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デリー到着!風邪っぴきに拭えぬ不安の数々

こんにちは、まるです!今日もよろしくお願いします♪



リアルタイムは、インド最後の街アムリトサルに移動します!

シク教の聖地でもあるこの街は、8年前に訪れたお気に入りの街の1つでもあります。

久しぶりの黄金寺院に、今回はさらにその先まで。

しばらくゆったり滞在が続きましたが、いよいよ動き出しです。





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2019年5月31日~6月1日
(世界一周60~61日目)
【バラナシ→デリー】
1インドルピー=1.6円
100インドルピー=160円






おはようございます!

今日は移動日。

途中にも面白そうな見どころがたくさんありますが、今回は全てすっ飛ばし、一気にデリーまで向かいます。

この先の場所でしっかり時間を捻出するために…

長期旅とは思えぬ駆け足移動、早くこの慌ただしさから脱したいです…

バラナシの滞在もかなり短かったですが、今度はゆっくり、のんびりできるといいな。



ちなみに、バラナシ滞在中にどうも風邪をひいてしまったようで、ヒーヒー言いながらの移動だったこともあり、写真は少なめです。

クーラーの効いた部屋と、昼の外気温との差は実に25℃。

そりゃ風邪もひくよなぁ…

結構他の世界一周組の人たちも、バラナシやデリーで風邪をひいている人をちらほら見かけますが、恐らく原因は同じでしょう。

早くクーラー抜きで過ごせる環境に移動したい。



IMG_5018.jpg
さて、列車のチケットですが、これは事前に買っておきました。

どうやら前日予約と言うものが存在しているらしく、昨日バラナシ・ジャンクション駅の外国人専用窓口に行ってきたのです。

本当は着いた日に買えたら気分的にも安心だったのですが、着いた時間が6:00頃となると、さすがに窓口は開いていませんからね。

バラナシ・ジャンクション駅までは乗合リクシャーなら片道20ルピー。

IMG_999985 (4)
駅はとてつもない混雑です。

IMG_999985 (5)
で、窓口への入口はこちら。

周囲とのギャップがものすごい、重厚感あふれる扉です。

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中に入るとクーラーがガンガン。

居心地の良さそうなソファーまであります。

この駅から出発する場合、ラウンジ的な利用もできるのでしょうね。

IMG_999985 (3)
そしてこのカウンターで、並ぶこと無く、それはそれはスムーズに切符を発券してくれました。

SLクラスでデリーまで600ルピー。

ただ、そこはインド・クオリティ、発券機の故障により全て手書きのチケットをくれたのですが…、

これ不正乗車扱いされないかな…?

おばちゃんは「大丈夫よあんた!」みたいなことを言っていましたが、それが大丈夫じゃないのがインド、自分は信じませんよ。

デリーに着くまで不安は拭えないですね…

ちなみに外国人専用窓口は駅舎に入って左側を見ればすぐ見つかります。



そして本日。

列車は19:40発、出発するのはバラナシ・ジャンクション駅ではなくマルーアディ駅と言う街の西側にある駅。

余裕を持って、18:00過ぎには宿を出発します。

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出発の時に、オーナーのあきこさんが写真を撮ってメールで送ってくださいました。

お世話になりました!ありがとうございました!

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荷物を背負い、バラナシの街を後にします。

途中いきなり、



ドーーーン!!!



というものすごい音が鳴り響き、一瞬テロかと思いましたが、目の前で漏電した電線が爆発したみたいです。

火を噴く電線、次なる爆発を恐れて逃げ惑う人々。

すぐに警察がやってきてはいましたが、大事に至らないことを祈ります。

あぁ、びっくりした…

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ゴウドーリヤの交差点からは乗合リクシャー(20ルピー)で。

が、バックパックをフル装備の状態で1人分の席しか使えないのは地味にきつかった…

多少高くてもチャーターすればよかったかな。

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そして19:00前にはマルーアディ駅に到着。

バラナシ・ジャンクション駅と比べると発着する本数も少ないのか、穏やかな空気の流れた駅です。

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人の数もこれくらいなら適正。

今日は楽な移動になりそうですね。

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そしてエスカレーター!インドに来て初めて見たエスカレーター
(このあとデリーで散々見ますが…)

やっぱりバラナシは大観光地、大巡礼地なのですね。

乗り方がわからず戸惑う子どもが可愛らしかったです。

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そして列車が発車する8番線ホームに。

どうやら始発らしく既に列車は入線してきていますが、いつも乗ってる青いボロい車両とは違う!

車体にはバラナシのペイントが施されていたので、バラナシに向かう観光・巡礼客用の新型客車なのでしょう。

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車内はこんな感じ。

乗り慣れていない人にはパッと見で違いなど分からないと思いますが、とにかく綺麗なんです!

SLクラスなんてろくに掃除も行き届いていないので普通ならほこりだらけですし、ひどい時には寝台の下をネズミが走り去るのを見たこともありました。

でもこの車両、ほこりもほとんどなかったので、とても気持ちよく過ごすことができました。

今回は上段寝台をとれたので他の人に眠りを妨げられることも無かったですし。

ただSLクラス、空調は無く、上段は角度的に扇風機の風も当たりにくいので、夜中になるまでは灼熱で、汗が止まりませんでした。

デリーに着いて風邪をこじらせなければいいのですが…



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朝7:30、ほぼ定刻にニューデリー駅に到着。

ちなみに不安視していたチケットチェックですが、「Oh! Japanese?」で、チケットを見せることなく終わりました笑

ここから宿までは歩いてすぐです。

夜空港から出てくる旅人を狙う悪徳詐欺集団も、夜行列車から降りてくる人はインド初日ではない人ばかりだということをわかっているのか、一切声を掛けられることもなく、

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メインバザール(パハールガンジ)に到着。

ここの雰囲気は昔からちっとも変わってない気がします。

首都の、しかもオールドデリーの中心なのに、何なんでしょうこの古き良きボロさは。

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泊まった宿はサンタナ・デリー(入口の写真撮り忘れたので屋上の写真を…)

最近移転したようで、maps.meに載っている場所からはずれているので、正しい場所を載せておきます。


(と思ったらGoogle Mapには正しい位置が反映されていました。maps.meと比較しながらどうぞ)

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アーリーチェックインの人は有料ですが朝食を食べられるとのことで、頂きました。

シンプルですが、このスープが沁みる…

ドミトリー500ルピーとお高めではありますが、インド史上最強の爆速Wi-Fiに、クーラーの効いた部屋・共有スペース、居心地は最強です。

ただ、今日泊まるのは自分を含めたったの2人、あとチェックアウト後の移動待ちの人が2人いるだけの何とも寂しい空気でした。

ここでみんなでワイワイ出来たら楽しかっただろうなー!



移動疲れもあり、今日は何をするでも無く、ほぼ部屋でパソコンをいじってました。

ここから先、恐らく2週間はWi-Fiのない環境に行くため、ブログもそうですが、調べ物や予約関係などを一気に済ませておかなければなりません。

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食事は宿にいた人と一緒に。

お昼はこちら、Wow Cafeへ。

このお店、メインバザールから宿の路地に入る時に目印にもなるお店です!

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ここは韓国系のお店らしく、そりゃ食べます石焼ビビンバ!

最っっ高に!美味しかった!!クオリティ高っ!!!

一緒に行った方からバターチキンも少し頂きました、肉、生煮えでしたが…


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夜はもう1人の宿泊者と近くにビリヤーニを食べに。

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そこで良い感じに肉を焼いていたので、適当に見繕って購入!

これもむちゃくちゃ美味しかった!肉、生焼けでしたが…

いずれも一口食べて「生だっ!」と気付いてからは確認しつつ食べるようにはしましたが、大丈夫かな…



チケットの次は生肉。

一難去ってまた一難、不安を完全に拭い去ることはなかなかできないですね。

明日が健康であることを祈ります…



本日もありがとうございました!





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プロフィール

Maru

Author:Maru
高校地理教師による世界一周!
2019年4月2日出発!
アフリカ縦断旅スタート!エジプトから陸路で南下していきます。