記事一覧

目指すはタイ最後の秘島

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムはバンコクに帰還しました!

離島滞在中はパソコンをバンコクの宿に置いておいたのでブログも毎日更新が途絶えてしまっていましたが、ここからはまた行ける限り毎日更新目指して書いていこうと思います!



そしてブログの方は、今日からしばらく離島滞在編をお送りします!お楽しみに!





世界一周ブログランキングに参加しています。
1日1回、下のバナー(「世界一周」と書いてある四角いやつ)をクリックして頂けると、順位が上がるという仕組みになっております。

皆さんの応援クリックは、これからブログを書いていく上でも励みになります。
ぜひ応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↑↑↑ ここをクリックしてください(怪しいサイトとかには飛びません)。




2019年4月6日
(世界一周5日目)
【バンコク→(クラブリー)】
1バーツ=3.5円
100バーツ=350円




タイの滞在中に、どうしても行きたい所がありました。



です。



今後のルートはずっと内陸の方を進んでいく予定なので、このタイミングを逃すとしばらくの間海に入ることはおろか、海を見ることすら叶わないのですね。

参考までにスタート直後のルート案↓
【旅のルート1】アジア編

恐らく次に海を目にするのは秋のイラン、海に入るのは冬のエジプト・ダハブにくらいになるだろうと。

なのでせっかく海が近くにあるタイで、どこか泳ぎに行きたいなと思っていました。



ただ、タイってビーチリゾートが本当に沢山あるんです。

有名どころで言ったら、プーケット、クラビ、タオ島、パンガン島、サムイ島なんか。

地図はこちら。


赤…プーケット
黄…クラビ
青…タオ島
緑…パンガン島
黒…サムイ島

選択肢が多過ぎて、どこも一緒に見えてきます笑



そこで、いくつか条件をつけて絞り込むことにしました。



1.行ったことのないエリアへ

タイのビーチリゾートは大きく2つのエリアに分けられます。

半島を境に東がタイランド湾側、西がアンダマン海側。

以前にタイランド湾側のタオ島でダイビングをしたことがあったので、今回はアンダマン海側に行きたいなと。

思い切りエリアを変えたら、見える魚なんかも変わってくるでしょうし。



2.雨季の時期を避ける

タイの気候には、ざっくり雨季と乾季が存在します。

こうした気候をもたらすのが、季節風(モンスーン)

名前の通り、季節によって風向きが変わる風です。

メカニズムを説明しようと思い書いてはみたのですが、やたら長くなってしまったのでやっぱり割愛します。

ものすごくざっくり言うと、夏は海の方から、冬は大陸の方から吹く風のことです。

海から風が吹く時期には、湿った空気が運ばれてくるため雨季になると、そういうことです。

で、この雨季の時期は場所により違いがあるんですね。

例えばバンコクなんかは5月~10月くらいが雨季となります。

今回行こうと思っているアンダマン海側も同じくらいが雨季のタイミング。

ということで、滞在中に毎日雨に降られたりするリスクは低いと。

ちなみに、タイランド湾側は10月~12月くらいが雨季となるので、もしこの時期に訪れようと思っている人がいたら注意してください。

なぜこんな風に雨季の時期に違いが生じるのか気になる人がいたら、聞いてくれれば説明します。長話になりますが。



3.ビーチリゾートらしくない所へ

本末転倒だろ!とツッコミが入りそうですが笑

ビーチリゾートって、なんかパリピが多そうじゃないですか。

そんな所にいい年した男一人旅で乗り込んでいったら、怖くて楽しむどころではありません。

パリピが少なく、今の自分の旅のスタイルに合った(つまり安く滞在できる)、海がきれいなビーチリゾートって無いものかなと。



これらすべての条件を満たす所、見つけました!


赤…バンコク
黄…クラブリー
青…スリン諸島

スリン諸島です!

プーケットより北、アンダマン海に浮かぶ離島です。



ここがなぜ条件を満たす島なのかと言うと、その立地もさることながら、綺麗な海の環境を守るために島は国立公園に指定され、国が直轄で管理をしているんですね。

つまり、民間資本のリゾートホテルや、クラブなどのナイトスポットは1つもありません。

宿は大人数用のバンガローか、少人数用のテントのみという徹底ぶり。

ちなみに2人用テントは1泊300バーツと、リゾートとしては破格の安さ!



そしてこれだけしっかりと環境保全に努めていることから、海の透明度は非常に高く、特にシュノーケリングをするにはうってつけの環境ということです。

運が良ければサメやウミガメをシュノーケリングで見ることができるかも知れないと。



日本人がよく使うガイドブック『地球の歩き方』には、ほんの数行、写真無しで紹介されているのみと、なかなか知名度は低い島ですが、この島を見つけてから是が非でも行きたいとずっと思っていました。



と、そんなことを泊まっているロングラックで話していたら、この謎多き島に一緒に行ってくれる心優しい旅人が見つかりました!



しかも3人も!



と言うわけで、5泊6日(うち夜行泊2日)の男4人旅の始まりです!

IMG_2269.jpg
出発の時には、宿にいたみんながお見送りをしてくれました。



スリン諸島に行くには、まずボートが発着するクラブリーという街までバスで行かねばなりません。

バスはバンコクの南バスターミナルから19:30発、お値段は400バーツ台(細かい値段メモり忘れました…)でした。

困るのがクラブリーという地名の紛らわしさ。

実はタイ南部には「クラブリー」と呼ぶ地名が他にもあったり、有名な観光地として知られる「クラビ」ともよく間違えられます。

Khuraburiというスペルが正しい表記になるので、予約の際にはスペルを書いて、間違えていないか何度も念押しすることをお勧めします。



南バスターミナルに着いたら、バスに乗る前にすべきこと。



買い出しです。

島の食事は本土と比べると高めなので、ある程度の食料を本土から持ち込むとリーズナブルに過ごせます。

WBPG3300.jpg
自分たちは即席麺や水と、

PXJV2787.jpg
お菓子をはじめ、色々と買い込んでからバスに乗ることにしました。

なお、島には無料の飲料水があったので、水は大量に買い込まなくても大丈夫です。

IMG_2275.jpg
買い出しが終わったら、これからの旅に向けて4人で乾杯!

ちなみに島は飲酒厳禁なので(かなりの人がウイスキーなどこっそり持ち込んでいましたが…)、しばしビールともお別れです。

MOKE2181.jpg
さぁ、いよいよバスに乗り込みます!

VPAC3264.jpg
バスはなかなか快適で、かなりのリクライニングにフットレスト、さらにはマッサージチェアという素晴らしさ。

PLSN8353.jpg
出発するとすぐに水と軽食が配られます。

QPFF5014.jpg
途中のサービスエリアでは夕食休憩。

この夕食もバス代に含まれていました。



しっかりと体力を蓄えながら、南に向かいひた走るバスの車中で、だんだんと眠りへと落ちていきます。

いよいよ明日はスリン諸島に上陸!

一体どんな景色が待っているのでしょうか!?



焦らして申し訳ありませんが、夜行とテント生活が続いて体力も限界なので、今日はここまで。

続きは明日の記事をお楽しみに!

それでは!





最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ぜひ応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↑↑↑ ここをクリックしてください(怪しいサイトとかには飛びません)。
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。