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海外旅行保険まとめ2&クレジットカードまとめ

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



家の退去もいよいよ今週末に迫って来ました。

これまでは物の処分や整理に力を入れてきましたが、そろそろ旅に持っていく物の準備もしなければいけません。

パソコンにカメラ、寝袋、防寒具、データ保存関係の諸々…

欲しい物は無限にありますが、どれだけ良いものを買うかはお値段との相談になります。

安かろう悪かろうは避けたいので、先人のブログを熟読して、「これだ!」と思うものを揃えていきたいです。



さて、前回に引き続き、海外旅行保険まとめです!

今回は、カード付帯の保険と、合わせて旅に持っていくクレジットカードを紹介します!

前回記事はこちら



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クレジットカード付帯の保険は、利用条件が大きく分けて2つあります。



それが、自動付帯利用付帯というもの。



自動付帯とは、その名の通りただクレジットカードを持っているだけで、旅行開始日から海外旅行保険が適用となるもの。

それに対し利用付帯とは、その旅行に関する交通費をカードで支払った場合のみ、海外旅行保険が適用となるもの。



字面だけ見たら、自動付帯の方がただ持っているだけで保険を適用できる分、楽で良さそうに見えますが、利用付帯にも大きなメリットがあるのです。

それは、出発してからカードで交通費を支払うと、その時から保険が適用されるということ。

つまり、利用付帯の保険を継ぎ足し継ぎ足し使っていくことで、理論上は、カード付帯の保険のみで長旅の保険を賄うことも不可能ではないのです。



ただ、自分の場合は前回の記事でも挙げましたが、自動付帯の保険が切れる3カ月後からはグローブパートナーの保険を利用し、利用付帯の保険はメインでは使わないつもりです。

その理由は以下の通り。



補償額が低いカードが多い

例えばグローブパートナーの場合、治療費は100%の補償があります。特に物価の高い先進国を旅する場合、この手厚い補償は本当に有り難い!

日本の保険でも、長期旅行の場合は国内最安と紹介した、保険デザインパートナーズの東京海上日動「プランAE」で、治療・救援費用は1000万円

それに対し利用付帯のクレジットカードの場合、治療費は50~100万程度のものがほとんど。

クレジットカードの保険は、死亡補償以外は補償額を合算することができるのですが、一体何枚合算すれば普通の保険と同じ水準の補償額に到達するのでしょう?笑



そもそも利用付帯のカード自体が少ない

上の項目の続きになりますが、とてつもなく面倒だけど大量に年会費無料のクレジットカードを用意さえしておけば、普通の補償額と同水準にできるのではないかと思いたくなる所です。

でも、現実的にこれはできません。

なぜならば、利用付帯の保険を備えたクレジットカード自体がそんなに多くないんです。

ちなみに、1枚のカードで1回の旅行に保険を適用できるのは1度のみ(これは自動付帯の保険も同じ)なので、利用付帯のカードを何十枚も作れない時点で、年単位の旅の間、カード付帯の保険のみで手厚い補償をもらい続けることは不可能です。

あくまでも、利用付帯の保険は、メインの保険に上乗せするような役割だと思って頂ければ。



ただただ面倒くさい

考えてもみて下さい。

例えば利用付帯の保険の有効期間が、カード1枚当たり90日だとしましょう。

そしたら、90日ごとに飛行機とかの予約をしなけなければいけないんですよ。

そもそもそんなに飛行機を使うかどうかも決めてないのに、保険を安くするために高い飛行機移動を増やすとか、本末転倒もいいとこです。

それに、もし90日のタイミングの時に山奥でトレッキングなんかしてて、電波が届かなくて予約ができなかったら、

翌日から無保険です。

山奥で無保険です。

保険のために行程に影響を及ぼしたり、煩雑な作業の機会を増やさなければいけないのは嫌だなぁと。



そんなわけでクレジットカードの保険は、自動付帯のものが適用となる最初の3カ月が基本ということにしました。

利用付帯も上乗せ的には使おうと思いますが。



ちなみに自分の場合、クレジットカードは6枚用意しました。

海外旅行保険以外にも、様々な用途のためにカードを用意したので、主な項目の補償額と合わせ、そのカードを作った理由も合わせて紹介していきます!



三井住友VISAゴールドカード

VISA
年会費:10800円


【海外旅行保険補償額】
傷害死亡・後遺障害:5000万円
(自動付帯1000万円・利用付帯4000万円)
傷害治療:300万円
疾病治療:300万円

【利用目的】
メインカード

大学生の時に初めて作ったクレジットカードが、三井住友VISAデビュープラスカードでした。これが年齢とともにランクアップしていき、30歳を超えた初めての更新の時にゴールドカードとなりました。

年会費が高いのは痛い所ですが、ポイントの貯まり方も良いですし、さすがに海外旅行保険の補償も手厚いので、帰国後のためにこれは残しておこうと。



楽天プレミアムカード

マスターカード(VISA、JCBも選択可)
年会費:10800円


【海外旅行保険補償額】
傷害死亡・後遺障害:5000万円
(自動付帯4000万円・利用付帯1000万円)
傷害治療:300万円
疾病治療:300万円

【利用目的】
プライオリティパス

こちらも年会費が10800円と痛い出費になりますが、それを持って余りあるのが、プライオリティパスを無料で作れるということ!

旅人の間ではあまりに有名過ぎる話ですが、こちらは、世界中の空港ラウンジを無料で利用できるという素敵すぎるもの。

このプライオリティパスを最安で作ることができるのが、この楽天プレミアムカードというわけなのです。

あと、ゴールドカードレベルの年会費ということで、さすがに保険も手厚いですね。



セディナカード

マスターカード(VISA、JCBも選択可)
年会費:無料


【海外旅行保険補償額】
なし

【利用目的】
キャッシング(メイン)

海外で現金を得る時、キャッシング→繰上返済を行うのが最も安く済ませる方法だと思いますが、その繰上返済がネット上で可能(他のカードは電話をしなければならないものが多い)なのが大きなメリットです。

また、諸々の手数料も安く、10万円のキャッシングをした時の追加コストが147円~と、他の追随を許さない安さ!

ということで、キャッシングのメインカードに。



エポスカード

VISA
年会費:無料


【海外旅行保険補償額】
傷害死亡・後遺障害:500万円
傷害治療:200万円
疾病治療:270万円

【利用目的】
キャッシング(サブ)

年会費無料のカードのうち、保険の補償額が比較的良いカードです。

ただ自分の場合、有料のカードで保険はかなり手厚くなっているので、「どうせ無料だし足しにしておくか」程度の気持ちで作りました。

またもう1つ、セディナカードほどキャッシングの追加コストが安いわけではないですが、ペイジー払いをすることで繰上返済が電話不要でできるカードでもあります。

なので、セディナカードが限度額を超えた・盗まれた・マスターカードが使えないなどの時に使う、キャッシングのサブカードとしても活躍してもらいます。


リクルートカード

マスターカード・JCB(VISAも選択可)
年会費:無料


【海外旅行保険補償額】
傷害死亡・後遺障害:2000万円
傷害治療:100万円
疾病治療:100万円
携行品損害:20万円
※全て利用付帯

【利用目的】
保険増強

唯一の利用付帯保険のみがついているカードです。

これを、グローブパートナーがカバーしてくれない携行品損害のために使おうと思います。

ただし、2年丸々カバーできるほど利用付帯のカードを持っていきたくはないので、ここぞという時に使います。

具体的には、物を盗まれるリスクが高そうなアフリカ・中南米辺りのタイミングで使おうと考えています。

ちなみにリクルートカードは、VISA or マスターカードに加えて、JCBと2枚持ちをすることが可能なので、増強用にはうってつけです!



相変わらず中身は大雑把な記事ではありますが、かなり頑張って調べたので、大筋は外すことなく書けていると思います!

いっぱいありすぎて、どのカードを選べばいいのかわからず途方に暮れている準備中の方は、ぜひ参考にして頂けると嬉しいです!

それでは、本日もありがとうございました!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。