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聖地シュエダゴン・パゴダに参拝

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムでは、ミャンマー旅を終えようとしています。

全く情報がない中で始まったミャンマー旅ですが、すごく居心地の良い国でした。

つい最近まで国を閉ざしていた事により、独自の生活文化が今でも数多く残っていたり、

一方で日本文化との共通点も沢山見つけることができました。

詳しくは後日あげるまとめ記事に書いていこうと思います。





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2019年4月20日
(世界一周19日目)
【ヤンゴン→(ニャウンシュエ)】
1チャット=0.07円
1000チャット=70円





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今日は朝からやって参りました。

昨日は宿から様子を眺めるだけで終わってしまった、モヒンガー屋台です。

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朝食として供されることが多いからか、ミャンマーを代表する料理なのにこれまで食べずじまいでした。

料金は700チャット。

写真は揚げパンを載せてもらっていますが、豆のかき揚げなんかも置いてあり、そちらのがむしろ定番のようです。

スープは何と、ナマズをメインに出汁を取っているとのことで、かなり臭みがあるのではないかと思っていましたが、かなり病み付きになる味!

臭みは全く感じませんでした。

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嬉しいのが、これ、完食後にスープを足してもらえるんです。

そしてそこに香草を散らし、ライムを絞って飲むと。

至福でございました。

これは頻繁に食べよう。

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宿に戻り、午前中は調べ物やブログなどを書いてのんびり過ごし、昼頃に改めて出発です。

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毎度お馴染みインド人街を、昨日訪問したスーレーパゴダ方面に歩きます。

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ほんとこの辺りは屋台が多くて楽しいです。

こちらは何やらたこ焼きのような物を焼いております。

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昨日も見かけたカレー屋台で昼食。

宿の朝食もしっかり食べたので、ここはカレーではなく野菜のおかずから一品チョイスしてみました。

竹の子があるのは嬉しいですね。

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こちらがスーレーパゴダ。今日は華麗に通過します。

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付近にはモスクもありました。

ミャンマーと言うとロヒンギャ問題なんかがよくクローズアップされますが、ここヤンゴンでは本当に色々な宗教が混在しています。

これは意外な発見。

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今日は少し遠くまで行くので、路線バスに乗って移動します。

バスターミナルから乗ってきた36番バスもここから発着しますが、それ以外の系統に乗っても今日の目的地には行けそうです。

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近くのバス停を降り歩道橋に上ると、見えてきました!

本日の目的地、シュエダゴン・パゴダです!

ミャンマー仏教最大の聖地とも言われるこちら、一体どんな場所なのでしょうか?

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近くのバス停まで行く系統が分からなかったので、幹線道路沿いのバス停から15分ほど歩きます。

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途中、縫製工場や、

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屋台が立ち並ぶエリアを抜けていきました。

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この蝋人形、タバコを持っております。

いかにも任侠映画に出てきそうな風貌の彼は、ボーミンガウンという立派な聖人だそうです。

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パゴダへと続く道には、参拝客向けの商店も数多く立ち並んでいます。

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こちらはミャンマーの男性の民族衣装、ロンジーなどを売っています。

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場所柄、仏具関係の店も沢山ありました。

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さあ、到着です!

入り口は絶賛工事中でした。

竹の骨組みがやけに目立ちます。

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入り口で靴を脱ぎ、裸足で中に入ります。

入場料は10000チャットとさすがの破格!

進んで行くと、長い長い階段が。

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仏具を売る店がかなり目立っています。

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途中、道路を挟んでまだまだ上ります。

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壁には仏陀ゆかりのシーンを描いた絵がずらり。

天井の木彫りの装飾がかなり精巧でした。

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そして頂上に到着!

こちらがメインのパゴダ(仏塔)です!

…が、こちらも絶賛工事中です。



まあ、工事中と言えば、シンガポールではつい先日までマーライオンが工事中だったそうで。

しかも話によると完全に工事の間はその姿が隠されており、在りし日の姿を想像することもままならなかったと。

一応マーライオンって、シンガポールのシンボル的存在じゃないですか。

そう考えると、この程度の工事でガタガタ言うなということでしょうかね。

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こちら、場内に何カ所もある拝むスペースなのですが、

そうですよね、暑いですもんね。わかりますよ。

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そして、各仏塔の金の使われ方、これまで訪れたパゴダとは比べ物にならないくらい豪華絢爛!

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ちなみにシュエダゴン・パゴダは、敷地内中央にある大きな仏塔の寺院で、敷地内には他に60以上の寺院が所狭しとひしめき合っています。

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こちらはインド・ブッダガヤに本山があるマハーボディ寺院

見た目もインドの本山に似せて造ってあり、他の寺院と比べると異彩を放っています。

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そして、メインの仏塔。

高さおよそ100mにも及ぶその威容は、街のかなり遠くからでも見つけることができるほどです。

金だけでもかなりの量が使われていそうですが、それだけではなくダイヤモンドやルビーなどが何千個も装飾に使われているそう。

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この仏塔のてっぺんには風見鶏があるのですが、何とそこには76カラットものダイヤモンドが!

撮影を試みてみましたが、さすがに遠過ぎてわからないですね笑

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ここシュエダゴン・パゴダで忘れてはならないのが、この八曜日の像。

生まれた曜日(水曜日のみ午前と午後に分かれる)の守護動物に水を掛けてお祈りします。

自分は金曜生まれなので、このモグラ様に水を掛けます。



ちなみに水を掛ける回数ですが、どうやら年齢の数だけ掛けるそう。

ええ、もちろん掛けて参りましたよ。しつこく何度も何度もバッシャバッシャと。

これで、ミャンマーに入ってからちょこっとついていなかった悪い流れも断ち切れたことでしょう。

ついでに健康運と金運と恋愛運も上がったことでしょう。

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参拝を終え、汗だくで帰路につきます。

何か冷たい物を!と思っていた所で、こんな屋台が。

見よう見まねで注文してみると、

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カキ氷でした!

ゼリー、ナッツ、ドライフルーツと、色々な食感を楽しみながら、非常に美味でした!

ミャンマーに来てからというもの、一層屋台に抵抗無く色々と味わっていますが、いつかお腹を壊さないか心配な所です。



さて、宿で小休止をさせてもらい、次に向かう先はバスターミナルです。

一昨日も利用したアウンミンガラーバスターミナルは、街からかなり離れており、移動には少なくとも2時間は見た方が良いぞと宿の人に言われたので、15時には宿を出発します。

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勝って知ったる36番バスです。

クーラーの効いたバスで、200チャットでバスターミナルまで行けるのは、本当に有難いですね。



バスターミナルに着いたら、自分が利用するバス会社のオフィスを探さねばなりません。

しかし、頼りにしてたmaps.meには、いくら探しても自分が使うバス会社の情報が無く、

仕方が無いので道行く人に聞いて周りました。

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そしてようやく到着!

こちらが今日お世話になるGolden Shuttle社です。

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かなり対応は親切で、大きな荷物をバスまで運んでくれ、

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そして乗車!

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VIPバスではありませんが、それでも車内はかなり居心地が良さそうです。

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何とテレビもついています!

ただしひたすら偉いお坊さんが経典を読んでいるだけで、何の面白みもありませんでしたが…笑



今日はこれから夜行バスで、インレー湖ほとりの街、ニャウンシュエを目指します!

地図はこちら↓




12時間と、長丁場の移動になりますが、ヤンゴンの喧騒とはまた違った世界が広がっていることでしょう!

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途中サービスエリアで休憩。

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夕食はプレート3種盛りでした。



次回は、インレー湖滞在の様子をお伝えします!

のんびりして、すごくいい街でした!



本日もありがとうございました!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。