記事一覧

29時間の大移動!インド最後の街ダージリンへ

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



最近夜行で移動すると、結局その日を休養に充てることが多くなってしまい、あまり夜行移動にメリットを感じることができません。

昔は夜行明けに1日中観光とか余裕でできていたんですけども、年なのでしょうか…笑

それともここ最近の夜行移動が過酷なやつだからなのか。

願わくば後者であってほしい所です。





世界一周ブログランキングに参加しています。
1日1回、下のバナー(「世界一周」と書いてある四角いやつ)をクリックして頂けると、順位が上がるという仕組みになっております。

皆さんの応援クリックは、これからブログを書いていく上でも励みになります。
ぜひ応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↑↑↑ ここをクリックしてください(怪しいサイトとかには飛びません)。




2019年5月6~7日
(世界一周35~36日目)
【チェラプンジ→シロン→シリグリ→ダージリン】
1ルピー=1.6円
100ルピー=160円




RMVK9432.jpg
チェラプンジ最後の朝。

結局この街では、太陽の光を拝むことは最後までかないませんでした。

さすが、世界一の降水量は伊達ではありません。



本日はこの後ダージリンに向け、長い長い移動となります。

昨日のハードワークを考えると、今日果たして行けるのか体調が心配でしたが、いざ起きてみると、多少筋肉痛がある以外はいつもと変りなくといった感じでした。

強いて言うなら少しだるさが残っているかな?

というわけで、スタミナをつけようと朝食を食べに近くの食堂に行ったのですが…

JSEQ8840.jpg
これが絶句するほどの不味さ!

ダルは薄くて水みたい、ご飯はべちゃべちゃ、肉は獣の臭い…

どうやったらこんな不味く仕上げられるのか問い質したいくらいの衝撃的な味わいでした。

むしろ元気が吸い取られます…



何とか完食した所で、いざ出発。

現在時刻は9:30です。


青…シロン行きスーモ出発場所

UKNA7119.jpg
まずはチェラプンジに来る時に使ったルートを逆走していきます。

シロンまでスーモ(シェアジープ)、70ルピー。

シロン近辺で渋滞に巻き込まれ、行きよりはるかに時間がかかってしまいました。


青…チェラプンジからのスーモ到着場所(出発場所と同じ)
赤…シリグリ行きバスカウンター

UERP2184.jpg
およそ2時間半でシロンに到着。

この建物の中のカオスなスーモ乗り場ももはや懐かしいですね。

QLFL5228.jpg
でも外に出るともっとカオスでした。

この辺りから各方面のスーモが出発するのですね。

このあとは、スーモを乗り換えてグワハティまで行き、そこから夜行バスでシリグリという街まで向かおうという計画です。

maps.meでグワハティ行きのスーモがあるという乗り場に行ってみて、適当な客引きに聞いてみると、

「ここはメガラヤ州内方面のスーモ乗り場なんだよ。
グワハティを通るのはあるにはあるのだが、シリグリ行きの夜行バスが途中で寄るだけだから、乗せてもらえるかどうか…」



ん、おっちゃん今何て言いました?

シリグリ行きの夜行バスがシロンから出てるの?

むしろそっちのが都合がいいじゃないですか!!!

KNRK9559.jpg
というわけで窓口まで案内してもらいました。

シリグリまで650ルピー、16:00発の所要15時間でした。

UMXO1555.jpg
出発まで時間があるので、オフィスにでかいバックパックを置かせてもらい、ちょっと付近を散策します。



…そういえばお昼ご飯まだ食べてないな。

でも、ただでさえそんなに食欲がない所に、さっきの不味い朝ご飯がとどめを刺してくれたので、何か口直しになるものが欲しいなぁ…

MLFL1093.jpg
と思っていた所で、お菓子屋さんを発見!

インドのお菓子、バリエーションがすごく豊富なので大好きなんです。

ほとんどがシロップ漬けでやたらと甘いのですが。

WJBA2111.jpg
適当に見繕ってもらい、チャイと共に頂きました。

名前などは一切わからないのですが一応説明しておくと、

左…小麦団子を卵的なシロップにドボン。
上…食パンを巻いて卵的なシロップにドボン。
右…チーズケーキをシロップにドボン。

どれも味は想像つきますよね?チャイの甘さが感じられなくなるくらいの甘さです。



QDXL2473.jpg
さて、そんなことをやっているうちにバスがやってきました。

NFPS5936.jpg
長距離移動にふさわしく、なかなか豪華なバスですね。

BNGH0028.jpg
シロンを出ると巨大な湖が見えてきました。

Umiam Lakeと言う湖だそうなのですが、存在を知ったのはこの時が初めて。

七姉妹州は情報を収集しながらの旅でしたが、きっとまだまだ知らないような見どころが沢山眠っているんだろうな。



途中の休憩で夕食を。

チョウメン(インド風焼きそば)屋台があったので1つ頼むも、タッチの差で売り切れに。

KCIW9668.jpg
そしたらすぐに新しいやつを作ってくれました!

OMVX6577.jpg
豪快に混ぜ混ぜ。

IQVC1168.jpg
待たせたからと、卵もサービスで付けてくれました。

ありがとう!



が、待たされ過ぎたため、無情にもバスの出発時刻に。

すごく美味しいチョウメンだったのですが、ろくに味わう間もなく掻き込むことになってしまいました。

XDVO4438.jpg
その後数時間おきに休憩をとりながら、ゆっくりゆっくり、シリグリに向け歩みを進めていきます。

ゆっくりゆっくりと言うのは、道路事情が悪すぎてあまりスピードが出せないのですね。

マニプールやナガランドの山岳地帯のように、断続的な悪路ということはないのですが、突然舗装が無くなって、その度に激しい横揺れで眠りを妨げられてしまいます。


青…ダージリン行きジープ出発場所(この辺一帯に無数にジープが停まっています)

OJFF7590.jpg
というわけでほとんど眠れぬまま、朝7:00頃にシリグリに到着しました。

AYJV3657.jpg
バスが停まったのは、ちょうど各方面へのシェアジープが客引きをしているど真ん中です。

PANT7169.jpg
すぐにダージリン行きのジープを見つけ乗車、150ルピー。

ちなみにこの辺りから、ネパール国境、ブータン国境、ガントクなどへのジープも頻発しています。



ダージリンはイギリス植民地時代にはイギリス人の避暑地となっていた、標高2000mを超える高所にある街です。

そのため道中は山道が延々と続いていくことになるのですが、問題なのはこのジープ。

UVIK0792.jpg
満員になり次第の出発なのですが、結構ギッチギチに人を乗せるのですね。

前の列は運転手含め3人ですが、2列目と3列目はそれぞれ4人ずつが乗車します。

これで山道のカーブを爆走するものですから、乗り心地は全くもってよろしくありません。

さらに夜行明けの寝不足状態で乗ったものですから、普通に気分が悪くなってしまいました。

なので、ほとんど車内では写真も撮らず会話もせず、ひたすら無の境地でいたのですが、唯一撮った写真がこれ!

GNFM8502.jpg
ダージリン・ヒマラヤ鉄道です!

トイ・トレインとも呼ばれるかわいらしい機関車が、今でも現役で走っており、世界遺産にも登録されております。

こちらは明日ガッツリ乗車するつもりなのでお楽しみに。


青…Hotel Prestige
赤…Kunga Restaurant

JOZO4275.jpg
山道を揺られること3時間半、ダージリンの街に到着しました。

標高が高いだけあって、シリグリと比べると段違いに涼しくなります。

宿にチェックインし長袖に着替えて、とりあえず昼食を食べることに。

写真は撮れていないのですが、道中にはチベット仏教のタルチョなんかもはためいていたので、チベット料理が食べられるかなと、宿の人におすすめのお店を尋ねてみると、こちらのお店を紹介してもらいました。

KHGV6636.jpg
Kunga Restaurantです。

トリップアドバイザーでも上位の人気店で、お値段は少しお高めでしたが、味はさすがの絶品でした!

DRBI5352.jpg
注文したのはこちら、セントゥクという平打ち麺の麺料理、180ルピー。

定番のトゥクパと迷ったのですが、ちょうどラーメン二郎のことが頭をよぎって、麺を思い切り噛み締めたい気分だったので、こちらにしました。

ちなみに具材も選べまして、自分が注文したのはビーフセントゥク。

インドでビーフ?と驚く所ですが、恐らくここで使っているのは水牛の肉ですかね?

でも細切りにされていたので硬さを感じることもなく、肉を食べてる!って気分にさせてくれました。

バックパッカー的には、何度も気軽に行けるお値段ではないかも知れませんが、一度はぜひ。

味は本当におすすめです。

VHMI4581.jpg
そのあとは宿に戻り、バスで寝れなかった分も爆睡。

OETX7883.jpg
泊まった宿はHotel Prestigeです。

始めは1泊500ルピーの部屋にしようと思ったのですが、Wi-Fiの効きが悪かったので、1泊800ルピーの部屋を650ルピーまで値切って泊まることにしました。

上階だったのですが、比較的Wi-Fiの効きは良く、ブログを書いたり写真をアップロードするのにそんなに支障は感じませんでした。

ホットシャワーだったり、部屋の清潔具合も、良い部屋だからかも知れないですが、良好でした。

しかし北東インド、宿が本当高いな…



起きたらもう日も暮れていました。

今日は何もしていませんが、このまま夕食にします。

さっきのチベット料理に味を占めたので、夕食もチベット料理に。

TIIC9211.jpg
今度は近場の安いレストランでトゥクパと、

FWAC2898.jpg
ベジタブルモモ。

ただ、こちらかなり微妙なお味でした…

トゥクパは味が無く、自分で振る塩味のみ。

一方モモは香辛料が効きすぎてやたら塩っ辛かったです。

明日の課題は、安くて美味しいチベット料理屋を開拓することですね。



と、何もすること無く、移動と休養の1日となってしまいましたが、見どころ満載のダージリンです。

明日は今日の分まで朝から精力的に動いた分、盛り沢山のブログになっていると思いますので、お楽しみに!



本日もありがとうございました!





最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ぜひ応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↑↑↑ ここをクリックしてください(怪しいサイトとかには飛びません)。
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。