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公的手続きまとめ

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



先日、クラスの生徒・保護者や職場関係、リアルの友人などなどにブログを紹介しました!

ものすごくアクセス数が伸びて恐縮しきりですが、これが一過性で終わらないように、これからも一生懸命記事を書いていきます!



また、出発後は毎日更新を極力目指していこうと思います。

あくまでも極力ですけどね。長期でトレッキングとか行ってたりしたら、更新も途絶えるかもしれませんが。

投稿時間も日本時間の朝6時に統一していますので、朝の通勤・通学や仕事・家事の合間などの時に読んで、旅の追体験をしていただけるとうれしいです!



さて、今回の【旅の準備】編も佳境に入って参りましたが、本日は公的手続きです!



ただ…先に言っておきますが、今日の記事、つまらないですよ。

真剣に世界一周を検討している人以外、役所でどんな手続きをしていくのかなんて全く興味ないと思います。

でも、今回の旅の準備にあたり旅の先人のブログにすごく助けられたので、今回の記事は(というか準備記事は)未来の旅人に向けるつもりで書いていこうと思います。



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まず、今回の記事は未来の旅人に向けて書くといいましたが、すべての旅人がこの記事のことを必要としているわけではありません。

期間としては、1年以上の長期にわたって旅に出るような人、

立場としては、学生ではなく、退職組のバックパッカーが、この記事で書いてあるようなことをする必要があります。



具体的な内容としては、海外転出届健康保険年金各種税金の手続きについてまとめていきます。

ちなみに手続きは、海外転出届→その他の順に進めていくことになり、基本的には市役所の各窓口(税金関係は場合により金融機関へ)で完結します。

注意事項として、転出の2週間前にならないと手続きができないので、逆にあまり先走って準備をしなくても大丈夫です。



海外転出届

手続きをする理由

・国民健康保険の支払い義務が無くなる
(旅の間は海外旅行保険に加入するので不要に)

・国民年金が免除になる
(旅の間の金銭面の負担を減らせる)
※免除の間もカラ期間として納付期間にはカウントされるが、受給額は減るため任意加入をすることも可能

・住民税の支払い義務が無くなる
(1月1日時点で住民票を置いている自治体から、その年度の住民税が請求される)


手続きの流れ

市民課の窓口に行く

住民異動届に必要事項を記入し提出

IMG_E61622.png
これからの住所の欄には国名を書くように言われたので、とりあえず1カ国目のタイ王国と記入しました。

・マイナンバーの返納
海外転出により返納のスタンプを押され、カードは返されました。帰国後は同じ番号を利用するため無くさずに持っておきましょう)



健康保険

自分は3月いっぱいは私立学校教職員共済に加入しており、退職時に脱退手続きを学校でして頂きました。

よってここでは何も無し!

自営業の方や、退職後に国民健康保険に切り替えた方は、保険年金課の窓口で保険証の返却(市民課でマイナンバーと一緒に返却の場合も)をしましょう。



年金

こちらは海外転出と同時に自動的に免除になるため、特に何もする必要がありません。

もし任意加入をしたい場合は、国民年金被保険者資格取得届を記入して、年金手帳とともに保険年金課の窓口に提出すれば手続き完了です。



各種税金

住民税

おそらく全員に関わってくる税金でしょう。

先ほど住民税についてはちょこっと触れましたが、もう少し詳しくその仕組みを説明すると、


1月1日時点で住民票を置いている自治体から、その年度の住民税が請求され、それを6月から5月までの間で支払うということになります。


例えば自分の場合、2019年4月に出発となり、2019年1月1日の時点では今までの居住地に住民票を置いていました(2018年以前も同様)。

そうなると、支払いは以下の通りとなります。

2018年度分…2018年6月~2019年5月で支払い

2019年度分…2019年6月~2020年5月で支払い

現時点では2021年の春~夏くらいに帰国予定なので、2020年度分、2021年度分の住民税の支払い義務は無くなりましたが、出発後に課されている部分について、2018年度分、2019年度分の支払いはしないといけません。

このうち、退職後に当たる2019年4月~5月分(2018年度分の残り)については、退職前最後の給料から一括で天引きしてもらえるので、こちらで特に手続きをする必要はありません。

ただし、2019年度分については、こちらで支払いの算段を調えなければならないので、今回の記事はそのやり方を紹介するということになります。


手続きの流れ

納税課の窓口に行く

納税管理人申告書に必要事項を記入し提出
(納税管理人とは、納税者が海外にいるため、代わりに納税通知書を受け取り納税する人を指します)


やること自体は簡単なのですが、納税管理人の記載・押印欄もあるため、遠方の家族に依頼する場合などは後日郵送で提出することもできます。


また、代わりに払ってもらう以外に、口座振替をすることもできます。

ただしその際には、通帳・印鑑に加え、納税番号が必要となります。

納税番号は、6月頃に送られてくる納税通知書に書かれていますが、勤めていた職場に相談して今年度の納税番号を教えてもらえば、手続きをしてから出発することも可能です。
※自治体により納税番号が毎年変わる例もあるそうなので、その場合は納税管理人に口座振替依頼書の提出をお願いしましょう。


そのほかの税

固定資産税

住民税と同様の手続きです。


所得税

確定申告が必要な方は、世界一周に出発した年度分の申告ができていない場合があります。

その場合、5年間はさかのぼって申告ができるので、帰国後の申告で問題ありません。



以上が公的手続きのまとめです!

書いててこんなにしんどい記事は初めてでした笑

でも、出発後心置きなく楽しむためにも、抜かりなく済ませておきましょう!

ちなみにいざやるとなったら、役所が混んでさえいなければ数十分で終わる手続きなので、安心して臨んでください。





最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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コメント

同じ境遇なので驚きました!

僕も3月末で小学校教員を辞め、4月12日から世界一周をします。どこかで会いたいです^ - ^

shunさん

そうなんですね!それはぜひともお会いしたいです!
出発して、ルートとか重なりそうならぜひ連絡ください!
メッセージは承認制なので、こちらに連絡先載せて頂けたら非公開のままにしますし、TwitterでDM送って頂いても結構ですよー!

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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。