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ダイビングスタート!まずは記憶を辿る事から

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムはカイロを離れ、砂漠にお出掛けです。

今日は砂漠に泊まるのですが、ちょうど新月と言う事もあり、あとは天気さえ良ければ…

満天の星空に期待したいですね。





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2020年1月14~15日
(世界一周288~289日目)
【ダハブ】
1エジプトポンド=6.96円
100エジプトポンド=696円




おはようございます!

いよいよダハブでの日々をお送りいたします。

ダハブには、3年前の年末年始にM先生と弾丸エジプト&イスラエル旅をした時に訪れました。

その時は本当に詰めに詰めた旅だったため、大晦日と元旦の2日間で無理矢理オープンウォーターのダイビングライセンスを取得し、そのまますぐにイスラエルへと抜けて行ったのです。

あれはあれでめちゃくちゃ楽しかったのですが、自分の中ではいくつか心残りもありまして。



まずはダイビング。

ダハブの地形は、波打ち際から急に深くなります。

ここ紅海はアフリカ大地溝帯の延長線上、つまりアフリカプレートの裂け目に位置しているため、このような特徴的な海底地形となっているのですね。

そのため、深い所まで行くダイビングスポットも多数。

しかし、オープンウォーターでは18mまでしか潜る事ができないため、前回のダハブ滞在では、気になるスポットをいくつも残した状態で立ち去る事になってしまったのです。



次に滞在そのもの。

ダハブは旅人の間では沈没地としてとても有名でして、この素敵な海に抱かれながら、何日も、何週間もこの地に滞在する旅人が後を絶ちません。

そんなダハブに、前回はたったの3泊しか滞在する事ができず、しかもその大半がダイビングの講習で埋め尽くされてしまいました。



3つ目は、やはり「恋するダハブ」です。

前回の滞在はちょうどカウントダウンの時期と被ったので、とても沢山の旅人と仲良く過ごす事ができました。

しかし15人もいた旅人は、自分たちも含め全員男。

「何が恋するダハブだ」などとみんなで愚痴り合いながら、後ろ髪をひかれるようにダハブを去る事となってしまったのです。



そして今回は、その後取得したアドバンスのライセンス(30mまで潜れるやつ)を引っ提げ、ゆとりのある日程でダハブに戻って参りました!

今回は、思う存分ダイビングをして、のんびりダハブを堪能して、そしてあわよくば恋が芽生えたりしたらもう最高ですね!



と言うわけで、今回、そして次回の日記はダハブでのダイビングの様子をお届けいたします!

不慣れな水中カメラの写真が中心となるため、ブレブレの写真も多いですが、ちょっとでもダハブの海の美しさが伝わればと言う事で、どうかお付き合いください。



なお今回のダハブ滞在のうち、ダイビングをしたのは4日間、計8本潜って参りました。

ここダハブは、ライセンスを取得するのも世界中でかなり安い部類に入る所なのですが、通常のファンダイブもかなりお安いのです。

何と1ダイブ30ユーロ。

バディーを見つければ1ダイブ25ユーロとなります。

と言う事で、これだけ潜っても2万円ちょっと。

高い所だと1ダイブで1万円以上するような所もあるため、ダイビング初心者の自分は、安い所でしっかりと練習を積もうという事で、ガンガン潜って参りました。

今日はそのうち、前半2日間のダイビングの様子をまとめて行こうと思います。



ちなみに自分がダイビングをするのはこれが2年ぶり。

アドバンスのライセンスを取得して以来のダイビングとなります。

そのため、ライセンスは持っているものの、あらゆる記憶が頭の奥底に沈んでしまっており、もはや初心者同然です。

そんなブランクを埋めるため、まずは近場でチェックダイブをする事に。



で、しっかりと泳げたのかと言うと…

まあ、悲惨極まりなかったですね。

一緒にチェックダイブに付き合ってくれたこうすけ君には、大変申し訳無い気持ちで一杯です。

ちなみに泳ぎは得意な方なので、泳ぐ分にはそこまで問題無かったと思われるのですが、肝心のダイビングの機材の知識がもうさっぱりでした。

セッティングから使い方から、もう抜けばかり…

せめて自分で完璧にセッティングして、命に関わる所くらいは頭に入れた状態で泳げるように早く取り戻さないとなと思いました。

と言うわけで、一発目のチェックダイブの時はほとんど写真を撮っていませんが、数少ない写真をどうぞ!

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この時は浅い所しか行かず、そんなに名所と言うわけでは無かったのですが、それでも海はさすがの美しさでした。

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そして2本目。

今度はライトハウスと言うダイブスポットで潜ります。

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こちらの売りは、この沈められた像の数々。

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こんな風に魚の棲み処になっています。

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これは便器だそう。

個人的には、意図的にこう言う人工物を沈めてあるようなスポットってあまり好みでは無いのですが、

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例えばこんな風にハードルの下をくぐったりなど、なかなか楽しめる場所でした。

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自分としては、このダイブでとにかく上手に写真が撮れるようになろうと、色々な撮影の仕方を試みたりしていました。

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でもそれ以前に、魚も自分も動いている中で、しかも水中で、上手くピントを合わせる事がそもそも難しかったり、何より魚を良い角度で捉える事がなかなかできませんでした。

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これはウミヘビでしょうか。

こう言う動きの少ない動物なら、ピンボケせずにしっかり撮影する事ができるのですけどね…

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あと3日間のダイビングの中で、思い出に残るような素敵な写真が撮れるよう頑張らねばなりません。

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と言うわけで、1日目はこんな感じで終了。



続いて2日目。

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本日は車に乗ってダイブスポットまで向かいます。

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目指す先はキャニオンブルーホール

ここでアドバンスのライセンスを取得すると、最後のダイブで連れて来てくれるらしいので、ダハブで潜った事のある人の多くが訪れた事のあるダイブスポットになります。

ただ、自分はここではオープンウォーターまでしか取っていないため、このスポットを訪れるのはこれが初めて。

何ならダハブで最も行きたかったダイブスポットだったので、期待が高まります…!

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早速行きましょう!まずはキャニオンから。

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もうここは、とにかくサンゴ礁が美しかったです。

深く深く続くサンゴ礁の壁をぐるりと周るようなコースなので、サンゴ礁の美しさもさることながら、とにかく多くの魚を見ることができました。

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だんだんと魚の撮影も慣れて来た…かな?

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そしてキャニオンです。

パカッと口を開けた海底の裂け目は、見ているとそのまま中に吸い込まれて行きそうな錯覚を覚えます。

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個人的にはこの2日間で1番のお気に入りスポット!

楽しいダイビングでした!

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一旦陸に上がり、ブルーホールに行く前に少し休憩。

こちらのカフェで料理をオーダーしておき、ブルーホールを潜り終えた後食事を頂くようです。

自分としては帰って着替えてからゆっくり食事をしたかったのですが…荷物を置かせてもらうという事で場所代の意味もあるのでしょうね。

注文はマストなようなので、とりあえず1品頼んでおきました。

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そしてブルーホールへ向かいます!

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海沿いですが、景色は荒涼としたもの。

ラクダが道を闊歩していました。

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ブルーホールは自然保護区のようで、途中で別途料金を支払います。

1人160ポンドでした。

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そして、道が無くなるこの先は、機材を全て背負って歩いて向かいます。

ダハブのダイブスポットはほとんどがビーチエントリーと言い、波打ち際から直接入水します。

これは先程も説明した急に深くなる地形のため。

ダイブスポットが岸に近い所にあるのですね。

ボートを使わない分、ダイビングの料金は安くなってはいるのですが、ボートエントリーだと、機材を装着するのも足場がしっかりしたボートの上で座ってできますし、何より直接海に飛び込めばそこがダイブスポットです。

そのため、ダハブでのダイビングはより一層体力を使う事となるでしょう。

タンクやウェイト、その他諸々の装備はなかなかに重いのです。

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さあ、ブルーホールです!

こちらのエントリーはこのような狭い岸壁の間を沈んで行きます。

そのため間隔を空けて1人ずつ。

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沈んで行くと、下にいる人の吐いた息が上がってくるのがわかります。

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全員が沈んだ所で、出発です!

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こちらも、最初は高い高いサンゴの壁を眺めながら進みます。

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いわゆるブルーホールに差し掛かるのはコースの最後。

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穴と言う感じはなかなかしませんでしたが、この水中深くにかけて広がる濃い青は、確かに他のダイブスポットではあまり見かけなかった光景です。

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魚と共に。

ここもまた、美しい光景が広がっていました。

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今日潜ったメンバーで記念撮影。

日本人のお2人はご夫婦で世界一周中で、今日でアドバンスのライセンスを取得されたそうです。

おめでとうございます!

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再び車に乗って先程のカフェに向かいます。

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長い長いラクダの隊列。

この景色を眺めながらラクダに乗るアクティビティもあるのですね。

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昼食のムサカを頂き、これでダイビング前半戦は終了です。

最初はどうなる事かと思いましたが、だんだんと昔学んだ事も思い出して、ダイビング自体を楽しめるようになって来ました。

ダハブならではの地形や水の透明度は既に十分楽しませてもらっていますが、残りの2日間は、まだ出会えていない大物に出会えたりしたらいいな…

次回の日記もお楽しみに。



本日もありがとうございました!





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Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。