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インスタ映え寺院を巡れ!

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムはとある離島!

今日の夜行バスでバンコクに向かいます!

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2019年4月5日
(世界一周4日目)
【バンコク】
1バーツ=3.5円
100バーツ=350円



青…ワット・パクナム
黄…ワット・アルン
緑…ワット・ポー



前回記事の続きから。

メークロン線路市場を後にして、ローカル線でバンコク方面に向かいます。

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車窓からは塩田が延々と広がっていました。

ちょうど今は乾季ということもあり、塩作りもシーズンなのでしょうね。

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1時間ほどでバーンレーム駅に到着。料金は激安10バーツでした。

ここからは人の流れに乗って港へ。

川が道を隔てているので、渡し船に乗って対岸まで向かいます。

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小さな商店街を通り過ぎましたが、水産業が盛んなのか、乾物屋が沢山軒を連ねていました。

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こちらが渡し船。3バーツという安さ。

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バイクもそのまま乗り込みます。

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対岸の街マハーチャイも、同じく水産物の店が多く見られましたが、こちらの方が街の規模は大きそうでした。

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マハーチャイ駅です。

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ここからは再びローカル線に乗り、バンコク方面を目指します。

料金は10バーツ。

つまり、23バーツあれば時間はかかりますが、バンコクからメークロンまで行けてしまうわけです。

値段もさることながら、旅情あふれる雰囲気を味わうなら鉄道でメークロンまで行くことを強くお勧めします。



ちなみに自分が鉄道を使ったのは、その雰囲気もさることながら、ほかに目的があったからです。

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終点のウォンウィエンヤイ駅まで行けばバンコク中心部までもすぐなのですが、その1つ手前の駅で途中下車。

そこから15分ほど歩くと…、

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白い大仏塔が特徴的なワット・パクナムに到着します。

この80mにも及ぶ大仏塔は、前国王と王妃の72歳の誕生日を記念して建てられたものとのことですが、最近この仏塔がインスタ映えすると話題になっているんですね。

バンコク中心部からは少し離れているため、ここ単独で訪問するのは少し面倒な立地ですが、こんな風にメークロンからの帰りにセットで訪れるのはお勧めです。



さあ、自分は全然インスタやってませんが、インスタ映えする仏塔とは一体どんなものなのでしょうか。

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早速入ってみましょう。

入口で靴を脱ぎフロアを1階ずつ上がっていきます。

途中、仏教にまつわる展示などもありましたが、目もくれずに最上階へ。



そこに広がる光景とは…?



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こちらです!!!

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エメラルド色のガラス製仏塔が中央に鎮座し、その上には大きな仏伝図が。

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独特の色遣いに言葉を失い、見惚れてしまいました。

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このまま天井へと吸い込まれていきそうな、そんな錯覚にも陥りそうです。

圧巻の景観。これは確かにインスタ映えするのも頷けます。



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ちなみにこのワット・パクナムは、現在巨大な大仏?を建設中でした。

こちらが完成した暁には、もっと人気のお寺になっているかもしれません。



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次なる目的地までは少し距離があるため、途中からはトゥクトゥクを利用。

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さあ、見えてきました!ワット・アルンです!

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こちらは、三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台にもなった、バンコクを代表するお寺です。

ちなみに、10バーツコインの図柄にも採用されています。

独特の形をした仏塔も特徴的ですが、表面の装飾に使われている陶器もまた、この寺の独特の風合いを作り出すのに一役買っていますね。

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基底部を支える彫刻も何だかかわいらしいですね。

鬼やガルーダ、ハヌマーンなどがいるそうです。



これで終わりではありません。まだまだ行きますよ!

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再び渡し船に乗ります。

今度渡る川は、地理でもおなじみのチャオプラヤ川

バンコクはチャオプラヤ川下流部のデルタ地帯に位置していることから、街を歩いていても小さな川や水路が至る所に見られます。

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背後の高層ビルがまた良い感じに映えています。

今滞在しているカオサン通り周辺は、裏路地に入ったりすると古びた建物も沢山ありますが、こうしてみるとバンコクってやっぱり大都会なんですね。



対岸すぐの所にあるお寺が、ワット・ポー

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涅槃寺という別名があるように、巨大な涅槃仏があまりにも有名です。

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その大きさは写真におさまらないほど!

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足の裏側から撮ったら、何とか全身をおさめることができました。



と、お寺が閉まるのでここでタイムアップ。

午後はひたすらお寺巡りをしていましたが、かなり周れた気がします。



街を歩いていても、タイって本当にお寺が多いですね。

東南アジアの仏教は、日本とは違う上座部仏教。

これが生活にどう結びついているのか、もう少し滞在する中で理解していきたいと思います。



さて、1日頑張って動き回ったわけですから、体がご褒美を欲しています。

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1日本当にお疲れさまでした!!!

それでは!





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コメント

先生が担任だった学年の一個上の、野球部のキャプテンの人ですが、先生、世界一周はかっこよすぎます!
安全は帰ってきてたくさん話を聞きたい!!

ふと旅行してる人のブログを見たいと思い適当に検索すると、なんと今から世界一周するブログがあるじゃないですか!リアルタイムでの更新楽しみにしてます!
自分もいつか行ってみたい。

Sugarさん

おお!久しぶり!
生きて帰ってくるので、帰国したらまた話しましょう!

ベルグさん

ちょうど出発したばかりで、まだそんなにタイムラグもないので、何とかこれを続けていきたいです…笑
旅すごく楽しいですし、ぜひいつか!

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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。