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旅のまとめ(ネパール編)

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



さて、本日は久しぶりのまとめ記事、ネパール編です!

いやー!ネパールも本当に良い国でした!

やっぱりある程度長くいると、その国にどんどん愛着が湧いてきますね。

あぁ、この記事書いてるとまた戻りたくなってくる…





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【旅の期間】

2019年5月9日~5月29日まで、21日間滞在しました!



【どんな所に行ったのか】

ネパールは初めての訪問となりましたが、やっぱり最も印象に残っているのはエベレスト街道のトレッキング!

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思えば飛行機の遅延→キャンセルからスタートしたこのトレッキング。

1日遅れでスタートしてからは、風景もさることながら、

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とんでもない荷物を背負い坂を上るシェルパ族の人々や、

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様々な家畜たちと出会いながら、飽きることのない道のりでした。

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楽しみにしていたナムチェ・バザールもずっと曇り。

行程の前半は天気に恵まれませんでしたが、

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途中からはひたすら晴天の中を気持ちよくトレッキング。

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道中の景色も含めて忘れることができません。

途中高山病にかなり苦しめられたものの、

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何とかたどり着いたカラパタールに、

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エベレスト・ベースキャンプ。

もう「感動!」の一言です。


トレッキングの反動からか、カトマンズでは怠惰な生活を送る日も多くありましたが、

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その中で、在住の方のお宅に招いて頂きました。

単なる観光とはまた一味違う、色々なお話を交わせたのが強く印象に残っています。

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また、その流れでカトマンズ市内の案内もして頂きました。

ボダナートは圧巻のビジュアルはもちろん、祈りが息づいた聖地ならではの独特な雰囲気。

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ポカラはレイクサイドでのんびりするつもりでしたが、こんな穏やかな陽気もほんのつかの間、暴風雨に予定を狂わされてしまいました…

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それでも、雨季なのに朝日に輝くアンナプルナを見られたことは忘れられません。

トレッキングも含め、ポカラはいずれリベンジしたい所ですね。



【どんな物を食べたのか】

インドよりも辛くなく、ミャンマーよりも油っこくなく、全体として日本人の口に合う食べ物が多かったように思います。

色々な物を食べましたが、

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ネパールと言ったらまずはこちら、ダルバート

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トレッキング中の質素なダルバートから、

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高級ダルバートまで色々食べましたが、

共通点は、ダル(豆のスープ)にバート(ご飯)、そして何品かのタルカリ(おかず)が付いているということ。

カレーとは似て非なる物ですよ、スパイスは使ってますけど全然辛くありませんから。

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タルカリと言ったら、一番印象に残っているのは在住の方のお宅で頂いたこの家庭料理だったりします。

素材が生きた優しいお味…

なかなか旅する中で家庭料理って食べられないので、これは本当に嬉しかった!

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山の食事で印象に残っているのはこちら、シェルパシチューです。

ほんと何でもかんでもぶち込んだような雑多な料理ですが、冷えた体に沁みました…

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あと忘れちゃいけないのがモモ

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店によってそれぞれの味があり、色々と食べ歩くのが楽しかった。


麺料理も豊富です。

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こちらはトゥクパ、あっさり味です。

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こちらはタントゥク、平打ち麺の濃厚な味。

いずれもチベット系の料理ですね。

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個人的な大ヒットはこちら、カジャセット

真ん中にあるのは炒り米!独特の食感がすごくおかずと合いました!

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お酒の方はビールがやたら高かったので、地酒を飲む機会が多くありました。

写真右から2・3本目がロキシー

米などの穀物から作られる蒸留酒です。

写真1番右がチャン

ロキシーの精製途中でできる濁り酒のようなやつ。

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面白かったのがこちらのトゥンバ

キビなどの雑穀類を発酵させて作るのですが、飲む時にお湯を注ぐのです。

甘酒をスッキリさせたような、何とも病みつきになる味でした。



【どんな所に泊まったのか】

トレッキング中は途中の街のロッジを泊まり歩く日々でした。

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エベレスト街道は昨年末から共通価格が導入され、質を考えると少し割高感を抱いてしまう値段になってしまいましたが、自分の時はシーズンオフということもあり宿は閑散、その分かなり手厚くもてなしてくれた宿が多かったように感じています。

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特にディンボチェのGreen Tara Guesthouseは、ホスピタリティの素敵さに帰りも無理して泊まりに行くほど。

忘れられない宿でした。

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あとはカトマンズのトラベラーズホームも印象的です。

バンコク以来の日本人宿。

オフシーズンなので人で溢れ返ることは無かったですが、それでも素敵な出会いが沢山あった場所です。

ちょっと宿の人の対応が男女で違いがあるのが鬱陶しい所ですが、宿泊者に恵まれました。



【所感】

地理的な知識をひけらかすと、ネパールはおよそ8割がヒンドゥー教徒。

この比率はインドとほぼ同じです。

そのためか、ネパールを訪れる前の勝手な印象としては、「リトル・インディア」みたいな感じかな?あとヒマラヤ?

もうこんなふざけた認識を詫びなければいけません。


まず、街の雰囲気はインドとは全く異なります。

もちろんインドこそ地域毎の多様性が大きな国ですが(その辺のお話はインド編のまとめで)、いわゆるヒンドゥー色の強い北インドと比べて言うならば、これは全然違う国です。

例えば宗教。

仏教徒の比率は全国民のおよそ1割強といったデータがありますが、その比率以上に生活の様々な部分に仏教の要素が入り込んでるように感じました。

首都のカトマンズにも、本当に沢山の仏教寺院がありましたし。

単純にヒンドゥー教が何割、仏教が何割というだけでは語ることは難しく、ネパールの歴史の中でこれらが混じり合うことで、今のような姿になっていったのだなと。

この辺は調べても正直難し過ぎて何のこっちゃと言う感じでしたが笑


そして自然環境。

ヒマラヤが美しく険しいのはさておき、本当にネパールは山がちな地形です。

感覚的には山地の比率は日本よりも高そうに感じました。

トレッキング中は、高地に適応しながら生活をするシェルパ族の姿を垣間見ることができましたが、それ以外にも例えば移動の時など、中間山地(耕作ができる程度の高度の山地)では、本当に山の隅々まで棚田や段々畑が広がっている様子などを目にすることができました。

当然全体的な標高も高いので、食文化は米が中心ではあるものの、麦類や雑穀類などを用いた料理も多く見られ、そこにネパールの独自性を感じました。


ただ、こうした自然環境にうまく適応した生活を営む一方で、やはり生活に不便が生じてしまう環境なのも否めません。

移動の際の道路はひたすら悪路、電力事情も首都のカトマンズですらあまりよろしくない様子でした。

その他にも、発展の妨げになるような様々な不都合がまだまだあることでしょう。

アジアの中でも比較的多くの支援が入っている国の1つですが、こうした問題がネパールの方の望む形で少しずつ解決の方向に進んで行ってくれたらと思います。


最後に、一旅人の立場で言わせてもらうと、控えめで親切な人が多いネパールは、本当に居心地の良い国でした。

また再びこの国を訪れられたらいいなと強く思いながら、まとめにしたいと思います。



本日もありがとうございました!





最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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コメント

写真と本文について

はじめまして。最初のページから楽しく拝見しております。iphoneで読んでいますが、このページから写真と本文があっていないところが見受けられます。
今のところこの二つ先まであるようです。(その先はまだ読み進めていないので未確認です)
旅の途中でお忙しいかと思いますが一度ご確認下さい。
これからも体調崩されないよう楽しい旅の様子をアップしてください!毎日リアルタイムに追いつくよう楽しく読ませていただきますね!

ゆきさん

コメントありがとうございます!
ご指摘の通り、過去の記事において写真データがおかしくなっている所がございます。
既に気付き、順次修正を加えてはいるのですが、あまりに分量が多いため、完全に修正が完了するまではもう少し時間がかかると思われます。
何とか今年中に…などと思っているのですが、どうなる事やら…
幸い写真データは全てバックアップを取ってはいるので、必ず修正は致します。
申し訳ございませんが、気長にお待ちいただければ幸いです。

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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。