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灼熱サイクリング!マンダレーの見所を巡る

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



Wi-Fi復活しました!!!

ここからはまた毎日更新に戻していきます!

リアルタイムはインド・ダージリン!

インド北東部の旅も終わりに近づき、間もなくネパールに向かって行くので、かなりタイムラグが空いてしまいましたが…

また心機一転頑張って書いていきますので、よろしくお願いします!





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2019年4月27日
(世界一周26日目)
【マンダレー】
1チャット=0.07円
1000チャット=70円




朝起きて、宿の共有スペースに行くと懐かしい顔が。

タイのスリン諸島を一緒に旅した、ともや君が朝食を食べていました。

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彼です、彼。

スリン諸島の記事の時は名前を伏せていましたが、今回は本人の承諾を得て載せております。

ちなみに世界一周中で、動画編集とかすごく力を入れているので、ぜひ彼のインスタも見てみてください。

彼は水掛け祭りをミャンマーで迎えたので、先に進んでいるかなと思っていたのですが、いつの間にか追いついていたんですね。

ともや君とは、夜に再会を祝して盛大に宴を催すことを約束し、一旦お別れ。

今日は、まだしっかりと観ていないマンダレーの街を散策したいと思います。

とは言えマンダレーは、人口100万人近いミャンマー第2の都市。

なかなかな面積となるので、レンタサイクルを借りて巡っていきます。

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その前にまずは腹ごしらえからですけどね。

タイにもあったようなぶっかけ飯屋です。

何種類ものヒン(カレー)やおかずから好きなものをチョイスし、ご飯の上にかけてもらうのですが、こちらもスープと野菜は無料です。

おかずを5種もかけてもらい1500チャット。


青…宿
赤…王宮
黄…シュエナンドー僧院
緑…クトードー・パゴダ
黒…マンダレーヒル

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それでは出発です!

宿は王宮のお堀のすぐ近くにあるので、まずは手近な所で王宮から向かいます。

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こちらが宿から一番近い南門。

なのですが、外国人観光客の入口は東門のみという情報が。

試しに行ってはみたのですが、案の定ダメでした。

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ただこの王宮、敷地がバカでかいのですね。

お堀のサイズは1辺が2kmあるわけで、ということは、それぞれの辺の中央にある南門から東門までの距離も2kmという。

できることなら近い入口から入りたかったのですが、仕方ありません。

灼熱の中、自転車を漕ぎます。

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そして東門に到着。

こちらで入場料10000チャットを支払い、パスポートを預けます。

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そしてそこから敷地の中央付近にある王宮まで、ひたすら歩きます。

自転車は乗り入れてはいけないそうです。

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途中見かけた観光バス。

どう見ても、るろうに剣心!?

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自転車で2km、徒歩で1km、やっとこさ王宮に到着しました。

いやいや、こんな距離大したことないとお思いの方もいるかもしれませんが、暑季のミャンマーをなめてはいけません。

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地元民ですらこの有様です。

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こちら、立派な玉座ですが、

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裏側はこんな感じにハリボテになっています。

実はこのマンダレー、イギリスから植民地支配を受ける前に最後の王朝が置かれていた都市なんですね。

王宮もその時に造られたのですが、その後のイギリスによる略奪や、第二次世界大戦中の爆撃によって、完全に消失してしまいます。

現在の王宮は1980年代に復元されたものとのことですが、費用的な問題なのでしょうか、全体的に外観のみで、内部に関してはほとんど作りこまれていませんでした。

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唯一内部もすごいなと思ったのはこちらのお部屋。

ミラーワークがとても美しいです。

ただ、玉座に乗っているお二方は、一体何がご不満なのでしょう?

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外観も立派ですね。

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王宮の背後には後宮が並んでいます。

赤い屋根の統一感が良いですね。

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そのうちの1棟が博物館になっていました。

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王族たちの衣装でしょうか。

こんなに着込んで、ミャンマーの夏を耐え抜けるのでしょうかね。

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こちらが王宮の地図。

整然とした区画ですが、マンダレーの街自体も非常に整然とした区画で、道路は京都みたいな感じでナンバリングされています。

というのも、マンダレーはどこかの街が発展して形成されたわけではなく、ブッダの予言に従って、人工的に造られた都市なのですね。

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黄金がミャンマーらしいです。

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監視塔として使われていた建物に昇ってみました。

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これがなかなかいい眺め!

近年復元されたとは思えないくらい、重厚感というか、年季というか、いい雰囲気を醸し出しています。

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ちなみにちょっと疑問に思ったのが、この長い庇とか二重の壁って、暑さ対策とかなのでしょうか。それともデザイン的な何かでしょうか。



王宮、なかなか見ごたえがありました。


次に移動します。

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途中、スーパーマーケットを発見!

クーラーの効いたオアシスです!!

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しかも何とコールドストーンアイスクリームがある!!!

まあ自分は水で我慢ですが。

1リットルがぶ飲みして体力回復!



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次に向かうはシュエナンドー僧院

なのですが、こちら間違いでございます。

そのお隣にあったお寺ということで、入ってから気付きました。

なかなか立派な外観なのですが、

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中は寝ている人ばかり。

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立派なご本尊もありますが、お祈りされている人は誰もいませんでした。

1階へと降りると、

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やっぱり寝ている人ばかり。

ってか家で寝なさいよ笑



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失礼しました、こちらが本物のシュエナンドー僧院でございます。

チケットは王宮と共通。

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こちらはチーク材をふんだんに使用した木造建築の寺院なのですが、

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ものすっっっごく!彫刻が繊細なんです。

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もう見ていて惚れ惚れするくらい。

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この木の色調も落ち着いた雰囲気を醸し出してくれています。

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マンダレーの訪問先で、個人的には一番お気に入りの所です。



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さてお次に参りましたのは、クトードーパゴダ

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見ての通りメインのパゴダは金色。

ここだけ見ると普通のお寺なのですが、

こちらがすごいのはこの景観!

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延々と連なる白いパゴダ!

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その数何と729基にも及びます。

これまたすごいのが、このパゴダ1つ1つに経典を彫った石版が納められているのです。

この経典群は世界最大とのことで、当時の王朝がいかに栄華を誇っていたか実感することができます。

ちょっと面白かったのがこちら。

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ポッパ山にもいたダルマの巨大版です。

あまりに特徴的な風貌でちょっと気になったので調べてみた所、このダルマ、ピッタインダウンと言うそう。

ミャンマー語で「転んでも立ち上がる」という意味から縁起が良いものとされ、大事にされているそうです。

なぜこんな風貌なのか、なぜお寺に沢山あるのかなどは不明でしたが…

ミャンマーの宗教観の独特さをまた1つ感じました。



ここまで移動距離は大したことないはずなのですが、明らかに体力は奪われています。

水分を摂っても摂っても、どんどん蒸発していく感じ。

さすが1年間でもっとも暑いシーズンです…

でもマンダレーにいつまでもダラダラいるのもあれなので、まだまだ周ります。



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最後に訪れたのがこちら、マンダレーヒル

さっきのお堀の写真で、奥の方の山にぼんやりとパゴダが見えたのにお気付きになったでしょうか。

これからあの丘を登ります。

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入口で裸足になって、こんな階段をひたすら歩いていくと…、


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お寺のようなものが。

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さらにまた階段を昇っていくと、

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仏像がありました。

さらにまた階段を…



これを何ターンも何ターンも延々と繰り返してゆくのです。

写真を見てもどれも同じような風景だったので、途中は割愛!笑

この丘、230mほどの高さがあり、しかもそれを裸足で登るため、疲労の蓄積は普通の比ではありません。

下山後はひたすら踵が痛かった…

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途中の風景を。

周りに高い建物があまりないので、さすがの見晴らしです。

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登っても、登っても、なかなかゴールは見えません。

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あの指の先には何があるのでしょう。

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そして最後の階段…!

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到着しました!!!

間髪入れずに1000チャットの入場料を無表情で徴収するおばちゃんにはちょっとムッとしましたが…笑

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頂上にある寺院は、道中のそれとは比にならないくらい立派なものでした。

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こちらはミャンマーの人々にとっても大事な寺院。

一心に祈りを捧げます。

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そしてこの見晴らしですよ!

頑張った甲斐があった…

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王宮方面。

街の中心なのでちょっとガスってますね。



そしてこのマンダレーヒル、有名なサンセットスポットでもあるのです。

バガンでは微妙なサンセットに終始し、少し不完全燃焼気味でしたが、こちらではどんなサンセットが拝めたのでしょう?

こちらです!

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まだ太陽は高いですが、エーヤワディー川に反射する夕日はとても美しい!

ただ、良い感じの高さになる前に、またしても太陽は雲に隠れてしまいました…

これは完全に時期が悪いですね。

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となれば、自転車の返却時間もあるし、降りましょう。

降りるのは行きと比べてスイスイ…でしたが、それでも30分はかかりました。

今日はこの旅1番の良い運動になりました。

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帰りがけの王宮のお堀。

太陽が再び良い感じに顔を出してくれました。



さあ、1日全力で汗を流した所で、するべきことはあと1つですね。

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ともや君久しぶり!かんぱーい!!!
(こちらのお店、3日連続3度目の訪問です笑)

いやー、旅人との再会って、何でこんなに嬉しいのでしょう…!

お互いの旅話に花が咲き、楽しい宴となりました。



かなり飲みましたが、それでも今夜は早めに切り上げます。

明日は早起きして、ともや君と共に絶景を求めて遠征をすることになったためです。

明日はミャンマー随一の絶景をお送りすることになると思います、お楽しみに!



本日もありがとうございました!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。