記事一覧

旅のまとめ(ミャンマー編)

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



さて、毎日更新も途絶えていたので、だいぶ長いこと引きずったミャンマー編もこれで区切りとなります。

しかし、今振り返っても良い国だったなぁ…

色々周っていると、もう1度行きたい国と、もう次はいいかなっていう国に分かれてくるのですが、間違いなくミャンマーは再訪したい国に入ります。

次のインド編は、ネパールの後もう一度戻ってくるつもりなので、とりあえずはまとめは無しで行きたいと思います。





世界一周ブログランキングに参加しています。
1日1回、下のバナー(「世界一周」と書いてある四角いやつ)をクリックして頂けると、順位が上がるという仕組みになっております。

皆さんの応援クリックは、これからブログを書いていく上でも励みになります。
ぜひ応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↑↑↑ ここをクリックしてください(怪しいサイトとかには飛びません)。




【旅の期間】

2019年4月17日~4月30日まで、14日間滞在しました!



【どんな所に行ったのか】

しっかりミャンマーを巡るのは今回が初めてということもあり、主要な見どころはくまなく周りました。

FZAF1508.jpg
一番印象に残った所はゴッティ鉄橋

朝4時発の列車に延々と揺られた先に待っていた、この絶景は忘れられません。

もちろん道中の雰囲気もローカルさがすごく感じられて印象深かったです。

EXIQ7226.jpg
その他にインレー湖では水上集落を訪れたり、

BEKU4589.jpg
バガンではEバイクで遺跡巡りをしたり。

マンダレーも見どころが沢山。

UBFJ2365.jpg
水に映るシルエットがとても美しいウーベイン橋や、

UOHC2841.jpg
王宮も外観は雰囲気をうまく出しながら復元しており、なかなか見ごたえがありました。

DBZR0973.jpg
あとはこの国も上座部仏教が多数の国ということで、仏教ゆかりの見どころにも多く訪れました。

LNKW6787.jpg
こちらは聖地ゴールデンロック

GGBJ6643.jpg
ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダ

KXMO0760.jpg
マンダレーのクトードー・パゴダ

ただ、ミャンマーの歴史の中で独自の信仰とも融合しており、そのせいか、自分が想像するようなお寺の姿とはちょっと違ったイメージも抱きました。

CIUG8094.jpg
ミャンマーで特に信仰されているボーミンガウン

DAAF5840.jpg
ミャンマーのダルマ、ピッタインダウン

一見するとハテナ?しか浮かんできませんが、これもミャンマーの長い歴史の中で人々が育んできた信仰の形なんですね。



【どんな物を食べたのか】

よく旅人の間では、「ミャンマー飯はお腹を壊す」なんて言われたりします。

その理由がこちら。

PDGK8147.jpg
ヒンと呼ばれるミャンマーのカレーは、大量の油で食材を炒め煮にする、油戻しと呼ばれる作り方です。

具材と一緒にこの油を沢山ご飯にかけて食べるので、油で胃がやられてしまうというわけなんですね。

でもミャンマーでカレーを頼むと、野菜やスープ、副菜なんかが一緒に付いてくるので、これらと一緒に食べれば、お腹を壊すことはありませんでした。

また他の東南アジアの国と同様、麺料理も豊富。

CTNU6192.jpg
こちらはミャンマーの国民的麺料理、モヒンガー

ナマズで出汁を取っているのですが、臭みはなくものすごく濃厚なスープでした。

XRAX3906.jpg
こちらはシャン州の麺料理、シャンヌードル

トマトやナッツ、香草なんかがすごく複雑な味わいを作り上げてくれます。

こんな風に汁無しのもの以外に、汁ありのものや、

POIC7064.jpg
トウフヌエという、ヒヨコ豆のポタージュスープバージョンもありました。

JJGU7336.jpg
こちらは茶葉のサラダ

ミャンマーでは食堂に行くと必ず熱いお茶がポットにサーブされていたりと、よくお茶を飲む国なのですが、それだけではなくこうやって食べたりもします。

YBLZ8316.jpg
繁華街では屋台も豊富に開いていました。

KNJP6639.jpg

NNVZ2700.jpg

QNZR3530.jpg
驚くべきはその安さ。

日本円で100円も払えば、美味しい屋台飯にありつくことができます。



【どんな所に泊まったのか】

以前よりはましになってきたようですが、ミャンマーはまだまだ他の東南アジアの国に比べると、宿の価格競争は進んでいません。

そのため多少の割高感は抱いてしまうと思いますが、その分朝食がついたり、ホスピタリティが素晴らしかったりと、金額に見合ったサービスを受けられる安宿が多かったです。

各旅の記事にも簡単なレビューは書いてありますが、今回の滞在で特に気に入った宿はこちら。

PYDE9490.jpg

KPNG2019.jpg
ホスピタリティーが随一の、Gypsy Inn(ニャウンシュエ)と、

LNPB3279.jpg

HWRX7509.jpg
人をダメにする環境をふんだんに取り揃えてくれているKaung Hostel(マンダレー)。

この2つは、これからミャンマーを訪れる旅人には強くおすすめします。



【所感】

10年ほど前に東南アジアを旅した時、ミャンマーは空路入国しか認められておらず、ビザも必要でした。

そのため当時は訪問を避け、その結果、東南アジア大陸部の中では唯一の未訪問国として残り続けていたんです。

それが数年前に陸路国境も開き、現在は1年間の期間限定でビザ無しでの渡航もできるようになりました。

一気に開かれた感のあるミャンマー、時流に乗って初訪問となったわけなのですが、まず驚いたのは、他の東南アジア諸国との雰囲気のあまりの違いでした。

まずは人々の出で立ち。

例えば男性はほとんどの人がロンジーと呼ばれる巻きスカートを履き、女性はタナカという顔料を顔にたっぷり塗っています。

そして先ほど紹介したような、他の東南アジアとは異なる食文化。

訪問当初はどちらかというとインドに近いなと思ったりもしたのですが、当然隣国である以上影響は受けているものの、ミャンマーの食文化として独自のものがしっかりと成立し、根付いています。

様々な文化圏の狭間で、長い間国を閉ざしていたがゆえに、こうした独自性が強く残っているんだなと感じました。

そして、こんなにも独特なのに、どこかホッとできる安心感のようなものも。

こんなに離れているのに、どこか日本を思い出させてくれる国でもあります。

NGRV1760.jpg

UAPZ0428.jpg
市場なんかに行くと、日本と共通の産物にも数多く出会えますし、

気候も近しい所があるのでしょう。植生も日本の農山村を歩いているような錯覚を感じさせてくれました。

そして、人々の顔立ちも自分たちにすごくそっくり。

彼らはシャイだけどすごく優しく、すごく安心感を持ちながら旅をさせてもらいました。

ミャンマーを旅する中で、騙されたりする不安は他の国より圧倒的に少なかったです。

現在ミャンマーは急成長を遂げているものの、国が開かれて間もない時期だからこそ感じることができる、今のこの空気感。

独特な雰囲気に尻込みしてしまうかもしれませんが、個人的にはすごくおすすめの国です。

今度は空がきれいな別の季節に訪れたいな。



本日もありがとうございました!





最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ぜひ応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↑↑↑ ここをクリックしてください(怪しいサイトとかには飛びません)。
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。