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旅のまとめ(タイ編)

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムはミャンマーをあちらこちら巡っているところです!

…が、ブログの方はミャンマー編に入る前に、本編の方は一旦お休みして、まとめ記事をあげたいと思います。

国ごとに(滞在期間の短い国はいくつかまとめて)、宿、見どころ、食事のおすすめをいくつかピックアップして、所感等をまとめていきたいと思います。

どうかお付き合いください。





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【旅の期間】

2019年4月2日~4月17日まで、16日間滞在しました!



【どんな所に行ったのか】

タイは学生時代のバックパッカー旅で幾度となく立ち寄った国ということもあり、特にバンコクや北部の各都市は既に訪問済みでした。

なので今回は目的を絞って、あまり移動の多くない滞在ということにしました。

中でもバンコクには、9泊という長きにわたって滞在することになったわけですが、その理由はやっぱりこちらですね。

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ソンクラーンです!

日程が4月ということもあり、勤めている時はもちろん、学生の時も普通に学校がある時期だったので、このソンクラーンは毎年行けずじまいでした。

そのため今回はこのお祭りに参加するために、スタート地点をタイにしたわけなんですが、本当に参加できて良かったです!

非日常であるお祭りは、普段とはまた違ったその国の姿が垣間見れることから、今後もできるだけ合わせて行きたいと思っていますが、このソンクラーンはその中でも別格だと思います。

ソンクラーンは参加型のお祭りになるかと思いますが、観光客が気軽に参加できるということは、得てして観光ナイズされたお祭りにもなりかねません。

ただ、このソンクラーンは、観光客だけ、またその逆で地元民だけが盛り上がるわけではなく、それぞれが一緒になって楽しんでいるように感じました。

これだけタイの慣習に入り込んだお祭りを、一見さんである自分たちも入り込むことができるのって、すごいことだなと。

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また、数あるリゾートの中から熟考を重ね選んだ、スリン諸島も、忘れられない滞在となりました。

ダイビングポイントに行ってこれだけの魚が見られるというわけではなく、シュノーケリングポイントや、はたまた自力で泳いで行ったビーチ沿いでも、ものすごい透明度と無数の魚たちに出会うことができる。

これほどのポテンシャルを持つ島はなかなか無いのではないかと思います。

そして、こうした自然が守られているのも、徹底した国による環境保全の取り組みの賜物なのでしょうね。

季節限定の、リゾートらしくないリゾート。

これからも色々な海には行くと思いますが、ずっと色褪せることなく記憶に残ることでしょう。

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マーケットは2カ所訪問しました。

奇しくも、いずれもが鉄道にゆかりのあるマーケットです。

以前訪れた時とは比べものにならないくらい、バンコクは急速に発展を遂げています。

その中で、在りし日の姿を色濃く残すメークロン線路市場と、移転を機に流行を巧みに取り入れたタラート・ロットファイ・ラチャダー、双方のコントラストがすごく印象的でした。

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上座部仏教の国、タイ。

今回の滞在中にも小さなものから大きなものまで、多くのお寺を訪問しました。

日本の大乗仏教との信仰の形の違いはもちろん興味深いのですが、特に印象に残ったのは、タイのお寺の魅せ方というのか、デザインが本当に自由だなと。

おかげで1つ1つのお寺の特徴がかなりくっきりと印象付けられました。



【どんな物を食べたのか】

旅のスタンス的にお安いものが中心でした。

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最もお世話になったのは、こちらのぶっかけ飯

本当の名前はカオ・ゲーンというのですが、カレーや煮込み、炒め物など、いくつものおかずの中から好きな物を何種類か選んでご飯の上にかけてもらうんです。

バランスも考えながら安価に色々な料理が食べられるので、多用していました。

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こちらはカオマンガイ

タイにはおよそ1割ほど華僑の人々が暮らしていますが、恐らくそちらがルーツでしょう。

鶏出汁の効いた炊き込みご飯の上に、蒸した鶏肉が載せられています。

付け合わせの鶏スープとの相性も抜群。

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麺料理もお手軽な料理なのでよく食べました。

麺の種類も、米の麺や小麦の麺、太さも極細麺から太麺、平打ち麺、形状も含めればそのバリエーションは無限大。

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麺料理のお店に行くと、この4種類の調味料が置いてあることが多いです。

左上から時計回りに、ナンプラー(魚醤)、唐辛子の酢漬け、唐辛子粉、砂糖。

特に砂糖は、えっ!?と思われる方も多いと思いますが、入れると不思議と味にコクが出ます。

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ちょっとお高い料理も食べました。

こちらはトムヤムクン。タイを代表する海老のスープです。

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こちらはプーパッポンカリー。カニのカレー卵炒め。

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タイスキもごちそうになりました。

肉、魚、野菜、何でも煮ます。食べ方のバリエーションも豊富!

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チャイナタウンでは、タイ中華も美味しかったです!

特にこの写真の左側!ホイトートと呼ばれる、牡蠣がたっぷり入ったお好み焼きのような卵焼きのような…

絶品でした!

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日本とも特に関わりが強い国だけに、日本食も沢山ありました。

禁断のお寿司…


そして飲み物!

タイは暑い国なので、街歩きをしていると喉が渇きます。

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そんな時に重宝したのがこちらのフルーツシェイク!

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夜はビールも忘れずに!そんな安い国ではないですが。



【どんな所に泊まったのか】

スリン諸島ではテント泊だったので、それ以外となるとバンコクのロングラックゲストハウスにかなり長居させてもらいました。

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過去の記事で詳しく書いてあるため詳細は割愛しますが、色んなバックボーンを持った旅人どうしがワイワイ、とても楽しい宿でした。



【所感】

本当に久しぶりの訪問となったタイ。

まず驚いたのはバンコクの街の変貌ぶりでした。

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各地で行われた再開発の影響からか、以前とは比べ物にならないくらい小綺麗になったエリアが至る所に。

ショッピングモールの充実度なんかをみると、先進国と比べても全く遜色ありません。

あと、交通マナーも格段に良くなっているし、客引きもほとんどいなくなったし。

いわゆる「アジアの国」を旅している感覚を忘れてしまうくらい、安心しながらの旅でした。

一方で、物価も着実に先進国に向かっていますね。



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そんな急成長を遂げるメガシティー・バンコクですが、変わらない所も。

学生の頃にも訪れたワット・ポーワット・アルンは、入場料こそ格段に上がったものの、お寺の雰囲気や、チャオプラヤ川からの眺めはあの時のまま。

街の中心から離れ、チャオプラヤ川の西側なんかに行くと、開発から取り残されたように、昔ながらのバンコクの姿を留めている場所も多くありました。



単なる途上国の最大都市は既に脱却し、現在進行形で成長を続けるバンコク。

その変化の過程を目の当たりにできて良かったです。

バンコクは交通の便が良いので、恐らく世界一周のラストにまた戻ってくることになると思いますが、その時はどんな変化を見せてくれているのでしょう。



本日もありがとうございました!





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コメント

勉強になるー!

やっくるさん

ありがとうー!
浅い知識だから間違えも多々あると思うけど…

No title

イラン記事にもコメントさせていただきました。
バンコクはテヘランの後に住んだ街で懐かしいです。もう、本帰国して11年たってしまったので、ずいぶんと街が変わったでしょうね~

住んでいた4年の間にもものすごいスピードで街が変わっていったので、今また行ったらちょっとした浦島太郎状態かも・・・。

バンコクではお手伝いさんを雇っていたので、家でタイ料理を食べることもあったのですが、日本人家庭でずっと雇われている方だったので、なんちゃって日本食の日も多かったです。

日本に帰国した今はもっといろんなタイ料理を作ってもらえばよかったな~と思います。

ただ、イラン料理と違ってタイ料理屋はあちこちにあるのでいいですね~

ソンクラーンは経験しましたよ。あの時期は危ないので(水をかけられるので)で歩くときは緊張しました。

タイではサメット島とサムイ島、ホアヒン、チェンマイ、日帰りではアユタヤに行きました。

イランではあまり観光できなかったのですが、タイでは手ごろな日本語ツアー(パンダバスとか)を利用できたので、いろいろ楽しめました。

ラーダ・ドゥーナさん

拝見いたしました。
バンコクにもお住まいだったのですね!

自分はバンコクを訪れたのは学生の時以来だったのですが、あの時には無かったような施設も本当に多く、終始驚きっ放しでした。
物価もその時と比べるとかなり上昇していましたので、11年前となるともうガラリと変わっているかも知れませんね。

ただ、タイは何度行っても魅力が尽きない国だなと思いました。
今回の旅は、一度訪れた国はかなりハイペースで巡っているのですが、それでもタイは新しい魅力を教えてくれたような気がします。

恐らく順調に行けば、世界一周の最終盤で再び訪れることになると思います。

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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。