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戦友との別れ、そして一人旅の始まり

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



突然ですが、本日は私まるの誕生日です!!!



のっけからどうでもいい情報を失礼しました。

まあ、この年にもなって誕生日もへったくれもありませんけどね。

しかも、クリスマスとか新年とか、みんなに関係のあるイベントとは違って、旅人にとっての誕生日って普通に過ぎ去っていくただの1日ですし。

というわけで、ブログの方も旅の方も、平常運転で参りたいと思います。





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2019年4月16日
(世界一周15日目)
【バンコク→(メーソートー)】
1バーツ=3.5円
100バーツ=350円




ソンクラーン疲れもあり、今日の動き出しはかなり遅め。

というより、日本人宿あるあるとして、夜がかなり遅いので、自ずと朝も遅くなってしまいます。



今日はいよいよ長居したバンコクを去る日です。

ここからは移動に移動を重ねる、旅人としてあるべき姿になるわけなのですが、

手始めにこれから向かうミャンマーまでは、かなりの長時間移動が予想されます。

最大都市のヤンゴンを目指すなら丸24時間、手前の街まででも、今日の夜行で出発して明日の昼過ぎくらいまでは移動ということになりそう。



というわけで、バンコク最終日は充電の日ということにしました。
(何やかんや理由をつけて、結構毎日のように充電してる気もしますが…笑)



そんなバンコク最終日に、どうしても行きたいお店がありました。

そこは、今から10年前に初めてバンコクを訪れた時に食べに行った、トムヤムクンのお店です。

トムヤムクンはタイを代表するスープですが、今までに食べたトムヤムクンは辛さや酸味がかなり前面に出ている一方、海老は単なる具材としての役割しか果たしていないものばかりでした。

それが、そのお店のトムヤムクンを食べてびっくり!とてつもなく濃厚な海老の出汁が口いっぱいに広がり、いつまでも余韻となって残ったのです。

その味が10年経っても忘れられず、今回のバンコク再訪にあたって、どこかのタイミングで絶対に行ってやろうと思っていました。



ただし、この10年の間に状況は変わり。

良いことなんですが、そのお店の人気に火が付き、日本のメディアなどにも紹介されるようになって、それに伴い値段も跳ね上がってしまいました。

そこはトムヤムクンだけでなくシーフード全般が美味しいお店だったのですが、1人であれこれ頼むには少しお高いお店になってしまったんですね。

ですが、最終日ということで宿泊者の方に付き合って頂き、行って参りました。



お店はこちら。

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トムヤムクン・バンランプーです!

地図はこちら。



カオサン通りから程近くにあります。



今回は3人で行ったので、色々頼むことができます。

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まずはこちら、トート・マンプラー(さつま揚げ)60バーツ。

揚げたてのさつま揚げに甘酸っぱいタレが、ビールによく合う!

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続いてこちら、高級品です。

プー・パッポン・カリー(カニのカレー卵炒め)200バーツ。

あまりに人気過ぎるタイ料理です。カニだけあってお値段は高いですが、ここのプー・パッポン・カリーは、これでもかと言うくらいカニのむき身が入っていてコスパは抜群。カニの出汁が染み出たカレーソースが、何とも言えないお味です。

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そしてこちら、10年越しのトムヤムクン150バーツ。

かなり濁ったスープですが、その正体は大量の海老味噌!

この海老味噌こそが、いつまでも後を引くあの味を作り出しているんですね。



はぁ…幸せ…



最後に思い切り贅沢をして参りました。



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その後はこれまた贅沢、宿の近くのマッサージ屋さんに。

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こちらも昔から日本人バックパッカー御用達のお店なので、日本語メニューもちゃんとあります。

ソンクラーンで疲れた体を、思い切りほぐしてもらいました。

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こちらはおまけ。宿からの帰り道で見かけました。

バンコクは車で溢れ返っていますが、ここまでギリギリを攻めないと駐車スペースは確保できないのでしょうか…笑



と、そんなことをやっている間に日も暮れ、出発の時が近付いて参りました。



旅をしていると多くの出会いがありますが、それだけ多くの別れもあり。

先に進むためにはそれも仕方ないことなのですが、この別れが昔からあまり得意ではありませんでした。

旅立つ人を大勢で見送る分には全然良いのですが、逆に見送られる側だとすごく感傷的になってしまいます。

特に今回は、ソンクラーンという大イベントを一緒に過ごさせてもらった、もはや戦友ともいえるみんなとのお別れなので、特に出発の時が近付くにつれ、寂しさがこみ上げてきました。



出発は夜ということもあり、共有スペースには沢山の人が。

ギリギリまで飲んで話して、いつもと同じように時間を過ごしていましたが、出発前にみんなで記念写真を撮ろうということに。

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この写真は宝物です。

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最後にみんなと握手をしてお別れ。

ロングラックでは出発の時、行ってきます行ってらっしゃいと別れの挨拶を交わします。

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みんなありがとー!!行ってきまーす!!!

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見えなくなるまで、手を振って見送ってくれました。



そして、ここからは本当の意味での一人旅のスタートです。

これからこうした出会いや別れを幾度となく重ねていくことになるでしょうが、良い出会いが沢山あるといいな。



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宿近くのバス停から3番の路線バスに乗り終点まで。

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メークロン線路市場に行くときにも使った、北バスターミナルに再びやって参りました。

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夜になるとかなり涼しくなるので、芝生エリアはこうした憩いの場としても使われるんですね。

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前回来たのは午前中でしたが、その時とは打って変わってすごい人!

この時間帯はタイ全土に向けて夜行バスが出発するのです。

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出発前にタイ最後の食事、カオマンガイを。

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今日はこの夜行バスで、ミャンマーとの国境の街、メーソートーを目指します。

21時発、所要8時間、373バーツでした。



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バスは先日のスリン諸島の時よりも少し豪華かな?

USB挿して充電もできました。

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途中、休憩所に立ち寄ります。

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またしても食事つき。今度こそ本当にタイ最後の食事です。

こちらも定番のお粥セット。



国境に向けてひた走る中、静かに眠りに落ちていきました。



明日からはいよいよミャンマー編となります。

新たな国、どんなことが待っているのでしょうか。



本日もありがとうございました!





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コメント

ヤンゴンに行かれるなら「203 ミャンマーカレー」ぜひ行ってみてください!出張のとき毎日食べてました!

ペッさん

ありがとうございます!
調べてみたらめちゃくちゃ美味しそう!!
ですが、既にリアルタイムではヤンゴンを抜けてしまっているのです…
行きたかったー!

お誕生日おめでとうございます!
いつも楽しみにしてます

ベルグさん

ありがとうございますー!
ちょうど誕生日はインレー湖ツアーを楽しんでいました!

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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。