づいた行動の工夫を取り入れてみてはいかがでしょうか?

長文となり失礼しましたが、今後の旅が良いものになる事を心より応援しております!

おつかれさまでした!

いつもとても楽しませていただいております!
ありがとうございます!
わたしは去年の夏ごろにまるさんのブログを知り、ファンになったのですが、たまに出る毒舌評価やクスッと笑えるひとことが好きでいつもそちらも楽しみに読ませていただいています!笑
今回の体験、非常に大変でしたね
わたしは一人旅か、知り合いとしか旅に行ったことがないので、このような体験も十分のあり得るのだということを追体験を通して実感することができました
そして、改めて共同生活をする大変さや、心がけるべき最低限の礼節などが欠けるとどうなるのかということを知ることができた気がします
ひとつ気掛かりだったのが、AさんはSNSで旅のサラブレッドを自称されているということでしたが、その方々がまるさんのブログをご覧になるという可能性はないのでしょうか?
せっかくの世界一周旅、これからも楽しまれてください!そしてこれからも記事を楽しみにしてますのでよろしくお願いします!!

初こめです・・・

はじめまして。
突然ですが、わたしはこのブログが大好きです!
なにかの機会で1記事読んで、最初からぜんぶ読んじゃいました。笑

自分は23歳なので、これからの長い人生、同じように世界一周とはいわなくても、色々なところを旅しよう~♪と計画を練りながら、仕事の合間に()楽しく読んでいます。

今回の内容を拝見し、Maruさんが地球の裏側で苦労なさっていることを知り、コメントせずにはいられませんでした・・・

難しいことは言えないので率直ですが、とにかく私はまるさんを応援しています★日本から、少しでもまるさんの励みになれるよう、毎日ブログ村のボタンを押しますよ~!(それしかできないので・・・)

引き続き健康には気を付けて、素敵な旅の様子をシェアしてくださると嬉しいです♪화이팅~!

マルさん、おつかれ✋🏻
いやぁ、今回の記事が一番面白かったわ。
長い旅続けてりゃ、こういう事は絶対にあるから✋🏻。君の性格は一緒に何日か旅の日々を共にした自分はよく知ってるし、君は何も悪くないよ。ドンマイだ!

追伸: ヒトとつるむとこういった不快な経験は今後も必ずあるから。間違いない。
でもそんなもんだよ✋🏻

ナカさん

いつもお読み下さいましてありがとうございます!
ナカさんの仰る事、本当に耳が痛く、その通りだと深く反省しております。
もし自分だけならば、これまでのような方法で最善を尽くす事で、様々な成功体験をこれまでにも得る事ができました。
また、教員と言う立場においても、自分と相容れないであろう生徒が仮にいたとしても、長い目で導いていくと言う性質上、愚直に伝え続ける事で、どこかで分かり合えたり(それが在学中かどうかはさておき)、分かろうとしてくれる瞬間が来ると思っています。
ただ、今回の場合はあくまでも、どこまで行っても他人は他人と言う事だったのだなと。
それにしてもあまりの身勝手さだなと今振り返っても思う所ではあるのですが、そのような相手に対し理想を求めてしまったが故に自分が苦しんでしまったと言うのは、全く持ってその通りだと思います。
自分自身アイスランドには思い入れも強く、なかなか諦めが付かなかったと言う事もありますが、今後の旅でも他人が交わる機会は多いでしょうから、その際にナカさんのアドバイスをぜひ参考にさせて頂きます。
本当にありがとうございます!

Yukiさん

いつもお読み下さいまして本当にありがとうございます!
普段はできるだけ言葉遣いに気を遣っているつもりではあるのですが、ついほとばしる本音が顔を覗かせたりしてしまいます笑
今回の旅は、そもそもが自分とは目的意識の違う方との旅となったため(それも相談無しに決められた事なのですが)、あまり自己主張はせずにまずは集団をと言う意識で臨んだのですが、なかなか上手くはいかない物ですね…
ただ、ここまで身勝手な方には、自分自身この旅でもそうそう会う事が無かったのも事実なので、どうかこの記事をきっかけに過度にグループ旅を恐れる事のないように…と言う事は、お祈りいたします。
Aさんがブログを見る可能性…こればかりは想像もつきませんが、こちらもこの記事を書くにあたり、名前は伏せるなどの配慮をしている事、言われの無い誹謗中傷をしているわけでは無い事から、読まれたら読まれたで仕方ないかなとは思っていますが、特に気にはしておりません。
ありがとうございます!また心機一転、旅を楽しんで参りますので、今後ともよろしくお願いいたします!

Mhopeさん

いつもお読み下さいましてありがとうございます!
そのように言って頂けると、つい笑みが溢れてしまうくらい、本当に嬉しいです!
ここ最近の記事は、そんないつものトーンとは違い、後から見返してもちょっと気が重くなるような文章で、読んでいる方には大変不快な思いやご心配をおかけした事と思います。
ただ、それでもこのような暖かい応援の言葉をかけて下さって、ただただありがたく、ホッコリとした気持ちになれました!
また気持ち新たに旅の様子を発信し続けて参りますので、今後ともぜひよろしくお願いいたします!
本当にありがとうございます!

フンザの友さん

ありがとうございます!
いやもう、記事が面白いとかそう言う次元じゃないですよー泣
まあ、旅は本当に色々な方と出会うわけですから、今回はテロにでもあったと思って諦める外無いかなと思えるようにはなりました。
今後もまだまだ長い旅、時にはこんな事があるだろうなとも思うので、そこに過剰な期待はしないように、旅を楽しんでいきたいと思います。
ほんの数日過ごしただけなのに、こんな暖かい言葉をかけて下さって本当に嬉しいです。
ありがとうございます!

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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。