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絶景を超える絶景がそこに!爽やかトレッキング

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



このブログを書く時間って大体決まっておりまして、朝早く起きて書くことが多いのですね。

朝だと頭がクリアですし、夜は宿の人たちとワイワイなんてことも多いので、日の出とともに起きて黙々と作業をしたりしています。

でもバラナシは朝も面白くて。

ガートに佇むと沐浴する人たちが続々と集ってきて、それが朝靄にとけこんで何とも言えない雰囲気に。

さあ、この街ではいつブログを書きましょうか。





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2019年5月17日
(世界一周46日目)
【タンボチェ→ディンボチェ】
1ルピー=0.98円
100ルピー=98円



青…ルクラ
赤…カラパタール



おはようございます。

ずっと曇り続きのトレッキングでしたが、昨日は思いがけず美しい空と雪山を見せてくれました。

というわけで満足して床へと就いたわけなのですが…

今朝起きて外を見てみると、それはそれは信じられない光景が広がっていました。

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雲一つない真っ青な空です!

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白いチョルテンと青い空がこんなに映えるものだとは!

晴れた日のエベレスト街道のポテンシャルのもの凄さを思い知らされました。

しかもこれ、まだ道程の半分くらいしか進んでいないわけで、ここから更に標高を上げていったら一体どんな景色が広がっているのでしょう。

期待に胸は膨らむばかりです。

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今日の朝食。

麦のお粥にリンゴを載せてもらいました(400ルピー)。

これが甘くて、ミルクがクリーミーでなかなかの美味。

自炊でも実践してみたいメニューです。

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さて、今日はこれまでの教訓を生かし、雲が広がる前の早い時間に出発。

7:20にはタンボチェを発ちます。

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最初は緩めの下り道が続きます。

今日の目標は標高4300mのディンボチェ、少しでも標高を上げた方が精神衛生上よろしいのですが、地形に不満を言ってもしかたありません。

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ただ、木漏れ日に朝の爽やかな空気の中を歩いていくのは、非常に気分がよろしかったです。

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15分ほど歩いてディボチェの街を通過。

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まだまだ降りていきますよ。

下り続きでペースも早く、周囲の景色はどんどん変化していきます。

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その度にダイナミックな山容が新たに姿を現すので、すごく爽快な道でした。

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途中吊り橋を通過。

今度は一転して登りとなりますが、今日に関しては元気いっぱいです。

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だって、この景色ですからね。

息を呑むような絶景に出会う度に、それまで溜まっていた疲れは一気に吹き飛んでいきます。

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トレッキングに天気が重要だということを改めて認識しました。

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さあ、結構な登りが続きましたが、この門をくぐると、

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パンボチェに着きます。

この時点でまだ8:50、やっぱり早く出ると時間にゆとりが感じられて良いですね。

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この辺りになると石を積み上げた区画がよく見られるようになります。

大量に牛やヤクの糞が落ちていたので、ここで牧畜をしているのでしょう。

そしてその糞を肥料として、雨季なんかには作物を育てたりするのでしょうか?

この目で見ていないので確認は如何ともし難いのですが。

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途中の湧き水。

マニ車が設置してありました。

聖なる山から流れてくる聖なる水、ということでしょうか。

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やっぱりヒマラヤの山にはタルチョが映えます。

色のコントラストが最高ですね。

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パンボチェを過ぎても、開けた道に緩やかな登りが続いていきます。

昨日は激しいアップダウンがありましたが、これくらいの高低差だと体にもそこまで負担はかかりません。

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斜面をヤクが移動していきます。

どうやらこの辺りの標高4000m前後では、移牧が行われているようです。

移牧とは、夏に涼しい高所に家畜を連れて移動する牧畜の形態で、地理的にはアルプス山脈の羊が有名です。

でもヒマラヤ山脈も、標高が低い所だと夏はもの凄い量の雨が降るわけで、家畜にとって過ごしやすい気候を選ぼうとすると、こうした移牧の形態も理に適っていることがわかります。

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こちらのヤクは重い荷物を背負っているので、牧畜ではなく荷役に従事しているやつですね。

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また新たな集落が見えてきました。

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10:00、ショマレの街に到着。

これが今日の目的地までの間にある最後の街となります。

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この後も緩やかな登りとなるわけですが、道はさらに開け、もはや道というかどこを歩いても良いようになります。

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タルチョの幟旗バージョン。

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これ非常にわかりにくいですが、道が二手に分かれているのにお気づきでしょうか。

左側の丘を登っていく道が、ペリチェという街への道。

右側の平坦な道が、ディンボチェへの道です。

台地を挟んで同じくらいの標高の所に2つの街があり、トレッカーはどちらかの街で2泊して高所順応をするのが一般的な行程です。

どちらでも良かったのですが、見晴らしが良いということで自分はディンボチェ行きを選択。

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あの向こうの丘へと続く道まで進んで行くのでしょうか。

まだまだ先は長そうです。

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川もずっと遡ってきましたが、流量が減るにつれ、だんだんと透き通ってきています。

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途中険しい坂を登ると、

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標高4000mに到達。

格好良い急斜面の山々が迎えてくれます。

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4000mを超えると植生もがらりと変わってきますね。

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さあ、もう一息です!

だいぶ酸素も少なくなってきたため、呼吸は荒く、最後の力を振り絞って登っていくと…、

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見えてきました!こちらが本日の目的地、ディンボチェです!

この時点で12:20、一般的な所要時間は6時間とのことでしたが、緩やかで歩きやすい道だったので、早めの5時間での到着。

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見晴らしが良いのでヘリコプターが飛んでいくのが良く見えます。

こちらはブルジョワな方が遊覧飛行をしたり、トレッキングのゴール地点まで向かうのに使われることもあるそうですが、その他にあるのは救急ヘリとしての利用。

高山病にかかって動けなくなると、このヘリで搬送される例も多々あるそうです。

絶対にお世話にはなりたくありません…体調管理はしっかりしよう。

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本日の宿はこちら、Green Tara Guest Houseです。

ナムチェの宿のオーナーの紹介で来たのですが、最高に良い宿でした!

詳細はまた明日以降で。

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とりあえずトイレが共同ではなく各部屋についているのがポイント高いですね。

しかもめちゃくちゃ清潔。

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そして料理が美味しいのも好印象。

こちらはツナ焼きそば(650ルピー)。

これ、絶対にいつか自炊で作ろう。

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予想通り午後は雲が広がってきたので、部屋でのんびり。

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夕食は久しぶりのダルバート(700ルピー)。

残り物のアチャール(漬物)もおまけで付けてくれました。

ここのダルバートが山の食事の中で1番美味しかったな…



さあ明日は再び高度順応日!

ナムチェの時は天気に恵まれませんでしたが、今度はどうでしょうか?

もし晴れたら近くの展望スポットまで歩いて、美しいヒマラヤを眺めに行きたいです。

明日も晴れるといいなぁ…



本日もありがとうございました!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。