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世界一周中断のお知らせ

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムはタイのバンコク。

経由のため1泊だけ立ち寄りましたが、今夜遅くの便で一路日本を目指します。

急転直下の帰国となりましたが、その理由や今後の見通しなどについては記事本編をご覧頂けたらと思います。





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おはようございます!

本来であれば、一昨日の日記に引き続いてエチオピア編の記事をお送りする所なのですが、本日はリアルタイムの事をお送りいたします。

タイトルの通り、この度世界一周を中断する事となりました。

理由についてはこの後詳しく書いていきますが、ザックリ申し上げますと、新型コロナウイルスが原因です。

旅の方は11カ月ちょっとが経過した所で、これまでにアジア、中東、東欧などを巡り、年明けよりアフリカ縦断をスタート、直近までケニアのナイロビに滞在していました。

なお、アフリカについては、現時点で数カ国で患者が発生しているものの、入国制限や強制隔離など、日本人に対する規制がかかっている国は数カ国しかありません。

また、自分が渡航を予定していた東アフリカの各国は、入国時に問診票の記入や体温測定などはあるものの、入国に際して大きな支障などは今の所ない模様です。

そのような状況のため、現在アフリカを旅している旅行者から、旅を切り上げて帰国をするという話は、自分の知っている限り全く耳にする事はありません。

では、なぜそのような中で今回帰国と言う決断を下したのか。

そこには、大きく2つの要因があります。



まず1つ目は、旅をしていて楽しくないと感じる場面が増えてしまった事です。

もちろん自分にとって未知なる国を旅するのは刺激的で、楽しい事が全くないと言うわけではないのですが、その楽しい思い出を上回るしんどい出来事が続くと、どうしても気持ちは後ろ向きになってしまいます。

そして、そのしんどい出来事の多くがコロナに起因する物なのです。

新型コロナウイルスが各国に広まりを見せた頃、自分はエジプトからスーダンへと移動していました。

その後、スーダンに入ってから受けた差別は、既にブログの記事でも示した通りです。

首都のハルツームに入った頃から、酷い日には1日に何十回もコロナと叫ばれたり、すれ違い様に鼻や口を手で覆われたり、時には投石を受けたり椅子を振り上げられたりする事もありました。

そして、まだブログでは示していませんが、エチオピアやケニアでも同様の差別がありました。

複数で行動している時にこのような被害に遭う事はあまり無いのですが、1人行動の際にはこのような場面に出くわす事が非常に多いのです。

多少の差別ならばこれまで他の地域を旅した時にもありましたし、その程度ならば受け流す事もできると思っていました。

しかし、今回は程度が行き過ぎている事や、実害を被る場面も何度かあった事から、ちょっとこれは看過できないなと。

結果、街を歩くのが億劫になってしまったり、能動的に旅をする意欲が減退してしまったのです。



なお、こうした差別について他の旅人から、「アフリカの人たちもコロナが怖いんだから、多少の差別は致し方ないよ。」などとアドバイスをもらった事もありました。

しかし、少なくとも自分に対して差別の感情を向けて来る人々の様子を見る限り、それがコロナに対する恐怖から取っている行為だとは微塵も感じられないのです。

コロナが怖いのであれば、こちらに近付かなければ良いのです。

しかし彼らの多くは、あえて我々に近付いて来ては、罵声を浴びせたり、物理的な攻撃を仕掛けてくるのです。

そして、その被害に怯えたり、怒りの感情を見せる我々の姿を見るにつけ、手を叩いて喜んだりしているのです。

これのどこが恐怖からくる行為なのでしょうか。

自分には、元来アフリカに蔓延っていると聞いていた黄色人種に対する差別意識が、コロナを契機にただ助長されたようにしか感じられません。

そこにあるのは明確な悪意だと、自分は感じています。



また、「そんな差別なんて気にせず楽しめば良いじゃない。私はそんなに気にならないけど。」などと言う旅人もいました。

しかし、実際の所差別をどの程度受けるかは、人によって大きく違いがあると思っています。

自分の場合、髪を切ったばかりの時や、眼鏡をかけている時には、そうでない時と比べて差別を受ける機会が多くありました。

これまでに受けた差別は、その多くが中国人に対する差別感情から来るものであった事から、恐らく見た目の中国人っぽさが、差別の頻度や程度に影響を与えているのではないかと感じています。

また、差別をして来るのは多くが男性である事から、暴力的な被害を受ける可能性は男性の方が高いようにも感じました。

そのため、人に何と言われようとも、その人の経験はあくまでもその人ならではの物ですし、自分は自分なのだと言う結論に至りました。

自分は少なくとも色々と実害を被っている以上、それを気にせずに旅を続けるのはちょっとしんどいなと。



もちろん、アフリカの人たちの中でこのような行為をして来る人は、ごくごく少数です。

恐らくパーセンテージで示したら1%にも満たないでしょう。

スーダン、エチオピア、ケニアと、数多くの差別を受けた国でも、本当に沢山の素敵な人に出会う事ができました。

しかし、その少数の人の心無い行為によって、アフリカ自体に嫌悪の気持ちを抱いてしまっているのは否定できません。

アフリカを巡る機会が今回限りなのであれば、入国が禁止されるギリギリまでこのまま旅を続けるという選択肢もあるでしょう。

しかし、また今後アフリカを旅するチャンスがあるのならば(そのチャンスについては後述)、あえてこんなにも嫌な思いをするタイミングでアフリカを旅するのは得策ではないなと思ったのです。



旅を中断する要因の2つ目は、日本人が旅を続けて行く上で困難な国が増えてしまった事です。

アフリカに対して負の感情を抱いてしまった当初は、早めにアフリカを切り上げ、他の地域へと移動する事も検討していました。

ちなみに、自分の今後の旅の予定としては、東アフリカを5月頭くらいまでに縦断し、その後西アフリカ、ヨーロッパ(南欧、旧ユーゴスラヴィアなど)を夏くらいまでに旅し、9月頃より中南米へと渡って来年春に帰国の途につくつもりでした。

そのため、アフリカを切り上げヨーロッパに早めに向かおうかとも考えていたのですが、まさに訪れようとしている南欧や旧ユーゴスラヴィアは、現時点でコロナの影響が大きく出ている地域の1つなのです。

イタリアでは現時点で3000人以上もの患者が出ており、もし現時点で訪問してしまうと、それ以降に訪れる国において入国制限がかかってしまうリスクが増大します。

また、それ以外の国についても、現在その地域を旅している方が宿泊拒否や交通機関の乗車拒否に遭ったり、言われなき差別を受ける様子をSNS等で目にして来ました。

もちろん、そうした問題がまだ顕在化していない国もいくつかあるのですが、自分のように陸路で様々な国を渡り歩く旅のスタイルを、現在のヨーロッパで貫くのは難しいだろうなと。

それならば、一気に中南米に向かってしまうと言うのも1つの手ではあるのですが、南米の大部分はこれから季節が冬へと向かって行きます。

この地域は季節を意識して周りたいエリアでもあるので、やはり予定通りのタイミングで訪れたいなと。

以上の事から、アフリカ旅を切り上げて早めに他地域を巡ると言うのは、自分にとっては現実的ではありません。



そして何より、今はコロナに対する対応が比較的静かなアフリカも、いつまでこのような状況が続くのかと言うと、正直予測のつかない所かと思います。

ある日突然国の方針がコロッと変わって、入国禁止や体調不良者の強制隔離が始まるとも限りません。

国の方針が変わらないにしても、これ以上日本人の感染者が増えた場合には、アフリカでは今はほとんど起こっていない宿泊拒否や乗車拒否といったトラブルが発生するようになるかも知れません。

問題なのは、そこがアフリカだという事です。

正直な所自分は、アフリカ滞在中はコロナよりもそれ以外の感染症の方に気を取られていました。

例えばそうした感染症に罹患してしまったのにもかかわらず、それをコロナだと疑われ強制隔離をされてしまった時に、本来罹ってしまった感染症の適切な治療を受ける事ができるのでしょうか。

自分が選んだ病院ならいざ知らず、国によって連れて行かれた病院が果たして十分な医療設備の整った病院なのでしょうか。

また、街によってはタクシーやUberなどで直接宿まで向かったり、夜間の外出を避けたりなど、治安に不安がある都市もいくつかあります。

そんな所で宿泊拒否に遭ってしまい、大きな荷物を背負ってあてもなく街を彷徨う事になってしまったら…

いざ事が重大になってしまってからのリスクが大き過ぎると思うのです。



こんな帰国の理由を述べると、「その時はその時だ」、「良い話のネタになる」などと言う旅人もいました。

しかし自分は、トラブルを武勇伝になどする気はサラサラ無く、避けられるトラブルは避けるべきだと考えています。

流石にこうした問題が顕在化したとしたら他の旅人も帰国を検討するのでしょうが、これから先の自分のルートを見る限りでは、日本に帰るための交通の便がどんどん悪くなっていく様子でした。

帰りたい、帰らなければ危険だ、と言うタイミングで、すぐに帰れないという可能性も十分に考えられます。

そのため、あくまでも予測の範疇は超えないのですが、東アフリカのハブ空港があるナイロビにやって来たタイミングでジャッジメントを下す事にしたのです。

これでアフリカに何も無かったとしても、その時はその時です。

リスクを背負う事を避けた自分の選択に一切悔いはありません。



そんなわけで、当初の予定には無かった一時帰国をする事となったわけですが、旅自体の意欲が失われたわけではありません。

何より、短期旅行で訪れる事が難しく、自分にとってほぼ未知の大陸であったアフリカや南米は、何としてもこの機会に色々と巡ってみたいと考えています。

しかし、何より不透明なのは、いつコロナが収束するのかと言う事です。

もし夏くらいに収束するのなら、夏にはヨーロッパに飛び、そこから中南米を周って旅を終えようと思います。

もし秋くらいに収束するのなら、直接中南米に飛んで旅を終えようと思います。

もし冬になっても収束しなかったら…



その時はまた考えるとしましょう笑



ちなみに残ったアフリカですが、こちらについては来年の夏以降に訪れようかと思います。

元々、2年間の旅を終えたらすぐに教員採用試験を受けるつもりでした。

自分は私立の教員だったので、帰国後も私立学校の教員になるつもりなのですが、私立学校の場合は何度かある採用のピークが、まずは夏前にやってきます。

と言う事は、もしそこで再就職先を決めることができたなら、翌年4月まで自由な時間ができる事になります。

流石に2年間も旅を続けているとかなり散財もしている事でしょうから、採用が決まった後翌年の4月までは何かしらの仕事をしながら授業準備などに勤しもうと思っていました。

しかし、今回の一時帰国を踏まえ、このタイミングで数カ月アフリカを訪れようと思うのです。

コロナが収まった後のアフリカなら、今回とはまた違った姿が見られるかも知れない。

このように、改めてアフリカを訪れるチャンスがある事も、一時帰国を後押ししてくれました。

帰国したらもう再訪のチャンスが無いと言うのならギリギリまで帰国せずに頑張ったかも知れないですけどね。



さて、明日3月8日には、久しぶりに日本の地を踏む事になります。

とりあえず3月いっぱいは、友人や、旅で知り合った方と飲んだりしながらゆっくりと過ごそうかと思います。

4月以降は、いつ再出発できるかもわかりませんし、元々働いている予定だった所にアフリカ旅を組み込んだわけですから、その資金も捻出するため、とりあえず働かなければ。

期間がわからないので、季節労働的な何かをするとは思うのですが、どうせなら今までやった事のない面白そうな仕事を探してみたいですね。



と言うわけで、とりあえず3月中くらいに一緒に飲んで頂ける方がいましたら、知り合いの方でもそうでない方でも、ぜひお声掛けください!

ヒマなので、予定さえ合えば北海道から沖縄までどこへでも行きますので、パーッとやりましょう!

みんなでワイワイ!と言うのは、コロナ予防の観点からあまりよろしくないのでしょうが…まあ、ほどほどに笑

久しぶりの日本、色々な方にお会いできるのを楽しみにしています!



最後に、このブログについてです。

新たな旅に出るまでかなりの期間が空いてしまう事から、少なくとも長い間お休みする事になります。

今回の旅も、エチオピア編、ケニア編が丸々残っていますが、この部分のリアルタイムの行程がかなり心身ともにハードだった事もあり、一切書き溜めができておりません。

これについては、今後気が向いた時にマイペースに書いていくかもしれませんが、日本に帰ってからの生活がまだ全く読めないので、どんなペースで書いて行けるかまだわかりませんし、もしかしたらこのまま気が向かなかったら書かないかも知れません。

そうなると、もしかしたらこの記事がラストの投稿となってしまうかも知れない事をご了承ください。

こんな形で終わらすのは少々煮え切らない思いもあるのですが…



と言うわけで、とりあえずご挨拶です笑

自分は当ブログを通じ、様々な方と交流をさせて頂き、旅が一層有意義な物になったと感じています。

ブログを書く事自体が初めてだった事もあり、右も左もわからない中でのスタートでしたが、こんなにも沢山の方に読んで頂いているという事は、ブログを書き続ける上でも大きな励みとなりました。

ただただ読者の皆様には感謝の一言です。

ブログを書くまとまった時間を今後とろうとするかは不透明ですが、隙間時間にちょいちょい書き込めるTwitterのアカウントは少しずつ動かしていこうかと思いますので、放置状態のInstagramと共に今後ともよろしくお願いいたします。

また、ブログ自体を消す事は無いので、これまでの旅についての記事も改めてご覧頂けたら嬉しく思います。

最後になりますが、これまでチリタビ!世界一周をお読み下さり、本当にありがとうございました!





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コメント

Good decision

日々、コロナの感染の状況が変化していくことと、
旅行が難しくなっていることは想像していました。

とても良い決断だと思います。
旅は楽しくなきゃ。
今しか、いけないわけではありません。
年齢を重ねても、若い時の様な体力を使った旅行でなくても、
できると思います。
ちなみに、私も、若い時はバックパッカーでした。

おかえりなさい。

No title

なつかしさと、もうこんな旅はきついなとの思いでブログを拝見してましたのでちょっと残念ですが、正しい判断だと思います。

昔から中国人と間違えられて嫌がらせを受けるのはよくありましたし、
別にアフリカだけの話ではありません。
多くは途上国でさらに社会的に貧しい、虐げられている連中です。
彼らは自分が受けてる嫌な思いを他人にしてはいけないとは考える事はなく、
ある意味その国での勝手のわかない弱者?旅行者(白人は例外)を虐めて憂さを晴らそうと考えます。
コロナはその動機付けのあらたなコンテンツの1つが増えたにすぎません。

若いのだし再出発にそなえ日本で情報収集とお金をつくった方がいいです。
日本も全てが自粛で自宅でネットをやってるしかないですが、、。

私は20代から50代半ばまでひたすら日本でお金をつくっては長期の海外旅行に出かけてました。
ただ、帰国前にいつも浮かんできた次の旅のプランが浮かばなくなったので旅を止めました。
個人的には遺跡オタクで「まる」さんもいずれ中米に行かれるようなので、
その時には是非このサイトを参考にして下さい。
「マヤ遺跡探訪」http://www.infomaya.jp/
マヤ遺跡の日本語サイトでは他をぶっちぎりに引き離してます。
私も92年に3か月かけて当時ガイドブックに紹介されてる遺跡は全てまわり、
これで終わりと思ったのですが、
これを見て今はあらたに行ける遺跡がものすごい数になってると知り、
3年前に中米の遺跡と博物館に特化して2ヶ月間だけ旅をしてきました。
もう長い旅はしんどい。来年もちょっと出かけます。
このサイトをやってる方はけっこうなお歳ですが、
今年も中米に行かれる予定にしてたけどコロナの事を考え中止したとメールを貰いました。
奴らは中国人も日本人も区別がつかないからと。
中米もアフリカも差別は同じ状況です。
ただ白人もグリンゴ(アメリカ人)と言われからかわれる場合がある。

遺跡に関する事ならメール下さい。
今は暇にしてますから。
ただし学術的に重要な遺跡ではなく絵になる遺跡しか訪問してませんけど。


大丈夫かな、と愛読しておりました。
またワクワクした気持ちで旅に出られますように応援団しております~\(^_^)/

おつかれさん

良い判断だと思います。
東京来る際は、ぜひ飲みに行きましょう!
君の土産話を超楽しみにしています👍🏻

南桜井駅に来てうちに泊まってきなよー!
飲もうぜー!

賢明な決断

私はもうすぐ還暦を迎えますが、一人旅が好きで2月にオランダ、ベルギーに行っていました。あなたの旅情報はいつか行く国の情報として、とても有意義ですし、楽しく読ませて頂いています。今回の決断は非常に賢明だと思います。アフリカで嫌な思いをするだけではなく、もし、病気になったときに適切な治療を受けられず、隔離されて放置されてしまうかもしれないからです。また、出国ができなくなるかもしれません。2月に行ったオランダ、ベルギーでは差別もなく、皆、親切でしたが、老夫婦が私を見ると別の車両へ行ってしまったり、ホテルやレストランで私を見ると一瞬、皆、複雑な表情になるのを見ると、それは差別ではなく当然の危機管理意識からだと思うのと同時に、自分の存在が脅威に感じられるのが申し訳ない気になってきました。そして、もし、ホテルで感染者が出たら、私は真っ先に検査を受けさせられたり、隔離されたりされるのだと思うと、最後の2日間は早く帰国したい気持ちにかられました。発展途上国なのだから、取返しのつかないことになるかもしれないから帰国するというのは、大人の賢明な判断だと思います。予定外のことで不本意だと思いますが、また楽しい気持ちで旅を再開してください。そのときまで、お待ちしています。今までありがとうございました。

初めてコメントします!
こんにちは、ちゃると申します。
私も世界一周中で、いつもまるさんの記事は参考にさせて頂いています!

私は1ヵ月前に一時帰国して、3月初旬には再出発を予定していましたが、その間にあれよあれよと悪化する渡航情報や東アジア人に向けられる差別意識を懸念して、日本の滞在をコロナが収束するまで延期することに決めました。

不本意な旅の中段に悶々としていましたが、同じような決断をされた方がいらっしゃる事にすこし気持ちがすっとしました。

アフリカでの不当な差別。。お疲れ様でした。
お互い早く旅の再開ができますよう。。
ブログの再開も楽しみにしています(˙▿˙)

No title

私は現在西アフリカにいますが、概ね同じような害を被っております。
また、移動した国で隔離政策が取られた場合、自分が罹患していないにもかかわらず、コロナ罹患者と同じ施設もしくは同じ部屋にされる懸念も感じています。

よって新たな国へ行雲流水に移動する楽しみも消え、不安に苛まれています。
メディアの情報のみで判断する方が多いのが事実である以上、内的要因のみでは難しさすらあるのが本音です。

いろいろ考えた結果であり、勇気ある判断だと思っています。続けることに大義や意義があるのではなく、楽しくなくなったらやめるのが一番。
帰国までお気をつけて…。

まるさんお帰りなさい☺️

まるさん
ひとまず日本にお帰りなさいませ!!
いつもブログやTwitterを読んで楽しませていただいてました。
日本にいてSNSやニュースなどでコロナ関連の日本人に対する様々な嫌がらせが耳に入ってきていた中、世界一周という大きな目標がある中での今回の決断、とても素晴らしいと思いました。
やはりまるさんのおっしゃる通り、せっかく行っても楽しむことができなければ、さらには悲しい辛い思い出が勝ってしまったらもったいないですよね
わたしもこの春旅行を中止したので尊敬する旅人であるまるさんが(もちろんわたしはただの短期旅行だったので規模は違いますが)、同様の決断をされていてとても自信が持てました!
久しぶりの日本、まずは旅の疲れを取られて、たくさん満喫されてください!
またいつか旅を再開され、ブログが更新される日を楽しみにしてます☺️☺️

いつも楽しく読ませていただいております!
まるさんがご無事で何よりです。
今回の決断は賢明な判断なのかと…

やっぱり楽しさあっての旅ですよね!
また再開される時を楽しみにしております!

再開楽しみにしています

昔は旅が出来ましたが、仕事に就いて家族も出来て
いつの間にか忘れてしまいました。
勤続何年の与えられた休暇に、ふとウズベキに行きたくなって
たどり着いたのがチリタビ!でした。
これを読んでいて随分と前のことを、暑かった夏や
そこで出会った人たちのことを思い出して懐かしい
気分になったり楽しく読ませて頂いていました。

ここでの旅の記録に、私の行きたい、は行こう!になりました。
勤続休暇は延期されたのでまだチョットいけないけど。
今までありがとうございます。また、再開を期待しています。

とても参考になりました

お疲れ様です。
コロナの影響で中断は残念ですが、次の目標に向かって頑張って下さい!再開も楽しみにしています!
ブログはとても参考になり、とても楽しいです。知らない世界をたくさん観る事が出来ました。まだポーランド編を読んでるところですが…なので、私のブログ読むのはまだ続きます。

お久しぶりです。女医旅のゆかりです。
私は現在パラグアイにおり、幸運にも南米滞在中に差別は殆ど受けていませんが、一時帰国されること、そしてアフリカの状況に驚きました。
個人的にはあと数ヶ月程度でピークを迎えて収束に向かうことを期待しておりますが、先は全く見通せませんからね。
リスク回避が1番だと思います。ブログを読んで、私も情報収集をしなければと気が引き締まりました。

また旅を再開後、どこかでお会い出来ることを楽しみにしています。とりあえず約1年間お疲れ様でした。

おかえりなさいませ!

遅ればせながら・・・今日本にいらっしゃるのですね。色々な思いもあるかと思いますが、おかえりなさいませ!

私もまるさんと同じ境遇に立たされたら、同じ決断をすると思います。今が異常事態ですから、致し方ないことですね・・・健康第一!!
また次の旅を楽しみに、頑張りましょう★

え!!!!

え、えっと、お、落ち着いたら連絡ください!
とりあえず飲みましょう笑

まるさん!ブログを追いながら自分も旅をしているようで楽しかったです。コロナウイルスで世界中大変ですね…早く収束しますように。。もしナミビアでお会いできたらとても嬉しいです。それかまた日本で!

東アフリカは大規模な蝗害が発生しており、今世紀最悪の食糧危機が既に始まっています。仮に差別が無かったとしても、治安の悪化や政情不安定化の恐れがあります。今回の選択は賢明です。

国を問わず差別をする人は、自分に巡り巡ってくる事が理解出来ない哀れな人です。お金を落としてくれる旅人の足が遠のくだけでなく、ネットによってあっという間に拡散しニュースで報道される事により、政府の援助も引き上げろという意見さえ一般の日本人から出ています。情けは人の為ならずとはよく言ったものです。

賢明だと

私も現在 世界一周中で南米にいます
南米の各国も国境閉鎖や隔離政策などを発表しており これから冬に向かっていくので 更なる感染者増加になると思います
そんな中で 今後の対応を考えた今回の判断はとても尊敬できるものです
時間もお金もかけている今回の旅を途中で切り上げるのは並大抵の意思ではできません
旅人の鑑だと思います!

まるさんどーなったかなあと思って

カトマンズ、トラベラーズホーム(だっけ?)でゴロゴロしてたあやでっす。
まるさんちょっと心配なって覗いてみました。あれからいろんな出会いやいろんな景色があっただろうね。
これからも旅を続けよう!人生は旅みたいなもんやもんね。
またどこかで会ったらお酒でも飲みながら色々聞かせてね!

ととさん

コメントありがとうございます!
やはり旅の大原則である楽しむ事ができなくなってしまった以上、この決断は間違っていなかったかなと思います。
とりわけ昨今の情勢を見ると、決断を下さなかったとしたらどうなっていたのか…?
また機を見て旅はしたいと思います。

yamatakaさん

コメントありがとうございます!
今回のコロナを契機に、中国人に対する差別は一層ひどいものとなるのでは無いかと考えています。
そうなると、今後の旅はこれまでのようにはいかなくなるかも知れないな…などと、悩ましい思いです。
再出発が可能か否かはまだ判断できない状態ですが、いずれにせよお金は必要なので、何かしらの仕事はしようと思っています。
ただ、全国に緊急事態宣言が出ている現状では、なかなか選択肢が無い状態ですね…笑
今後の方向性も含め、じっくりと考えて行こうと思います。

わしさん

コメントありがとうございます!
お陰様で何とか無事に帰って来ることができました。
今後の見通しは相変わらず立っておりませんが、いつの日か新鮮な気持ちで旅を再開できるように動いて行こうと思っています。
今後ともよろしくお願いします!

フンザの友さん

帰る直前まで悩みましたが、今となってはこの決断で正解だったと思っています。
緊急事態宣言が解除されたらぜひ飲んで下さいー!
その時を楽しみにしています。

ヤックルさん

コメントありがとう!そしてザンビアまで行けんかったわ!
ぜひぜひまた飲もう!緊急事態宣言が収まったら日程相談しましょう!

Reikoさん

いつもありがとうございます!
まさにReikoさんが仰っているような事を恐れて他の旅人よりも少し早めの帰国となりましたが、今になって改めてこの判断で良かったと思っています。
とりわけ出国禁止措置については多くの国がとるようになってしまい、しかもその解除の目途が立っていない例が多いですし…
旅の再開については、だんだんと雲行きが怪しくなって来ましたが、退路を断って作った時間でもあるので、できる限り何らかの形で再開したいなと思います。その時はぜひまたよろしくお願いします!

ちゃるさん

コメントありがとうございます!
もう世間では忘れられかけていると思いますが、この記事を書いた3月上旬辺りは、旅に出るか否かが人によって分かれていた頃だと思います。
あの頃は、こんなにも世界的に大変な状態にまで発展するとは予想だにしていませんでした…泣
お互いに旅を再開できるように、今は自粛頑張って行きましょう!

ysさん

医療に不安がある国の場合、現地の医療によってコロナに罹患してしまうリスクもありますよね…
また自分は、コロナであると言うあらぬ疑いをかけられてしまい、本来罹患している病気の適切な治療が受けられなかったり…などと言う事も不安視していました。
ただ、もう今となっては問題はそれだけではなくなってしまいましたね…
ysさんは今も現地にいらっしゃるのか、帰国されているのか存じ上げませんが、どうかご無事でお過ごしください。

ゆきさん

いつもありがとうございます!そしてただいまです!!
あの時はここまで全世界的な問題になるなんて想像できませんでしたが、明らかに滞在していたアフリカ各国でも空気感は変わって来ていたので、今となって改めてこの判断を下して良かったと思っています。
なかなか先の見通しは立ちませんが、何らかの形でいつか旅を再開したいと思いますので、その時にはまたよろしくお願いします!

まささん

いつもありがとうございます!
せっかくお金も時間もかけて旅に出ているのですから、自分は楽しむと言うのが大前提かなと思っていました。
ただ、現在の様子を見るに、個人的な楽しみがどうとか言えないようなレベルになってしまいましたね…
いつの日か、あの時のように自由に旅ができる日が来る事を祈りつつ、今は自粛しようと思います。

昔旅人さん

コメントを拝読して、このブログが旅への思いを再燃させる一助となった事に、ただただ嬉しい思いです…!ありがとうございます!
ちょっとこの現状では旅は難しいかと思いますが、また以前のように楽しく旅ができる時が来るのを願って、今は自粛しようと思います。
いつの日かブログもまた旅の記録を記していこうと思いますので、その時はまたよろしくお願いします!

世界一周はまだ先さん

いつも当ブログをお読み下さりありがとうございます!
拙いブログですが、それでも何かしらの参考になっていたりすれば幸いです…
現状ではなかなか身動きも取れず、先の見通しも立っていない状況ですが、いつの日かまた再開できたらと思います。
その時はまたよろしくお願いします!

ゆかりさん

こないだは電話ありがとうー!
なかなか先の見通しも立たない状態ですね…長期戦覚悟でお互い頑張って行きましょう!
どうにか旅が再開できたら、ぜひまたどこかで再会しましょう!

mhopeさん

コメントありがとうございます!そしてただいまです!
ちょっと旅を続けるのは難しい情勢になって来たかな…と思い、帰国と言う決断を下しましたが、今となってはこの判断を下して本当に良かったと思っています。
なかなか先の見通しは立ちませんが、いつの日かやって来る次の出発に備えて、今は1日1日頑張って行こうと思います!

MaedaKさん

先日はありがとうございました!
いつの日か、コロナを気にすることなくベロベロになるまでハシゴ酒ができたらと思います。
その時はぜひお付き合いして下さい!笑

らんさん

コメントありがとうー!
そして、協力隊も全員帰国になったんだよね…?
思い半ばで色々と思う所もあると思いますが、とりあえずは次のステップに向けて頑張って!
コロナが落ち着いたらぜひぜひ飲みましょうー!!!

らいらさん

コメントありがとうございます!
差別については、らいらさんが仰るような事を自分もよく考えます。
アフリカで受けた差別については、差別を受ける側でもある黒人が捌け口として黄色人種にヘイトをぶつけているのかな…?などと考えたりしますが、印象としてはスラムなどの貧困地域や教育が行き届いていない層からの差別を多く受けるように感じます。
このような場面に対峙する度に、教育の重要性を痛感します。

世界一周者さん

ありがとうございます!
自分自身かなり悩んでの結論でしたが、結果として帰国と言う判断を下して良かったと思っています。
世界一周者さんが現在どちらにいらっしゃるのかはわかりかねますが、まだまだ先の長い戦いになるでしょうし、どうかご無事をお祈りしています。

あや@カトマンズ沈没してた女さん

おわーっ!!!お久しぶりです!!!
思い半ばで中断となってしまいましたが、最高の旅でした!
もちろん、これで終わりにするつもりはサラサラ無く、いつの日か再開を企てていますが、今回はかなり長期戦になりそうですね…
ぜひまた飲んで下さい!その時を楽しみにしています!

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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。